
マイiBookを中心にMac・Palmなどについてまったりと綴っているページです。デジカメなんかの話題は
ブログにて。
2010年10月にリリースされたものの、iCloud連携以外、とりたてて個人的に導入を急がせる機能追加が無かったし、何より物理メディアによる供給が無くなってしまったことになんとなぁく抵抗感(カネを払った物は現物が残らないとキモチ悪いヒトなので(^_^;))があって手を出さずにいたMax OS X Lion。
ところがもう時期ヴァージョンのMountain Lionの足音が聞こえてきたので、そろそろLionに慣れておくべきかと、LionのUSBメモリィ版(Mountain Lionでは無くなるそうですな(・ω・))をApple Storeでポチッとな(6,200円)したのが届いたので、メインマシーンのMac Miniに入れて互換性の問題(特にAdobe製品)で日常作業に支障が出ると困るので、まずはサブマシーンで慣熟することにしてMacbook Airにインストール。再起動したら、いきなりSETI@homeを走らせるBOINCがLIONに対応していなくて起動に失敗したので最新版をダウンロード、インストールしたら無事可動したものの、WindowShade Xは動かず…。しかも開発者ブログは去年の11月以降更新されておらず、対応するんだかしないんだか分からない状態。う〜ん、これが動かないのって、個人的には致命的なんだけどなぁ…(´・ω・`)。
あと、やっぱり2本指スクロールの方向が逆になったのは馴染めないなぁ。リクツは分かるんだけど、iPhone/iPadのようにドキュメントやウェブページといったオブジェクトを直接タッチしていない操作でスクロール方向を合わされても、長年のスクロールバー/ホイールと連動した操作に慣らされた身にはやっぱ直感的じゃないよなぁ。まぁ、これは設定変えられるからいいんだけど。
まぁ、とりあえずWindowShade Xが対応してくれない限り、メインマシーンにはLionさんは導入出来ないなぁ。
‥‥'12/2/28のデキゴト
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Last Modified 2012/3/1