イタリア料理はいかがですか?

            過去にイタリア料理店(といってもリストランテではなく、トラットリアですけど)
           働いていたことがあり、その時にイタリア料理にすごく関心を持ちました。
           それまでは、良く家庭で作るスパゲティーのナポリタン(イタリア料理にナポリタン
           なんてありません。)をイタリア料理と思っていたぐらいに、イタリア料理とは縁が
           遠かったのです。今でも忘れられないのが、働いていたそのお店のメニューである
           トマトベースの”メランザーネ”というスパゲティーを食べたときの感動です。
           具は、なすびとツナ(メラン=なすびの意)だけですが、なすびとトマトソースが
           すごくマッチしていて、ニンニクのほのかに香ばしいにおいが食欲をそそられました。
           ”スパゲティーってこんなに美味しいものなんだ”と体感したと同時に
           ”家でもイタリア料理を作ってみたい!”と思ったくらいでした。

                         

            上の画像はイタリア料理を扱った本の表紙です。
           この2冊の本だけでイタリア料理に関するおおまかなことは
           理解できると思います。興味のあるかたは
           是非読んでみてください。

           私が家で作る料理の中の1つを紹介します。

             ・和風ほうれん草のスパゲティー

材料 茹でたほうれん草 40g、しいたけ 2枚、しめじ 1/6パック
スライスベーコン 40g、ガーリックオリーブオイル 50cc、
しょうゆ 25cc、みりん 25cc、擦りしょうが 5g
塩・こしょう 少量、スパゲティー 120g

               下準備

                   ・ほうれん草は茹でた後、冷水にさらし、良く水を切る
                  ・しいたけは上から包丁を入れてスライスする。
                  ・しめじは石ずきの部分を取り、ほぐしておく。
                  ・スライスベーコンは同じ大きさで角切りにする

               作り方

                    @子なべに、しょうゆ・みりんを入れてひと煮立ちさせたら
                   火からはずし、擦りしょうがを入れる→しょうゆソースのできあがり。

                  Aフライパンに、ガーリックオリーブオイルを入れ
                   茹でておいたほうれん草・ベーコン・しいたけ・しめじ
                   を炒める。

                  Bよく火が通ったら、しょうゆソースを入れ、ふつふつと沸いてきたら
                   火からはずし、塩・こしょうをして
                   予め茹でておいたスパゲティーと混ぜてできあがり。

               参考

                    コンロなどが一個しかない場合は、スパゲティーを先に茹でる。
                  (スパゲティーはアルデンテよりも少し固めに茹でた後
                   ざるなどにあけて、流水ですぐに冷ます。)
                  しょうゆソースを入れた後に、スパゲティーを一緒に入れ、
                  温めても良い。

              ★いろいろ作り方はあると思いますので、皆様におまかせです。

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