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キスデジNで写真を撮るようになってから、スキルを高めたいという意欲が今までより沸き、撮影テクニックについて書いたウェブページとかをチラチラ見ているうちに、単焦点レンズがムラムラと欲しくなってしまう(「ウデを上げる方が先だろ」ってツッコミは無しの方向で)。
「どうせ使っても過渡的なもので、すぐタンスの肥やしになるだけからやめておけ」という天使の声も空しく、「ポイント使えばカネは使わずに済むぞ」という悪魔の声が勝り、さくらやでEF50mm F1.8IIを注文するもののメイカー在庫切れと言われ、一時は頭が冷えたものの、ヨドバシを覗いたら潤沢に在庫していたので結局買ってしまいました。税込み10,000円がポイントを利用して278円也。
次の撮影会でシグマ 18-200mm F3.5-6.3 DCと撮り比べをした結果、単焦点の画質というものにハマってしまうのか? 楽しみと共に一抹の不安が(^_^;)。
‥‥'05/12/20のデキゴト
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いよいよOS Xへの移行に本腰を入れるべく、無事ボーナスも出たこともありMac OS X 10.4 TigerとPhotoshop CS2のアップグレイドパッケイジを買い込んできました。
Tigerは、Pantherでも別に不自由はしていなかったものの、体感速度が結構上がるらしいことからアップグレイドを決めたもので、Photoshop CS2は、こないだ買ったElementsが、アクション機能が省かれてるのはまぁガマンできるとして、クイックマスク機能も省かれてるのがさすがに困るので、観念してアップグレイドを決めたもの。
とは言えTigerはメディアがDVDで供給されるので、まずはメディア交換プログラムでCD-ROMを入手しないと(DVD送らないといけないのがチトつまらん。しかも12月22日までの期限付きだし)。ということで、今日のところはPhotoshopのインストールのみ。導入効果については追ってまた。
ところでアドビの製品って11月から仕切り値が上がってたんですね。まだ旧価格のパッケイジが残ってるからいいようなものの、マクロメディアと合併した途端値上げするなんてハラ立つわー(-_-#)。
‥‥'05/12/11のデキゴト
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縦位置での撮影時の安定感を増すために、キスデジN用のバッテリーグリップ(BG-E3)を購入。いやしかし良くできてますねぇ、コレ。バッテリィとバッテリィベイのフタを外して取り付けるんですけど、ちゃぁんとそのフタを収納するスリットが用意されてるんですから。なんか取り付けてる時は合体玩具を扱ってるキブン。てゆーか、むしろ変形・合体玩具作ってるメイカーは見習った方が良い心配りだったりして(笑)。
一方、キスデジNで撮影した画像に「シミ」があるのに夏休みに撮影した画像を見ていて気付き、最初はレンズの汚れかと思い、レンズを拭いて撮影してみてもシミが消えず、さらにレンズを替えて試しても同じ場所にシミが現れることからCMOSセンサー側の汚れらしいのでキヤノンの修理センターに持ち込むことに(CMOSセンサーの掃除はユーザーでも可能だけど、修理センターに任せることをマニュアルでは推奨)。
症状を説明するためのテストプリントを用意して修理センターで説明すると、やはりCMOSセンサーの汚れだろうとのことなので預ける。少々混んでいたので1時間半程かかって清掃完了。これで来月の撮影会の準備は万端♪
‥‥'05/11/26のデキゴト
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Photohsop Elementsを価格.comで最安だったec-currentで購入。
もともとPhotoshopは持っているものの、個人使用ではサイトの部品や掲載するデジカメ画像のレタッチ程度の用途でしか使わないので、「新機能もさほど必要ないし、OS X対応のために25,000円はなぁ」とヴァージョンアップを見送り続けて6.0のままでいたんですが、Apple製品自体が、iTunesを始めOS 9を徐々にサポートしなくなってきた昨今、iPodと同期させる時だけOS Xに切り替えるのもわずらわしくなり、「そろそろOS Xに移行せんとあかんなぁ」と思い始め、どうせ機能を使いきっていないんだし、デジカメ画像を扱う機能はかえって充実していることもあり、Elementsに切り替えることを決意しました。
ところが奥さん。注文した2日後に4.0の発表が発表されちゃったじゃあ〜りませんか! なんとも微妙な時期に注文しちゃったけど無償ヴァージョンアップは利くんだろうか? と思いつつ記事を良く読んでみると…Σ(°Д°;) Win版だけぢゃん! ついに裏切ったかAdobe…_| ̄|○ 最近、Apple離れの傾向が強まっているのは感じつつも、こうもあからさまに差を付けられると、なぁんか裏切られた気分になっちゃうなぁ。
それはさておき、一応PhotoshopさえOS X対応を果たせば、OS Xへの移行自体は可能なんですが、何せCubeだとやっぱりもっさりと動いてイライラしてくるので、本格的な移行に踏み切るには、結局ニューマシーンを手に入れるまでは躊躇しそう。とは言え、今Mac miniとかに手を出すのがいいのか、Intel Macが出るのを待った方がカシコイのか…、悩みは尽きませんわ。
‥‥'05/10/1のデキゴト
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DiMAGE Z2を使っているうちに募った不満から一気に「デジイチ欲しい病」が再発し、情報収集を続けた結果、ついにEOS Kiss Digital N(ブラックボディ)の購入に踏み切ってしまいました。レンズはシグマの18-200mm F3.5-6.3 DCを同時購入。
結構ブランドミーハーなはるまきとしては、最後までD50とどっちにするか悩んだものの、さほどニコン信仰に毒されていない(実は、D50でニコンユーザー気取るのも恥ずかしい、という思いもあるので、リッパに毒されてるとゆー説もあり)のと、回りがニコン推しが多いのに対するあまのじゃく的反抗心も手伝って「キスデジN」に決定。ま、実のところ決定打は、はるまきのニーズとしては軽さを優先させたかった、というのが一番の理由なのですが。
レンズについては、カヴァーできる画角に対しての純粋な性能面で見れば、ダブルズームキットの方がレンズも明るいし歪曲収差も少ないとは思いつつ、やはりピットウォークなんかで、近くのキャンギャルを撮ったかと思えばピット奥のマシーンも狙いたい、というようなシーンで、人混みの中でレンズ交換を行うリスク(埃の侵入とシャッターチャンスを逃す)を考えるとやはり1本で済ませたいし、実際、歪曲収差が問題になってくるようなシーンはまず考えられないので高倍率ズームに決定。同倍率のタムロン AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di IIとのチョイスは、性能上は遜色が無いようなので、万一レンズを買い足したとき、レンズの回転方向がキヤノン純正と同じ方が混乱が少なかろうとシグマを選択。
購入は、価格.comで最安値(この記事の時点で81,000円台)に近い上レンズも同時購入でき、なおかつ店頭で買える(高額商品を買うときはなるべくお持ち帰りしたい難儀な性格)近場のショップのPCボンバー。本体が83,000円にレンズが43,400円、併せて夏休み特価だったグリーンハウスの1GBのCFカードGH-CF1GDX(8,980円)を購入したので計135,380円。
当初はデリケイトな製品だけに、サポートが手厚い(であろう)カメラ量販店にしようかと思っていたものの、本体だけで約1万5千円差(ポイントを勘案しても5千円も安い)の魅力に負け、安売り店に決定。まぁ、いざとなればどうせメイカーに送ることになるんだろうし、特に問題は無いでしょう。
あと、本体保護用にセミハードケース(EH18-L)をヨドバシカメラで購入。
とりあえず今週末の8耐で実戦投入予定。デジイチの威力は発揮出来るのか? 今から楽しみです(^-^)。
‥‥'05/7/26のデキゴト
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会社のデータバックアップ用のハードディスクを買うついでがあったので、さくらやでSport Caseを買ってきました。ホントはスチール系のケースの方が萌え度は高いのですが、結局、実際の使い勝手を考えると、いまのところこの純正のスポーツケースが一番だろう、と。これでもうツーリングで退屈することもありません!(ホントか?)あとはツーリングとかに持っていって、バッテリーの減り具合によってはUSB Power Adapter(どうせならiPodのACアダプタが利用出来るようにしといてくれればいいのに…)も買うかどうかですね〜。
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| ケースに入れた状態でもボタンの操作感に違和感なし |
ところで、今回もポイント目当てでさくらやで買い物したのですが、ハードディスクだけで20%近く(領収書をもらい、レシートが手元に無いので正確な還元率がわからない)のポイント還元があり、溜まってたポイントと合わせたら1万ポイントを超えててビックリしました。ミニカー代で月1万円ずつくらいはカネを落としてるのに、丸1年経っても3〜4000ポイントにしかならないラオックスのカードが、ホント、バカらしくなってきます。
‥‥'05/4/9のデキゴト
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土曜日に注文したPHILIPSのSBC-HE580が早くもペリカン便でやってきたので、早速iPodとshuffleで、今使っているイヤフォンと聴き比べをしてみました。
なるほどネットでの評判通り、中低音がしっとりと強調されていて、とても聞きやすく上品な音、という印象を受けました。もともと安かったとは言え、今使っているイヤフォンの音がえらく品が無いように聞こえるようになってしまったくらい(笑)。好みだけで言うと、もう少し高音が効いて欲しいところですが、環境音が混じる外で聴く分には、かえってこのくらいのバランスの方がいいようにも思いました。
というわけで、高音がシャキシャキ鳴る方が好みな方にはオススメできませんが、中低音を重視する方には、値段の割には高級感のある音がするのでオススメ出来ます。
実は今回はネットの評判だけで、モノを見ることも試すこともなく買ってみたのですが(もっとも、店頭じゃ全然見かけなかったけど)大当たりででした。多くのユーザーの生の評価が参考に出来るようになったのは、やはりネットならではの威力ですねぇ。
それにしてもshuffleは楽しいですね〜。自分の持っているCD全部からシャッフルされる「ハズレの無い有線」感覚はやはり新鮮ですし、操作感も良好。適度なクリック感のあるボタン類は押しやすいし、配置的にもアフォーダンスが自然なため、ポケットの中に入れっぱなしで、ブラインドのまま操作をしても間違うことがありません。この操作性の快適さは、機能が限られていることで迷うことが無いという、意匠だけでは無く、設計も含めた広義の「デザイン」が良く出来ているからでしょう。確かにシャッフルされた曲を聴いていると、「あれ、この曲なんだっけ?」とか、「この曲どのアルバムに入ってたんだっけ?」のような、曲情報が見たくなるシーンもありますが、設計の潔さが全体的な使い勝手の良さをもたらしているので、十分相殺出来るトレイドオフだと思います。たとえデザインが同じで機能が豊富になったとしても、このユーザー体験の満足感は決して味わえないでしょうね(^-^)。
これは勝手な解釈ですが、「偶然に身をまかす」というshuffleのコンセプトは、たぶん曲順の偶然性のみならず「曲情報なんてチマチマしたことも気にせず音楽を楽しんでくれ」という提案でもあるんじゃないかと強く感じました。
‥‥'05/3/21のデキゴト
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iPodをしばらく使ってみたら、ほぼ会社に置きっぱなしでiTunesとシンクロさせる時だけ持ち帰る、という今の運用形態だと、付属のUSB/FireWireケイブルでパソコンから充電するより、ACアダプタ接続で充電する方が利便性が高いことが判明したので、さくらやにBrightonNETのB-POWER 12mimi for iPod(2,980円)を買いに行きました。もちろん付属のACアダプタでも用は足りるけど、ツーリングなんかに持っていく時にはコンパクトな方が便利だと思って買い足すことにしたのだ。
で、さくらやの店内をブラついたら、iPod shuffleが512MB/1MB版ともに在庫があったので、ついフラフラと512MB版(M9724J/A)も一緒にレジに持っていってしまいました(何が「つい」か)。容量は少々悩んだものの、たぶんツーリングの時に持っていって、高速で退屈した時(バイクの運転中に音楽を聴くことの是非については問わない方向でよろしく)や宿で時間をもてあましたときに聞くくらいだろうから、100曲も入れば十分と思い512MBをチョイスしました。買った後で、USBメモリィとして使うときのことを考えると1GBの方が良かったかな? との後悔がチラリとよぎりましたが、その時は次の世代のでも買い直せばいいし(おい)。
いつもは付けないんだけど、製品の性格上、落っことしたりしないとも限らないので、さくらやオリジナルの「安心補償」を付けたので支払額は10,980円+329円也。さくらやは、どっかの雀の涙ほどのポイントしか付かない店と違い、Apple製品でも5%還元されるのがうれしい。
こうやって一歩踏み出すと物欲はもう抑えが効かず、ネットで評判になったPHILIPSのインナーイヤ式ヘッドフォンSBC-HE580もAmazonで「ポチっとな」してしまいました(^_^;)。
ここまで来ると、あとは実際にバイクに乗りながら使ったら、白い筐体やストラップはすぐ真っ黒になってしまって悲しい思いをするのが目に見えているので、Sport Caseか、汚れの気にならない色・素材のストラップが欲しいところですね(^_^)。
それにしても、Appleがどこまで狙ってやっているのかはわかりませんが、こういう、プロダクトに残る「隙」を補おうと周辺機器市場が興り、ユーザー側は物欲の連鎖にハマって市場が盛り上がる。という構図は、自分のところの技術力を信じるあまりユーザーのウォンツを無視して、技術&自分トコの製品の押し売り戦略を進めた挙げ句凋落してしまったソニーなんかは、少し見習った方がいいと思うんですけどねぇ。
インプレッションは、もう少し使い込んでから改めますが、とりあえず現在使用しているKeinsingtonのStudioBoard Mechanical KeyboardのUSBポートには問題無く刺さったことだけご報告。
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| 本日のお買い物。評判通りのかわいいパッケイジ。しかし見事にAppleの戦略にハマっとるのぉ |
‥‥'05/3/20のデキゴト
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「マイクロソフト、新認証プログラム「WGA」の試験運用を開始〜偽造品対策ではなく正規ユーザーへのサービスを強調」(PC WATCH)
このニュース、「Windowsはライセンス一つとっても、しちめんどくさいことばっかでやだねぇ」とか他人事決め込んでいたら、Σ(゜Д゜; ハッ!! ウチにもあったぢゃないですか、やりたかったゲームが動かないもんだから、アクティベイションすらせずに放置しておいたXPが…。で、慌ててアクティベイションしようとしたらマヂで遮断されてる…。嗚呼、Windowsなんかのために1マンもの大枚はたいたのが無駄無駄無駄ァ!ぢゃないか…_| ̄|○
‥‥'05/3/17のデキゴト
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iPodを使い出して、ハードディスクの容量にまだ空きがあると思うと、不思議と「こうなりゃ全部のCDブチこんだるねん」という気分になりますね。で、追加でCDをリッピングして情報の整理をしている時に、フト「トラック番号」の下に「ディスク番号」欄があるのに気づきました。なんだ、いつのころからかちゃんとディスク番号でも管理できるようになってたんですね(^_^')。というわけで、先日編集したトラック番号をディスク番号とセットで再度修正。これでディスク管理も出来るし、iPodでも1アルバムとして扱うようになって円満解決。
いやしかし、トラック番号直す時にさんざ情報ダイアログ見てるのに「ディスク番号」の存在には全く気づきませんでした。人間の思いこみって、ホント恐ろしいですね。
そういえば、↓で書いたJeditの件。念のためメイルしたら、「キャンペインは去年の10月に終了してます」とのそっけないお返事が速攻で帰ってきました(夜10時過ぎにメイル出して寝て、翌日メイルチェックしたら前の晩のうちに帰ってきてた(^_^;))。終わってるなら、まぎらわしいから消しておいた方がいいんじゃない? 的なことも書いておいたんだけど、そしたらこれまた速攻でウェブページから消されてました。早っ。つーか、終わったキャンペインの情報を半年近く放置ってどうよ?
‥‥'05/3/9のデキゴト
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iPodを使い初めて気付いたのが、複数枚組のアルバム名を、ディスクごとに「〜(Disk 1)」「〜(Disk 2)」とか付けてしまうと、メニューから「ミュージック」>「アルバム」と辿っていくと、それぞれを独立したアルバムとして扱ってしまうこと。
まぁ、考えてみれば当然と言えば当然なんですが、iTunesで管理してる時は並んでリスティングされるので不自由しなかったし、iTunesを一種のCD管理ツールと捉えた場合にはこの方が“正しい”ものの、iPodで聴く際には、やはりアルバム全体を1コンテンツとしてイッキに聞きたいのでこれでは不便。というわけでiTunesのライブラリィをお手入れすることに。
複数組のアルバムのトラック番号を、アルバム全体の曲数で付け直し(例えば1枚10曲ずつの2枚組なら「nn/20」といった具合に)、アルバム名もディスク番号を削除。これで「1アルバム=1コンテンツ」になり、より快適なiPodライフに一歩近づきました(^-^)。
あと、触りだしたら、シリコンジャケットで保護されない液晶やホイール部分に傷や汚れが付くのが気になってきたので、Micro Solutionの液晶&ホウィール保護フィルムiPod Film Kit #02 CWをソフマップで買ってきました。
一方、iPodを買ったため、いよいよOS X環境への移行に本腰をいれる準備(かつ、仕事でUTF8を扱う必要にかられたことから)としてJedit4.0をオンライン購入しました。今ならJedit Xが最新ですが、まだOS 9とちゃんぽんで使いたいので4.0をチョイス。
テキストエディタは、必要十分かつ軽快なのが気に入ってYooEditを愛用してたんですが、開発がストップしてOS X対応が見込めないし、OS X用に出ているいくつかのフリーのテキストエディタは、使い勝手が微妙に肌に合わなかったので、どうせならHTML編集機能が充実しているJeditに切り換えることにしました。
しかしJeditのページに、パブリックベータ公開記念特別キャンペインの記述がまだ残ってるから、Jedit Xも使えるかと期待したけどダメでした(;´д`)。「正式版公開までの間」とは書いてあるけど、記述が残ってれば期待しちゃうのだ人情ってモンだから、キャンペインが終わったんなら消しといて欲しいなぁ…。
‥‥'05/2/28のデキゴト
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ついに買ったんですよ、第4世代iPod (Click Wheel)。
ディジタルガジェットの面白さとしては登場時から惹かれていたものの、日常、外で音楽を聴くという習慣が無いので、買っても結局宝の持ち腐れだろうと、ず〜っとスルーしていたんですが、それでも物欲はチクチクと刺激されていたし、あれば便利には違いないので、実は去年の夏のボーナスで予算だけは確保してたんですよ。で、どうせ買うならDock付きの40GBだろう、と。
ところが、やっぱ必要に迫られているアイテムではないので、少しでも安く買おうと価格.comで値段チェックをしているうちに、なぁんか買うタイミングを逸してしまい、ついには冬のボーナスが出るまで結局買わずじまい(ダメダメぢゃん)。しかも冬ともなると、何らかの新製品が出るのがお約束なので、さらに様子見をしていたところリリースされたのがiPod shuffle。shuffleはshuffleで激・欲しいガジェットなものの、「iPodを持ってなくてshuffle買うのも何かな〜」と全く意味不明な論理に捕らわれ、ようやく購入に踏み切ることを決心。
ところがshuffleリリース後、なぜかiPodの価格が高騰したので、相場が下がるのを見守っていたところ、iPod Photoのマイナーチェンジが発表されたので、これで相場が落ち着くだろう、とかノンキに構えていたら、実は同時にこっそりiPodの20GB版の若干の値下げ(33,390円→32,800円)と40GBが廃止されてしまったのに気付かずにいて、ふと気付くと40GBが入手出来ないマヌケ状況に(つい1週間前に、在庫を見たのにスルーしただけに負け組感がいや増す(;´д`))。ただ、容量的には20GBで十分なので、40GB版には見切りを付けることにして、本日ついに購入しました。
本体はWiNK DIGITALで29,800円で購入。ディスカウントショップのWiNK DIGITALは周辺機器を扱っていないので、Dock(4,500円)とパワーサポートのシリコンジャケット(2,680円)を、ポイント目当てでさくらやで購入してきました〜。
iPodのプロダクトとしての魅力については、既に語り尽くされた感があるのでここでは触れませんが、やはり、この存在感のあるデザインを目の前にするとついニヤニヤしてしまいます。性能・機能面で凌駕すればiPodを「超えられる」と勘違いしている凡百のメイカーには、長期的にはシェアは超えることが出来たとしても、iPodがもたらしたユーザー体験の変革といったインパクトにおいては、決して乗り越えられない壁があると改めて思いました。
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| ついに我が家にiPodタンが。このパッケージがまた見事 |
‥‥'05/2/27のデキゴト
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