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SUZUKI GX750S KATANA
「ニホントウの切れ味」

VFR800
GSX750W
TDM850
Bandit250
750 KATANA
GS250FW
GN50E
Race Queen Photo
1988年 (昭和63年) 10月〜1990年 (平成2年) 10月
SUZUKI GSX750S KATANA
排気量 747cc
エンジン形式 4サイクル 空冷 DOHC4バルブ 並列4気筒
最高出力 69ps/8,500rpm
最大トルク 6.2kg/7,000rpm
SUZUKI GSX750S KATANA

 FWに乗っている頃は、さほど大型車には魅力を感じていなかったのですが、周りが続々と限定解除をし始めるとなんか焦ってきて、結局限定解除してしまいました。で、大型初の愛車は「大型乗るならコレ!」と決めていたKATANA。
 何年見続けても飽きないデザインや、ロングトゥーリングから峠攻め・町乗りまでと、幅広いライディングを許容してくれるそのキャラクターは、所有する喜びを与えてくれました。また、設計の古さをカヴァーするために、パーツを組み込んでゆき自分好みのマシンに仕上げて行く、というエンスー的楽しみも初めて味わいました。
 ツーリングから改造まで、バイクのいろいろな楽しみ方を教えてくれた思い出深いマシンでしたが、3年目の秋に椿ラインで事故ってしまい、マシンはハンドル周りが大破、鎖骨骨折まで負ってしまったことから、親から“大型禁止令”が出てしまい、やむなく処分しました。

 改造点は、まずお約束のハンドルのセパハン化(1100“レプリカ”(^_^;)ハンドル)とハザードスウィッチ、チンスポイラーの取り付けに始まり、カラースクリーン/フロントブレイキのマスターシリンダー(RC30用)とメッシュホース(VANCE & HINES)/オイルクーラー(アールズ)/フロントフォークスタビライザー(ヨシムラ)/リアサス(ヨシムラ・カヤバ)などへの交換をしました。予定では、この後ドラッグサイクロンを入れる気でいたのですが…。

 折しも空冷改ブームの真っ直中。たまたまツーリングの集合で夜の保土ヶ谷パーキングで休憩していたら、見知らぬ兄ちゃんから「いつも何時くらいに集まるんですか?」などと聞かれたのも今となってはいい思い出です。愛着があっただけにつくずく事故ったのが悔やまれます(T_T)。

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