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はるまき家にアイブックがやってくる!
マイiBookを中心にMac・Palmなどについてまったりと綴っているページです。

■オ・ミ・ヤ・ゲ■
当ページに来て頂いたお土産に愛機CubeとNew iBookのアイコンを用意しました。どちらもAirMacベースステーションがオマケに付いています。下のサンプルを見てお気に召したらダウンロードしていってください。

Cubeは角度違いで2種類と、透明部分の処理違いの2種類で計4個入り。iBookは角度違いで2種類です(ちなみにMac OS X用のバカデカアイコンは未サポートです…。モウシワケナイ)。

G4 Cube Icon
G4 Cubeアイコン

(4+1個入り)

iBook Icon
iBookアイコン

(2+1個入り)

シルヴァーG4、グラファイトG4とYosemiteのトランスルーセント筐体繋がりでまとめたセットです。それぞれ正面とサイドの2種類です。Cube、iBook同様「甘色」付きですが、こちらには先頃モデルチェンジした「白い甘色」も含んでいます。

G3/G4 Icon
G3/G4アイコン

(6+2個入り)

© 2001-2002 はるまき
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■第20話:一時はどうなるかと思っただよ〜内蔵ハードディスク交換
 以前から内蔵ハードディスクの駆動系から異音がしたり、時々回転がものすごく遅くなってファイルを読みに行くのにえらい時間がかかったりと、破滅の足音が聞こえ始めていたので、ハードディスクの交換を敢行。ところがこれがえらい騒ぎに…。

[1日目]
 データ待避用の外付けにI/O DATAi・CONNECT PLUSの80GB(HDA-iE80)と、内蔵の交換用にSeagateの流体軸受けハードディスクBarracuda ATA IV(ST380021A)を購入(i・CONNECT PLUSは、買った後に通りかかった店で2,000円安く売ってるのを見つけてしまい、思いっきり鬱になってしまった…)。
 まずはCubeのデータを買ってきた外付けのハードディスクに待避してからCubeをバラし始めたものの、手元のラチェットレンチではシャーシーがジャマで外せないネジが1本…(T-T)。というワケで初日はデータの待避とバラしたところで終了。

[2日目]
 気を取り直してトルクスのドライヴァ(T-8)を買ってきて続きをはじめるものの、ハードディスクの電源コネクタが。シャレになんないくらい固くて全然抜けない。イライラしながらもドライヴァでゴリゴリとこじってようやく外れる(MacWIREこんな記事があったがすっかり忘れてた…)。
 Barracudaのジャンパーピンをマスターに設定して古いものと交換、立ち上げて見ると無事認識するので一安心(ホントは1回ジャンパーの設定をしないで取り付けてしまい、見事に認識しなかったのは内緒♪)。ところがここで、あるあやしい細工をハードディスクにするための情報が手元に無いことに気付き、今日の作業はここで切り上げ。

[3日目]
 あやしい情報を持ち帰り、あやしい細工を済ませてからデータのリストアを実施。
 外付けに待避しておいたデータを内蔵にドラッグしてコピィ終了を待つ‥‥、を、終わった終わった‥‥あれ? いくつかフォルダーがコピーされてない…。しかも、コピィの済んだフォルダーを開いても中身が表示されない、と挙動もなんかヘン…。システムフォルダーがコピィされなかったので、とりあえず外付けを起動ディスクにしてリセットしてみるとシステムフォルダーが認識出来ない…。しょうがないのでOSのCD突っ込んでみると、CDから立ち上がるものの外付けのハードディスクに対して初期化の確認アラートが…あ、そっかそっか、ドライヴァ入って無いからしょうがないよね。とりあえずシステムを内蔵ハードディスクにインストールして、i・CONNECT PLUSのドライヴァ(B'sCrew FW)をインストールして再起動、と‥‥やっぱ出るじゃん、初期化のアラート(ToT)。
 うっそぉぉぉぉん! ハードディスク逝っちゃったのぉぉぉ!?
 Disk First Aidは「Disk First Aidでは解決出来ません」なんて頼りないこと言うし、ノートン先生はだいぶ前からお払い箱にしちゃったし‥‥。ま、いいや、明日会社のノートン先生借りてこようっと。というわけで諦めて寝ることに。

[4日目]
 さて、落ち着いて考えてみると、わざわざ会社のを借りなくても体験版をダウンロードをすれば良いことを思い付き、家に帰ってからiBookでダウンロード、Cubeに転送して診断した結果、ノートン先生でも修復不可と言われてしまうけど、とりあえずマウントはしてくれるので、すかさずデータをコピィ。無事全部のファイルが救い出せてホッとする。システムフォルダーも無事リストア出来たので、改めて内蔵を起動ディスクに指定してリセットすると、無事起動、よかったよかった‥‥って何で外付けハードディスクを何事もなかったようにマウントしてるんじゃい!! しかも、Disk First Aidとノートン先生かけても何の問題も発見しないし。一体どうなってるの? 何かの呪い?
 は〜、ムダに気疲れした1週間だった…。
‥‥'02/12/10〜13のデキゴト


■第19話:「ヒューストン…トラブル発生…」
 …したワケではないのですが、時々ベースステイションが沈黙するときがあるので、一応「転ばぬ先の杖」ということでバード電子のベースステイション用クーラー、APOLLO(AP-12)を購入。
 そんなに熱のこもる設置環境じゃ無いと思うんだけど、いざコンデンサーが逝ってしまって、買い換えの出費を強いられるのもバカらしいので導入しました(今なら修理するくらいならDual Ethernetに買い換えた方がいいしね)。
APOLLO設置状態
確かに月着陸船に似てる…かな?(^_^;)
トグルスウィッチがチープ感をあおっちゃってるのは…しょうがないか
‥‥'02/12/7のデキゴト


■第18話:CLIEのケースとUSBメモリィ
 色々調べたり試してみた結果、純正のキャリングケース(PEGA-CA70/*)が一番自分のニーズに合っていると判断してCLIEのケースを購入しました。これで机に置くときとか気を使わないで済むようになる〜(^_^)。あと、会社用にUSB HotSyncケイブルを購入。

 Cube<->iBookや自宅<->会社のデータ移送用にUSBメモリィM-drive(128MB)を購入。コンパクトな上そこそこな容量、なにより空いてるUSBポートさえあればOKというのがうれしい‥‥と喜んでいたら、ドライヴァがヘンに賢くて、コピーしたファイル名にスラッシュなどのDOSで御法度の文字列が入ってると、勝手にアンダーバーに変えられてしまう! う〜〜〜ん、これぢゃ困るなぁ。オイラ的にはDOSとのやり取りはほぼ考えなくて良いので、まったくもって大きなお世話なんだが…。Macのフォーマットで初期化しようと思ったら、ドライブ設定では認識出来ないし(当たり前と言えば当たり前だが)、汎用フォーマッター持ってないし…。しかも、会社のG4に付けているmacallyのキィボード(ikey)は、USBポートの口の周りが干渉して挿せないので、結局背面にアクセスしなきゃいけないし…。嗚呼、この買い物は失敗か?

くっそ〜、三省堂「英和/和英/国語 for CLIE」付属モデル(PDF)って何だよ〜。辞書いいな〜。グレイの筐体も渋くていいぢゃんかよ〜。今回は特典も欲しいものだし‥‥嗚呼、口惜しい!。どうもPalm系は買うタイミングがいつも悪いなぁ。
‥‥'02/10/26・27のデキゴト


■第17話:お帰りクリエ
 先週出したCLIEの修理が完了したとの連絡があったので受け取りにいきました。結局LCDの交換をしたそうで。やっぱハード的不具合だったようです。
 持って帰って操作してみると…、よしよし、今度は[オプション]メニューとかがちゃんと押せる。オイラのタップの仕方が悪かったワケじゃなかったんだ〜よかったよかった。
 早速、修理に出すときにハードリセットしたデータの復帰を、と。へ〜、CrsLauncherって、作ったタブや分類まで覚えてるんだ。賢いねぇ。などと感心しながら復帰完了。

 修理で手元にPalmが無い間、たまたま不便で困るようなケースは無かったけど、なんとな〜く不安だったのは確かで、自分にとってPDAは、もはや無くてはならない存在になっていることを実感した1週間でした。

『シンプリー・パーム』面白そうですね〜。ぜひ読まねば。
‥‥'02/10/20のデキゴト


■第16話:紆余曲折がありまして…
 8月上旬に発売が開始されたパッケイジ板のMissing Syncを購入し、いよいよVxからT650Cへの移行を開始したのですが、初歩的なミスやら勘違いやらで、思いのほか移行に手こずってしまいました。そのドタバタのご報告を…。

[「Palm Desktopの移行で一苦労」の巻]
 CubeにインストールしてあるPalm Desktopを2.6.3から4.0にアップグレイドしようとしたけど、どうも古いユーザーデータがちゃんと変換されない。リードミー通りにやっているつもりなんだが…。
 2.6.3への上書きがいけなかったのかと、4.0のクリーンインストールを試みたりしたけどやっぱダメ。「じゃあ、4.0でVxのデータをシンクロさせちゃえばいいか」とシンクロしてみたらHotSyncが始まらない…(T_T)。
 しょうがないってんで2.6.3に戻してみたら、こっちでもHotSyncが出来なくなる有様。結構青くなりつつも、何回か再インストールを繰り返したらいつの間にか直ったので、この時点で4.0にアップグレイドしてのデータ移行は断念。2.6.3でVxからPalmデータを移行して、それからiBookのOS X上の4.0にデータを移す方針に変更することにしました。

[「CLIEの初回HotSyncに一苦労」の巻]
 さて、Cubeに2.6.3用のMissing Syncをインストールして、 Vxの最新データをバックアップし、いざT650Cの初回HotSyncを…。ん「ユーザ名XXXXは他のハンドヘルドで使用中です」だぁ?「あれ、ハンドヘルド側でユーザー名付けるとこうなっちゃうんだっけ? こーゆー時はどうすりゃいいんだっけ?」と本やらウェブやらで情報を漁った結果、ハードリセットしてCLIEをまっさらの状態に戻してから、初回HotSync時にユーザー名を指定すればいいことを確認。CLIEをハードリセットしてHotSyncすると無事HotSync終了。
 ところがここで書くも恥ずかしい大ポカを…。
 VxにインストールしてあったLauncher IIIを削除し忘れたままHotSyncしたデータでCLIEをHotSyncしてしまったため、致命的エラーが起きてしまったのです。それだけならまだしも、HackMasterでLauncher IIIのチェックを外し忘れたままLauncher IIIを削除してしまったため、Vxの方でも致命的エラーが起きるハマり状態に…(T_T)。四苦八苦して、奇跡的になんとか復旧させたのですが、今となるとどうやって復旧したか全然覚えてないのはナゼ?(^_^)ゞ
 これでなんとかVxのデータをCLIEに移行出来たので、iBookにインストールした4.0 + Missing Sync環境でもHotSync。こちらは何のモンダイも無くシンクロ完了。よーやくCubeとiBookでのHotSync環境が整ったのでした。やれやれ…。

[「MP3で一苦労」の巻]
 なんとか移行も完了したので、メモリスティックを購入してMP3再生機能でも楽しもうとiTunesから何曲かコピーしたところ、ナゼかCLIE側で認識されない曲がある…。
 メモリースティック内をiBook側で見てみると、その曲のアイコンだけ白紙になってることが判明。データが壊れたのかと思い、1曲ずつコピーし直してみたり、iBookのMP3ファイルもコピーなので元データをコピーし直したりしたけど、やはり白紙アイコンのまま…。諦めようかと思ったその時、ふと、その曲のファイル名がなぜか途中で途切れているのに気付き、何気なくファイル名を拡張子を含めて直してみたら「拡張子を変えるとどうたらこうたら」言うメッセイジが…。そうかぁ! Mac OS Xそのものはともかく、CLIE側は拡張子が無いとそのファイルをMP3ファイルと認識してくれないのか!! CLIE側で確認してみると、今度はちゃんと表示されてる。よかったよかった。
 しかし、問題がもう一つ。CLIEにコピーした曲名の一部がナゼかiTunesのリスト上で化けてる(ファイル名自身は問題無し)。曲情報を見る限り、タグの仕様やヴァージョンは一緒なので、なぜ一部だけ化けてしまうのか不明。違いがあるとすれば、エンコード時のiTunesのヴァージョンくらいなのですが…。時間があったらエンコードし直して追試してみたいと思います。

 ところで、CLIEのAudioPlayerって曲順とか情報とか編集出来ないのね。しかも曲順はコピーされた順番に依存するって、アンタそりゃないでしょう。
 どうやらiTunesを使ってコピーする分には、リストの順番が反映されるようなので特に不自由はしないかもしれないけど。なんかうれしくない。
 あと、Missing SyncのおかげでiTunesの入力源として認識出来るものの、やはり曲順や曲情報は編集できないのもツライ。もし改善可能なら、ぜひ時期ヴァージョンでは編集出来るようにしてくれるとうれしいなぁ。

[「なんかタップ位置がズレてるんですけど…」の巻]
 使い始め早々から、メニューを選ぶときどうもミスタップして違うメニューが選ばれたりするので、「ヘンだなぁタップするタイミングが悪いのかなぁ?」とか思っていたのですが、CLIE Paintをインストールしてお絵かきしてみたら、タップ位置と描かれた線の位置が明らかにズレてる…(T_T)。
 初期不良扱いで交換にせよ修理にせよ、とりあえずいったん買った店に持ち込んでみないことにはハナシにならないんですが、こーゆー時に限ってナゼか週末いろいろ用事が入ってしまいなかなか行くことが出来ず、この連休にようやく買ったさくらやに持ち込み修理預かりに…、不便で困るなぁ。

 などなど、導入には手こずったもののようやく移行に成功。
 なまじ高解像度のため使えなくなってしまったソフトが出たり、対応してないソフトがマヌケに見える、とか、結局全てのアプリが対応してくれなきゃソニーの伝家の宝刀ジョグダイアルもイマイチ意味無いだろー、などの若干の不平不満はあるものの、やはりカラー&高解像度の威力はスゴイ! ソニーなりの遊びゴコロも感じられる、バランスの良いマシーンだと思います。
 ところでこの液晶、液晶面の上に“薄皮”(?)があってタップしたときにかすかに「ペコペコ」するのがちょっと気になるんですけど、皆さんはそんなことありません?
‥‥'02年8月から10月12日までのデキゴト


■第15話:キミは本当にVJEなのかい?
 MacVJE-DeltaのMac OS X版がリリースされたので、体験版をインストールしてみました。
 もともとMac OS 8までインプットメソッド(きょうび「IM」と書くと「インスタントメッセンジャー」と紛らわしいので略さずに書く)はMacVJE(γ→Delta)を愛用していたのですが、ダイナウェアがサポートを放り出して以降メインテナンスモードになってしまい、Mac OS 9にはとうとう対応してくれなかったのでやむなくATOKに乗り換えたものの、VJEでは出来た上段数字キィの直接半角入力割り付けが出来ないのが個人的に不便でしょうがないし、世間の評判ほどカシコイとは思えず(どうもATOKに乗り換えてから同音異義語の誤変換が増えた気がする)、なんとも奥歯に物がはさまったようなキモチワルさを感じていたこともあり、買う気マンマンで試してみたのですが、「MacVJE下二段」を選んでいるのにshift + スペースが半角スペイス入力じゃかったり、細かい点で入力のクセも違うし…。キミは本当にVJEなのかい?
 英語/日本語入力モード切り替えやタイプ時のサクサク感は捨てがたいけど、もうちょっと完成度が上がるまで購入は見合わせかな?

 ところで、キィ設定のポップアップメニューの項目が「半空白入力」が「反空白入力」になってるのって、ベータ版の時に誰も指摘しなかったのかな?(^_^;)
‥‥'02/10/4のデキゴト


■第14話:ようこそクリエ
 MACWORLD New Yorkで18日に発表されたニューiPodに物欲をメチャメチャ刺激されつつも買ってしまいました。CLIE PEG-T650C
 でも残念ながら、パッケイジ販売も開始されたMissing Syncが「不具合があったらしく回収されてしまいました」(イケショップの店員さん談)とのことで入手できずじまいだったので、環境移行はお預けになってしまいました。む〜ん。

 しかし、過去資産はOS 9しか入ってないCubeにあって、Mac OS XはiBookタンにしか入れてないって場合はどうやると一番スムーズに環境移行出来るんだろう? 良く調べてみんと。
‥‥'02/7/20のデキゴト


■第13話:Expoも結局買い物しただけってハナシが…
 Macworld Conference & Expo Tokyo 2002に行ってまいりました。
 今年は会期が2月から3月に、会場が幕張から有明へと色々と変化があったのでどうなるか楽しみにしていたのですが‥‥、あいにく仕事があったのであまりじっくり見る時間が無かったものの、なぁんか寂しい印象でしたねぇ。土曜日に行ったにも関わらず、混雑でうんざりさせられるようなことも無くサクサクブースを渡り歩くことが出来ちゃうってのは、うれしくもあり悲しくもありって感じ。

 それはそれとして、仕事で必要になったのでDreamweaverとFlashをExpo特価でGet。合計で約7千円のTCO削減に貢献してしまいました(笑)。あと、ARENAとStuffitDeluxeがえらく安くなっていたので自分用に購入。
 もともとメイルソフトは、Mac用のメイルソフトの中では抜群のデキだったので、クラリスメールを愛用していたのですが、Winから送られてくる添付ファイル名が日本語だとのきなみバケるのが不便でしょうがないし(個人的にはE-Mailに日本語ファイル名のデータを添付する方がお行儀が悪いと思っているのだが…)、2000年問題かかえているソフト使い続けるのも周りに迷惑なので変えたいと思っていたのですが、Eudoraはインターフェイスがイマイチ「マックっぽく」ないし、フリー版出したかと思ったらすぐやめた上、サポートまで放り出してしまう日本語代理店の節操の無さがどうにも気に入らないのでARENAを買ってみたもの。
 StuffIt Deluxeは、英語版の登録はしてあったものの、6.5で日本語ファイル名を含んだLZHやZIPデータを解凍すると、ファイル名がバケてしまうので日本語版を入手してみたのですが‥‥、やっぱりバケるぢゃん。6.0ではこんなこと無かったと思うんだけど、なんで?
‥‥'02/3/23のデキゴト


■第12話:予備にもう1個買っとこうかな?(いや、まぢで)
 今日からMacworld Conference & Expo Tokyo 2002(今年から「Conference &」が付くようになったのね)です。ジョブスが基調講演に来るようになったここ数年は、「見学」と称して出張扱いで幕張へ直行したり、有給使ったりしてでも初日に行っていたのですが、今年はあいにく外せない用事が出来てしまったので、行けるのは土曜日になりそうで、ちょいとヘコんでおります。ところが、そんな鬱なオイラに嬉しいニュースが!
 イケショップが「本店開店6周年記念セール」と称して、いつの間にか取り扱っていたmacallyiOptinetMicroMouseを、半額の2,490円で本店とエクスポ会場で販売するとの告知が! 用事が済んでから速攻Getしに行きました。イケショップ(いや、エクスポ行くにはちょっと時間遅かったもんで)。
 いやぁ、やっぱいいわ。macallyのマウス。スクロールホウィールの感触が会社で使ってるiSweetNetよりちょっと固めだけど、操作感はピカイチ。CubeやタイタンPowerbookにも合うシルヴァーのジャケットも追加されているので、iSweetNetよりもコーディネイト能力もアップしてるし。
 あえて難点を言えば、ボディの大半が透明なので、マウスを動かしたときREDが光るとえらい目立つことと、IEのお気に入りバー上でのスクロールが下方向にしか効かないこと。matheyのマウスなんかは上下にスクロールするので、ドライヴァで対処可能のように見えるのですが、もともとIEのお気に入りバーは、お気に入りをドラッグした際、下方向にはドラッグ出来るけど上方向には出来なかったりするで、IE側の問題とも言えるので、出来ればIE側で対処してくれるとうれしいなぁ。
 なにはともあれ、これでようやくインターフェイス上の問題点が1つ解決。これであとはASCII配列でタッチが良く、しかもコンパクトなキィボードがあれば言う事はないのだが…。
‥‥'02/3/21のデキゴト


■第11話:こーゆーのもセルフパロディって言うんだろーか?
 そりゃあ、誰もがコレコレが似てるとは思ってましたよ。でも、まさか自らここまでやるとは‥‥。しかも、ちゃんとMade in Pixerだし(笑)。いや、こーゆーシャレっ気があるからこの会社好きなんだけどね。
 これで将来、iBookみたいにデカiMac(チビiMacでもいいけど、さすがに無理だろうし)が出て、親子競演版でも出来たら最高なんだけど(^_^)。
‥‥'02/2/27のデキゴト


■第10話:いくつ買えば気が済むんですか…?(笑)
 発売予定の記事を見て以来、欲しいと思ってはいたものの、発売予定日を過ぎてもなかなか入荷しなかったmatheyintellinet miniを店頭で見かけるようになったのでGetしてみました。
 このマウス、銀パソ系にフィットするシルヴァーなのですが、シルヴァー塗装にありがちな安っぽさが比較的押さえられているので、CubeやiBookにも違和感無くフィットするデザインとなっています。ホウィールの精度が甘く、位置によってクリック感がまちまちな上ちょっとねばっこい感じがするのと、ケイブルが長すぎる(とは言え、オフィスとかだと、こんくらい必要な時もあるので「ダメ」とは言い切れないんですが…)のが個人的には△ですが、持った感じは馴染めば結構イイ感じだし、ボタンのタッチは◎でなかなか気に入りました。ドライヴァも、ポインターの位置を判定して上下・左右スクロールを切り替えてくれるし、アサイン出来るイヴェントも納得のいくラインナップとバランスの良いデキなので、ようやく長いマウス遍歴に終止符が打てそうです(^_^)。
 それにしてもiTunesのライブラリィリストは手強い。このドライヴァもホウィールではスクロールしてくんないや。いままで買ったマウスの勝率は、会社用に買ったmacallyのマウスも入れると2勝(macally、Logicool)3敗(Arvel、ELECOM※、mathey)。たかがマウス用のドライヴァとは言え、色々あるものですね〜。

※Mac OS X版ではナゼかスクロールします。ドライヴァのためか、iTunes自体の造りのためかは不明。
‥‥'02/2/26のデキゴト(3/21更新)


■第9話:プリティ〜・ウィッチ〜・あいこっち〜!<青のイメージカラーでお着替えをした、と言いたいらしい(笑)
 今日、ブラリとイケショップに寄ってみたら、Palm Vシリーズ用ハードケースのスペシャルエディション(ブルー)が980円で売られていたので速攻Get!。メタリックブルーがイイ感じでかなり気に入りました。本当はミレニアムエディションと組み合わせるのがベストなんでしょうが、ガンメタのVxでも別に違和感は無し。しかも、ハードケースの唯一の欠点だと思っていた名刺ホルダーまで追加されてるぢゃあ〜りませんか! Vシリーズ筐体ユーザーなら予備や着せ替え用として押さえておいて損は無いんじゃないでしょーか?

 あと、他の店では全く見ないmacally(mathey)のマウスがなにげに売られているのを発見。しかも「欲しい欲しい」と思っていたiOptiJr(平行輸入品か?)とintellinetの両方とも(逆に言うと「それだけ」なのだが)置いてある! 残念ながら今月はヤフオクで注目しているアイテムがちょっと高額になりそうなので今日のところは見送りましたが、それが決着付いたら買いに行こうっと。
‥‥'02/2/7のデキゴト


■第8話:G3/G4アイコンセットを追加
 会社にG4 (QuickSilver)が納入されたの記念(自分が使う訳ぢゃ無いけど)して、G4 (QuickSliver)とグラファイトカラーのG4に加え、以前公開していたことがある青白のG3のトランスルーセント筐体Macのセットに、AirMacベースステーションの新旧2種をパックにした“Power Mac G3/G4アイコン”を公開しました。左のサンプルを見てお気に召したらダウンロードして下さい。
 なお、公開済みの“G4 Cubeアイコン”、“iBookアイコン”に「白い甘色」アイコンは追加していません。そのうち気が向いたら追加したアーカイヴをアップしたいと思います。
‥‥'02/1/18のデキゴト


■第7話:マウス選びはも〜たいへん!
 キィボード選びも色々苦労したはるまきですが、実はマウスも結構苦労してたりします。ようやくなんとか自分の感覚にフィットするマウスが見つかったので、今日ははるまき的マウス選びについてまとめてみました。

 はるまきはインターフェイス機器には結構こだわってしまうタチで、マウスなら持った際のフィット感はもとより、ボタンカヴァーとスウィッチの間に遊びがあったり、ボタンやホウィールのタッチが安っぽかったりするのがどうにもガマン出来ず、サプライ売り場に並ぶ数々のサードパーティ製のマウスのほとんどが気に入りません。さりとて、右クリックやホウィールの無い生活にはもはや戻れない体なので、純正の1ボタンマウスも論外ということになってしまいます。その点でmacallyの製品ははるまきの要求に耐える製品を出しており、会社用に自前で購入したiSweet Netなどかなり気に入っていたのでCube用に購入しようとしたのですが、日本ではもはや売っておらず、Outpost.comなどで高い輸送費をかけて購入するしか手がなくなっています。

 しかたがないので何とか国内で手に入る範囲で探そうと、まずArvelウィズマウス コンビと言うマウスを、ボタンやホウィールのタッチが気に入り購入したのですが、いかんせんドライヴァのデキが悪くてどうしようもない。例えばWebブラウザでフレームが切ってある場合、どこか一ヶ所しかホウィールでスクロールさせることが出来ず、そのエリア以外でスクロールさせようとすると、対象のエリアをクリックしないといけないんです。それはまだしも、Photoshopでパレットにマウスを持っていっただけではスクロールしてくれないのがはるまき的には致命的。さらに最悪なのは、ホウィールを操作すると裏に回ってしまったりするアプリ(Palm Desktopにいたっては行方不明になってしまう…)が出てきてしまい、実用に耐えないので新たなマウス探しをすることに…。

 次にデザインがユニークでボタンなどのタッチも比較的好みのLogicoolLogitech)のMouse Man Mobile(しかしロジクールってのは、なんで社名を始め、製品名が日本向けと海外版とで異なるんだ?)を購入。
 こちらはドライヴァのデキは良かったのですが、持った際のホールド感がよろしくない。もちろん店頭で持っては見たものの、単に「持っただけ」なのと実際に操作してみるのとは大違い。このマウス、サイドにゆるやかなカーブが付けられ、底面に向かうにつれ幅が狭くなっているのですが、そのため指がずれやすく、また、このサイドのデザインのせいで、まるで丸マウスのようにマウスを支える3本の指(親指・薬指・小指)の中でマウスが動いてしまい、しっかりとホールド出来ないのです。この辺は個人差もあるかも知れませんが、少なくともMacWIREのレヴュウでの「真ん丸マウスよりは断然Good!」という評には賛成出来ませんでした。で、結局このマウスはお蔵入り。

 そしてようやく辿り着いたのが最近ELECOMから発売されたpop grate。メタリック部分の塗装が安っぽい(銀パソに合わせたのかな?:-P)のと、カラーヴァリエイションが豊富な割にはMacに似合う色が無いのが不満ですが、ボタン類のタッチ、持った感じはまあまあ及第点。ただ、これもドライヴァのデキがイマイチ。EudoraやiTunesではホウィールによるスクロールが効かないし、普通自前でも用意するマウスのスピードとかダブルクリックの間隔設定などがシステムまかせでいながら、純正のマウスを使ったときより遅くなってしまうのもチト不満。一見、自由度が高いように見える動作のボタンへのアサインも実はあまり使えない(だって、「新規フォルダを作成する」や「スクリーンショットを撮る」なんてコマンド類がマウスボタン一発で出来ることより、command+クリックとか、shift+クリックとかがアサイン出来た方がうれしいでしょ? フツウ)。加えて、たかがマウスのドライヴァで機能拡張を13個も放り込むのもあまり感心しませんが、前の2つのマウスよりはバランスが良いデキなのでとりあえずはガマン出来る範囲。でも、macallyのマウスが使えればそれに越したことは無い、というのが本音なのですが…(やっぱ、高くても輸入しちゃおうかしらん?)。

ところでこのドライヴァのインストールマニュアル、「あらかじめホイールマウスをMacから抜いておきます。」「適当なフォルダでダウンロードしたファイルをダブルクリックして解凍します。」って、マウス抜いてどうやってファイルをダブルクリックせいっちゅーんじゃ!?
‥‥'02/1/14のデキゴト(1/24更新)


■第6話:さようならスリープ復帰不良
 Mac OS 9上でスリープすると復帰しなくなる問題(Mac OS Xではちゃんと復帰する)を解決すべく、用事で有給を取ったついでにようやくメモリィを買った神和電気に交換に行きました。交換したメモリィを装着したところ、無事スリープから復帰するようになり問題は解決したのですが、現在メモリィ価格は一時期の暴落から戻していてiBook用の256MBが7,800円と、はるまきが底値(5,400円)で買った時期との価格差が生じてしまったためため、交換に2,940円の追金が必要になってしまいまったのがチト納得いきませんでした。メモリィ価格が変動する前に行ければ良かったのですが、土日休んでしまう神和電気の営業時間にはなかなか合わせられませんからねぇ。
‥‥'02/1/9のデキゴト


■第5話(情報篇):Appleが新型iMacと14.1"液晶のiBookを発表
 1月7日から始まったMACWORLD Expo/San Francisico 2002において、液晶モニターを搭載しデザインを一新した新型iMacと14.1インチ液晶モニターを搭載したiBookの上位モデルが発表されました。また、これらの新製品のディフォルト起動システムはMac OS Xになるとのことです。

 iMacはホワイトのドーム型の本体にアームによりティルトする液晶モニター(15インチ)が据えられ、Pixarのオープニングタイトルでお馴染みの電気スタンドを彷彿とさせる、旧iMacとはまた別種の愛らしさを持ったデザインとなり、プロセッサはG4が搭載されました。また、Apple Pro KeyboardとApple Pro MouseもiMacの筐体イメージに合わせ従来モデルの黒い部分が白となり、とても上品なイメージとなりました(汚れが目立ちそうだけど…(^_^;))。ラインナップは700MHzプロセッサに128MBメモリィ/40GB HDD/CD-RWを搭載したエントリィモデルが159,800円で3月発売、700MHzプロセッサ/256MBメモリィ/40GB HDD/コンボドライヴ(CD-RW/DVD-ROM)搭載モデルが189,800円で2月発売、800MHzプロセッサ/256MBメモリィ/60GB HDD/スーパードライヴ(CD-RW/DVD-R)搭載の上位モデルが224,800円で1月末の発売予定となっています。

 一方iBookは14.1インチ液晶モニターを搭載(解像度は1024*768のままなので、みかけ上大きくなるだけ)、サイズが一回り大きくなり、バッテリィ駆動時間が公称6時間にアップ(従来モデルは5時間)。プロセッサ等の構成は256MBメモリィを搭載した以外は12.1インチモデルのコンボドライヴモデルと共通となっています。価格は219,800円で12日から発売開始となります。また従来モデルは、CD-ROMモデル149,80円0、DVD-ROMモデル157,800円、コンボドライヴモデル189,800円とそれぞれ約2万円のプライスダウン(T_T)。なお、DVD-ROMモデルはApple Storeのみの扱いとなり、店頭からは姿を消します。

 むむむ、iBookの14.1インチモデルははるまきの使い勝手から言うと必要ないので全然口惜しくないけど、値下げはちょっとだけ口惜しいなぁ。
‥‥'02/1/8のデキゴト


■第4話:Cubeを釣り上げよう
 以前からCube用の周辺機器をスッキリとまとめるためのラックを探していたものの、なかなかCubeのある佇まいを壊さずに目的を果たすものが無いので、東急ハンズで売っている、アルミパイプとジョイントを組み合わせて作るラックを、机のスペースに合わせて切ってもらうことでオリジナルを作ることにしました。かかったお金は加工料込みで5,743円也。当初天板は、放熱と埃よけ、Cubeとのマッティングを考慮してパンチメッシュの金属板1枚でいく予定だったのですが、ハンズで売っていた板が思ったより薄く、強度的にちょっと不安なので、もう1枚普通のアルミ板を入れることにしました。その完成形が下の写真です。

ラック完成図
パンチメッシュの天板がイイ感じでしょ?

 ただ計算外だったのは、パイプを含めた全体の幅だけ気にしていたため、天板のサイズがCubeの幅より若干狭くなってしまい、パイプと天板がツライチにならず、ちょっとした段差が出来てしまい、そこをまたぐ格好になってしまったのがちょっとキモチワルイことですかね。でも、これであっちゃこっちゃに散らばっていた周辺機器を一カ所にまとめることが出来たので一応満足。
‥‥'02/1/4のデキゴト


■第3話:どこ行ったの!?甘食
 昨夜、サイトの更新で全ファイルをFTPでPutし終わってからサイトの表示確認していると、突如AirMacのベースステーションが見えなくなってしまう。リセットボタンを押しても反応が無いので、ACアダプターの抜き差しで強制リセットしたら無事復旧。この間も帰宅してみるとベースステーションの左のランプが赤く点灯して死んでいたことがあり、悪名高いコンデンサのヘタリではないかと不安になる。どうせ壊れるなら保証期間中であることを祈るのみ。
‥‥'01/12/3のデキゴト


■第2話:新装開店!iBook
 今日はイケショップの店頭でMicoro Solutionさんが、iBookを持ち込んだユーザーに十人十色を1色に限り無料で取り付けて、そのあとiWAXで磨いてくれる、というキャンペインをやっているとゆーので早速行ってきました。
 この商品、コンセプトはイケてると思ったものの、2,800円という価格と、なんか取り付けが面倒くさそうなので購入をためらっていたのですが、タダでコツをわきまえたメイカーの人が取り付けてくれるのならゼヒ!(笑)というわけで取り付けてもらっちゃいました。
 はるまきはiBookのイメージをかわいい」よりは「クール」と捉えているので(いや、もちろんかわいさもあるんですが、旧型のような「プリティ」とか「ラブリィ」さとは違うんですよね、あえて言うと「キュート」かな?)色はグラファイトをチョイス。ノーマルのさりげなさもいいのですが、白いiBookにくっきりとグラファイトのAppleロゴが浮き上がった姿はノーマルよりぐっと引き締まったイメージになりかなり気に入りました。ただしこの色は他の色と違い光を通さないので、せっかくの起動中光るロゴのギミックが死んでしまうのが残念と言えば残念(もっとも、どうせ使っている本人には見えないからモンダイ無し、とゆー説もある)。あと、もうちょっと青みが入っていればApple純正っぽくて良かったんだけど。

 アキバに出たついでに、秋葉館Cyber3が出しているiBook用キャリングハンドル兼ティルトスタンドiBook Tote and Tilt(4,980円)を購入。
iBook Tote & Tiltパッケージ
パッケージはこんな感じ

 脚&ハンドルが、iBookにピッタリフィットするようにデザインされたバッグやパウチなどでは出し入れで引っかかってしまったり、最悪収まらなくなったりしてしまいそうなのがネックですが、はるまきはiBookを外に持ち出すことはほとんどないと思うので実害は無いでしょう(あ、でもお膝の上に置いたとき、脚が腿とかに当たるのがちょっとうっとうしいかも)。それよりもキィボードに傾斜が付くことの恩恵のほうがはるかにメリットになっているので、この商品もかなり満足度高し。
 取り付け用のネジもトルクス(ドライヴァ付き)になってグレイドアップ感が増すし、実用度もかなり高そうなので、iBookユーザーには結構オススメです。

iBook Tote & Tilt 1 iBook Tote & Tilt 2
このように格納されているハンドルを…

持ち運ぶときには引き出すのだ
‥‥'01/11/11のデキゴト


■第1話:セカンドマシンはノートブック!iBook登場
 とうとうやってきましたiBook。
 定時で仕事から帰ってみると、留守電に入荷のお知らせが入っていたので、晩メシを食ってアキバへダッシュ! 一応店頭でUSキィボードにちゃんと換装されているか、起動するか(ノートブックって充電して出荷するのね)のチェック。特に問題なさげなのでそのままお持ち帰り。
 まずはメモリィの取り付けとAirMacカードを取り付けを行い、いざ電源オン!。よしよし無事起動するぢゃん。AirMac経由でのインターネット接続もモンダイ無し。ディフォルトシステムから不要なファイルやアプリを削除し、テキストエディタなどの必須ユーティリティ類をあらかじめCubeに置いておき、AppleShareで転送。会社じゃ日常的にサーヴァ使ってるけどなんか感動。この間DVDをかけながら作業してたんだけど、さすがにOS 9だとコマ落ちがひどくて実用的では無いですな。
 やりたいことはまだあったけど、夜も更けてきたのでいよいよDVDのTV出力を実行。以前、友人宅のハイビジョンTVで『カリオストロの城』を見せてもらったときは、MPEG圧縮の境界が見えてしまい「DVDダメぢゃん」とか思ったんだけど、フツーのTVだとなんの問題もありませんな。てゆーか十分キレイ。これでやっと家のDVDソフトが見られる〜(PS2すら持ってないもんで)。
 初日はとりあえずここまでいじって就寝。今のところ不具合は、増設したメモリィのせいでスリープから復帰しないことと(こーゆーハード運は割と良い方だったんだけどなぁ。このモンダイはシステムかファームの方でなんとかして欲しいよな〜)、Mac OS XからMac OS 9に戻った初回必ずシステムエラーを起こす(その後、いつの間にか起きなくなりましたが)くらいですこぶる快調。場所を選ばずパソコン使えることがこんなにも“うれしい”こととは正直思いませんでした。
‥‥'01/11/6のデキゴト


■予告編:私はるまき!iBookユーザーになる!!
 はるまきのメインマシーンはCubeなのですが、ADSL導入と共にAirMacによるワイアレスネットワークに移行すると、「せっかくワイアレスなんだから、ポータブルがあればいちいちパソコン使うのに机に向かう必要なぢゃん」とゆーコトに気づいて(笑)しまいました。しかもフト気づくと折り良くヘソクリも17万ほどたまっている…。そこへタイミング良くiBookの新モデル(Late 2001)が発表されたので購入を決定。古くからのASCII配列ユーザーのはるまきはUSキィボードをチョイスしたかったのでLaOXが始めたApple組立工房にDVDモデルを注文しちゃいました。このApple組立工房、なんのことはない、LaOXがApple Storeに発注するだけなのですが、キャッシュで払える上、店に届いた品物を好きなときに受け取りに行けばいいため配送料がいらないので、アキバが近い人にはApple Storeで直接注文するよりほんのちょっとだけ便利なのだ。当初は値段が下がったDual USBを狙っていたのですが、20,000円のプライスダウンだと、USキーボードへの交換代やらMac OS X 10.1へのアップグレイド料やら考えると全然おトク感が無いので、「どうせなら」ということでLate 2001を発注しちゃいました。
 バカ安になった256のメモリィ(神和電気で5,400円!)も買ったし、AirMacカードとAVケイブルも押さえたし、Cap・I/OもしっかりGetと準備は万端。後は2週間後の入荷を待つのみ。今から楽しみ〜。
‥‥'01/10/26のデキゴト

Last Modified 2005/3/1

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