【▼ぐりぐらメモ/2009年7月8日】
ずっと前に予約注文していたDVD『スヌーピー
1960年代コレクション』が届く。タイトルどおり、「ピーナッツ」のアニメーションシリーズから、1960年代に放映された6本を収録したもの。2000年に発売された「スヌーピー ベストセレクション」シリーズの第1巻も1960年代作品集だったけど、第1作の「スヌーピーのクリスマス」がクリスマスものの括りで別になっていた(ので買わなかった)のと、「スヌーピーとオールスター」、「スヌーピーの夏休み」の2本がもれていたので…買い直しです。2枚組なのに、定価で、前の1本分の値段、さらに割引されて、ううむなのであるが。今回は、さらにドキュメンタリー「作曲家ヴィンス・ガラルディの功績」が収録されてます。ざざざっと急いで眺めたかんじでは、関係者のインタビュー構成がメインで、動いて演奏している映像はなさそうだけど、うれしい。岸野雄一さんを思わせるヒゲの風貌について触れられているみたい。
火曜日、かな、テレビで映画『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』。例によって、音楽にひっかかり。ロマンティックに装飾されたミニマル音楽というかんじで。フィリィップ・グラスかなと思ったのだけど、ちがってました。音楽はスティーヴン・ウォーベック。それと、ヒロインがグウィネス・パルトロウというのも。ちゃんと認識してないのだけど、いいなと思って名前を見たら、このひとだということが多くて。で、調べてみたら、監督のジョン・マッデン、主演グウィネス・パルトロウ、音楽スティーヴン・ウォーベックというのは、『恋におちたシェイクスピア』と同じなんやね。あの映画もたまたま(つまりテレビで)観て、面白かった。でも、音楽がミニマルものだった記憶はない。『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』は、数学者が主人公だから、幾何学っぽいということで、スタイルとして選んだのかもしれない。
***先週のぐりぐらメモ 再放送(2009年6月28日〜2009年7月4日)***
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