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2009年5月22日更新
あなたは 人目のお客様です。
ヨコスカ平和船団は、私達の海を軍隊から取り戻すために活動する市民の集まりです。
また、海との共生を求めて海と親しむ楽しい行事をも企画しています。
私達と一緒に船を出しましょう。
市民の弁護士呉東正彦さんは惜しくも市長選には落選しましたが、33歳の吉田雄人さんが当選しました。原子力空母問題を別にすれば彼の主張には共鳴すべき点が沢山ありますので今後に期待したいと思います。ご協力ありがとうございました。
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日時 7月26日(日曜日)
集合場所 深浦ボートパーク
集合場所はこちらをご覧ください。
時間 9時半集合10時出発と
11時半集合12時出発の2回反対行動
乗船希望者は下記までご連絡ください。
非核市民宣言運動・ヨコスカの定例デモ「基地のない街へ」は
7月26日・ウエルニー公園(京急汐入駅下車ダイエイ隣)午後4時集合・4時30分出発ですどなたでも参加できます。一緒に歩きましょう。
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7月6日、新たに制定された海賊対処法によって始めてソマリア沖に派遣されようとしている護衛艦「はるさめ」に対する抗議の海上行動を行いました。参加者は8名。
右翼の日の丸が振られ、小泉元首相・浜田防衛省・家族が桟橋を埋め、出征兵士の見送りそのままでしたが、この光景が日常化しつつあることに不安がよぎりました。
厚木基地からは2機のP3C・宇都宮の中央即応連隊・舞鶴からは「あまぎり」が派遣されたが、インド洋で補給活動中の「ときわ」も含めると500人以上の規模になり、アメリカに次ぐ大部隊の派遣となった。「追跡!在日米軍」も参照
| 兵士・家族の皆さんに訴え!右側船首を向けているのが「はるさめ」(写真提供は「追跡!在日米軍」編集部) |
出港する兵士に「銃を撃たないで!」声を大に
して呼びかけました。(写真提供は「追跡!在日米軍」編集部) |
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ウエルニー公園に集まった仲間との連帯行動
写真の提供は清水健さん。 |
式典参加者にも届いているアピール 写真の提供は清水健さん。 |
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| 「はるさめ」の船尾にはヘリと新設された2機の機銃・バルカンファランクスが確認できる。(写真提供は「追跡!在日米軍」編集部) |
地区労の仲間も駆けつけてくれました。モーターボート・コスモアイランダには4名が乗船。
(写真提供は「追跡!在日米軍」編集部) |
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海賊法が成立し、ヨコスカからは護衛艦「はるさめ」がソマリア沖に派遣されることが報道されている。平和船団はソマリア沖への自衛隊派遣に断固反対だ。
海賊に対する対応は海上保安庁が沿岸国に対して技術指導や経済援助を行うべきであり、軍事力を行使することは平和憲法に違反し、海外派兵を恒久化し、戦争への道を進むものでしかない。危険を回避する為には喜望峰を回るべきだ。
詳しくは「追跡!在日米軍」を参照・写真も同編集部。
| 護衛艦「はるさめ」の右舷見張台には鋼板が張られ、機関銃を設置するための切欠きがつくられている。左舷も同じでした。 |
12号バースに寄港していた元戦略原潜「ミシガン」。最近は頻繁に原子力潜水艦が寄港し、事実上の母港化が始まっている。 |
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ジョージ・ワシントンは不在でしたが原子力潜水艦が2隻停泊し、ヨコスカは常に原子力艦船の停泊港となっている。日米友好を掲げてハンバーガーを頬張っている市長には安全対策を任せられない。
(詳しくは「追跡!在日米軍」を、写真は同編集部提供)
標的艦となり、沈められることになった「たちかぜ」。艦内でのいじめ・暴力の事実は消せない。
6月1日ヨコスカを去っていきました。 |
新型の南極観測船「しらせ」、公開日らしく沢山の見物人が乗船していました。 |
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放射性廃棄物1トンを積んで米国に出港間近のノーブル・スター(写真は非核市民宣言・ヨコスカ) |
1月5日から行われていたGW(ジョージワシントン)の修理作業で出た放射性廃棄物1トンが米国に
向けて輸送されていた(朝日・4月2日付)
修理作業は「(原子力推進機関の)1次系、2次系の両方のプラントに関連する部品やシステムに関す
るもの」とし原子炉に付随する機関の補修作業である(同3月31日付)と報じられている。
さらに米太平洋軍キーティング司令官は、3月19日の米下院歳出委員会、軍事建設小委員会公聴会
で、米海軍がcontrolled industrial facility (放射能管理作業施設)をすでに建設した、と述べました。
しかし、アメリカ政府の約束(2006年のファクトシート)には次のように書かれている。
1964年のエード・メモワールで表明された燃料交換及び修理に関する合衆国のコミットメントは、引き
続き完全に堅持される。燃料交換及び原子炉の修理は、外国では行われない。燃料交換は、適切な
特別の装置を用いて、かつ、合衆国海軍原子力推進機関プログラムが認めた施設(合衆国国内にのみ
所在する。)においてのみ行い得る。
約束違反は明らかだ。原子炉に付随する機関の補修作業は市民の安全にとって大きな危険を孕んで
いる。横須賀市や国はただちに情報公開を要求すべきだ。
3月29日平和船団定例海上行動・海からの基地見学。
定例海上行動は新たに配備された護衛艦「ひゅうが」に対する抗議活動で始まりました。
当日はチャーターした軍港見学船とのエールの交換もあり、楽しく、元気の出る走りでした。
抗議文はこちら
(写真は新倉裕史さん)
| 護衛艦「ひゆうが」の配備は極東における新たな軍拡の始まりであり、海外派兵を促すものです。 |
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日米交流ツアー・横須賀交流集会
3月12日(木)18時30分 ヴェルクよこすか 第一研修室(4階)資料代500円
好戦的なアメリカにも、戦争を拒否する人たち、基地被害と闘う人たちがいます。「アメリカばんざい」というドキュメンタリー映画はそのような人たちや戦争帰還兵の悲惨な現実などを描いています。この映画を制作した藤本幸久監督ら森の映画社のグループがアメリカからゲストを招聘し、全国ツアーを企画したので、横須賀でも交流集会をやりました。詳しくは非核市民宣言を参照。
(写真は新倉裕史さん)
| 拒否兵支援組織の中心メンバージェフ・パターソンさん。湾岸戦争派遣を最初に拒否した兵士。 |
ゲストと主催者の記念撮影。 |
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3月1日ソマリア沖への海上自衛隊の派遣に反対する海上行動
ヨコスカ平和船団はソマリア沖の海賊対策として派遣される予定の護衛艦「さみだれ」「さざなみ」の指
揮・命令を行う護衛艦隊司令部に対して、海上警備活動を発令しないよう海からの呼びかけをしました。
冷たい雨にもかかわらず参加者は8名でした。詳しくは非核市民宣言を参照。
(写真は新倉裕史さん)

米海軍横須賀基地は原子力空母の母港・侵略前線基地だけではなくさらにミサイル防衛(MD)基地としての機能を強化される
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