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〜整備・改造の記録とツーリングなどのVFRにまつわる事ども〜
水の広場公園前にて(2008/3/15)
夏の街乗り用に使っていたショウエイのJ-FORCE IIのチークパッドの底(?)の表皮(?)がボロボロ剥げ落ちてきてみっともなくなってきたので、夏場だけとはいえ5年も被ってることもありジェットヘルメットを新調することに。
ショウエイのヘルメットがその有様だったことに懲りて、今度はアライにすることにし、現行製品の上位モデルのSZ-Ram3か普及モデルのSZ-F狙いで、光輪が潰れたことで寂れ方に拍車がかかっている上野に向かい、上野パーツセンターとRABEEで値段を聞いてみると、RABEEの方が気持ち安く、単色なら定価42,000円が31,000円と、ほぼ3割引の値引き率だし(ナップスなんか、夏のバーゲンの日替わり特価品で3割引き、なんてのもあったけど、5個とか限定数の上に色も白だけ)、うまいこと予算の3万円をちょっと越える程度で収まるのでSZ-Ram3にすることにして、色はガンメタのような「アルミナグレー」をチョイス。
ホントは今被ってるJ-FORCEみたいなイエロゥ系が良かったんだけど、最近こういう原色系は受けないのか、東単オリジナルとかにも無いので、諦めてシブイ系の色で手を打つことにしたのだ。
試着してみると、フィット感も良くずいぶん軽い印象。やっぱ年々技術は向上してるんだね〜。
さて、ライコランドにビリー鈴木さんが来店したら、実費でネーム入れでもしてもらいますか(^-^)。
職場の近所の交番でこんなポスター発見。
な、なんと『ワイルド7』の望月三起也が警察官募集のポスターイラスト、しかもVFR800Pを颯爽と操る白バイ隊員をモデルにしたイラストを描いてるぢゃぁありませんか!?
ポスターにはもう一種類縦版もあって、この縦版は白バイ隊員がVFR800Pの上でポーズを決めてるイラストなんだけど、こっちの方がより『ワイルド7』っぽくてカッコイイ。
フロントフォークがハンドルの向きと合ってなかったりするデッサン狂いが気になるし、「そもそもこんなにハンドル切らないだろ」とか突っ込みたい点はあるけど、そんなヤボを封じ込めるくらいムダにかっけぇ〜(笑)。
このポスター、神奈川県警のサイト(いつの時代のデザインセンスだ?(笑))の採用ページでは、PDFデータがダウンロード出来るようになってるので、VFRファンは即Getだ!
車検でのオーヴァーホールついでに洗浄されたこともあって足回りはピカピカ。いい機会なのでワックス掛けをするとともに、車検前に買っておいた「HRC」のステッカーと、より'99レプリカ度を高めるために、優勝したタディ車のゼッケン「4」のステッカーを貼ることに。
まずは悩まず貼れる「HRC」のステッカーを貼ってからゼッケンに取りかかる。場所が場所だけにぶっつけで貼って失敗するのは怖いので、コピーして切り抜いておいた型紙を仮張り、ちょっと離れたり角度を変えて眺めて貼る位置を調整した上でメンディングテイプでマーキングしてから本番に挑み、無事想定イメージに貼ることが出来た。
ステッカー貼付完了後ワックスがけ。やっぱ、愛車がピカピカなのは気持ちいいねぇ(^ω^)。
月曜には仕上がると言われていた車検。でも平日受け取りに行くのは無理だったので、梅雨入りしてしまったため週末の天気が心配だったものの、折良く晴れたのでパッセージへVFRを受け取りに行く。
今回は、法定費用20,405円と検査代行料・12ヶ月点検などの経費42,000円、エアクリーナー、ラジエイタークーラント、プラグ、リアのブレイキパッドなどの消耗品に加え、足回りのヤバそうな箇所についてメンテをお願いした結果、ステムベアリング、スプリング・オイル交換を含むフロントフォークのオーヴァーホール、フロント/リアのマスターシリンダー/キャリパーのオーヴァーホール、前後スプロケ・チェインの交換など、手を付けた範囲がかなり広範囲に及んだので、整備費用が127,701円にもなってしまい、しめて198,591円の20万コースと財布にとっては大打撃(´Д`;)。
それでもフロント周りについては、変にケチって別々にやるよりは、イッキに手を付ける方が結局は工賃的にはオトクという店側の言を信じ、長く乗る上でのやむを得ない出費と割り切り、財布をはたいてVFRを無事受け取る。
ちょっと買い物がしたかったので、受け取り後一回りしてから家に戻るまでの間に感じたのは、スプロケ・チェインの交換については、「そう言えばなんかスムーズに転がってる気がする」程度で、際だった効果は感じられなかったんだけど、ブレイキについては、OH前は「ズ〜、ズズ〜」と、なんか均等に力が加わっていないような感じだったのが、「ズズズズズ〜」と擦れ方(?)が明らかに均等になったように感じるし、フロント周りについては、フロントフォークがちゃんと仕事をしてくれるようになったおかげか、タイトコーナーでの旋回性が増したというか倒し込みがスムーズになったというか、明らかにハンドリングが改善されたのにはビックリ(後日、近ごろ高速道路の高速コーナーなんかで狙ったラインがトレイスできず、修正のための舵や体重移動を加えると、思った以上に反応してオタオタすることがあったのも解消されていたのも確認。足回りのセッティングの大事さを痛感(^_^;))で、これだけ効果が現れるならムダな出費ではなかったことが実感出来て良かったかな。
家に戻ると、早速ノーマル管からアクラポヴィッチへの換装作業を行い、本来の姿(違)に戻して今回の車検関連は全て完了。
それにしても、よく考えてみれば3回も車検を通したのはVFRが始めて(TDMも6年乗ったけど、確か車検を機にイナズマに乗り換えたハズ)。
次期愛車候補は決まっているけど(BMW F800S or STね。あ、でも、新しいF650GSも捨てがたい)、6年も乗ってる割には不満が蓄積されてこないどころか全然飽きも来てないので、とりあえずよほどクリティカルなトラブルに遭遇しない限り、最低でも次の車検までは乗り続けるつもり。購入当時はこんなに愛着が沸くとは思っても見なかったなぁ。まだまだよろしくね(^-^)>VFR。
‥‥走行:33910km
今日は午後から雨との予報なので、軽自動車税の納税証明書と任意保険更新用のハンコを持って、午前中のうちにとっととパッセージへVFRを車検出しに。
別に先週持っていっても良かったんだけど、給料日前で任意保険の保険料を払うのもキツイし、何かバイクで出かける用事もあるかと思って今週にしたんだけど、よく考えたら給料日は週明けで、先週出しても変わらなかったと後で気付き、自分のトンチンカンさに鬱になったのはここだけのハナシ(笑)。
とりあえず任意保険の更新だけは済ませ、14,870円の保険料を支払う。もう、保証範囲が対人・対物ともに無制限で、オプションで付けられる特約も無いので単に更新のみ。
3万キロを超えたので、足回りを重点的にチェックしてもらうことだけお願いしてVFRを預けてくる。
3回目の車検を控え、恒例のノーマルマフラーへのリプレイスを午前中のうちに慣行。
交換自体は15分程で終了。あと、接合部にこびりついたガスケットの除去と、古びてきてしまったテイルカウルに張ってある「HRC」のステッカーを、せっかくキレイにしたラッキーストライクレプリカと合わせて新調すべく剥がすのと、サイレンサーを屋内に置くために軽く拭き掃除をして準備完了。ステッカーチューンは、車検から戻ってきたらまた改めてすることに。
そう言えば、今回はノーマルへの換装だから使わなかったけど(をい)、ガスケットがどのくらい残ってるか調べたら、大部分が硬化しかかっちゃってただよ。
とりあえず固まってない分で今回の車検は乗り切れそうだけど、少量のチューブ製品を買ってるとは言え、毎度毎度ガスケットがムダになっちゃうの、なんかもったいないなぁ(´Д`;)。
ゴールデンウィークのルーティン行事、SUPER GTの第3戦を観に、今年も富士スピードウェイへVFRで出発。
去年と同様4時半に出発すると、今年は首都高・東名高速ともに流れが良く、定刻の1時間半より若干早めに霧に霞む御殿場に到着。霧と言っても246までの話しで、サーキットに近づくと霧はすっかり晴れ、雲の合間にはクッキリと雄大な富士が覗いている。
富士はどうも食に不自由するので、今年は昼メシ用に246沿いのコンビニでおにぎりとオカズを買い込んで6時ちょっと前にサーキット入りし、早速ピットウォーク券確保のため列に並ぶ。
7時に列が進み始めるまでの1時間、持参した文庫本を読んで過ごしてピットウォーク券をGetしてから、今年はオートバックスのシリーズ共通観戦券を買ったので、またタオルなんかのグッズがもらえるのを期待してARTA応援席引き換えの列に並ぶ。スタッフのざっとしたカウントでラスト10人くらいのギリギリだったものの、無事応援席の確保に成功。
小腹が空いたのでヤキソバを腹に詰め込んでから応援グッズを引き換えに応援席の入り口に行くが、今年はキャップとミニフラッグのみでその他のグッズはなし。なんだ、前もらったマフラータオル重宝してるから予備が欲しかったんだけどな(´・ω・`)。
いつもより人が多く感じたイヴェント広場にとって返し、一通りブース巡りをしてからパンフを買い込んでピットウォーク入場の列に向かう。
この頃には強い日差しが差し始めて肌がジリジリと焼けてきたので(GTAのニンゲンにはよほど晴れ男が多いらしい)、列に陣取ってから日焼け対策をしたり、パンフを読んだりしながら1時間ほどピットウォーク開始を待つ。
10時半のピットウォークが開始されると(例によって「コース側」(笑))、なんだか今年はさらに人が増えた印象で、人気RQの前はすごい人だかりでとても突入していく気にならないほど。しょうがないので手薄なところを中心に撮影しながらコースを巡るが枚数は稼げず。
チェッ、カメラはEOS 40DにレンズはEF24-105mm F4L IS USM、なんて去年より装備がグレイドアップしてるのにイマイチ活かせなかったなぁ(・ω・)。
そんなこんなでイマイチ消化不良なピットウォークが終了してイヴェント広場に戻るとちょうど昼時。食事に汁気が欲しかったので、うまい具合に列が出来てなかったこともあり、屋台でけんちん汁を買い足して持参したおにぎりで昼メシを摂る。
昼メシ後、スタートまではまだまだ時間があるのでオートバックスの物販ブースで、オートサロンの時に発見したものの何となく見送っていたARTAガライヤのLEDキィチェイン(以前ローソン限定で缶コーヒーのオマケに付いたのと同じメイカー製と思われる1/80のミニカーにライトが光るギミックが組み込まれてる)を土産がわりに購入。
今日はまだ行ったことのないエリアでの撮影にチャレンジしてみようと、シャトルバスに乗ってダンロップコーナーの方に向かい、120Rからダンロップコーナー、ネッツコーナーのあたりを探検。
やはり人気は展望が開けているし車速も落ちるネッツコーナーで、プロ顔負けの超望遠レンズが居並ぶ中に場所を確保して、スタート進行を場内アナウンスで聞きながら待機。
いよいよスタートした決勝から1時間ほどネッツコーナーでマシーン撮りに勤しみ、ちょっとポイントを替えて別アングルからの撮影をしてから歩いてグランドスタンドに向かい、ARTA応援席に陣取ってあとはゴールまで観戦。
レースは、ポールポジションからスタートしたタカタ童夢NSXが序盤に自滅(あとでニュースを見たらスピンしてたそうな)して優勝するZENTセルモSC430にトップを譲ってしまったのを皮切りに、後半、せっかくペトロナストムスSC430を追いつめて自力で2位の座を得たRAYBRIG NSXも単独スピン(これもあとでニュースで確認)で後退してしまうわ、ARTA NSXはマシーントラブルでいつの間にかガレージに入ってるわ(撮影に集中してるうちに、気付いたらガレージにいた)と、応援しているホンダ勢はグダグダ。
さらに、ここのところ戦闘力を着実に付けてきて、このレースでもトップを快走していたクスコDUNLOPスバルインプレッサの初勝利が拝めるかと期待していたら、なんだかいつの間にかズルズル後退(ニュースによるとペナルティを食らってたらしい)したりして、結局GT500はZENT、ペトロナスのSCワンツー。GT300はライトニング・マックィーン apr MR-Sのルーキー平手晃平/国本京佑の初勝利というトヨタ祭りになってしまって、(四輪の時は)ホンダシンパのはるまき的には、なんともシオシオのパーな結果に(´・ω・`)。
表彰式を見てから席を立ち、今日は試しに西ゲイトからの退場を試みるが、ゲイト直前はバイクでもすり抜け出来ないほどの道幅なのでゲイトを出るまで結構時間を取られる。やっぱバイクなら東ゲイトから出る方がカシコイ選択の模様。
6時にサーキットを後にして、サーキット内で出来ていた行列を嫌って我慢していたトイレを、246に出てから道の駅<ふじおやま>に寄って済ませてから出発。東名に入った途端詰まりだし、海老名S.A.まで数珠繋ぎだったのですり抜けに疲れたものの、海老名以降は首都高も含めて流れていたので2時間程で東京に辿り着けることが出来、インターを下りてから、テイクアウトが出来るカレースタンドで晩メシを買い込んで8時半前に帰宅。
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| ADVANのブースではWTCCをプッシュ。アンディ・プリオール車の実車だそうです |
シグマの18-200mmでフラッシュ焚くと、ピンが甘くなったり妙に肌色がトンじゃう写真が混じったけど、さすがLレンズはそんなことありませんな |
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| 40DのAF性能のおかげか、今回は流し撮りでも大当たりカットが結構押さえられました。ってことは、流し撮りが上手くいかないのはやっぱ機材のせいだったか!(゜∀゜) |
GT300表彰式の模様。95号車は勝ったらインタヴュウの時「カッチャウ!」って言うくらいのパフォーマンスしないとダメじゃんねー |
さて、装備のグレイドアップは写真の仕上がりに寄与したのか注目(?)のキャンギャル写真はこちら!( ´∀`)つ[《レースクイーンに花束を♯》2008年 SUPER GT 第3戦編]
ウチの会社のゴールデンウィークは、期間中に自分の都合で休むための有給を年次休暇以外に1日くれるというシステム(今年だったら28日・30日・1〜2日のどれかを休める)で、今年は28日に休みを入れて4連休にすることに。
折良く天気にも恵まれそうなので、房総の方をひとっ走りしようと、朝7時ちょっと前に起きてVFRで出発(ホントはもっと早く出るつもりだったのが、目覚ましのセットを間違えてこの時間になっちゃったのはここだけのハナシ(^_^;))。
「房総は目玉となる観光スポットが少ない上アクセスが悪い」という先入観から、こっちの方にツーリングに行くのは実は初めて。
空は曇りのち晴れとの予報から期待しているよりは厚い雲に覆われ、昼の暖かさを見越した格好だとちょっと肌寒いぐらいの気温の中、京葉道路〜千葉東金道路を使って東金I.C.まで出て、200円も取るクセに、道のそこここにシワが寄っていて結構突き上げを食らうのが怖い東金九十九里道路で九十九里浜に抜け、ガラガラの九十九里道路をノンビリと南下、そろそろ休憩しようかと思っていると、「朝市」のカンバンが目に入ったので、勝浦港に寄って朝市を冷やかし、朝市で朝堀りのタケノコとキンメダイの開き(後で食べたら、身が締まってて実にんまかった♪)を土産に買い込んでから勝浦を後にする。
晴れ渡っていたら、ロケイションの良いところではバシバシ写真を撮ろうと、気合いを入れて40Dをお散歩仕様(要はバッテリィグリップを外しただけなんだけど)にして持ってきたのに、結構雲が厚いため撮影熱はすっかり冷めてしまい、御宿でトイレ休憩を取った以外は走り続けてしまったため、思ったより距離が稼げそうだったので養老渓谷の方も巡ることにする。
新緑が目にも鮮やか、山あいにのどかな田植え風景が点在する県道178号を北上して養老渓谷に入り、養老川沿いに設けられた、粟又の滝などの滝を見物出来る、「これなんて親水公園?」ていうくらいしっかりした造りの遊歩道(駐車場には案内係を配置している念のいれよう。これを維持管理するために何が何でも有料駐車場に停めさせようするワケね。納得)を、秘境感と清涼感を味わいながらしばし散策。
遊歩道から県道に出る階段に、日ごろの運動不足がたたってヒイヒイ言いながら駐車場に戻るとちょうどお昼。渓谷にはウグイスのさえずりが響き渡り、田んぼからはアマガエルが鳴く声が聞こえるという、なんとも日本的な情景にすっかり心が和む。
この頃にはポカポカ陽気にはなってきたものの、太陽は相変わらず薄日が差す程度でちょっとガッカリ。「曇りのち晴れ」の予報はどこに行った?(・ω・)
ハラも減ってきたので、新緑の中にヤマツツジなどの花の淡い色合いが煙る、清澄養老ライン(県道81号)を南下して再び海沿いへ出て、「房総に来た以上、昼メシはやっぱり魚でしょう」と、国道128号をしばらく行ったところにあった物産センターの<潮騒市場>で、地魚が名物の回転寿司屋<丸藤>でお昼ご飯。ネタが大ぶりで身が締まってるのはさすがと思うけど、「さすが地魚!」とヒザを打つほどの感動は無かったかな。一皿のお値段もそれなりに張って、お会計は寿司7皿にあら汁を付けて約2千円也。
食後に、イチゴのソフトクリームを舐めてから出発。さらに南下して、房総半島最南端の野島崎灯台に寄って休憩がてら海岸沿いの遊歩道を散策。
散策後、今日は徹底的に海沿いを走ることに決めていたため、房総フラワーラインで洲崎をぐるっと廻って館山へ。天気が良く、夕焼けがキレイそうだったら夕景を撮りに鋸山を登る館山ロープウェイに乗るつもりでいたんだけど、結局雲が晴れないままだったので、金谷のフェリー埠頭を臨む公園で一服してから帰途につき、館山自動車道〜京葉道路で東京に向かい、6時過ぎ無事到着。
ゴールデンウィークとは言え、カレンダー上は飛び石の中日という日程のチョイスが当たったのか、もともと人気が無いルート(失礼(^_^;))だったためか、市街地を抜ける時以外は実にスムーズに流れていた上、良くも悪くも都市化が進んでおらず、観光地としても洗練されていないため、アクセスの良さの割には田舎情緒が満喫出来た、日帰りにしては濃密なツーリングになって満足満足。これで青空が広がってたら言うこと無かったんだけどなぁ。
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| 勝浦港の朝市に出ていた屋台“串焼きちーちゃんの店”。結構メディアに取り上げられているらしく、『天声慎吾』で慎吾ちゃんも来たみたいです |
粟又の滝近くを通る道沿いに咲いていたユリ? こーゆー、それっぽい写真も撮れるんですよ〜(笑) |
そう言えば自分が持っている2000年の版のツーリングマップル、既に館山自動車道とか載っていないなど、結構情報が古くなっちゃってるから、もう新しい版に買い替えないとダメだなぁ(・ω・)。
今日は絶好の行楽日和という予報だったので、全日本ならイトシンのサインをGetするチャンスもあるだろうと、ツーリングがてら全日本ロードレースの開幕戦を観にツインリンクもてぎへひとっ走り(レース通ぶってるけど、実は全日本の観戦は初めてだったりする)。
昨日はガソリン税等暫定税率の期限切れで、このところアラブの陰謀で高騰していたガソリンの小売価格が下がったこととお花見シーズンとの合わせ技で各地の観光スポットは大賑わい、と報じられていたこともあり、常磐道も混むかと覚悟していたら、あにはからんや結構流れていたので通常の所要時間で済んでしまい、雲ひとつ無い青空のもと、9時過ぎにはもてぎに辿り着くことが出来る。
急に思い立った企画で前売り券を確保していなかったため、ゲイトで駐車料金500円(前売り券があるとタダ)を払い、観戦券(4,000円)とピットウォーク券(1,000円)を買い込んでサーキット入り。
思いの外賑わっていることに妙な安心感を抱きつつ中央エントランスを一通りブラついてからプログラム(1,000円)を買い込むと、今回はもてぎでマシーンを近くで撮れる場所を探すことにし、ループバスを使ってS字方面へ。
S字の内側はコースからの距離は近いもののフェンスがあるので撮影には向かないことが判明。トンネルを潜って外側に移動すると、距離はややあるけどフェンスには遮られ無いのでこのエリアで撮影することにし、125ccの決勝を見ながらV字コーナー内側とS字外側のロケハン(笑)をする。
10周なのであっという間の125cc決勝終了後、ループバスでエントランスの方に戻り、昼メシに屋台のハンバーガーとコーラを買い込み、グランドスタンドに陣取って、ハンバーガーをコーラで流し込みながらST600の決勝観戦。
序盤にハルクプロコンビ(コニー・野田弘樹)が1-2体制を築いて快走中、11周目に入ったところで2コーナーで転倒した車両がコースを塞いでしまったためレースは赤旗中断。1/3を消化していたためレースは成立という、なんとも呆気ないと言うか間の抜けた幕切れに(゜д゜)。
表彰式を見てからピットウォークの列に並んでピットウォークに参加。
全日本のピットウォークは、ライダー達が積極的にサイン会をしていたりバイクに跨ってポージングしてたりと、8耐と比べても圧倒的にサーヴィス精神が旺盛で、ライダー達との距離感が近いのが印象的。でも、仕切りも有ってなきがごとしの物理的距離の近さが災いし、マシーンが撮りづらいのにはチト閉口した。
手前のピットから順に巡り、KEIHIN KOHARAのピットに辿り着くとイトシンが談笑してたもののすぐ奥に引っ込んでしまったため、とりあえず一通りピット巡りをしてまた来てみようと行脚を続け、最終コーナー側のピットまで行って戻ってくると、イトシンがサインをしているの発見!(゜∀゜) 喜び勇んで列に並ぼうとしたら、既に締め切られた後だった…_| ̄|○ ふ、ふん! 別にイトシンのサイン貰えなくたって悔しくないんだからねっ(なぜかツンデレ)。
そんなこんなで失意のうちにピットウォークは終了。この頃には強い日差しが革ジャンを着たままだと暑いくらい(日陰は肌寒いので脱ぐ勇気は無かったのだ)で、ピットウォークが終わった頃には汗だくになってしまったので、中央エントランスに戻って水分補給。
一息つけてからメインのJSB1000クラスの決勝を観るためループバスでS字終わりに移動。いよいよウォームアップラップが始まるが、何と驚速タイムでポールポジションを獲得して、決勝もぶっちぎりのレースを見せてくれそうだったヨシムラの秋吉にトラブルが発生してガレージに直行、そのままリタイヤになってしまう(´・ω・`)。
波乱の幕開けとなったレースは、終始YSP & PRESTOレーシングの中須賀が引っ張り、予選2番手のヨシムラ酒井の追い上げが期待されるも、結局詰め切れず2位フィニッシュ(´・ω・`)。途中、ファステストラップを叩き出したイトシンもマシーントラブルでリタイヤ(´Д`;)。と、自分的にはまったくの期待外れのレース結果に。
明るいうちに帰りたかったので、250ccの決勝はパスして3時半にもてぎ出発。さすがにGPの時のような大渋滞にはならないので、インターまでの途中で給油しても定刻で水戸インターに辿り着くことが出来た上、常磐道も、守谷P.A.と流山・野田インターの間が事故渋滞で詰まっていたくらいで、後は終始流れていたのでほとんどロスがないまま、5時半前には帰り着くことが出来る。
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| ワイズギアのブースには、バンク状態の81号車の再現車(?)が。跨って記念撮影が出来ます |
さい先良くワンツーで開幕戦を終えたハルクプロ。コニーの連覇なるか? |
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| キャタピラー(クローラー)付きマーシャルカーもお披露目(?)。やっぱキャタピラーは、ドリルに次ぐ漢の浪漫ですよねっ(゜∀゜) |
ウォームアップラップ中の秋吉号。まさかこれが見納めになるとは… |
それにしても、S字でもダイナミックな競り合いが見れないとはなぁ。やっぱもてぎで観戦するには、ドラマティックな90°コーナーが一番なのかな?
さてお待ちかね(?)、ほぼ1時間あったピットウォークでの成果はこちらへ( ´∀`)つ[《レースクイーンに花束を♯》2008年 全日本ロードレース 第1戦編]
3月18日からローソン限定で、対象の缶コーヒー2本に1個、我らがVFR800Pを含む警察車両が付いてくるキャンペインが始まるというので、前日だけど念のため会社帰りに地元のローソンを覗いてみたら、フライング売りをしていたのでとりあえず1台確保。缶コーヒー2本なのでお値段は240円也。
オマケながらプロポーションは以前出たトミカより遙かに良好で、VFRの特徴を良く捉えていてなかなかのデキ。スケールは1/43なので、RAI'Sなんかの警察車両と組み合わせることも可能。
素材はタンク〜シートカウルがダイキャストでカウル・足回りはABSなどの樹脂製という、バイクミニカーの定番構成。その上カウルはアッパーカウル部分で分割、素材にスモークがかったクリアパーツを採用しているので、スクリーンがちゃんとスモークになっているという手の込んだことをしているのにはビックリで、警察車両ファンでなくとも、VFRオーナーなら手に入れておきたいアイテム。
いやぁ、この金型利用してノーマルを作ってくれないかなぁ(絶対ムリ)。
自分がバイクに興味を持ち始めたトシゴロの80年代は、ちょうどレーサーレプリカブーム真っ盛りで、若かりしはるまきもRZ250RRや250ガンマに憧れを持ちつつも、親からの反対(バイクそのものに反対だったわけではなく──とゆーか、むしろバイク乗るように勧めたのはバイク好きの父親なのだが(^_^;)──レプリカ乗るのには反対してた)や、友人・知人のレーサーレプリカにチョイ乗りさせてもらう機会を得るたび、ポジションのキツさやユーティリティ面を考慮すると、確かに愛車にするにはツライものがあるなぁ…、とレプリカの所有は諦め、カタナを覗けばツアラー系ばかり選んできたバイクライフだったわけだけど、やはりド派手なスポンサーグラフィックを纏ったレーサーが疾駆する姿に対する憧れというのは拭い去りがたく、密かに悶々とする日々を重ねて幾年月。
そんな中、今の愛車のVFRは、ご存じの通り8耐5勝を挙げたRVF/RC45譲りのエンジン、エクステリアもフルカウルのためRVFに近からず遠からずのイメージ、しかも購入したVFRはラッキーストライクカラーに通ずる赤と、くすぶっていたはるまきのレプリカ小僧魂を刺激してしまい、一度は市販やノベルティのステッカーを使ってステッカーチューンを施したりしたものの、寄せ集めのステッカーゆえに、ステッカー同士のサイズのバランスは合ってないし、手に入らないステッカーはあるし、そもそもカウル全体を覆うラッキーストライクロゴはおいそれとは再現不能、と消化不良に終わり(その上、コケてすぐノーマルに戻すハメになったし(-_-))、かえって欲求不満を募らせる結果になってしまったため、「ならいっそオールペンで!」と、費用を調べたりしてはみたものの、およそ現実的な費用ではなかったので半ば諦めてさらに数年。ある時カッティングシートで見事に再現されたラリーカーのレプリカを見ていて、ふと、「カッティングシートならペイントよりは安く仕上がるのでは? てゆーか、そもそもホンモノだってカッティングシートなわけだし」という天啓を得て(そんな大げさなもんじゃない(笑))、ネットで情報を漁ると、DECALCOさんなら都内近郊であることに加え、ラリーカーのレプリカでの実績が豊富だし、バイクの施工例を見ると、手が出せる範囲の費用で済みそうな感触であることが分かったのでレプリカ化計画を発動することを決断。まずはカウルの補修と合わせた資金を準備することにし、資金が貯まる間、「どこまで再現するか」のコンセプトを練ることに。
当初は、シートカウルを付けた状態でゼッケンの下地や黒・緑・白のラインなんかも再現しようかと思ったものの、そもそもカウルのデザインが全然違うし保安部品が邪魔になることもあり、「フルレプリカ」を目指すにはいささか無理や制約が大きいことが分かったので、「レプリカ」というよりは、キモを押さえた「ルック」と言うか、メイカー純正のレプリカのような抑えめ感を目指すことにして、一部意図的にスポンサーステッカーを省略するなど方向性を試行錯誤。
こうしてイメージは決まったものの、なんだかんだと優先させたい買い物もあり、なかなか資金が捻出出来ず、1〜2年計画が宙に浮いちゃったけど、ようやく去年になって予算が確保出来たので、まずはカウルの補修を済ませた上でDECALCOさんに見積もりを依頼してみると、何と想定していた予算ピッタリで収まることが判明したので、いよいよレプリカ計画を実行に移すことに。
ただ、寸法の割り出しからお願いすると予算を超えそうだったので、寸法出しはこちらで行い、製作実績のないステッカーの資料を集めて(それでもSAKだけはどうしても資料が見つからなかった)からDECALCOさんを訪問。だいたいのイメージはメイルのやり取りで伝えてあったので、メイルでは伝えきれなかった細かいニュアンスの詰めだけ行ってVFRを預けてきたのが前回の記事。
納期は立て込んでいるので2週間くらいは見て欲しいと言われていたんだけど、金曜日になってみたら早くも完了の連絡が入ったので、本日ワクワクドキドキ(一応、完成写真はデータで送ってくれてたから全体イメージは分かってたけど、デジカメの画像じゃ細かい仕上がりは読み取れないからね)しながら受け取りに行ってくる。
こうして完成したVFR ラッキーストライクホンダレプリカがこちら!

ごらんの通り、いかにもツアラーなエクステリアにも関わらず、想像以上にしっくりとスポンサーグラフィックがハマって実にカッコ良い仕上りに!(・∀・)
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| ダクトの穴で“LUCKY STRIKE”の文字がほとんど切れちゃうんじゃないかと心配してたんだけど、想像以上に文字が残って一安心(^-^) |
複雑な曲面を持つダクト周りのラッキーストライクロゴもプロの手際で見事ピッタリと、かつ真横からでも真円に見えるようにフィッティングされてます |
センターカウルのミシュランが思ったより小さくなっちゃったのと、ウイダーのWマーク下の“weider”のロゴタイプがナゼか再現されてなかった(帰って写真チェックしてて気付いたのでダメ出しが出来なかった…(´・ω・`))こと以外はイメージ通りに仕上がり、「レプリカに乗りたい!」という欲求はひとまず満たされたので大満足(^ω^)。
そんなこんなで今回のレプリカ化にかかった費用の内訳は以下の通り。
| 貼付位置 |
ステッカー |
版下作成料 |
プリント代 |
工賃 |
| フロントフェンダー |
ラッキーストライク |
− |
1,200円 |
− |
| ビバンダム×2 |
− |
3,000円 |
− |
| アッパーカウル |
ラッキーストライクホンダ×2 |
2,000円 |
3,000円 |
− |
| センターカウル |
ラッキーストライク×2 カッティング3色(中央の赤部分はヌキ) |
− |
9,000円 |
16,000円 |
| ミシュラン×2 |
− |
2,600円 |
1,000円 |
| カストロール×2 |
800円 |
2,400円 |
1,000円 |
| スナップオン×2 |
− |
1,800円 |
1,000円 |
| SAK×2 |
3500円 |
2,400円 |
1,000円 |
| ウイダー×2 |
2,000円 |
2000円 |
1,000円 |
| RK×2 |
− |
2,000円 |
1,000円 |
| NGK×2 |
3,000円 |
2,000円 |
1,000円 |
| ブレンボ×2 |
− |
2,000円 |
1,000円 |
| テールカウル |
ラッキーストライク |
− |
1,200円 |
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これに加え、ここまでレプリカにしてしまうと、考証上スクリーンに貼った“74”のステッカーの違和感が際だってしまうため自分で剥がそうとしたら、えらい固着してしまっていて、キレイに剥がすのはシロウトの手に余るほどだったので(爪じゃ歯が立たないので、カッターの背でフチをこじったら擦り傷が付いてしまった(´・ω・`))、ついでにステッカーの剥離を依頼した3,000円をプラスした72,900円+消費税3,645円の計76,545円也。
さあ、これでもうコケるどころか立ちゴケすら許されないぞぉ。それに目立つからうかつに悪いコトが出来なくなっちゃったのは困りもの(笑)。
[某店]│_・;)))) ヨイショ、ヨイショ…
[某店]│彡 サッ!!
[某店]│<これこれこういう感じでお願いします。
[某店]│<なるほど。もしうまくいきそうにない時は連絡するということで。
[某店]│∀・)ノ じゃ、よろしく〜。
[某店]│д・) エ? 今度は何を企んでるのかって?。それは、ナ・イ・ショ♪
今回はちょっとしたビッグプロジェクト。イメージ通りに仕上がるといいなぁ(^ω^)。
そう言えば、先日のグリスアップが効いたのか、今日エンジンをかけた際、2週間も放っておいたのに、放置後最初にスロットルを開けた時の引っかかりが無くなってた。
どうやら引っかかりの原因はワイヤーの動きが渋くなってただけのようで一安心。
金曜日、ようやくパッセージからカウルのリペイントが完了したとの連絡が入ったので受け取りに行く。
ついでに、ここのところ「しばらく放置(数時間単位ではなく数日単位の放置)しておくと、最初にスロットルをひねった際に一瞬引っかってしまうが、一度動かせば後は何ともない」という症状が出ていたのが気になっていたので、症状と恐らくメカニカルな抵抗感であることを告げると、とりあえずスロットルワイヤーにグリスアップして様子を見ることにしましょうということになったので一旦VFRを預けて帰宅。家で時間をつぶしてから夕方再度パッセージを訪れ受け取ってくる。
費用は、リペイント代が14,800円+技術料1,500円、カウルをマウントするゴムワッシャーがヘタっていたっていたので何個か交換したのとスロットルワイヤーへのグリスアップ工賃を含めて20,464円也(実は控えを無くしたので明細が分からなくなってしまったのだ(^_^;))。
ところで精算の際、「以前にお約束したので今回はこの値段でやりましたが、次回はこの値段ではムリ」とか言われてしまった。まぁ、フェンダーひとつに1万7千円(実際は1万9千円)かかったのに、カウル地肌の傷除去のための研磨も含めて1万5千円は安すぎるとは思ってたんだけどね。
でも、その値段でやれるって言ったのは塗装屋の方であって、ぼかぁあくまでも予算確認のために以前調べて貰った値段を伝えただけで、決してその値段でやれと無理強いしたワケじゃないんだが…(^_^;)。
なんか、塗装関係はいつも金額でオイラがゴネたみたいな感じになってイヤだなぁ(苦笑)。
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| 端なんかにはやや塗料のヒケが見られるけど、色もちゃんと合ってるし全体的にはキレイな仕上がり |
地肌まで軽く削れていたコキズがこの通りキレイに(^-^) |
#あ、どうせならいくらが適正価格か聞いておけば良かった…。
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