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小・中・高 学習の家庭教師
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| パソコンは道具にすぎません。 でも、趣味のためにさわっている人と、仕事のためにさわっている人とは、意識や気分が違いますね。 「仕方なく」や「機械をうごかすプレッシャー」を少しでも「楽しく操作する」ほうに変えるお手伝いを志します。 |
バックアップ ああ心配もしもパソコンの中のファイルが壊れたら。
もしもパソコンが起動しなくなったら。 もしもパソコンが壊れたら。 もしもハードディスクが壊れたら。 もしもDVDやCDが見られなくなったら。 もしも家が火事になったら。 もしも泥棒に持って行かれたら。 もしもディスクやメモリーカードを紛失してしまったら。 人生はバックアップできません。失われるものは失われるのです。 パソコンにも「公式」がある!? 普通、ソフトをはじめて利用するとき、まずは、マニュアルに書いてあることを一つ一つ順番に操作します。 このように、ソフトを学習する場合、まずは、わけもわからずに、とりあえずマニュアルに従います。あるいは、マニュアルなんて面倒で色々とにかくボタンを押してみるという人もあるかもしれません。反対の、基礎が書いてあるヘルプを全て理解してから、おもむろに操作をはじめるなんて人は少ないでしょう。 ところが、マニュアルの操作から抜け出さない人は多いです。そうしているとある日、どこかを間違ってクリックしたために、メールの並び順が変わってしまって焦ることになったりします。これが、難しいソフトだったり、仕事などで間違ったらヤバいような場合だと尚更です。 数学の学習で、よく、公式だけを覚えて数字を当てはめればそれで終わりとする人がいますが、これは機械的な作業にすぎず、基礎力はつかず、計算力はつくかもしれないものの、無駄な勉強になってしまいます。公式を導くのが基礎ですからね。 パソコンも同じ。いつもマニュアルの「公式」に当てはめて操作するだけでは「基礎力」がつきません。たとえば、「送受信」ボタンが一体どこと送受信しているのであるかとか、ダブルクリックは一般に「開く」という意味であるとか、表の上部をクリックすると並び替えが起こるのだとか、というのは(暗黙の?)基礎です。 さらに、ソフトなどの働きを理解するという基礎力もあります。例えば、メールはファクスのように絵を描いて送ることはできないとか、逆にメールソフトは文章ならなんでも保存しておくことができるのだとか、写真ファイルは常に長方形でこれを丸い枠にはできない、とか。どういうことができて、どういうことはできないのか、という理解がより幅広い応用につながるでしょう。 時折、理解をこえた動きをするのもパソコンですが、基礎と応用の間を何度も往復して理解を深めて実力をつけるのは、数学もパソコンも一緒のような気がします。 色々やってみることパソコンが楽しくなるには、何ができるかを知ることではないでしょうか。 臆病なのは、 おすすめは、control+Z (Command+Z) の活用です。 たとえば、写真にいろんな効果(フィルタとかいったりします)をかけたい時、 また、うっかり保存、ということがよくあります。 保存 昔のパソコンはよく止まりました。 最近(昔のパソコンでないのに)はハードディスクが、突然壊れました。 こういう体験をして、私は保存を心がけるようになりました。 日常生活とは大違いです。 |
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