天津飯
殺し屋になることを志し、鶴仙人のもとで修行する。餃子とは兄弟弟子。
しかし、第22回天下一武道会で亀仙人に諭され、孫悟空と戦うことで真の武道に目覚め鶴仙人のもとを離れる。
第22回天下一武道会で優勝。
その後、ピッコロ大魔王に殺された餃子のカタキを討つために「魔封波」を特訓しピッコロに決闘を挑むが、生み出されたドラムに全く歯が立たなかった。
第23回天下一武道会では、1回戦でサイボーグ化した桃白白と対戦。一瞬で桃白白を倒し、餃子のカタキを討ち、鶴仙人とも完全に因縁を断ち切った。
この大会では、準決勝で孫悟空と再戦し敗北。
決勝では、ピッコロ(マジュニア)の超爆発波から仲間を救う。
ナッパとの戦いでは、自爆した餃子のカタキを討とうとして気巧砲を放つが、通じず自滅。
界王のもとで修行した後、ポルンガのちからで餃子とともに復活し、ふたりで修行の旅にでる。
人造人間17号に立ち向かって敗北。
セルとの戦いでは新気巧砲を連発して18号の危機を救い、魔人ブウとの戦いでも気巧砲でデンデを救う。
技は数多く、四身の拳、四妖拳、額から怪光線など他の戦士には真似できないものから、独自で考案した「太陽拳」のように多くの戦士に愛用される技もある。どどん波やかめはめ波、気合で相手の技を跳ね返したり、かき消したりといった気功波の類の技を多用。気巧砲、新気巧砲が彼の最強の技。オリジナルなものが多いのが特徴。白兵戦では、なぜか指先を使って戦う事が多い。