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外付けの80GBのハードディスクがパンパンになってしまったものの、撮影会で撮った画像をDVDにバックアップすればだいぶ空くだろうと目論んだまでは良かったものの、なぜかAdobe Bridgeに忘れられてしまったレイティングをヒマな時間に付け直しているうちに新たな撮影データの整理に追われ…と、ちっとも整理が進まない中、最近内蔵ハードディスクからやたらアクセス音が聞こえ、さらにそのアクセス音に「ジジジジ」というメカノイズが混じり始めるという、あまり良くない兆候を示し始めたし、内蔵の方も大量の画像データをPhotoshopで開いた時、仮想メモリィが使えなくなるほど逼迫してきてしまったので、ひとまずデータをひとまとめに待避させておくべく、別の買い物ついでにヨドバシカメラマルチメディアAkibaで外付けハードディスクを買ってきました。
ちょうどバッファローのお買い得セイル(ハードディスクが20%ポイント還元の上、512MBのUSBメモリィがおまけに付いてくる)をやっていて、さらにHD-CSU2シリーズの320GBが通常11,800円のところ、3連休限定価格で9,680円と、1万円を切っていたのでこれをお買いあげ。
上位(?)モデルのHD-HSU2シリーズも同様に安くなっていて、同じ320GBが11,800円だったんだけど、「東芝のREGZAに接続出来る」とか、「バックアップソフトやデータ消去ソフトなど添付ソフトも充実」なんて、はるまき的には全く不要な付加価値なのでHD-CSU2シリーズで十分でしょう。
それはいいんですが、今まで使っていた外付けハードディスク(HDA-iE80)はFireWire接続だったのがUSBに変わってしまったので、USBハブの口が足りなくなってしまったんですよねぇ…。キィボードのUSBの口は、USBメモリィやshuffleを挿す時用に空けておきたいし、やっぱ6口のUSBハブも買わないとダメですねこりゃ。
で、早速Cubeに接続してデータの引っ越しを開始。ところがコピーがなかなか終わらず、50GBちょっとあるデジカメの撮影データにいたっては丸一日近くかかってしまいました。
コピーし始めた時、ステイタスダイヤログに「約24時間」と出ていましたが、この手の処理時間はたいがいサバを読んで表示するので、実際にはそんなにかからないだろうと思ったら、まさか額面通りの時間がかかるとは…(^_^;)。やっぱりUSB(しかも1.0)だから遅いんですかねぇ?
‥‥'07/12/22のデキゴト
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先日発表されたアルミiMac(Mid 2007)と同時にリリースされた新Apple Keyboard。酸化皮膜処理されたアルミ表面のボディもクールな上、驚異的なまでに薄くエレガントなデザインに一目惚れし、キィタッチさえ気に入ったら久々純正キィボードに舞い戻ろうかと、発売直後にタッチをチェックしにヨドバシに行ってみたものの、残念ながらその日はまだ入荷していなかったため、展示品のJIS配列版でキィタッチの確認に留まったのですが、なかなかカッチリしたタッチだし、以前macallyのiceKEYを使っていたのでストロークの浅さには慣れていたこともあって購入を決意。入荷を楽しみにしてたのですが、今日再度ヨドバシを覗いてみると、ちょうどUS配列版(はるまきは根っからのUS配列版ユーザー)が入荷したてのを出してきてくれ、無事Getすることが出来ました〜(^-^)(価格は6,400円。ポイントは320ポイント)。
タッチ自体は違和感無いのが分かっていたものの、実は「全くフラットなキィトップってのは、ブラインドの時キィに引っかかりがないことでやっぱり指が迷ったりしちゃうかな〜?」とか若干不安に思っていたのですが、早速繋いでこの記事を書いてみてみると、思ったほどは違和感無くタイプ出来ているので一安心。
それよりむしろ、あまりにも薄いので、今まで使っていたどのキィボードより手のひらの角度が浅くなることの方に違和感があるのですが、これもきっとそのうち慣れてくるレヴェルの差でしょう。ただ、はるまきは、どのキィボードでも脚を立てて角度を付けた方がしっくり来ていたので、ティルト機構が無いのはちょっと残念。
あと、「こんなにコネクタ回りがタイトでiPod shuffleやUSBメモリィ挿さるのかな?」とかも心配だったのですが、そこはそれ、Appleもそこまでバカではなかったようで、shuffleはピッタリと隙間に収まるし、使っていたUSBメモリィもギリギリ挿さるので実用上の問題は全てクリア。
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ソフトウェアアップデイトでドライヴァをインストールすれば、メディアキィに再生/一時停止などが割り当てられて、iTunesのコントロールがキィボードから出来るようになったのも便利(しかもiTunesが裏に回ってても操作可!)だし、何と言っても美しく、フルサイズキィでありながら場所を取らない素晴らしいデザインの新pple Keyboard。キィボードマニアなら試す価値アリの一品だと思います。
‥‥'07/8/18のデキゴト
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通常、OSが対応しなくなったとかのクリティカルな問題が出ない限り、アップグレイド代もバカにならないのでPhotoshopを毎ヴァージョンアップグレイドしたりしないのですが、6月末に出たCS3ではBridgeにピクセル等倍で確認出来るルーペツールが搭載されたので、デジカメ画像の整理の際、いちいちPhotoshopに渡して画像のチェックをするのが煩わしくてしょうがなかったこともあり、今回のヴァージョンアップではCS2に続いてアップグレイドすることにし、アップグレイドバッケイジを買い込んできて早速インストールしてみました(無償アップグレイド付きだったIllustratorも、発売日には家にアップグレイドパッケイジが届いてたんですが、開封すらしてません(^_^;)。あ、でも登録だけでもしておかないと…)。
とりあえずPhotshop本体を触るのは後回しにして期待のBridgeをちょこちょこと触ってみると、メニューはマウスの動きに対してワンテンポ遅れて反応するし、サムネイルのラスタライズも時間がかかってる感じ。
何よりルーペツールで拡大した画像が、ガ、ガ、ガ・・という感じで徐々にラスタライズされていくので結構待たされる感が。しかも本来等倍で表示されるハズなのに、なぜか一回り小さいサイズで表示されたりと不可解な挙動も。これならCS2の時と効率的にはそんなに変わらないかもしれませんねぇ。
う〜ん、いかなアドビの魔術師達が魔法を使ったとは言っても、そりゃあくまでもIntel Macに対して効く魔法で、動作環境の最低ラインのG4にはやはり荷が重いようです。
あ、でも、後で触ってみたら、Photoshop本体は、少なくとも表示関係についてはCS2より格段に早くなってます。他アプリからの切り替えもサクっと切り替わるので、Bridgeにはあまり強力に魔法をかけなかっただけなのかも。
それにしても、うっかりするとフォトショかイラレか区別が付かなくなってしまったCS/CS2のアイコンもあるイミ失敗作でしたが、今回のヴァージョンのアイコンは、そういう間違いは無いだろうけど、シロウトが作ったような何ともダサいデザインですねぇ。
このアイコンは、あくまでもベータ版のやっつけ仕事だと思ってたんですが、まさか製品版でもそのまま採用されるとは…。
あ、あとそうそう、キィボードのUSBポートにiPod shuffle (512MB)を挿して充電すると、いつまでたっても充電が完了しない(高電圧タイプのUSBポートじゃないと充電されないらしい)のに業を煮やしていたので、先週ソフマップで、中古のiPod shuffle Dockを1,480円で買い込んできました(いや、今更新品で3,400円出す気がしなくて(^_^;))。
中古と言っても使い込まれた感じはそんなにしない、新古と言っても通るようなコンディションだったのでなんの問題もなし。まだ充電はしてないのですが、これでちっとは充電が早く済んでくれるといいのですが。
でも、USBハブのポート4個が既に埋まっているので、充電の際にいちいち抜き差ししなきゃいけないのが面倒なんですよねぇ。
‥‥'07/6/29のデキゴト
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別にバリバリイラストを書くわけじゃないけど、年賀状とかちょっとしたデザインアイテムを作りたい時にあると便利なので欲しかったものの、さすがにその程度の用途に8マンを出す気にはならなかったAdobe Illustratorを、何とか安く買おうとあれこれ思案して考えついたのが、ヤフオクでちゃんとライセンス譲渡してくれる古いヴァージョンを入手し、しかるのちにアップグレイドパッケイジを買おう、というアイディア。
計画を実行すべくヤフオクでイラレの出品を漁り、まずは昨年末に8.0を25,000円で落札することに成功。さらに、2万以内(価格.comでの最安価格が2万2〜3千円だったので)で落札出来るならヤフオクでアップグレイドパッケイジを入手しようとウォッチしていたのですが、なかなか2万以下では落とせず、いい加減普通に買うしかないかと諦めかけていたところCS3リリースの発表が。
今ならCS3への無償アップグレイドが付いてくるし、Macromediaとの合併後、アップグレイドポリシィが変更になって、3ヴァージョン前までのヴァージョンしかサポートしなくなってしまったので、8.0をアップグレイドするには絶好のタイミングと判断して、ヨドバシカメラマルチメディア錦糸町で、冬のボーナスの残りをはたいてアップグレイド版のパッケイジを買い込んできました〜。
‥‥'07/5/26のデキゴト
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長年バックアップメディアはMOを使用していましたが、ついついバックアップは怠りがちだし、デジタル一眼レフ導入以降、撮影画像のファイルサイズは拡大する一方で、MOやCD-Rだと1回分のイヴェント分すら1枚では収まらず、ますますバックアップが億劫になってしまい、「そろそろDVDドライヴでも買わんとなぁ」などと思いつつもハードディスクに大事なデータが溜まる一方の今日このごろ。
ところが昨年、会社のデータサーヴァに使っていたMacの外付けハードディスクが突如死んでしまい、仕事用の大事なデータがブっとんで青くなった経験を機に危機感が急に芽生えたので、ようやくDVDドライヴを買ってきました。
買ったのはLACIEのd2 DVD±RW with LightScribe 。最初は価格が若干安いこともあり、LogitecのLDR-MA18FU2/WMにするつもりでいたのですが、ショップで実機を見てみると、筐体のプラスチッキーさが許し難いほどチープなのでパスしてd2 DVD±RWにすることに。
ポイント目当てでヨドバシカメラマルチメディアAkibaで16,980円で、DVD-RWのブランクメディアと共に買ってきて早速セットアップ。
それまで使っていたMOの電源と違い、AC/DVコンバーターのボックスがうっとおしいものの(何か機械を増やしてコンセントの順序やボックスの置き場所に悩むたびに、開発者を呼びつけて床にはいつくばらせて、ユーザーがどんだけ不便を強いられているか見せつけたい衝動にかられますねぇ(-_-))、プラグが普通の形のおかげでタップを今までより効率的に使うことが出来るようになった上、デイジィチェイン用のFireWireのポートがあるので、これまでiPodのシンクロのたびに、CubeのFireWireポートから抜き差ししていた手間が軽減されるのもありがたい、と、ハード的にはDVDソフトが見られないのが残念なこと以外は申し分ないし、ソフト的には添付のTOAST 7を使っても良し、Disc Burner対応なのでFinderから焼いても良しと、使い勝手も良さそう。
さて、お膳立ては揃ったので、年末にMOから吸い上げておいたデータをバックアップして、MOとはおさらばするとしましょう。
‥‥'07/1/6のデキゴト
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年末に購入したMP960、実は今使ってるMD-5500のインクリボンを替えたばかりだったので、せめてインクを使い切ってから交換しようと放置していたのですが(年賀状がどうとか言ってなかったっけ?(^_^;))、年賀状も刷り終わり、年明け早々に写真をプリントアウトする必要があったので、年も明けて落ち着いたこともありプリンターの設置にとりかかりました。
特に設置面積に関して何の配慮もせずに買ったのですが、置いてみると結構威圧感ありますね〜。排紙トレイ(閉まっててもプリント時に自動的に開くのにはビックリした)を開けると、プリンター前面には物が置けないほどで、ラック上の物を置くスペイスがイッキに狭くなってしまったのは計算外でした。
端々にプラスチッキーな部分や、パーツの作りが貧弱な部分が見受けられますが、4万そこそこでプリンター/スキャナー/コピーなどの機能が使える上、画質的にもデジプリ端末と比べてさほど遜色のないプリントが得られるのですから世の中進歩したもんです(しかしPhotoshopからL判に出そうとするなら、メモリーカードに保存して一括してプリントした方が圧倒的に早いのには少々複雑な気分が)。
で、設置も完了したので早速プリントしてみると、ややコントラストが強めで画がやや固くなる印象があり(もっとも、スーパーフォトペーパーを使ったので、プロフォトペーパーを使うとまた違う印象になるのかも知れませんが)、色的には赤みが強めに出る傾向を感じましたが、「インクジェットで出した」ことが分かるような粒状感もなく、それほど品質にこだわらないプリントならまったく問題の無い印刷品質にあらためて感心してしまいました。いや〜、コンシューマー向けインクジェットプリンターって、一体どこまで進化しちゃうんでしょうか?
ところで、印刷時の騒音はMD-5500に比べれば無いも同然になったのはありがたいのですが、揺れの質が変わって小刻みに揺れるようになったため、印刷中に画面を見てると酔いそうになるのには参りました(^_^;)。机上のラックではなく、もっとしっかりした場所に設置できればいいのですが、そうもいかないので、ガマンするか印刷中は別の作業でもするように心がけることで対処するしか無さそうです。
‥‥'07/1/2のデキゴト
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