RChartRSSについて

◎RChartRSSとは
  • リアルタイム12チャート同時表示します。
    • 楽天証券のRSS(リアルタイムスプレッドーシート)からデータを取得して、変化したデータをチャートに表示します。
  • 再生モードでは株価・出来高だけでなく気配の動きも再生します。
  • RChartRSSはシェアウェアソフト(ライセンス料:5,000円/31日)です。
  • 購入方法に関しては、RChartRSSのヘルプ()の「ライセンスの購入」項を参照の上、メールにてお問合せください。


◎チャート画面構成
  1. 騰落率・差
    • 騰落率によって9段階の色分け表示を行います。
    • 騰落率の区間・色はユーザによる設定が出来ます。
    • 騰落率の基準となる値は前日比の他、銘柄毎に任意に設定できます。
  2. 売気配
    • [ ]内は売気配数を、[ ]外は売気配値を表します。
    • 現在の約定値と同じ場合は反転表示します。
  3. 気配相対グラフ
    • 高さ2ドット幅で1つの相対気配グラフを表示します。
    • 相対値が変化すると、最上段に最新の相対グラフが表示されます。
    • 最新の相対グラフが表示されると、それまでのグラフは一段ずつ下がって表示されます。
    • 相対グラフは7つまで表示します。
  4. 買気配
    • [ ]内は買気配数、[ ]外は買気配値を表します。
    • 現在の約定値と同じ場合は反転表示します。
  5. 株価軸の移動
    • 一目盛株価軸を移動させます。
    • リアルタイムチャートや再生モードで現在値がチャート外になった場合は、自動的に目盛分株価軸が移動します。
  6. ポップアップメニュー
    • マウス右クリックで各種メニューが選択できます。
◎時系列データの表示
  • ポップアップメニューの「時系列データ」を選択すると、下記のようなダイアログに現在までの時系列データが表示されます。
  • スクロールポジションによって自動スクロールの動作が異なります。
    • スクロールポジションが一番下の場合は、最新データが追加されると自動スクロールして最新データが一番下に表示されます。
    • スクロールポジションが一番下以外の場合は、データは追加されていますが画面上はその位置に固定され自動スクロールしません。
  • ダイアログはモードレスで、各チャートごとに開くことが出来ます。
  • 背景色は以下の意味を持ちます。
    • 現在の株価が売気配値と同じ場合はピンク、買気配値と同じ場合は淡青色で表示されます。
    • 差分の場合は、現在の株価と一つ前の売気配値が同じ場合はピンク、現在の株価と一つ前の買気配値が同じ場合は淡青色で表示されます。
  • 出来高・差分以外の数値は、一つ前より増加した場合は赤、減少した場合は緑、同値の場合は黒で表示されます。

◎再生モード
  • 再生モードでは、下記ダイアログが表示され再生スピードの調整やコマ送りなどが出来ます。


サンプルデータ:SmpRTP.lzh(161kb)

  • 上記 サンプルデータを再生するだけなら証券口座やRSSは不要です。
  • lzh形式で圧縮していますので、適当な解凍ツールで解凍してください。
  • 再生手順は下記の通りです。
    • RChartRSSを立ち上げ。
    • ボタンで空のチャートを開く。
    • チャートウィンドウ上で右クリックしてポップアップメニューを開く。
    • ファイル→読込(再生モード)を選択して、解凍したrtpファイルを選択。
    • 上記ダイアログの[開始]ボタンでチャートの再生を開始します。

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