トマトフェスタ2007ニュース
第5号 とーくサロン創造農学研究会
事務局 東京都大田区田園調布本町37−13
山代勁二方
03−3721−8046(Tel)
03−3721−8082(Fax)
トマトフェスタ2007
7月29日(日)、企画進行中です
ご友人皆様へ
トマトフェスタ(3回目)は、7月29日(日)に東京都大田区田園調布の区立「せせらぎ公園」で行います。このニュースは、トマトフェスタに参加をご検討いただいている皆様へのお知らせで適宜発行しています。期日が近づけば詳しいことをお知らせ出来ると思います。
NPO法人「大田・花とみどりのまちづくり」協賛へ
フェスタ実行委員会に4名合流
「やっぱり!みどり大好き」と大田区の緑化運動、環境保全運動の先兵として活躍しているNPO法人「大田・花とみどりのまちづくり」(河村丞代表)にトマトフェスタの協賛者になっていただくことになりました。この法人は自分たちで草花の苗を育て区内各所に自分たちで保全管理する花壇を作るほか、地球温暖化問題や植樹運動など普及啓発運動にも積極的に取り組む園芸愛好の市民組織です。創造農学研究会では昨年来、この皆様たちと交流を続け、「最も身近な緑は野菜」「野菜の王様はトマト」「トマトは見ているだけで人々の心をハッピィにする」「大田区はトマトの大産地だった」・・・などを学び合いました。そこでいっそ、一緒に取り組みましょうとなった次第。これからの進展が楽しみです。なお、既報のように、「大田・花とみどりのまちづくり」は創造農学研究会より数種類のトマトの苗を譲り受けて「観賞用トマト」を視野にいれて試作をしていただいております。(参考写真は昨年鳥取県で試作した西洋トマト盆栽展示――菊作りの技術を応用)

食もファッションの時代
ファッション界有志で「トマトわいわいチーチイン」
「安来、生き生きグループ」のカラフルトマトを試食
食もファッションの時代です。トマトはその主役――と和田直久さんの呼びかけファッションビジネスの関係者がトマトのチーチインを行います。カラフルトマト作りに3年間取り組んでいる細田二三夫さんをリーダーとする「安来生き生きグループ」のもぎたてのチェロキー・パープル(紫)、ストライプト・ジャーマン(赤緑)、サンゴールド(橙)、ブラック・ゼブラ(黒)、ジャーマンレッド・ストロベリー(赤)などが送られ、それを食べ比べながらトマト談義をしようという試みです。カラフルトマトがファッションと結びつくか、面白い所ですね。
トマトフェスタの概略が決まりました
世界のトマト
「見て、触って、食べて、トマトフェスタ2007」
主催 とーくサロン創造農学研究会
協賛 「大田・花とみどりのまちづくり」(河村丞代表)
創造農学研究会(事務局は田園調布本町)では今年も世界のトマトを一堂に集めて消費者に紹介します。これらのトマトは世界各地で伝統野菜として親しまれているもので、ほとんどが本邦初導入、プロの農家と愛好家が試作したものです。
日時 7月29日(日) 10時〜16時半
場所 せせらぎ公園(東急東横線・多摩川駅前)
入場料 無料
試食に参加する人は500円(受付で、前売りも)
約10−20種類のトマト及びトマト加工品の食べ比べをします。試食に参加する人は、抽選で出場トマトをお持ち帰り頂けます。
抽選では全国から参加される農家の、トマト以外の作品のお持ち帰りも計画しています。
注意:当日入荷するトマトの品種数、数量は不確定ですので、試食参加者を制限する場合もあります。これを避けるために試食を希望される方は予め氏名を教えていただければ先取りします。或いは前売り券を求められることも確実な方法です。分からないことは山代勁二までお聞き下さい。
主な内容
世界のトマトの食べくらべ
・各地の農家の試作品展示(いろいろな品種が並びます)
・ 園芸愛好家の展示コーナー
・ ベランダ園芸、コンテナー栽培、ハンギングバスケット挑戦コーナー
・ 今からでも間にあう、苗の展示・即売、種子の予約コーナー
・ 「トマトの育て方を教えて!」コーナー
ゲームコーナー(持ち帰りトマトなど挑戦)
トマトの創作料理で前夜祭も行います
7月28日(土)
トマトを送って頂いた農家、トマトフェスタの計画にご協力した人を中心に和やかに交歓会をします。
会場 大田区下丸子3-7-5
レストラン たついち(03-3756-7378)
多摩川線下丸子駅下車1分。蒲田方面向かい右側のセブンイレブンの斜め向かい。
会費 3,500円(ワンドリンク付き)
お問い合わせ先
トマトフェスタに関するお問い合わせは、前夜祭参加のお問い合わせは山代勁二(chiken@js2.so-net.ne.jp)までどうぞ。