あなたは 人目のお客様です。 ヨコスカ平和船団は、私達の海を軍隊から取り戻すために活動する市民の集まりです。 また、海との共生を求めて海と親しむ楽しい行事をも企画しています。 私達と一緒に船を出しましょう。 掃海母艦「うらが」の参戦出港に抗議する緊急行動 テロ対策法に基づき自衛艦の派遣が決まり、横須賀からも掃海母艦「うらが」が25日午前8時30分、「出港するな!」「参戦するな!」との抗議にもかかわらず、残念ながら出港して行きました。私達は今日から「戦時下」の新たなる反戦活動に突入する事になりました。 抗議行動に参加した船は、ヨットおむすび丸(4名乗船)モーターボートエスペランザ(4名乗船)長浦市営埠頭での参加者は40名でした。 左の写真は市営埠頭の仲間と連帯するおむすび丸、右後方は掃海母艦「うらが」。 右の写真は出発直前のヨコスカ平和船団、右がエスペランザ。 お知らせ 非核市民宣言運動ヨコスカとNEPAの会による米海軍横須賀基地前での抗議行動は、空爆の始まった8日より14日まで毎日続けられましたが、これからは長期戦を見込んで毎週日曜日に行うことになりました。時間帯は夕方5時からですが、参加希望者は0468−25−0157(非核市民宣言運動ヨコスカ)までご連絡下さい。 9月21日早朝、空母キティホークの出港に抗議! ヨコスカ平和船団は9月21日早朝ヨットおむすび丸に3名が乗船し、キティホークの報復攻撃と言う名の戦争出撃に抗議の海上デモを行いました。 7時15分より自力走航を開始した空母に対してピースマークのセイルを掲げ、「DON`TKILL!」の横断幕を拡げ、ハンドマイクにより反戦の呼びかけを行いました。 (写真は朝日新聞より転載)