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FWに乗っている頃は、さほど大型車には魅力を感じていなかったのですが、周りが続々と限定解除をし始めるとなんか焦ってきて、結局限定解除してしまいました。で、大型初の愛車は「大型乗るならコレ!」と決めていたKATANA。
何年見続けても飽きないデザインや、ロングトゥーリングから峠攻め・町乗りまでと、幅広いライディングを許容してくれるそのキャラクターは、所有する喜びを与えてくれました。また、設計の古さをカヴァーするために、パーツを組み込んでゆき自分好みのマシンに仕上げて行く、というエンスー的楽しみも初めて味わいました。
ツーリングから改造まで、バイクのいろいろな楽しみ方を教えてくれた思い出深いマシンでしたが、3年目の秋に椿ラインで事故ってしまい、マシンはハンドル周りが大破、鎖骨骨折まで負ってしまったことから、親から“大型禁止令”が出てしまい、やむなく処分しました。
改造点は、まずお約束のハンドルのセパハン化(1100“レプリカ”(^_^;)ハンドル)とハザードスウィッチ、チンスポイラーの取り付けに始まり、カラースクリーン/フロントブレイキのマスターシリンダー(RC30用)とメッシュホース(VANCE & HINES)/オイルクーラー(アールズ)/フロントフォークスタビライザー(ヨシムラ)/リアサス(ヨシムラ・カヤバ)などへの交換をしました。予定では、この後ドラッグサイクロンを入れる気でいたのですが…。
折しも空冷改ブームの真っ直中。たまたまツーリングの集合で夜の保土ヶ谷パーキングで休憩していたら、見知らぬ兄ちゃんから「いつも何時くらいに集まるんですか?」などと聞かれたのも今となってはいい思い出です。愛着があっただけにつくずく事故ったのが悔やまれます(T_T)。
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