ぐりぐら日記総拾編2005
2005年12月25日〜2005年12月31日
風邪でゑでぃまあこんの『あおいあしおと』発売記念ライヴ@難波「ベアーズ」を観に行くことを断念する/Sさんからのクリスマスプレゼントを手に来年は西荻窪散策をしようと思う/携帯音声ファイルプレイヤーでエアチェックした「FM音源」を振り返る/NHK「地球街角アングル」/遠巻きにして聴いていたデレク・ベイリー氏、亡くなる/感想を書かないことについて/「最近何聴いてる?」が挨拶代わりだったということ/シェラ・マクドナルドを聴きながら、イギリスのフォークミュージシャンとジョニ・ミッチェルの親和性を思う/仕事納め/ひさしぶりに寄った中古盤店で、アウト・オブ・マイ・ヘアー
"IN THE GROOVE AGAIN" 4曲入りシングル、ゴッドスピード・ユー!ブラック・エンペラー
"SLOW RIOT FOR NEW ZERO KANADA E.P."、トム・アルドリーノ "UNKNOWN BRAIN"、ビバ★シェリー(ほんとは十字星)の『viva
sherry』を買う/京都「恵文社書店一乗寺店」へ「冬の大古本市」を覗きに行き、藤本倫夫・今泉武治・角南浩・椎橋勇・山川浩二共著『コマソン繁昌記 三木トリローから小林亜星 そして・・・』を買う/あがた森魚「街の君」!三上寛「『狂った野獣』挿入歌」!が入った付録CDに眼がくらみ、ふだんなら慎重にならざるを得ない「ロック画報」を思わず買ってしまったが、それらはいずれも短縮版だった/「ロック画報」と「ホットワックス」/「ツックル」3号も買う/河原町に戻り、「ブックファースト」で石井理恵子(ぶん)+松本里美(え)『英国フード記
A to Z』をやっと見つける/パソコンの音声・動画再生ソフトの再生ファイル情報(曲名など)に我が身さえよければよい入力をされていたことから、訂正情報をこれを通じて伝えることを考える/自動翻訳サイトの妙な例文/ブレッドのメンバーの訃報に触れて、ビーヴァー&クラウゼへの興味が高まる/風邪に加えて腰痛が/ロバート・フリップ
"EXPOSURE" の2枚組デラックスエディションが出るらしい/あがた森魚主流史観/批評は器を作るけど、そこからはみ出るものがある場合は/ジョニー・トランク編
"THE MUSIC LIBRARY: Graphic Art And Sound"/ジョン・キャメロン、マイク・ヴィッカーズらのインタビューやスタジオ2のページがあるサイト「Vinyl
Vulture」/ポール・ジョーンズ主演、クレイジー・ワールド・オブ・アーサー・ブラウン歌唱シーンあり、音楽担当ピンク・フロイドの映画『ザ・コミッティー』のDVD/ラリーパパ&カーネギーママから金洙鉄氏脱退
2005年12月18日〜2005年12月24日
「レコードコレクターズ」1月号(大貫妙子初期作品についての言及、イギリスの海賊放送局とトーマス・ドルビー
"Radio Silence"ほか)/「それを言うのであれば、これは言えない」という矜持/手段を選ばないことは「いいこと」ではない/守ることを目的にすると思考に歪みが生じる/仕事を休んで、ラブジョイのライヴへ・・・じゃなくて、免許更新と受診/100円ショップのDVD収納ボックスは「紙ジャケ」収納に使える/荒川洋治の待望の本『文芸時評という感想』/一面の雪と力の加減がわからなくなった手、そして停電/材料が揃わない/線引きは許容範囲の限界を示すのではない/ラブジョイ@京都「磔磔」(2005.12.21.)/バートン・クレーンのCDが出る!/塚本邦雄『定型詩劇 ハムレット』復刻版(「現代詩手帖」追悼特集『塚本邦雄の宇宙』付録)が届く/「2005年個人的フェイバリットソングス編集CD-R」国内新譜編を選曲するが、どうもライブラリーと再生リストという考えになじんでいない/曲データの表示と入力/中村八大作品集のオリジナルバージョンを聴きたい/「太陽と土と水を」は、坂本九の曲の中ではどちらかというと異端扱いのようです/休日出勤するも、材料は揃わず、手伝いで丸一日/担当業務のナンセンスさについて考えてしまったが公表は控える/湯を注ぐ前のカップ春雨はなにかのフィギュアのように見える/「NTT西日本」フレッツ光のCM音楽はムーンライダーズっぽい/風邪でイノウラトモエ、バスズ@大阪・谷町九丁目「伽奈泥庵」に行くことを断念する
2005年12月11日〜2005年12月17日
ムーンライダーズ『ムーンライト・リサイタル1976』/オムニバスライヴアルバム
"CHRISTMAS AT THE PATTI"、ボーナストラック云々はわたしの妄想としてあきらめる/ファンだと思われたくないファン/最先端には興味なし/エスパーズ
"THE WEED TREE"/そーぞーりょくのけつじょ(呪文)/行き場のないものを司法に委ねることの無念さは踏まえられているか/パソコンで音楽データをためこむと、「比較聴き」がらっく楽(便利と言えるのかどうか・・・)/ピエール・バルーとゑでぃまあこんが被った/大阪市内を一時間くらい彷徨する/松屋町の思い出/グ*クソ・ベイビーズほか
"AVON CALLING: THE BRISTOL COMPILATION"(1978年から1981年にかけてのシングル集付き)
/ロベルト・メネスカルと彼の楽団 "SURFBOARD"(エレンコCDがちょっと安くなってた)/店頭でかかっていたロビネラが気になる/大友良英プロデュースによる演奏とさがゆきのヴォーカルをフィーチャーした中村八大作品集『see
you in a dream』/ひさしぶりに千日前の「ジュンク堂書店」に行き、市川雷蔵の『雷蔵、雷蔵を語る』、石井理恵子『スコットランドふらふら紀行 インヴァネスのB&Bから』など気になっていた本を買う/『ブックカフェものがたり』がもう出ていた/ピーター・バラカン氏の番組で、ロバート・ワイアットのカバーとオリジナル聴き比べとデイヴィ・グレアム、バート・ヤンシュ、ジョン・レンボーン特集(でもエアチェックに失敗する)/2005年を意味なく振り返る 予告編/ファミリー
"OLD SONGS NEW SONGS" 収録曲をオリジナルバージョンと聴き比べる/パソコンでCDを聴くときの曲情報表示/図書館に新しめのバンドのCDが入ってた/「UNCUT」付録の2005年振り返りCD/小坂忠アコースティックギターライブ(クリスマスチャリティーコンサート)@大阪・茨木市「茨木市民会館大ホール」/「機関車」の問いかけ/シンガーソングライター浅見旬一さんにひさしぶりに会う/茨木市民会館の思い出/「shop
nakamura」から靴が届き、履きなれたボロボロボロ靴を履きかえる
2005年12月4日〜2005年12月10日
ようやくぼちぼち更新(「ロバート・ワイアットよもやま話」に
"ROBERT WYATT & FRIENDS IN CONCERT / THEATRE ROYAL DRURY LANE: SUNDAY
8th SEPTEMBER 1974" について追記、「やぎのレコード」に『やぎ選集』と今井雅幸さんのサイトの案内を追記)/ふちがみと桜井(渕上純子、桜井芳樹)DUO@大阪・阿波座「ダイニングカフェ+雑貨
martha」(2005.12.4.)/ファミリー "OLD SONGS NEW SONGS" ボックスセットの「未発表録音」に既出疑惑(いまのところ初出音源は14曲→5曲に)/Mystic版ファミリー再発盤のボーナストラックに、BBCセッション流用疑惑も/ファミリー再発史もしくは私的購入録その4「なんだかよくわからないミスティック編」/やっと手にしたエスパーズのアルバム
"ESPERS" は意外にポップ/ジョン・ピール一周忌に、ギャラクシー500の "PEEL
SESSIONS: A BBC recording"/シェラ・マクドナルドの集大成CD2枚組 "LET NO
MAN STEAL YOUR THYME (THE SHELAGH McDONALD ALBUM + STARGAZER etc.)"/ワイアットさんの1974年のライヴ盤は、自筆ライナーノートがUK盤と日本盤とでちがってた(テープの状態についてはUK盤がくわしい)/ZEレーベルから何故かリオの再発シリーズ、クリスマスシングルをボーナストラックとして追加した
"AMOUR TOUJOURS" を購入/店頭放送に乗った!ストロークスのシングル "JUICEBOX"(気に入ったのはB面)だけど、SONY
BMG製であることにびびる/ひさしぶりの街を夜歩く/そこ売り物じゃないんです/ブリジット・セント・ジョンの新しい復刻盤を店頭チェック(期待したシングル盤は収録されず、収録されているシングルもスペースの都合でAB面泣き別れ)/ブリジット・セント・ジョン妄想(BBCセッション盤とかBBCインコンサート盤とかディーモン&ナオミらがバックアップした復帰作とか)/□ハス(恥ずかしいので最初の文字は伏字)な音楽に、あがた森魚『永遠の遠国』や大友良英『山下毅雄を斬る』って/週末のテレビ(NHK-BS2にふちがみとふなとが名も告げられず通りすがりのように、音楽療法士のドキュメンタリー、暗黒面が迫りつつある相武紗季主演『どんまい!』)/相武紗季主演、めいなCo.音楽のムービーは見られないけど、面白そうなBOOK
inc. のページ/『ブックカフェものがたり 本とコーヒーのある店づくり』もうすぐ発売/米
Amazon.comのおすすめページにあったブレッドのカバー集は面白そう/演奏者に興味がないならカバーに仲間意識や過剰な期待を持ってはいけない/「LacoTes
Extra at 47 -ハワイレコードが感じるYOSSY LITTLE NOISE WEAVER-」@大阪・九条「47」(2005.12.10.、出演
YOSSY LITTLE NOISE WEAVER TRIO)/一週間探していた『渥美清の泣いてたまるか
20 おゝ怪獣日本一/東京流れ者』を九条の小さな本屋さんで店頭平積みされているので購入、帰宅後、見て感涙する/怪獣と団地と万博と
2005年11月27日〜2005年12月3日
携帯電話放置プレイ/ロバート・ワイアットのライヴ盤についてのメモ/調べるのも好きのうち、でも音楽に詳しくなりたい訳じゃない/気になる新譜メモ(ルーファス・ウェインライト
"WANT" セットにボーナストラックが2曲入る、オラのアナログ復刻盤に未発表曲入りボーナスディスクが付く、ゴードン・ジャクソン
"THINKING BACK" 復刻)/バイザンティアム "LIVE AND STUDIO" デビュー前制作説を、元メンバーのシェーン・フォンテイン(ミック・バラカン)氏のサイト記載記事が否定/ファミリー再発史または私的購入記(その1、うれしかったシー・フォー・マイルズ編)/ケヴィン・エアーズ
"Shouting In A Bucket Blues" をパクって高校生のときに作った曲に似ているファミリー
"Procession"/ニック・ロウ "Peace, Love & Understanding" とジュディ・シル
"Jesus Was A Cross Maker"("OLD GREY WHISTLE TEST VOL. 2" DVDより)/秋の終わりのきのこ(トウヤマタケオトリオ、シンドウユカ+YOSSY)@南堀江「バルベス」(2005.11.30.)/遅くなった帰り道、携帯ラジオでNHK-FM「ライブビート」ロニー・レイン&スリム・チャンスのライヴを聴く/スライ&ザ・ファミリーストーン
"ANTHOLOGY" のCDをもらう(アナログ盤は持っているけどCDで手軽に聴きたくて)/ファミリー再発史または私的購入記(その2、ボーナストラックに目がくらみ裏切りの果てにぼろぼろに、のライン編)/ボーナストラックについて/NHK-FM「ウィークエンド・サンシャイン」(ワイアット
"I'm A Believer"の後半について、ナイン・ホースィズが気になる、気になっていたジョン・レンボーンのkpm盤と八木美知依
"SEVENTEEN" がかかる)/ファミリー再発史または私的購入記(その3 持ってないけどエッセンシャル/キャッスルコミュニケーションズ編)/配給元自らややこしい状況を整理しているディス・ヒートの復刻とボックスセットの情報/信用は儲けることの奴隷か!
2005年11月20日〜2005年11月26日
ファミリーのボックスセット "OLD SONGS NEW SONGS"
をめぐって(初出曲、数が合わない!、既出曲の配分)/中山康樹『ジョン・レノンを聴け!』に中学生の頃のような「ああだこうだ感」を覚える/ロバート・ワイアットの
"ROBERT WYATT & FRIENDS IN CONCERT / THEATRE ROYAL DRURY LANE: SUNDAY
8th SEPTEMBER 1974"/雑誌「MOJO」と「UNCUT」をひさしぶりに買う/いつまでたっても店頭で見かけないエスパーズを通販でとることにする/
"CHRISTMAS AT THE PATTI" はボーナストラック付きのものがあったっけ/「Bizarre
Air〜秋の音楽会〜」@梅田「レインドッグス」(2005.11.23.、Groundlab、moEmi、リュクサンブール公園、うつせみ)/うつせみ『練習盤』/ジョン・レンボーン復刻シリーズ謎の1枚
"THE GUITAR OF JOHN RENBOURN" はkpm社製のライブラリーレコードだった/みんな「指切り」が好き、な「文藝別冊 大瀧詠一」/初出聴きの喜びを想像する(ダーレン・ラヴ
"A Long Way To Be Happy" に寄せて)/関口義人『ジプシー・ミュージックの真実』出版記念イベント「ジプシー・パッション」@南堀江「フィドル倶楽部」(2005.11.25.、イノウラトモエ+金子鉄心、フレイレフ・ジャンボリー+熊澤洋子、対談:伊東信宏×関口義人)/関口義人『ジプシー・ミュージックの真実』/フレイレフ・ジャンボリー『ロマンギャルド行進曲』/ジム・ウードリング原作のアニメーションDVD
『VISIONS OF FRANK』(カクテルズ、ビル・フリーゼル、ジェイムズ・マクニュー、フレイレフ・ジャンボリー、キセルなどの音楽コーナーあり)/コピペ文化と言葉に対する文脈を無視した「萌え」/山下毅雄氏亡くなる(特に好きな3曲。「プレイガール/エンディングテーマ」、「大岡越前/オープニングタイトル」、西郷輝彦「まごころ/俺たちの明日」)/ロバート・ワイアットの
"THEATRE ROYAL DRURY LANE: SUNDAY 8th SEPTEMBER 1974" を聴く
2005年11月13日〜2005年11月19日
平凡社「セリ・オーブ」シリーズが気になったけど出版社のサイトにシリーズのコーナーがない/アンディ・スタットマン/茂木健『フィドルの本』を読み直し(てよかった、まちがって覚えてた)/古いエアチェックテープを探す/ジーザス・フィーバー「ひつじ」とラブジョイ「ゼロ」を聴く/カセット曲目メモ用ノート/ふつうさがしみる大谷智佳「別れのスプーン」と『カフェ・オン・ザ・ビーチ』/「上」だけ見てモノ言うことのラクちんさ、子供の勝利、勝てる立ち位置のまちがった応用/中山康樹『ジョン・レノンを聴け!』/山口雅也『ミステリー映画を観よう』/種ともこ「かなしくなりたいんだ」にビートルズ
"Rocky Racoon" の香り/「レコードコレクターズ」12月号はケイト・ブッシュをメインの特集にすればよかったのに/ケイト・ブッシュを思わせるひと(記事があげている小川美潮さんは疑問、英語で歌う『ごはんができたよ』の頃の矢野顕子さんとかKIKI『ミッドナイト・プリンス』とか)/ファミリーの4枚組+1枚のボックスセット
"OLD SONGS NEW SONGS: The Definitive Box Set"/ファミリーの思い出("Coronation"で出会う、"MUSIC
IN A DOLL'S HOUSE" ジャケット裏面の雨上がりの田舎道と曇り空)
2005年11月6日〜2005年11月12日
補足と訂正(種ともこ「かなしくなりたいんだ」、ライブラリーものについて)/思い切って音声ファイルプレイヤーの中身を入れ替える/突然段ボール「お尋ね者」に心浮き立つ/デイヴ・スチュワート&コリン・ブランストーンの
"What Becomes Of The Broken Hearted?" を聴く/へんな時間に眠りこんで、夜中に目が覚める日々/深夜テレビ番組をいろいろ(太陽の塔内部、ナップサックとツンドラ、『カーテンコール』は題材が面白そう、市川準監督の映画を夜中にテレビで観るときはヘッドホンがいる、「課外授業 ようこそ先輩」・朝崎郁恵の回)/奄美と祖父と社会のダニ嫌疑騒動/メールを使って業務日誌をつける(ちょいさぶっ、とか言ってみたりして)/「タモリ倶楽部」で日本地図センター/大野修平『わが心のシャンソン そして詩人の魂をめぐって』/フランスの郊外移民出身者居住地区での連続車両焼き討ち事件に寄せて、異物の基準は変わるということについて
2005年10月30日〜2005年11月5日
ふと耳にして良かったから調べる/ノーリツ「Grasio」のCM音楽がちょっと気になった/山を崩すのも増やすのも自分のシシュポスの罰/新譜・再発調べ(インクレディブル・ストリング・バンド、サン・キル・ムーン、ブリジット・セント・ジョン、マクギャリグルズほか)/仕事場の新しいパソコンで音楽が聴けない/ポップ・グループやスリッツの公式海賊盤シリーズの「紙ジャケ」復刻に寄せて、思い出話/「みんなわるくない、みんな被害者なんだよね」と言いたげなドラマ版『火垂るの墓』/ハヤシミキ、クラス(チャンキー松本、トウヤマタケオ、イヌジマン
with 水田十夢)@大阪・北堀江「チャルカ」(2005.11.2.、堀江音楽祭)/ハヤシミキ『metal
foundation』(5曲入りCD-R)/「BSアニメ夜話 『ほしのこえ』」での岡田斗司夫氏の指摘から「みんな被害者」について考える/しかたがないことだらけだから、考えのほうをねじまげる/クリント・イーストウッド『恐怖のメロディ』と
"First Time Ever I Saw Your Face" と迷惑メールの件名にせめて工夫を/戦いに備えて呼ばれたのに慰められ、天皇の身代わりになったのに無効と言われ/新譜調べ(エスパーズ、ニコ
"Afraid" やマイケル・ハーレーをカバー)/ギターが中心だからか、いつもよりもフラットな印象の種ともこの新作『カナリヤ』/散歩しましょう、円山公園から岡崎公園まで/ラボ・リボルバー関係のアーティストユニット「osorami」の作品も見られる「古本ソムリエ山本善行ノ世界」@阪急百貨店河原町店5階/「林哲夫装幀展」@京都「山崎書店」2階/ひさしぶりに「太陽レコード」へ/ヴェンチャーズのシングル
"Tora Tora Tora" b/w "Katana"/リトル・テンポ@京都・三条「京都市市役所前広場」(2005.11.5.、大風流2005)/kpmのライブラリー盤からカーヴド・エアもの2枚、ダリル・ウェイ
"VARIATIONS" (KPM 1232) とフランシス・モンクマンの "PREDICTIONS Part One"
(KPM 1233) /トウヤマタケオさんの話を聴いて興味を持ったマル・ウォルドロンのヨーロッパ時代の録音から、スティーヴ・レイシーが客演している
"ONE-UPMANSHIP"/「あざみの如く棘あれば」と「まぼろしの人」を収録した茶木みやこのベスト盤『撰歌』/ジーザス・フィーバー、羅針盤、少年ナイフのドラマー、チャイナさん、アメリカで交通事故死の報
2005年10月23日〜2005年10月29日
キャパビリティ・ブラウンと妙に演歌っぽいロック/栗コーダーカルテットの結成10周年記念盤2種、CD『公式BOOTLEG
2 x 2』とDVD『吉祥寺MANDA-LA 2 x 5 Days = 10 Years』/休日は寂しい、迷路のような街、本町・船場界隈/『トウヤマタケオの「欧州エチュード」』展@本町「ギルド・ギャラリー」を見損ねる/竹田雅子展@心斎橋「複眼ギャラリー」/突然段ボール『お尋ね者』/小間慶大『青空』/ブライアン・イーノ
with ダニエル・ラノワ&ロジャー・イーノ "APOLLO: ATMOSPHERES and SOUNDTRACKS"/「ラララえほん」&中沢美帆「箱の中の森」展@「貸本喫茶ちょうちょぼっこ」/インフルエンザ予防接種のあと、ぐったり/へたりながら、ラボ・リボルバー&チャンキー松本@梅田「ハードレイン」へ(2005.10.24.)/タワーレコードの新店舗にてご祝儀モード/DVD
"THE OLD GREY WHISTLE TEST VOL. 2"/ミンカ・パノピカ『ナゴムコレクション』/マヘル・シャラル・ハッシュ・バズ、yumbo、テニスコーツ、プカプカブライアンズほか『SONGS
FOR NAO』/向井山朋子氏の15分で百万円の新聞記事/こーんなくらいを数字や比較で仮に表すのはむずかしい/著名人が選ぶ3枚、3冊、その他もろもろ/企業価値の実態を見せつけた阪神タイガース4連敗に、いつものこっちゃと思えど、スポーツニュース番組を避けて、BBC番組のDVDを観る/コレクターズチョイスミュージックからエレクトラレコード復刻シリーズ(サイトで通販するとシングル集がおまけでつくらしい)/ひとの好さそうなニール・ヤングはひょっとしたらわたしは苦手なのではないか疑惑/贋物好き?/本物であると証明するためのナンセンスな評価語(変拍子も伝統も)/種ともこ『カナリア』/清水一登、エマーソン北村&松永孝義、田村玄一ほか『カフェ・オン・ザ・ビーチ』/またも本町難民の群れ/トウヤマタケオ@本町「コンテンツレーベルカフェ」、欧州ツアーの話とビデオとソロライヴ(2005.10.29.)/YOSSYさんを聴きに行きたい(仕事場環境が変わるけど、11月も観たいライヴがたくさん)
2005年10月16日〜2005年10月22日
カドの立つものばかりの痛い部屋/「レコードコレクターズ」11月号、小林旭特集ほか/わたしはバンドがわからない/「[書評]のメルマガ」に、yumbo澁谷さんについての記事/片付けで腰を痛める/「ブックオフ」のことを「ブ」と呼ぶのはあまりいいかんじがしない/頻繁に関西に来ているのになかなか観られないハンバート・ハンバート/プロ野球チームや女優のファンであることについて/千葉ロッテマリーンズのプレイオフ制覇の健闘を讃えて、トッド・ラングレンの「マリーン」を聴く(綴りがちがうぞ。正確には発音も全然違うぞ)/もしもトッド・ラングレン"SOMETHING/ANYTHING?"でいちばん好きな面はどれかとたずねられたら/ラリーパパ&カーネギーママ、金洙鉄氏の「あの世」指数の高い歌/重いページの表示を待っていると、瞼も重くなってくる/「唄、音、箱」 ソラネコ、薄花葉っぱ、ヒトリトビオ、"Sou"
Architecture@梅田・兎我野町「ハードレイン」(2005.10.22.)/不意にかかったケヴィン・エアーズ
"JOY OF A TOY" に感激し、あとさき考えず「やっぱりこれが基本や」と思う(同じ場所でシド・バレット
"BARRETT" がかかったときも同じことを思ったような)/ソラネコの新曲入り無料配布CD-R『おみやげ』
2005年10月9日〜2005年10月15日
東京遠征2005/新幹線で「エンタクシー」掲載の福田和也氏の記事を読んだけど、タイトルの「ヤタケタ」の意味は説明されず/荒川ふるさと文化館で、「日本羅紗物語
Part 2 おかえり、ラシャ場の絵馬」展を観る/東京球場展のパンフレットは買い損ねるも、跡地を散策する/南陀楼綾繁さんと昔ながらの喫茶店で小一時間/池の上駅から徒歩15秒の「ボブテイル」でのイベント「屏風の虎退治」にて、JON(犬)、サボテン、yumboのライヴを観る(2005.10.9.)/雨の東京/谷中の靴工房「SHOP
nakamura」で靴を頼む/ネット難民、谷根千を徘徊す/不忍ブックストリートで、雑誌ばかり購入(「フリースタイル」2号、中央線情報誌「ぐるり」8、9、10号、映画雑誌「ジャッピー」21号・特集「銀幕の向こうから音楽が聴こえる」)/中井絵津子個展「Coisas
Pequenas(小さなこと)」@「ギャラリーハウス マヤ」/「印刷解体 Part 2」@渋谷PARCO内「ロゴスギャラリー」/ほとらぴからっCD再発記念パーティー@下北沢「ラ・カーニャ」(2005.10.10.)/ほとらぴからっの新装再発盤『ほとらぴからっ』、ボーナストラックに「夢みるように眠りたい」収録/雨の谷中散策/『高知遺産』を「タコシェ」で見つけた/中央線沿線廻りを試みるも、高円寺駅の階段で足を踏み外し断念、おとなしく帰路につく/尾崎亜美/連休明けの急展開/東京遠征後日談/夕飯の用意をしながら聞くラジオ関西「中村よおのトオリヌケストリート」
2005年10月2日〜2005年10月8日
桂牧(サポート&ゲスト:仲豊夫、真鍋尚人、村島洋一、島村一夫、寺川努、福島健)@京都「拾得」(2005.10.2.)/小島麻由美のイラスト&散文集『小島麻由美のペーパーバック』(デビュー前のデモ録音5曲入りCD付き)/ラリーパパ&カーネギーママ「黒猫よ、待て!」c/w「風の丘」/「丸善」京都店、閉店前の檸檬攻防戦/テレビの話(エアギター世界大会など)/松永孝義バンドのライヴを逃す/アフィニティーとアラン・ハル/歌における記録と記憶/ロッテ「エアーズ」のCM音楽は、ゾンビーズの
"This Will Be Our Year" そっくり/「チャルカ」出版と6周年を記念したパーティーにまぎれこみ、リュクサンブール公園やトウヤマタケオさん、足立大輔さん&ゆみさんの演奏と、食事を楽しむ/『チャルカの東欧雑貨買いつけ旅日記』/雑誌「エンタクシー」11号、付録に笠原和夫のシナリオ本『実録・共産党/日本暗殺秘録』/新譜情報(パティ・スミス
"HORSES" 30周年記念盤、アイランド・レコードのアンソロジー)
2005年9月25日〜2005年10月1日
片付かない、整理能力の貧しさ/イアン・マシューズ
"IF YOU SAW THRO' MY EYES" と "TIGERS WILL SURVIVE"/ナタリー・インブルーリア
"COUNTING DOWN THE DAYS"/マシューズ・サザーン・コンフォートのペダルスティールの涼しげな音とたそがれた声に、秋を思う/デモ、アウトテイク、放送用録音/大阪万博話映像編/スチールとシナリオ本『日活映画作品 沢田研二主演 炎の肖像』/エッグマーン!フー!/アフィニティーの発掘録音盤について調べる/アフィニティーの前進バンド、アイスは忘れていたけど聴いたことがあった/ネット上で資料を探しながら、アフィニティーは意外と愛されてないのだなと思う/ネット上の言葉を読むときには/炎上について/世の中のもやもやとしたイヤな空気/揉めごとを探してやってくる自覚のない野次馬/被害者気取りと低い視線/"TIGERS
WILL SURVIVE" - 阪神タイガース優勝/村松友視『雷蔵好み』/システムを憎んで雷蔵を憎まず/誰かを憎んでシステムを憎まず/被害者の心は理解できず、肯定できず、加担できず。ただ、尊重し、待つのみ/「MORIB鉄道 nu
things号」(あがた森魚、ラリーパパ・アンド・カーネギーママ)@大阪・本町「nu
things」(2005.9.30.)/ビクトル・ハラ "Aqui me quedo"(私はここに)/スージー&ザ・バンシーズのファーストアルバム
"THE SCREAM" のいわゆるデラックスエディションが出るらしい/後期ビートルズの長くて、カタカナのままのタイトル/自覚のない野次馬の話 加害者と被害者の関係における被害者の優位を利用すること/背景は伝わらないので、その場しのぎの戦術は考えかたを腐らせる
2005年9月18日〜2005年9月24日
急に秋になって(ラブジョイ「いつかおだやかなこころ」)・・・すぐに残暑に逆戻り/迷惑メール/エピック・サウンドトラックス
"GOOD THINGS" がじんわりと効いてくる/部屋の片付けをしながら、東京遠征計画に気もそぞろ/ピンとこない言葉、ログ、キャスト、ポッド、ブロード/世間が「そういうこと」で通れば、説明が通じなくなる/ブライアン・イーノ
"ANOTHER DAY ON EARTH" のヴォーカルについて/イーノさんの幻のアルバム "MY
SQUELCHY LIFE"/JBな夜(bikkeソロ、ふちがみじゅんこソロ、JB)@京都・西木屋町六角「わからん屋」(2005.9.20.)/ライヴハウス通いの個人史/ライヴハウスのスタッフ/「坂をのぼる」の街/映画『ジョー・ブラックによろしく』の音楽が少し気になった/「iTunes」と「Quick
Time」のアップデートに四苦八苦/「iTunesミュージックストア」のアカウントをやっととるも、ドノヴァンの
"BROTHER SUN, SISTER MOON" は買えず/迷惑サービス「JWord」/後ろ向き新譜情報(ロバート・ワイアットのライヴ盤からはジュリー・ティペッツのコーナーが省かれているみたい/ケヴィン・エアーズのBBCセッション盤が5曲追加で新装発売/ファミリーのボックスセットは初回1000部のみ5枚組)/己がページの更新をほったらかしにしていた1年を振り返る
2005年9月11日〜2005年9月17日
距離があるから面白いのかもしれない「ホットワックス」3号/擬似歴史語り/言う必要があるかどうか考えることもなく、知ってることは言っていいのだという開き直りは困る/ブライアン・イーノの
"ANOTHER DAY ON EARTH" を聴いて、ヴォーカルの弱さに歌う必要があったのか疑問に思う/「サパーズ・レディ」禁止/カクテルズの3枚組セット
"POPCORN" の内訳をカスタマーレビュー風に整理してみた/京都のフリーペーパー「カイトランド」誌面改変/選挙とタイムマシン気分/コイズミ流のボケにツッコミを返せていたら/「off
note bein' 2005 おとのちから、うたのはじまり。」@京都「磔磔」(2005.9.13.)/「現代詩手帖特集版 塚本邦雄の宇宙 詩魂玲瓏」を手に詩魂から百万光年遠いことを思う/エピック・サウンドトラックス
"GOOD THINGS"/かえるさんとガビンさん著『二桁のかけ算 一九一九(イクイク)』の真似をして、紙のサイズを語呂合わせで暗記しようと試みる/ストゥージズ
"FUN HOUSE"と "THE STOOGES" 2枚組エディション(届いた順)/毎日届く
caiman america 通販の最後はワイヤーのライヴアルバム(CD+DVD) "THE SCOTTISH
PLAY: 2004"/スターバックスコーヒーのCD/ビデオに録る気力もない
2005年9月4日〜2005年9月10日
趣味 vs オタク、サブカル/価値判断を確認するための言葉が煩わしい/インスタントな価値判断の共有と検索文化/修理に出していた携帯音声ファイル再生機が直ってきて、ついでに今頃扇風機を買う/ご試読されますか?/かえるさんこと細馬宏通さんの「ラジオ
沼」/バーブラ・ストライザンドの気になる2枚/野生の息吹き/イアン・デューリーの
"I'm Partial To Your Abracadabra" と "Something's Going To Happen In The
Winter" を繰り返し聴く/「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」@西宮市「大谷記念美術館」/加藤千晶『おせっかいカレンダー』を聴きながら、川沿いを歩く/好きでもない音楽を、仲良くもない相手にでも、配布のためだけにコピーすることを防ぐには/「吉田達也ドラム叩きっぱなし!!」(高円寺百景、ルインズ波止場、是巨人)@大阪・新世界フェスティバルゲート内「ブリッジ」
2005年8月28日〜2005年9月3日
10月第2週東京遠征計画/「ハードスタッフ」小西さんと会食&「チェコのマッチラベル展」ふたたび/靱公園とブラジル音楽と雑貨の店「CHOVE
CHUVA(ショヴィ・シュヴァ)」/南陀楼綾繁さん&内澤旬子さんご夫妻によるトークショー「10円コンビが語る 紙モノと古本のプラハ」@Bookshop
& Cafe Calo/「夏はあまり寝ず、あまり食べず」がいいらしい、というか、夏も終わりだ/仕事を終えてから一時間半かけて京都「恵文社一乗寺店」へ/加藤千晶『おせっかいカレンダー』をセルフライナーノートを掲載したリーフレットとともに/来日ライヴを知らなくて逃したカクテルズの3枚組ボックスセット
"THE COCTAILS POPCORN BOX" とライヴ告知チラシを集めた本
"THE COCTAILS BOOK OF IMAGES"/おせっかいつながりで、書き忘れていたことを思い出す/脳内ボーっとシャッフル/「チェコのマッチラベル展」トークショーより、蒐集と人物伝が趣味だった母方の祖父のこと/気になっていた「セコム」のホームセキュリティのCM音楽はアノニマスでした/「NTT西日本」フレッツ光プレミアムCMの長澤まさみ嬢の力んだ姿勢が面白い/新しい担当の仕事を始める(帰りに市場見学もやってみる)/休日出勤の昼休みに入った洋食屋で、気になっていたオオタ・サンの『南国の月』を耳にした/古本屋を2軒見つけるも収穫なし。2軒目には恐怖を感じて退散/アップルセンター心斎橋で、RATN(ツジコノリコ+アライ・リョウ)の演奏と映画上映をほんの少しだけ/オンリー・ワンズ
"WHY DON'T YOU KILL YOURSELF?: THE CBS RECORDINGS"/イアン・デューリー
"NEW BOOTS AND PANTIES: DELUXE 2CD EDITION"/アフィニティーのファーストアルバム
"AFFINITY"/店頭価格と通販価格の間で/カクテルズのボックスセットでEP
"THE HELLO RECORDS CLUB EP" の翳りのあるメロディとサウンドに感激する
2005年8月21日〜2005年8月27日
考えることをナンセンスにする理屈古今東西右左/オタクもサブカルも、正当化することに屈託がない点は同じ/駅構内コンビニでデヴィッド・ボウイ
"Starman" が流れ続ける日々/宮崎貴士『アステア』+『complete
works of ASTAIRE』/バーブラ・ストライザンド「アクターズスタジオインタビュー」/たまには音楽ニュース的なことも(ピンク・フロイド゙が音楽を担当した映画
"THE COMMITTEE" DVD化/マイク・ミルズ監督作品 "THUMBSUCKER" は、『少年は虹を渡る ハロルドとモード』に触発されてエリオット・スミスに音楽を依頼していたらしい/Amazon.co.jpから「入手できませんでした」メールが届いたカタログ上では生存していた30年以上前の本たち/店頭在庫/ブライアン・イーノ
"MUSIC FOR FILMS"旧版CD、ディーヴォのベスト盤 "PIONEERS WHO GOT SCALPED:
THE ANTHOLOGY"、ザ・イエロー・モンキー「プライマル。」を、早く家に帰りたくない病発症中に「ブックオフ」で/「ユリイカ」増刊号「オタク
vs サブカル!」再び。冒険を語ってほしかったのかもしれない(結局読めるのは対象化できているものだけだったけど)
2005年8月14日〜2005年8月20日
「なにわ音楽博覧会」@KPOキリンプラザ大阪で、FM大阪の想い出に浸る/クリンペライ
"PATAMOB: 1997-2001"/パスカル・コムラード
"BACK TO SCHIZO: 1975-1983"/ブライアン・イーノ
"ANOTHER DAY ON EARTH"/グレン・グールド "THE
1955 GOLDBERG VARIATIONS (BIRTH OF A LEGEND SERIES)"/夏バテで一日でできることを何日もかけてやるシリーズ(眼鏡を新調する)/「ブラニフエアラインエキスポ(ブラニフ航空デザイン展)」@梅田ロフトで、1969年のスペンサー・デイヴィス・グループが出ている広告めあてにパンフレットを買う/ヴィレッジ・ヴァンガード梅田ロフト店で、何故か、アンクル・ムーニーのCD『THE
JUGBAND』が面出しディスプレイ/NHK総合テレビ「風情 日本」「東京〜面影」で大貫妙子をしみじみ聴いた/「フリースタイル」創刊号(2005年夏号)と片岡義男の音楽文/「ユリイカ8月臨時増刊号
総特集=オタク vs サブカル!」/ピーター・グリーナウェイ監督 "4
AMERICAN COMPOSERS" のフィリィップ・グラス編とロバート・アシュレイ編を処分品バーゲン箱から/塚口駅を十三駅と間違える現象について/第25回地下演奏会@神戸・下谷上「弓削牧場」(シャイン&ビット、イノウラトモエ、アーキペラゴ、増家真美バンド、ラボ・リボルバー)(2005.8.20.)/花火の火薬の甘い匂い/アーキペラゴのCD-R「萌芽の凪」c/w「dialogue」/NHK-BS2のビートルズソロ活動特集不完全燃焼/『はるか17』は面白い&エンディングの映像にほっとする/NHK総合の『謎のホームページ サラリーマンNEO』の新作に水沢蛍と入江雅人が出演/「チェコのマッチラベル展」@Bookshop
& Cafe Calo/チェコ情報誌「ツックル」2号(2005年夏号)特集「チェコってなんで、アニメーション?」/「田中栞の古本教室」を、「火星の庭」話めあてに買ったけど、田中栞氏の文章は好きじゃない
2005年8月7日〜2005年8月13日
京都・烏丸のアートショップ「shin-bi」での大友良英「without
record」展を、たぶん、聴き損ねる/今井次郎『Poi-Poi』/ジュンク堂書店京都店の1階の新レイアウトには感心しない/南陀楼綾繁編著『チェコのマッチラベル』/佐々木守『ネオンサインと月光仮面 宣弘社・小林利雄の仕事』/ウィルキンソン・ブラザーズ、ザッハトルテ@京都「磔磔」(2005.8.7.)/ふちがみとふなと『ヒーのワルツ』/夏休みに仕事場に出て、片付ける(立ち止まらないと、振り返れない)/回想(しておる場合か)はF.S.ブルム&フレンズ
"SESAMSAMEN" と北村大沢楽隊『疾風怒濤 !!!』を聴きながら/OKミュージックボール『DA
DA CONNE(ダダコネ)』を中古盤で/夏バテで一日でできることを何日もかけてやるシリーズ(音声ファイルプレイヤーを修理に出し、自転車を新調し・・・来週につづく)/山崎豊子『沈まぬ太陽』「御巣鷹山篇」を、通勤文庫で見つけて資料的に読む/「レインボーマン」とオイルショックの実感/価格改定の変わり目に改定前のものを探し回る/イノウラトモエ主催「TANZ」第3回「オールスター納涼ポロリ演奏会」@大阪「レインドッグス」(イノウラトモエ、増家真美、ヒミツな僕、サポート:金光浩、水田十夢、道券慎太郎
)/ハンドマイクで歌うヒミツな僕の歌声にしびれる/イノウラトモエはオリジナルな色が出てきて楽しい、「イノウエ2」はすごい/華奢なのに力強い歌、増家真美6曲入りCD-R『DEMO』、「平日、家で昼寝、イエイ」も入ってる
2005年7月31日〜2005年8月5日
物は壊れる、人は死ぬ、三つ数えて目をつぶれ/サバンナ高橋の「犬井ヒロシ」がおもしろい(吉本さんさんTV)/仕事場を離れる/「iTunesミュージックストア」のブロウフライのコーナーは札だけだった/ドノヴァンの
"BROTHER SUN, SISTER MOON" 再録音版、日本版では販売されず、というか、ドナヴォンはあってもドノヴァンはない/『出没!アド街ック天国』谷中特集で、ジャイルズ・ジャイルズ&フリップがかかる
2005年7月24日〜2005年7月30日
ゑでぃまあこん、頭士奈生樹、ポートカス@神戸「ビッグアップル」/頭士奈生樹『III』/カクテルズが日本で再結成ライヴを行っていたことを今頃知る/テレビドラマ『きらきらひかる』のサントラ盤を買い逃す/夏の1曲、ケヴィン・エアーズ
"Blaming It All On Love"/姐御アネット・ピーコックの動く姿をビデオで観る/「ライブエイト」ダイジェスト版/「3秒に1人こどもが死んでます」広告、ひとが死ぬたびに指を鳴らすことの怖さ/夏の1曲、ピンク・フロイド
"ATOM HEART MOTHER" のB面(1曲じゃないし)/織田作之助の名前をよく見るこの頃
2005年7月17日〜2005年7月23日
「音の風景〜音楽にみるモダニズム大阪展」@大阪市立中央図書館/スーパー・バター・ドッグ「さよならCOLOR」c/w「明日へゆけ」/"SMASHING
TIME" のサントラ盤をはじめて観た(高かったので買ってませんが。トゥモロウが収録されているように誤解することができるかどうかだけ確かめる)/ガルト・マクダーモットの名にやっと合点する/移転後のアルケミー・ミュージック・ストアに初めて行った/頭士奈生樹『PARADISE』CD復刻版/リンダ・パーハクス
"PARALLELOGRAMS"拡大版を買い直し/Onyk "PRIVATE
IDIOMS"/雑誌「ホットワックス」2号(特集 梶芽衣子、モップス、深作欣二)/「レコードコレクターズ」8月号、マリア・マッキー特集/携帯音声ファイルプレイヤーでマーティン・デニーの
"On A Clear Day You Can See Forever" を聴いてはへにゃーとなる/気になるCMソング:昭和シェル石油「シェルピューラ」「ガソリンを洗おう」
2005年7月10日〜2005年7月16日
エピック・サウンドトラックスの "GOOD THING" 発売の報/オーソン・ウェルズのラジオドラマ『宇宙戦争』CD/『アメリカを震撼させた夜』/横山ホットブラザーズとサキタハジメの共演を録画しようとして、『助け人走る』の主題歌を録画していたのを発見/三味線とサイツと自動楽器/ブライアン・イーノ
"MORE MUSIC FOR FILMS" 日本盤解説のなんだかなぁな点/はな嬢の『ティキ・アンド・ドドズ・フォーシーズンズ』付録CDが気になる/NHK-FM「ライブビート」ディーモン&ナオミの回を逃す/ハットフィールド・アンド・ザ・ノース"HATWISE
CHOICE" に収録されたBBC放送用録音
2005年7月3日〜2005年7月9日
雨のユニバーサル・スタジオ・ジャパン、古い街並みのセットの古本屋とレコード店の前でたたずむ/期待してたのとはちがってましたが、モンスター・ロックンロール・ショーを観た/カンの
"TAGO MAGO" と "EGE BAMYASI"/PASSレコードのシングルとEPを集めた『PASS
NO PAST - EPs & SINGLES』/ロンドンで地下鉄爆破事件/アイヴァー・カトラー
"AN ELPEE AND TWO EPEES"/ハットフィールド・アンド・ザ・ノースのBBC用録音を引き続き/フォーのカップ麺をやっと食したその日に、『恋するベトナム』再放送と西田尚美嬢の結婚を知る
2005年6月26日〜2005年7月2日
ブライアン・イーノ "MORE
MUSIC FOR FILMS"("Deep Waters" が収録曲目からカットされてた、はずが、"Dark
Waters" と間違って入ってて、つまり "Dark Waters" が入ってない/"Northern
Lights" が "Quartz" とは別の曲!?/松井巧氏の "MORE MUSIC FOR FILMS" にほとんど興味がなさそうなライナーノート)/廉価盤とは言え、ものすごい仕様のユニバーサル1200円シリーズ/気を鎮めるために、ひさしぶりに仕事しながら音楽を聴いた/007映画サントラ2枚、"YOU
ONLY LIVE TWICE" と "ON HER MAJESTY'S SECRET SERVICE"/ナンシー・シナトラの「007は二度死ぬ
You Only Live Twice」は、シングル版より映画版のほうが好き/007映画の主題歌/クォンタム・ジャンプをNHK-FM「ライブビート」で聴くも、いまひとつ
2005年6月19日〜2005年6月25日
塚本邦雄氏死去、『薔薇色のゴリラ』と「過ぎ行く艀」/GSマンガその1:『さるとびエッちゃん』とトッポ失踪事件/ティーンエイジ・ファンクラブの公式サイトで、初期のデモ録音を聴く/ジュディ・ダイブルのソロアルバムが出ていることを知る、が/GSマンガその2:上村一夫「その後のオールジャパンデビルバンド」/気になるライヴはいろいろあれど/Rilo
Killey、ジャケ買い一歩手前/NHK-FM「ウィークエンド・サンシャイン」で『ブラスの快楽』特集/スウェル・マップス復刻情報/1年前の休日出勤の供(にしそこねたもの含む)、ゾンビーズとディヴァイン・コメディを聴く/脳内勝手放送でデヴィッド・ボウイ
"HUNKY DORY" が何故か/髭の『Thank you, Beatles』をやっと聴く/ディーモン&ナオミの大阪ライヴの情報を逃していた
2005年6月12日〜2005年6月18日
おにんこ!、ラボ・リボルバーwith小暮晋也(ソニック・ユースケ氏欠席)、松本里美、突然段ボール@大阪・兔我野町「ハードレイン」(2005.6.12.)/北堀江散策(「チャルカ」、「ロジック」と「ロジック」内に移設された「人類レコード」のレコードたち)/カフェのソファーで食事するのは/ハットフィールド・アンド・ザ・ノースの発掘録音盤
"HATWISE CHOICE: Archive recordings 1973-1975, Volume 1"/ティム・バウネスとピーター・チルヴァース
"CALIFORNIA, NORFOLK"/エズラ・モホーク "PRIMORDIAL
LOVERS"/髭『Thank you, Beatles』/サンディ・デニー
"THE NORTH STAR GRASSMAN AND THE RAVENS"は、スリップケースにジャケット使用写真の拡張版が/「SCOTLANDonSUNDAY」5月1日号(ティーンエイジ・ファンクラブの6曲入りミニアルバム付き)/スーパーバタードッグ「明日へゆけ」/スーパーバタードッグは『外出中』は好きだけど、やんちゃでファンキーなのが主流なのか/松本里美DVD-R『松本里美8ミリフィルムアニメーション 1987/1992 +P!』/おにんこ!のライヴCD-R『おにんこ Live!!
So Good...』/夏までにはラボ・リボルバーTシャツが着られるようにがんばるぞー/ティーンエイジ・ファンクラブ「SCOTLANDonSUDAYS」5月1日号付録CDを聴いて/ハットフィールド・アンド・ザ・ノースの発掘録音盤
"HATWISE CHOICE: Archive recordings 1973-1975, Volume 1"を聴いて/テレビアニメ『ふたつのスピカ』、不完全燃焼で終了/10チャンネルの「ブラック・バラエティ」楽しんで見てます/NHK教育テレビ「中国語会話」でaminの「草原情歌」を聴いた/『ペイネ 愛の世界旅行』をひさしぶりに観た/テレビ大阪「ヘビメタさん」と映画『デトロイト・ロック・シティ』/森本太郎とスーパースターが歌う主題歌「望郷の旅」が大好きな「助け人走る」は「たすけにん」でよかったらしい、「すけっと」じゃなくて
2005年6月5日〜2005年6月11日
「幻のアルバム」ページ企画/ブライアン・イーノの
"MORE MUSIC FOR FILMS" のミス盤について苦情の声を探すも見つけられず/ポール・マッカートニー&ウィングス
"RED ROSE SPEEDWAY (The Paul McCartney Collection)"/ビートルズ
"ANTHOLOGY VOL.1"/石森章太郎『おかしなおかしなおかしなあの子 さるとびエッちゃん』第4巻と『千の目先生』/帰宅して届きものがあるとうれしい/「タコシェ×貸本喫茶ちょうちょぼっこ ミニコミガイドブック ボブ
Booklet of Booklets」/十中八九届かないであろうものを通販で注文する/阿久悠『なぜか売れなかったが愛しい歌』を読む/わずかなビールで前後不覚に/「本とコンピュータ」の終刊号が届く/イベント「ボブ」開催中の「貸本喫茶ちょうちょぼっこ」へ/築添正生編『1914年 ヒコーキ野郎のフランス便り バロン滋野と滞欧画家たちの絵葉書より』/チェコ情報誌「ツックル」創刊号/長尾みのる『イラストーリー バサラ人間』/「映画批評」1973年5月号/Tony
Nourmand、Graham Marsh編『film posters of the 60s』/「ちょうちょぼっこ図書目録」寄稿で紹介したレコード一覧
2005年5月29日〜2005年6月4日
パスカルズのフランス編集盤について調べる/パスカルズ『どですかでん』とイーノ
"Becalmed"/一目置いてた本屋さんがまたひとつ潰れていた/頭師佳孝と頭師孝雄/NHK-FM「ライブビート」で髭のライヴを聴く/パスカルズのコンサートをめぐるちょっとした奇縁/気になるライヴメモ(かずみとまや、なごみにきよし)/プレインソングの2枚組
"PLAINSONG (IN SEARCH OF AMELIA EARHART/NOW WE ARE 3)"/聴く気になれなかったプレインソングの発掘盤について/ディフォード&ティルブルックによるスクィーズ全曲解説本
"SQUEEZE: SONG BY SONG"
2005年5月22日〜2005年5月28日
ウラシマ効果(誤用)/石川セリの2枚組『WAVE/SERI
72―76』を買いに行きながら、バーゲンコーナーの『SERI BEST』で済ませてしまう/初期の石川セリの曲名は村野守美の叙情的な漫画を思わせる/DVDの付録CD(『八月の濡れた砂』と秋吉久美子DVDセレクション)/レコードメモ(何故か脚光を浴びているツトム・ヤマシタ
"GO" プロジェクトの集大成盤が出たらしい/ブラインド・フェイスのライヴDVD/イーノの
"MORE MUSIC FOR FILMS" にはミスプレス盤があるらしい)/イベントメモ(貸本喫茶「ちょうちょぼっこ」の「ボブ
Booklet of Booklet」/幻堂の「創作紙芝居ウォーズ」)/ボブとは・・・/ツトム・ヤマシタの
"GO" プロジェクトについて遠巻きの思い出/レイヴン・レコード讃(ちょっと割引しながら)/ごはんのような、特別でない音楽/アストロノーツとロル・コクスヒル?/パスカルズ@滋賀県甲賀市「碧水ホール」(2005.5.28.)/パスカルズ『どですかでん』、DVD『Pascals:
La Tournee Grande Rose Du 7 au 22 Novembre 2003』/パスカルズとニヒル牛と石川浩司さんについての、サボテンも少しからんでの思い出/いまだに観られない『ボクの、おじさん』
2005年5月15日〜2005年5月21日
手元にある「COM」執筆者、投稿者のその後について少し調べる/マンガについてのあれこれ「総本家 漫棚通信」/不幸のボロボロボロ靴の靴ひもが切れる/小坂忠『ほうろう』と矢野顕子『いろはにこんぺいとう』/キンクスの年譜本
Doug Hinman著 "THE KINKS: ALL DAY AND ALL OF THE NIGHT, Day-by-day concerts,
recodeings and broadcasts, 1961-1996"/ベン・ワットの闘病記
"PATINT: the true story of a rare illness"/ヴァシュティ・バニヤンが参加しているアニマル・コレクティヴ
"PROSPECT HUMMER"/NHK-FM「ウィークエンドサンシャイン」でジョー・コッカー特集/偶然ハンバート・ハンバートのスタジオライヴをラジオで聴く
2005年5月8日〜2005年5月14日
母の日に/聴かなくなってからのエヴリシング・バット・ザ・ガールを聴く/春一番コンサートのセットチェンジ間の告知で知ったパスカルズの中部・関西ライヴ/ピエール・モーラン死去(ピエール・モーランズ・ゴングとミック・テイラーを聴く)/帰宅してから起きていられない日々(「ふたつのスピカ」、『息子の部屋』でのイーノ
"By This River")/リトルハヤタ、ソラネコ、JB(渕上純子+bikke)@大阪「ハードレイン」(2005.5.14.)/リトルハヤタ『キコリトキリカブ』/ソラネコ『ソラネコ
LIVE 2000-2004』/「われらの時代」の雑賀陽平氏死去/いまうちにある「COM」
2005年5月1日〜2005年5月7日
スケジュールを確認するのにいちいちPDFを開かないといけないサイトがたまにあるけどとても面倒/毎日中学生新聞の音楽記事の思い出/音楽雑誌の代わりに実用的なFM雑誌を読んでいた頃/阪神淡路大震災復興支援チャリティコンサート(頭士奈生樹、高山謙一、渚にて)@芦屋・山村サロン(2005.5.1.)/江本創『幻獣標本博物記』/アネット・ピーコック
"MY MAMA NEVER TAUGHT ME HOW TO COOK... :THE AURA YEARS 1978-1982" と "AN
ACROBAT'S HEART"/キャシー・バーベリアン "BEATLES
ARIAS"/ムクワジュ・アンサンブル『ムクワジュ』/キリング・タイム『BOB』/アネット・ピーコックの
"MY MAMA NEVER TAUGHT ME HOW TO COOK..."をめぐって/パソコン不調。落魔栗三助。/Roland
Bocquet の "PARADIA" と「人類レコード」と「カフェEASE」/新しいパソコンを買う/『真夜中の弥次さん喜多さん』にあがた森魚「サブマリン」に似た曲が/「春一番コンサート」第3日@豊中市・服部緑地公園内野外音楽堂(小坂忠、ペーソス、なぎら健壱と渡の子供たち、カオリーニョ藤原と彼のボサノムーチョ、ラリーパパ&カーネギーママ、遠藤ミチロウとクハラカズユキ、坂田明ユニット、友部正人ほか)(2005.5.4.)/ラリーパパ&カーネギーママ『Rare
Track Series / Good Times Roll Vol.1』、『LIVE』/浅野大志くんにひさしぶりに会った/寺田順三ジャケもの/エミリアナ・トリーニ
"Gollum's Song"/ヴァージンVSのテレビ出演/ペーソスと山田勇男監督・・・と下北沢「ラ・カメラ」/城山隆『僕たちの「ヤング・ミュージック・ショー」』をめぐって/森雅之が挿絵を書いている本/富士通ゼネラルのエアコン「ノクリア」のテレビCM/ジェフ・ベックの初期のタリラリランなシングル曲も好き/アニマル・コレクティヴのミニアルバムにヴァシュティ・バニヤンが参加/被害者になる可能性と加害者になる可能性
2005年4月24日〜2005年4月30日
後ろ向き新譜情報(ゴングの1975年11月25日ライヴ、ビル・ブルフォード初期のアルバムが本人のレーベルから再発)/「アナログ盤/国内/よく聴くひとたち」箱を部屋内発掘して、キリングタイム『BOB/8687/PERU』と『SKIP』を聴いた/太田裕美が歌っている「ルナチコ」が、今回の復刻シリーズにも収録されなかったのは、ちょっと残念。(太田裕美のボックスセットに入ってたけど、でも持ってないけど)/つらいオムニバスアルバム/shiu+オカメハチモクが演奏していた周華健「明天我要嫁給{人+尓][口+拉]」を、黄韻玲(ホァン・インリン)と洪[竹+均]恵(ホン・ジュンフェイ)のピアノデュオで聴く/東京で街でよく開催されるジャズフェスティヴァルの「本」版みたいな「不忍ブックストリートの一箱古本市」が開かれているけど/城山隆『僕らの「ヤング・ミュージック・ショー」』/「洋楽ものごころ」の頃(1975年)
2005年4月17日〜2005年4月23日
鈴木さえ子「ハッピーエンド」/ポール・マッカートニーとウィングス
"Junior's Farm"/「レコードコレクターズ」5月号、拾い読みで、「おはよう朝日です」でダディ竹千代と東京おとぼけキャッツや遠藤賢司を見たことを思い出す/ラブジョイ『かけがえのないひととき』発売記念ライヴに行けなかった/FMメモ(レイチェル・ヤマガタ
"Be Be Your Love"、ベック "Everybody's Gotta Learn Sometimes")
2005年4月10日〜2005年4月16日
別バージョン、別テイクと手塚治虫/織田晃之祐『ミュージックエフェクト1986
/ DER TROPHEN AM HORIZONT』に佐々木昭一郎ドラマの音楽は入ってない/モーリス・ジョベールの映画音楽集のLPに間違って入っていた盤はピエール・アケンダンゲが音楽を担当したモーリタニア映画のサントラだった/考えるのが遅い/岡田史子さん死去/高田渡さん死去/FMメモ(アナム&マキ「ピカピカ光ル」、PE'Z「春疾風〜ハルハヤテ〜」)
2005年4月3日〜2005年4月9日
マヘル・シャラル・ハッシュ・バズ、ゑでぃまあこん、森川家、Shiu
Yung Hui、オカメハチモク@近江八幡「酒游舘」(2005.4.3.)/「タイムスリップグリコ」の「思い出のマガジン」編/「魔神バンダー」/『アフリカのツメ』終了/FMメモ(ジェリーフィッシュ、「マニアックなネタとポップの同居」は苦手だけど/YUKI「長い夢」/ブラッド・サースティ・ブッチャーズ『バンギング・ザ・ドラム』)/ラブジョイ『かけがえのないひととき』
2005年3月27日〜2005年4月2日
気になるCD発売情報(ドノヴァン、プレインソング、ボンゾ・ドッグ・バンドによるカバーのオリジナル録音集)/『電子音楽
In The [Lost] World』拾い読み(水滸伝』主題歌、『赤ちょうちん/妹/バージンブルース』、ミシェル・ポルナレフ『リップスティック』とテディ・ラズリーは載ってない、織田晃之祐のアルバムに佐々木昭一郎ドラマの音楽は入っていたか)/携帯FMメモ(カサビアン
"Reason Is Treason"、シザー・シスターズ "Mary"、保刈久明作曲のケミストリー「チャイム」)/人権擁護法案への疑問とその反対論への疑問についてメモ
2005年3月20日〜2005年3月26日
木に縁りて魚を求むような評価/FMでかかりそうにない曲をかける愉しみ/はじめにきよし@京都駅「駅前広場」特設ステージ(2005.3.20.)/バスで眠り込む/青木孝明、加藤千晶、西村哲也@京都「拾得」(2005.3.20.)/博多で作っていたミニコミ/ジュディ・シルの未発表録音集が出るらしい/クロスオーバーイレブンの再現CD/映画『モーグ』と『電子音楽
in The [Lost] World』)/モーグ、ムーグ、モーグ/ジャック・ワイルドと『怪獣島の冒険』/1972年の映画『ブライアンの青春』に花粉症の描写/ムーンライダーズ『アマチュア・アカデミー 20周年記念エディション』/ジュディ・シルの2枚組未発表録音集
"DREAMS COME TRUE"/スリッツの1978年1月26日録音の発掘ライヴアルバム
"LIVE AT THE GIBUS CLUB"/オーシャン・カラー・シーンの70年代ポップスまるだしの
"Free My Name"/「HOTWAX VOL.1」、特集「日活ニューアクション 1968-1971」、キャロル、深作欣二の時代劇/田中雄二『電子音楽
In The [Lost] World』/FMラジオメモより(セカイイチ、岡本仁志、ジョン・フォガティー、ウルフルズ)/木下忠司の音楽
2005年3月13日〜2005年3月19日
姫路梅ヶ枝町の古い町並み/『隔週刊 渥美清の泣いてたまるか』創刊号/ディアゴスティーニってなに/「週刊 イタリアのバンド」が気になる/本屋であれこれ/キリングタイム再発とマヤ・ヴェーバー/FMであれこれ(70年代ポップスまるだしのオーシャン・カラー・シーン、誰か気付かなかったエヴリシング・バット・ザ・ガール)/手水/やぎ『やぎ選集』CD-R届く/オクノ修トリオ、ウタタネ、鈴木翁二ライヴ@京都「磔磔」(2005.3.16.)/リトル・ハヤタ『Thanks,
thanks!』/ウタタネ4曲入りサンプルCD-R/メイヨ・トンプソンライヴ@京都「磔磔」(2005.3.18.)
2005年3月6日〜2005年3月12日
70年万博の思い出を少し/駅ソング調べ/JASRACサイトの冨田勲インタビュー/音楽の時間とコピーの時間/偽装迷惑メールマガジン/はじめにきよしメールマガジン/ネット上の地雷/捨てる神、拾う神/ウマイ、ヘタという評価語/似テイルという評価語/確定申告のために子供の頃に住んでいた町へ行く/携帯音楽ファイルプレイヤーレコーダー(FMチューナー付)を買う/『晴れた日には永遠が見える』サントラ盤を聴く/FMラジオでヒット曲をチェック(aiko「三国駅」、くるり「BIRTHDAY」)/パソコンではあまり聴いていなかったmp3ファイルを携帯プレイヤーで聴く/フラッシュメモリー型なのでマイク・オールドフィールドの
"Orchestral Hergest Ridge" を聴きながら激しく踊っても音飛びしない!/引き続き、mp3ファイルを聴く(ベス・ソレンティーノほか)/杉山彩乃嬢はCMから降ろされてなかった/ニール・イネスの新作
"WORKS IN PROGRESS" とグリムズの "SLEEPERS" が届く/森雅之作品が予備校のCMでアニメに/姫路へ小旅行/「EASE」で、カヨ
with Eddie & Bill、本松洋子(手水)、pagtasのライヴを観る/手水『手水』、pagtas『溶けない』、西岡由美子詩集『敵への愛』を購入/『アカシアの道』を観る
2005年2月27日〜2005年3月5日
モダーン・ミュージックという括り/レコード店で見かけたもの、気になる新譜/FMラジオ付き携帯メモリー型プレイヤーを買いそびれる/回顧モードに流されて「キネマ旬報増刊 世界映画作品・記録全集1977年版」を買う/東京球場と『帰ってきたウルトラマン』/アナログプレイヤーのフタの上を片付ける/一年半越しでスパークスの
"My Other Voice" を聴く/スクリッティ・ポリッティ "The 'Sweetest Girl'"
聴き比べ/ケヴィン・コイン "Looking For The River"、持っていたのに気付かず後から買ったオムニバスで「再発見」する(トホホ)/ニール・イネスの新譜
"WORKS IN PROGRESS" 発売される/降りるべき駅を寝過ごす/ラブジョイ『かけがえのないひととき』、F.M.N.
Sound Factoryで割引特典のある予約受け付け中/ロン・ギーシンの本
"FALLABLES" が届く/ブックマークをどんどん消す/マーティン・デニー死去/「別冊文藝 中島らも」を読む/十三駅と三国駅
2005年2月20日〜2005年2月26日
ケヴィン・コインが亡くなっていた/聴こう、と思ってから一年半後にスパークスの
"No.1 IN HEAVEN" を部屋内で発掘/気になるCM(メルスプランの杉山彩乃嬢は何処に?、ミスタードーナツの相武紗季嬢は面白い)/帰宅して、ぼーっとして、映画/NHK-FM「ライブビート」でセイラー、1976年のライヴ//ニッチポップなんて意味不明なこと言わなくても、「ロックマガジン」誌が提唱していたモダーン・ミュージックで足りるのとちゃう?/BBCセッション盤でないところに入っているBBCセッションを拾うのが楽しい/偽贋作系表紙美術館(ニュー・エイジ・ステッパーズの1枚目のウラと映画『あの胸にもういちど』サウンドトラック復刻CD)/不完全燃焼の日々/知人が好きだと言っていたサントラ盤を聴く(『ジェレミー』と『あの空に太陽が』)/幻の「第3楽章」が復活したエッグのファーストアルバム
"EGG" 復刻盤/去年泊めてもらった部屋の写真が出ている「クウネル」誌を買う/「文藝別冊・総特集 中島らも」/bikke、水晶(みあき)+船戸博史デュオ@京都・木屋町「わからん屋」(2005.02.26.)/藤本和也『日本の夏、天狗の夏』/こうの史代『夕凪の街 桜の国』/NHK総合テレビ「オンエアバトル熱唱編」出演の
Miyu Miyu は面白かった
2005年2月13日〜2005年2月19日
ひどい風邪をひく/村井康司『ジャズ喫茶に花束を』を読みながら、アネット・ピーコックの新譜(いつのや!?)を聴きそびれていることを思い出したり、「ジャズ喫茶」はあるが「ロック喫茶」は廃れたとか「喫茶ロック」はあるが「喫茶ジャズ」はあるのだろうかと思ったり/テレビの話(『道』や『自転車泥棒』につい見入る、NHK-BS2の音楽ドキュメンタリー「エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト」、元気な名古屋企業を紹介するニュースでひさしぶりに御幸毛織のCMをテレビで見た、小島麻由美の「皆殺しのブルース」を使った「デジスタ」出品作品にゲストの千秋が反応していた)/スクリッティ・ポリッティの初期シングル集
"EARLY" とアナ・ダ・シルヴァの初ソロアルバム "LIGHTHOUSE" が届く
2005年2月6日〜2005年2月12日
ジャック・ニッチェ "THREE
PIECE SUITE: The Reprise Recordings 1971-1974"/10代初めの頃に話題になっていた映画をテレビで観ながら、局地的映画音楽ブームを思い出す/FM大阪の20時台後半は無法地帯だったのか(「スクリーン8:30」と「ナイトライン」)/正直しんどい(番組名でなく)/ジャック・ニッチェの
"THREE PIECE SUITE" 収録のお蔵入りアルバム "JACK NITZSCHE" とボーナストラックはブリティッシュポップに近い感触で面白い/ジーニー・フランクリンへの追悼歌/タイムスリップグリコ 大阪万博編/ラボ・リボルバー『光合成』発売記念ライヴ@大阪・梅田「バナナホール」(2005.02.12.、出演:
ラボ・リボルバー、増家真美、風博士、ラリーパパ&カーネギーママ)
2005年1月30日〜2005年2月5日
ゲイリー・マクファーランド&ピーター・スミス
"BUTTERSCOTCH RAM"/近所の工場と焼肉店が取り壊された/「昭和の歌謡曲CD付き入浴剤」処分品を買い、千賀かほる「真夜中のギター」をあてる/「真夜中のギター」ほかが流れる真崎・守『はみだし野郎の子守唄』/ゲイリー・マクファーランドとピーター・スミスの
"BUTTERSCOTCH RAM" に、ルーファス・ウェインライトに通じるものを感じる/深夜テレビの話(「プラネテス」、「アフリカのツメ」、結末を見損ねたままの森村誠一原作ドラマ「青春の証明」)/神沢利子『銀のほのおの国』再読/樋口尚文『「砂の器」と「日本沈没」 70年代日本の超大作映画』を読んで、小松左京『日本沈没(上)』を手に取り、浜辺のシーンだけ確認する/胃痛が続く
2005年1月23日〜2005年1月29日
休日出勤音楽(デイヴ・エドモンズのアリスタ時代ベスト盤の日本編集版は良かった)/ディキシーズ・ミッドナイト・ランナーズとワールド・オブ・オズの日本盤解説に嘆息/イーノ
"MORE MUSIC FOR FILMS" 収録予定曲22曲をメモ(あとで変更になるかもしれないから)/デヴィッド・キュービネックの1978年作品
"SOME THINGS NEVER CHANGE" をひっぱり出して聴いた/JB(渕上純子+bikke)『ルリパキダンス』発売記念ライヴ@京都「磔磔」(2005.01.29.、出演:
JB、羅針盤)/JB 『ルリパキダンス』/ヘムレン『アイアンマン』/JBライヴ終演後の「磔磔」で、ラブジョイ『かけがえのないひととき』が流れる
2005年1月16日〜2005年1月22日
フィールド・マイスの編集盤 "WHERE'D YOU LEARN
TO KISS THAT WAY?" は "FOR KEEPS" 全曲収録じゃなかったことに今頃気付く/ニュー・エイジ・ステッパーズ
"THE NEW AGE STEPPERS"/ディキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ
"SEARCHING FOR THE YOUNG SOUL REBELS"/仕事に行き詰まり、胃を痛める/「ちょうちょぼっこ図書目録」第3号と「明け方」音楽好き
2005年1月9日〜2005年1月15日
架空レーベルの架空リリース情報、マーク・ビアーの
"RECOLLECTIONS (A RETROSPECTIVE)" にひっかかる/比較でしか評価できないのは語り方を知らないからだけど、考え方が貧しいのではないかとも思う/ダンスリー・ルネサンス合奏団定例演奏会、「ルネサンスの好色一代男 フランソワ1世 音楽物語」@西宮市「甲東ホール」(2005.01.09.)/デブでよろよろの体調/栗コーダーカルテット@大阪・梅田「十字屋梅田店」(2005.01.15.)/栗コーダーカルテットのベスト盤『アンソロジー』を買ったら、抽選でサイン入りリコーダーまで当たる(2005年の運ももはやこれまで)/ワールド・オブ・オズ
"THE WORLD OF OZ"/XTC "RADIOS IN MOTION:
A HISTORY OF XTC"/渚にて(バンド)の渚にて(ロゴ)はやっぱりいしだあゆみの渚にて(シングル)の渚にて(ロゴ)だった
2005年1月2日〜2005年1月8日
キング・クリムゾン "THE YOUNG PERSON'S GUIDE
TO KING CRIMSON" の思い出/自由な情報は取るに足らない安い情報/キング・クリムゾンのライヴ盤が13枚もあったが、ひとによっては、ずるい買いかたのように思えるかもしれない/テレビの話(10時間ドラマ「国盗り物語」の音楽は「宇宙のファンタジー」似、大リーグ番組でゲイリー・マクファーランド)/2004年をふりかえって(補足)/『音の力 〈ストリート〉復興編』のロンブンと紹介の曖昧な境界/スリッツ
"Y3LP" を収録した海賊盤の大胆な曲目表記/新譜情報(スリッツの発掘ライヴ盤、アナ・ダ・シルヴァのソロ、ブライアン・イーノ
"MORE MUSIC FOR FILMS"続報)/男の子の名前はみんな「漣」と言うのね/年賀状を出し損ねる/優先順位の高いもので動脈硬化/ペン・ショット『ベン・ショットの英国博覧記/波多野睦美・つのだたかし『ふたりの音楽』/新譜情報(スクリッティ・ポリッティ
"EARLY")/いきなり休日出勤/「おせちも、いいけど、カレーもね、新春カレーまつり」@大阪・兎我野町「ハードレイン」(2005.01.08.、出演:
PICA、カンガルーノート、ソラネコ)/カンガルーノート
『とても巨きな円の一片』