”ねこの写真館”の改訂版です。
作者自身・友人の飼っている動物を紹介するページです。
| あにまる | 名前 | コメント |
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ミコ |
私の実家に住んでいたねこです。 |
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MOMOKO |
友達の実家で飼っているねこです。 私は写真でしかMOMOKOを 見たことがないのですが、 聞くところによると、写真よりも 太ったらしいです。 でも、この顔みると、けっこう 愛着のある顔してますよね。 |
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ミコ |
テレビの上が大好きなミコは いつもこんな感じでした。 テレビの上で、なにを眺めてるのかな と、いつも思ったものです。 |
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MOMOKO |
つめみがきの上のMOMOKOです。 たぶん、このつめみがきには またたびが入ってると思うので ねこにとっては気持ちがよいでしょう。 ねこもつめを磨かないと、 どんどん伸びてしまうので、 このようにガリガリやって 余分なつめを削るんです。 |
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? ? ? ? ? | 友達の家にいた二匹の子ねこの内の 一匹です。名前は何だったか 忘れてしまいました。 初めて会った時には、怖がって 逃げられてしまいました。 写真を撮るのも一苦労で 結局、飼い主である友達が撮った写真 を借りてきました。 男の子のように見えますが 実は女の子です。 |
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ぴーちゃん | 友人夫妻が飼っているインコです。 メールで送られてきたのですが 初めは、あまりにもド・アップでした ので、びっくりしてしまいました。 でも、ぴーちゃんはしっかりカメラ目線で なかなかカッコ良く写っています。 すごく賢そうなインコですね。 |
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EJでのランチタイムの時に |
★先日、車にひかれて死んでいるねこを私の弟夫婦が発見しました。
あまりにもかわいそうだったので、弟夫婦と一緒にすぐ近くの植木を
掘り起こし、その死んでいるねこを土に帰してあげました。
その死んでいるねこを抱きかかえた時、ぬいぐるみのような暖かさもなく
冷たく、そして寂しさを感じました。
人間もねこも、姿形は違うけど同じ哺乳類です。
我々人間が自分自身の中に持っている、相手に対する思いやりを
ねこ(動物)にも与えてほしいと思う次第です。
★ 実家の人気者であった”ミコ”が2002年2月23日に他界致しました。
享年14歳でした。
後に父親から聞いた話ですが、ミコに餌を与えても全部食べずに
少しだけ残していた理由は、ミコがまだ小さく、父親の会社で
太郎(トラ猫)と一緒にのら猫だった頃、太郎に餌を分ける為に
餌を少し残す習慣が身についていたようです。太郎にはよく餌が与えられ
ミコには餌を全然与えられなかったのに・・・。たまに餌を与えられた時には
必ず少しだけ餌を残していたようです。そして挙句の果てには、
浮浪者に顔を蹴られて、ミコが顔を大きく腫らしていたのを見た父親が、
かわいそうに思い実家に連れて来たのが、ミコとの出会いでした。
でもその後は家族の愛情に包まれ、ミコにとっても幸せな日々だったと
思います。ミコの葬儀の後自宅に戻り、その父親の話を思い出したとたん
周りに誰もいなかったせいか、一人で大泣きしてしまいました。
ミコへ、今までありがとう。ミコは俺たち家族にとって心の安らぎでした。
どうか、安らかにお眠りください。