iMacへのメモリー増設とHDDの交換

iMacを購入致しましたが、先日友人に売ってしまいました。
一応、ご参考にどうぞ。

                 
   

iMac DVです。
今まであまりにもWindowsに慣れすぎて しまった為
初めはMacOSにかなりの 戸惑いを感じました。
(電源を入れてもOSの終了の仕方がわからず
友人に電話で 聞いた程です。)
今では分厚い本を頼りに、何とか1人で 操作できるようになりました。
MacOSに関して率直な感想を述べると
Windowsよりも、かなり不親切なOSだと思います。
特に、インターネットの設定はかなり苦労させられました。
(初めて電源を入れた後のインターネットウィザードでは
”ことりえ”が機能せず、パスワードで記号が 打てない) 
初心者には厳しすぎるOS だと思いました。
(でも習うより慣れろですが・・・)
でもやはり、標準搭載の64MBのメモリーでは不足なので
思い切ってメモリーの増設とHDDの交換を

行うことにしました。

   
                 
    ★iMacのめもりー増設に関して・・・・  
       iMacに搭載のメモリーは、SD-RAM 64MB PC100 CL2(サムソンのメモリーチップ)
   でした。メモリースロットは2本しかなく、メモリー増設は1枚追加するか、
   標準搭載されているものを引き抜いて、新たに増設用メモリーを挿すかになります。
   しかしながら標準搭載のメモリーを引き抜き、増設用メモリーを挿すと
   不具合が起きるのです。 (増設用メモリーは、SD-RAM 128MB PC100 CL2
   (VMのメモリーチップ) この増設用メモリーは、追加する形で空きスロットに
   挿した場合は、OSはメモリーを192MBと認識し動作に問題はありませんでした。
   また、標準搭載のメモリーを引き抜き、増設用メモリーを2枚挿すと
   これまた不具合が発生します。(OS起動中にエラーが頻発する。)
   どうも、標準搭載されているメモリーが使用しているスロットは、メモリーの
   相性が出るようですので、メモリー増設をお考えの方は十分に注意してください。
   (ちなみに、増設用メモリーはバルク品で購入致しました。)
   
   
   
                 
    ★HDDの交換に関して  
      iMacに標準搭載されていたHDDはカンタム製で
  Fireball lct1(10G)でした。
  これをシーゲート製のHDD(ST320413A<20G>)
  に交換しましたが、全く問題が無く使用でき
  さらに、パーテションの作成も行えました。
  ある書籍によると、MacOSのドライブ設定に対応
  していないHDDはフォーマットソフトを使用しないと
  初期化できないそうだが、今回のHDDの交換において
  判明したことは、IBM製・シーゲート製・カンタム製
  マクスター製のHDDは、おそらくMacOSドライブ設定
  に対応していると思われる。ただし、HDDでも
  7200rpmのものは発熱量が大きいので、なるべく
  5400rpmのHDDを使用した方が良いとおもいます。
  (HDDを交換後、iMacのリヤがかなり熱くなった)
  ここで注意してほしいのは、HDDの交換後の故障は
  メーカーの保障対象外となるので、自信のある方・
  自己責任の持てる方以外はむやみに行わないこと。

  (もちろん、私も責任は負いません)

                 
         それ以外にCD-ROMからDVD-ROMへの交換も考えました。CD-ROMはノート用のドライブを
          使用していますが、DOS/V用のものと違いコネクターが背面から見て右側ではなく
          左側についています。これだと変換アダプターは使用できても、ケーブルがドライブのコネクターまで
          届きません。いっそのこと、コネクターまたはケーブルを自作しようとも考えましたが、
          カバーまで加工しなければならず、断念致しました。OS側でもドライブを認識はしないと思われるので
          システムファイルも変更が必要と考えられるので・・・・・。USBかFireWire(IEEE1394)を使用して
          外付けにするのが良いでしょう。お金かかるけど・・・・・。
O 
                 
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