真空管パワーアンプキット(TU-877)の製作
 

                  何故か、真空管アンプのキットを作ることとなりました。
                真空管は、前段に12AX7、次段にKT88を使用してます。
                セレクターがあって、入力の切り替えが可能です。
                電源にはRコアを採用してますので、リップルを抑えてます。
                出力は8.3W+8.3W、出力インピーダンスは4Ωと8Ωです

     
  基盤部(表)  
     
     
  基盤部(裏)  
     
   
       電源部の基盤    スイッチ・LED・出力部   スイッチ・ボリューム  
         
                         配線はこんな感じになります。          
                         
      完成!!    
                         
              *やはり真空管は音が良いですね。トランジスタ・アンプじゃ音が硬すぎて・・・・。
                 改造に関しては、真空管を換えるか、コンデンサー(フィルム系)の交換ぐらいしか
                 できないようです。電源部は56μFという半端な数値のコンデンサーですし、
                 (こんな数値、市販じゃあまりみたことないです)
                 もともとプリント基板から製作するので、改造するなら全面的に行わないと・・・・。
                 そんなことするぐらいなら、自分で部品集めて空中配線で作る方が

              手っ取り早いかも?

              *初心者向きのキットですが、ハンダをあまりにも多く使うことや
                 配線材がギリギリの長さしか用意されてないことなど
                 作る側にとっては不親切なKITでした。
                 作成時間は約9時間くらいです。

              *回路図を載せておきます。とりあえず参考までにどうぞ!

                  → ここをクリックすると回路図へ行きます。

              *次回は空中配線のTU-891R(6L6GC)の予定です。

 

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