【▼ぐりぐらメモ/2009年11月29日】
午前中うだうだしてしまい、午後からやっと、きのうの午前中に予定していた用事を。その足で、京橋の京阪電車忘れ物センターに、落とした携帯電話を引き取りに行った。北浜で届け出があった由。ということは、どなたかが気付いて、届けてくれはったようで、感謝。落としたことに気付いた直後、公衆電話からかけてみたものの、律儀にマナーモードにしていたからか、出てもらえなかったのだけど。
ということで、京橋と言えば、で、毎度、仕事場の飲み会があるたびに寄っている中古盤店へ。きのう、チャンキーさんとの話に出たからというわけでもないのだけど、ビーチ・ボーイズの2in1シリーズが何枚か出ていたので、先日たまたま耳にしてぐっときた
"She Knows Me Too Well" やデイヴィッド・ガーランドのカバーが大好きな "In
The Back Of My Mind" が入っている "TODAY!" とビートルズ "Ticket To Ride"
のパロディらしいけど、どこかシド・バレット風でもある "Girl Don't Tell Me"
や "Let Him Run Wild" が入っている "SUMMER DAYS (AND SUMMER NIGHTS!!)"
のカップリングCDを。不穏な響きなのに、ことんと腑に落ちてしまう音の固まりがところどころに。
それと、ベスト盤は愛聴しているくせに、オリジナルアルバムを聴いてなかったディヴァイン・コメディの3作目
"CASSANOVA"(1996年)。ベスト盤にも入っている大好きなシングル曲 "Something
For The Weekend"、"Becoming More Like Alfie" が冒頭二連発で入っている。
もともと安いのだけど、レジで精算したら、さらに値引きしてもらった、のはいいのだけど、ちょっとざわつくものが。
紙ジャケコーナーに、ツトム・ヤマシタ&カム・トゥ・ジ・エッジ
"FLOATING MUSIC" があり、店のひとの了解をとって、日本語解説を見ることができた。日本盤とオリジナルのイギリス盤とでは曲目やクレジット(日本盤では全曲ライヴ録音、イギリス盤は2曲のみライヴ録音)が一部異なっている件について、触れられているかどうか確かめたくて。付いている「復刻帯」は日本盤の内容になっていて、ことわりなしには「看板に偽りあり」になってしまうから。ざっと流し読みしただけだけど、残念ながら、触れられてなかった。うーん。日本語解説の筆者は松井巧氏。申し訳ないけど、「やっぱり…」という気持ちに。
ジャケットデザインが好きな "FREEDOM
IS FRIGHTNING" があれば買ったのだけど、なかった。(さっきとは別の意味で)残念。
たまたま聴く。先週のミスド、きのうの(「SOLE
CAFE」開場時刻までの時間つぶしに入った)店、きょう再びミスドで、タートルズ
"Happy Together"。「ミスター・ドーナツ」のは店内プログラムが同じだからだろうけど、タートルズをちゃんと聴こう!と思った頃からオリジナルアルバムの復刻盤を店頭で見かけなくなったので、そろそろきちんとした新装再発が出てもよい頃ではないか、と。「SOLE
CAFE」では、ゲイリー・マクファーランド&ピート・スミスの "" がかかって、おおっと思ったら、続けて、ジャイルズ・ジャイルズ&フリップの
"One In A Million" が。妄想狂だったら、ここで「"宮殿" の6枚組を買ったオレをみんなが笑っているにちがいない」と苛まれるところだ。きょうのミスドでは、レモン・パイパーズ
"Green Tumberine" も。「オールディーズ」の考えかたが変わった?
***先週のぐりぐらメモ 再放送(2009年11月22日〜2009年11月28日)***
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