あにまる・みゅーじあむ


”ねこの写真館”の改訂版です。

作者自身・友人の飼っている動物を紹介するページです。

あにまる 名前 コメント

ミコ

私の実家に住んでいたねこです。
生まれは、親父の会社です。
ミコがまだ小さい頃、親父の会社で
いじめられていた所を親父に助けられ
その後、実家で育てていました。

MOMOKO

友達の実家で飼っているねこです。
私は写真でしかMOMOKOを
見たことがないのですが、
聞くところによると、写真よりも
太ったらしいです。
でも、この顔みると、けっこう
愛着のある顔してますよね。

ミコ

テレビの上が大好きなミコは
いつもこんな感じでした。
テレビの上で、なにを眺めてるのかな
と、いつも思ったものです。

MOMOKO

つめみがきの上のMOMOKOです。
たぶん、このつめみがきには
またたびが入ってると思うので
ねこにとっては気持ちがよいでしょう。
ねこもつめを磨かないと、
どんどん伸びてしまうので、
このようにガリガリやって
余分なつめを削るんです。
? ? ? ? ? 友達の家にいた二匹の子ねこの内の
一匹です。名前は何だったか
忘れてしまいました。
初めて会った時には、怖がって
逃げられてしまいました。
写真を撮るのも一苦労で
結局、飼い主である友達が撮った写真
を借りてきました。
男の子のように見えますが
実は女の子です。
ぴーちゃん 友人夫妻が飼っているインコです。
メールで送られてきたのですが
初めは、あまりにもド・アップでした
ので、びっくりしてしまいました。
でも、ぴーちゃんはしっかりカメラ目線で
なかなかカッコ良く写っています。
すごく賢そうなインコですね。

? ? ? ? ?

EJでのランチタイムの時に
近くにやってきたネコです。
たぶん、近くに民家があったので
そこの飼いネコだと思います。
舌をペロペロしてたので
お腹が空いていたのでしょう。
だけど、もう食事した後だったので
このネコに分けてあげられなかった。
もう少し早くやってくれば
餌をあげたのに・・・・

 

              先日、車にひかれて死んでいるねこを私の弟夫婦が発見しました。
              あまりにもかわいそうだったので、弟夫婦と一緒にすぐ近くの植木を
              掘り起こし、その死んでいるねこを土に帰してあげました。
              その死んでいるねこを抱きかかえた時、ぬいぐるみのような暖かさもなく
              冷たく、そして寂しさを感じました。
              人間もねこも、姿形は違うけど同じ哺乳類です。
              我々人間が自分自身の中に持っている、相手に対する思いやりを
              ねこ(動物)にも与えてほしいと思う次第です。

             ★ 実家の人気者であった”ミコ”が2002年2月23日に他界致しました。
              享年14歳でした。
              後に父親から聞いた話ですが、ミコに餌を与えても全部食べずに
              少しだけ残していた理由は、ミコがまだ小さく、父親の会社で
              太郎(トラ猫)と一緒にのら猫だった頃、太郎に餌を分ける為に
              餌を少し残す習慣が身についていたようです。太郎にはよく餌が与えられ
              ミコには餌を全然与えられなかったのに・・・。たまに餌を与えられた時には
              必ず少しだけ餌を残していたようです。そして挙句の果てには、
              浮浪者に顔を蹴られて、ミコが顔を大きく腫らしていたのを見た父親が、
              かわいそうに思い実家に連れて来たのが、ミコとの出会いでした。
              でもその後は家族の愛情に包まれ、ミコにとっても幸せな日々だったと
              思います。ミコの葬儀の後自宅に戻り、その父親の話を思い出したとたん
              周りに誰もいなかったせいか、一人で大泣きしてしまいました。
              ミコへ、今までありがとう。ミコは俺たち家族にとって心の安らぎでした。
              どうか、安らかにお眠りください。

                 

   

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