|
|
| 製品情報 |
畳表・畳床・畳縁の紹介
申し訳ありませんが只今製作中です。
・畳表
・畳床
畳床には大きくわけて3タイプあります。
天然稲藁畳床 スタイロ畳床[稲わらサンド] ダイケン畳床〈III型〉
●天然稲藁畳床
「わら床」は、約40cmの厚さに層になるように縦横に積んだ乾燥したわらを機械で約5cmに圧縮して
縫い上げたものです。配列層を多くし、縫い目間隔が細かくしたものほど高級品です。その中でも、
裏にシュウロを編んだものやゴザ(丹波裏)を使ったものが最高級とされています。最近では、防虫加工紙を
使用していますが、天然素材のため通気を良くするなど日頃の管理が必要です。
わら床の特長は、力強い弾力性と優れた耐久性を備え、心地よい足触りと快適な気分を与えてくれることです。
わらを何層にも重ね合わせたもの。畳ならではの感触や味わい、吸放湿性・耐久力・復元力という点で
一番優れている。
種類は産地、等級などで他種類になります。また、わら床の裏側もコモやPPシート、最近では麻シートなど、
使用する環境に合わせた選び方も可能です。
●スタイロ畳床[稲わらサンド]
「ワラサンド床」は、ワラ床の良さをそのまま生かして、ポリスチレンフォームやインシュレーションボードを
組み合わせた合成床です。ポリスチレンフォームを使用したものは断熱・保温に優れ、湿気に強く、
しかも軽量です。インシュレーションボードを使用したものは冷暖房効果に優れており、それぞれの使用目的
によって使い分けられています。
ワラ床とポリスチレンフォームの利点を合わせた畳床。
ワラ床では高価で建材床ではどうも・・・という方に安価にワラ床の感触が味わえる畳床として普及しています。
●ダイケン畳床〈III型〉
「建材畳床」は、ワラを全く使用していないインシュレーションボード及びフォームポリエスチレン板を主材料として
製造した畳床です。さまざまな構造のものがあります。最近では、ワラ床に代わって主に使われています。
ダニ・カビが繁殖しにくく、断熱性・防音性・耐久性等に優れる。
インシュレーションボードといわれる物で、原料は木材チップ製材業の残材や間伐材などを加工した、
いわゆるリサイクルされたものです。
●ページTOPへ戻る
申し訳ありませんが只今製作中です。
・畳縁
●ページTOPへ戻る
|
|