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●カアラムバックナンバー●
(トピックとか、小ネタとか、グチとか、いろいろ)
:ミニカー・トイネタ :バイクネタ :コンピューターネタ :その他

■うわっ、ビックリした!
某番組の特報ページ見たら、ウィンドウが開いた瞬間ブルブル震えだしたんで暴走したのかと思ったらそーゆー効果だった…。いくら「ドッカ〜ン!」だからって、こーゆーブラクラまがいのスクリプトの使い方はあまり関心しませんなぁ。>東A

5人でも変身に時間かかりすぎるしキャラ活かしきれなくなりかけてるのに6人って…。大丈夫? それとも○○ちゃんがイキナリおっきくなるとか?(なにせ魔女だからなぁ)だったら「増えて」はいないからいいのか?。でも、そーだとしたら、オトナ達には何て言い訳するのかしらん?
('01/12/9)

■Mac系コンテンツオープン
iBookを購入したのをキッカケにMac系コンテンツを復活しました〜。タイトルは《はるまき家にアイブックがやってくる!》です。iBookを中心にMac、Palmについてだらだら綴っていきたいと思います。他のコンテンツ共々よろしくお願いします。
('01/12/2)

■クレイマークレイマー3
今日、夕飯に松屋のカレーを食べたのですが、残りも少なくなった頃の一口にミョ〜な違和感が。スジでも当たったか?  と思いつつ出してみると、カレーを入れていたパックの切れ端が‥‥。
バイトの兄ちゃんに指摘したところ、何やらモグモグと「申し訳ありません」というだけで別にエライ人呼んでワビ入れるワケでも返金の申し出するでもない‥‥。いや、別にカネが惜しいワケぢゃくて、誠意とか責任感っつーもんが全く感じられないその態度にカチンと来ました。今の世、ヒトの口に入る物を扱っている業界でそーゆー教育してるようじゃ、QC・CS(あ、ちなみに松屋の人が意味知らないといけないから解説すると、QCは「Quarity Control」の略で品質管理の意、CSは「Customer Satisfication」の略で顧客満足のイミね)の両面で相当ダメダメだよ。>松屋


久しぶりにクレイマーネタ。あまりこーゆートコで文句ばっか垂れてるのも何だと思うのだが、言うべきコトは言っとかんとね。
('01/11/19)

■はるまき家にアイブックがやってくる!
とうとうやってきましたiBook (Late 2001)。
火曜日にLaOXから受け取ったばかりなので、とりあえず今週はあらかじめ買っておいたメモリィ、AirMacカードを組み込み、Mac OS 9側のメンテに終始しました(Mac OS Xもちょこっとだけいぢったけど)。
今のところ不具合は、増設したメモリィのせいでスリープから復帰しないことと(こーゆーハード運は割と良い方だったんだけどなぁ。このモンダイはシステムかファームの方でなんとかして欲しいよな〜)、Mac OS XからMac OS 9に戻った初回必ずシステムエラーを起こすくらいで(そんだけありゃ十分だが…)すこぶる快調。場所を選ばずパソコン使えることがこんなにも「うれしい」こととは正直思いませんでした。

そして今日は、イケショップの店頭でMicoro Solutionさんが、iBookを持ち込んだユーザーに十人十色を1色“無料”で取り付けて、そのあとiWAXで磨いてくれる、というキャンペインをやっていたので、商品コンセプトはイケてると思ったものの、2,800円という価格と、なんか取り付けも面倒くさそうなので見送っていた十人十色がタダならゼヒ!(笑)というわけで取り付けてもらいに行ってきました。はるまきはiBookのイメージを「かわいい」よりは「クール」と捉えているので(いや、もちろんかわいさもあるんですが、旧型のような「プリティ」とか「ラブリィ」さとは違うんですよね、あえて言うと「キュート」かな?)色はグラファイトをチョイス。ノーマルのさりげなさもいいのですが、白いiBookにくっきりとグラファイトのAppleロゴが浮き上がった姿はノーマルよりぐっと引き締まったイメージになり、かなり気に入りました。

アキバに出たついでに、秋葉館Cyber3が出しているiBook用キャリングハンドル兼ティルトスタンドiBook Tote and Tilt(4,980円)を購入。
ティルトのための脚が、iBookにピッタリフィットするようにデザインされたバッグやパウチなどでは出し入れで引っかかってしまったり、最悪収まらなくなったりしてしまいそうなのがネックですが、はるまきはiBookを外に持ち出すことはほとんどないと思うので実害は無いでしょう(あ、でもお膝の上に置いたとき、脚が腿とかに当たるのがちょっとうっとうしいかも)。それよりもキィボードに傾斜が付くことの恩恵のほうがはるかにメリットになっているので、この商品もかなり満足度高し。
取り付け用のネジもトルクスになるし(ドライヴァもちゃんと付いてくる)、実用度もかなり高そうなので、iBookユーザーには結構オススメです。
('01/11/11)

■今、1/64がアツイ!
いままで1/64というと、固定スケイルでないトミカも含め、ホットウィールジョニーライトニングのような、コアなコレクター層も手を出してはいるものの基本的には「子供向け」というスタンスの商品がほとんどでしたが、ここにきて急に京商(どーでもいいがWebはミニカーの情報が少なすぎ、何とかせい)やオートアートからコレクター向けのデキの良い(というか精密な)1/64のミニカーの発売が相次いでいます。
 どうもトミカリミテッドがこの新たなムーヴメントの火付け役のようにも思えるのですが、一過性のトレンドに終わらず1/43や1/87のような定番国際スケイルに成長してゆくのか? 今後の動向に注目です。
('01/11/4)

■物欲の秋ですなぁ
さてさて、はるまきは本日LaOXのCTO(Apple組立工房)でiBook (Late 2001)を注文してしまいました。
AirMac導入以来「嗚呼、せっかくの無線LAN環境なんだから、iBookでだらだら寝そべりながらインターネットしたい」という欲望が首もたげ、へそくりもちょうど17万貯まったところへ2001年冬モデルが発表されたので購入に踏み切ってしまいました。
ところがそんな折り、Visor Edgeが\19,800に値下げされてしまったぢゃあ〜りませんか。
これ、G4 CubeやiBookとミョ〜に親和性の高いデザイン(PalmVと言い、ALPSのMDシリーズと言い、オイラはIDEOのプロダクトに反応しやすいらしい…)なので、発表当時から気になっていたのですが、いかんせん「いまさらモノクロ機に\37,800は出せんな〜」思っていたので(PalmVxもあるしね)見送っていたのですが、この値段ならハッキリ言って欲しい!
でも、iBook用のもろもろの出費を考えると即買い出来る状態では無いし…。あ〜あ、こないだ急にムダ遣いがしたくなって、マルイの電動XM177(ほぼ同価格のいちまんはっせんえん)を衝動買いしたのが悔やまれる…。
('01/10/26)

■「敢えて言おう! カスであると!!」
第一パンが実施している《ポケモングッドモーニングキャンペーン》の商品であるポケモントミカが到着しました。
これがヒドいんですわ(「ヤフオクで落札した応募券で応募してGetした」ニンゲンに批判する資格がどれだけあるか? とゆー形而上的モンダイは、この際置いておく)。
その筋の掲示板で評判が芳しくなかったのは知っていたし、トミカ自体を出品しているヤフオクの画像なんかを見て、どーゆーものかは知っていたけど、いざ実物──98-3 いすゞエルフパネルトラックの荷台に「第一パン」のロゴのタンポ印刷と、荷台の天井にピカチュウのシールが張られてるだけ。しかもパッケイジのイラストはモノクロ。──を目の当たりにすると、4,000円分もの商品(てゆーか、「200円の商品を20個も」)を買わせた上でのノベルティとしては、いささかチープなデキと言わざるを得ません。クロネコヤマトのミニカーなんか、下手をすればタダで手にはいる性格のノベルティであるにもかかわらず、ミニカーとしてのデキは良い上フルカラーのパッケイジなんだから、カスタマーサティスファクションに対する意識の違いとしか思えません。ちょっと「ポケモン」のネイムヴァリューにアグラかきすぎだぞ。>第一パン

POCKEMON TOMICA
これがモンダイ(笑)のポケモントミカ
('01/10/14)

■そんな話だったっけ…?
昨日、アキバをうろついている際にフラリと入ったDVDソフト販売店で、映画『コンタクト』のソフトに張られていた内容紹介文。

「ジョディ・フォスター演じる無神論者がとある神秘的な体験を期に…」

いや、決して間違ってるとは言いませんよ。言いませんけどね、これぢゃ原作者のカール・セイガンの意図とはまるで反対のニューエイジ映画のように聞こえちゃうぢゃん。人によってこれほど捉え方が異なってしまう、という恐ろしい例でした。

そう言えば以前、小説の『ハンニバル』が発売されたしばらく後に、駅で電車待ちしている時に後ろにいたリーマンコンビが『ハンニバル』の話題をしていて、『羊たちの沈黙』の映画版を「頭のおかしい医者が、最後に精神病院か何かから逃げ出して病院の医者の後を付ける、いや〜な感じの終わり方する映画」って要約してたのもスゴかったけどな。
('01/10/14)

■恐怖の東北自動車道
夏休みを取って東北にツーリングに行ってきたのですが、そのまま日本海側に抜けると踏んでいた台風15号が急カーブして“こっち”に向かってきたので、早々に切り上げて帰って来てしまいました。その帰り道、ずっと台風の前哨戦の雨に降られっぱなしだったんですが、東北自動車道って場所によっては水捌けが悪いのか、他車の巻き上げる水しぶきがもの凄くて、トラックなどと併走する際などはかなり視界が悪くなって怖かったです。他の高速ではこんな事無いので、東北が「安普請」なのだと思うのですが、なんでこーゆーことほっといておくかなぁ?>日本道路公団
('01/9/11)

■事の顛末
去年コラムで取り上げたマツダMX-R01が、ほぼ1年待たされた末ようやく発売され、1日に配達されてきました。
デキはレジン製ながらなかなかシャープな造形で好感が持てたのですが(タイアが「死んで」たのは残念だったけど)、鹿島建設カラーのゼッケン6に「KAJIMA」のロゴが入ってない…。おそらくは版権がクリアにならなかった結果だとは思うので、さすがにそれを「不良品だ!」とか「試作品と違うぢゃねぇか、カネ返せ!」などとゴネるつもりは毛頭ありませんが、スポンサーロゴはレーシングカーモデルの魅力を象徴するかなり重要なポイントなのだから、こういった変更に関しては事情をアナウンスしするのが礼儀ってモンだと思うだが?>精密屋
(9/5追記:「KAJIMA」のロゴの件ですが、パッケイジ内にデカールが同梱(なんか、タバコスポンサー並みっスね)されていることを、精密屋さんから教えていただきました。なんか、このサイトもご覧になった頂いていたようで、わざわざお詫びの書き込みまでして頂いて、かえって恐縮しております。<弱ェ(^_^;))

いやいや、ウカツなこと書けないもんですなぁ。とゆーワケで、大ポカの件は闇に葬ってしまいました。
('01/9/2)

■まったくラテン系は…
ここのところビテスの新製品を買ってなかったので気づかなかったけど、ビテスって全面的にイクソブランドに移行してたんですね。
旧2ホウィールズで予告されてたGSX-R1000までイクソのパッケージになっていたので、もしかしたらと思ってブラウザで「www.ixomodels.com」って打ったら、あらま、繋がるじゃございませんか(後で確認したら、ちゃんとパッケイジにもURLが入ってた)。
それにしても、単なるCI戦略か資本が移ったのか知らんけど(追記:資金面でトラブって倒産? イクソとサンスターに金型が引き継がれたようです)、自前のサイト持ってる上、メイリングリストまでやってたんだから、どっちかで通知して欲しかったよな〜(大体、メイリングリストで集めたメルアドは一体どうなってるんだ?)。もっと言えば自動でイクソに飛ばすのが礼儀ってもんだと思うんだが? これだからラテン系は困る。
('01/8/26)

■「ピーピーピー…」(長渕 剛ではない)
いやあ、今日は電車でスゴイもん見ちゃいました。隣に座っている男性が、何やら熱心に本に付箋を貼ったり、メモをしてるんですね。んで、何を勉強しているのかとチラッと覗いてみると、「TCP/IP」だの「パケット」だのの、IT関連(そう言えばサメの脳味噌のおっさんが辞めてから、政治関連の話題としてはすっかり消滅しちゃいましたね:-P))用語の解説書なんですが、これが何と、「鳴くよウグイス平安京」式の語呂合わせで覚える参考書なんですわ。結構面白そうなのが載っていたんですが、一つだけ(うろ覚えですが)覚える事が出来たのをご紹介しましょう。

「ピーピーピーとモデムで接続」
(爆)

こんな用語を覚えなきゃいけない試験なんて、情報処理資格やDTPエキスパート認証試験くらいしか思いつかないんだけど、こんな丸暗記式で通用するんですかねぇ? なんにしてもこんなもんで勉強してなったSEやDTPオペレーターにはあんまり仕事頼みたくないなぁ(笑)。
('01/8/20)

■キィボード紆余曲折
Cubeを5月に買ったものの、実はキィボードは、radius 81/110に付けていたコンパクトながら[control]と[caps lock]キィの配置まで拡張キィボードと同じ(いわゆるASCII配列)Luckey Board 7というADBのキィボードをiMate経由で使い続けていました。拡張の配列があまりにも体に馴染んでいたのと(アップルがJISキィボードを付けて売るようになる前から拡張キィボードを触っていた世代なもんで…)、どうもサードパーティ製のUSBキィボードに「これだ!」というのが無くて、今の今までこのキィボードを使っていたのですが、ヴィジュアル的に本体に釣り合わないのが日に日に気になり出したのと、併せて使っているADBの2ボタンマウスが、ADB用のドライヴァではハングするし、USB用のドライヴァはマウスを認識できなず(ま、そりゃそうだわな)、2ボタンの恩恵を受けられなくなってしまったのに耐えきれず、ついにUSBのキィボードを買うことに決めました。

最近の純正であるApple Pro Keyboardのタッチも消して悪くは無いのですが、キィトップが広いため、隣のキィとの間隔が狭くなってしまうことからミスタッチしやすいが嫌なので、なんとか「サードパーティ製で」と思って改めて真剣に探してみると、驚いたことに、ADBの時代で言うとMacway(そー言や、なんでTecpartsは、USBのキィボード出さないんだ?)のようなコンパクトサイズのキィボードは、全てアルファベットと10キィの間が「help」などのボタンで埋め尽くされているではありませんか(102配列と言うらしい)。しかも、[control]と[caps lock]は拡張の逆。と言うわけで、Luckey Board 7のような私にとって都合の良いキィボードはこの世に存在しないことが判明。で、「配列を取るか?、コンパクトさを取るか?」という決断を迫られた末、コンパクトさを取りチョイスしたのが、クールなアルミボディがCubeにベストマッチな、FILCOFKB-102EU-MM II(\19,800!)。
ところがこのキィボードには思わぬ落とし穴が…。

[control]と[caps lock]の件は、この手のコンパクトキィボードはApple IIキィボードを目指した伝統上仕方ないので「SwapKey(9.1でも動くとは驚いた)で済ませばいいや」とタカをくくっていたのですが、これが、配列そのものは入れ替わるものの、[control](実際は[caps lock])を押すと、「[control]が押されたままの状態」を保持してしまい、マウス操作をすると[control]+クリック状態になってしまったのです(追試していないのですが、他のキィボードもこうなんですか?)。それにやはり、[return]がキィの端で無いと、[return]キィが探しづらい上、いらんキィを間違って押してしまう事が頻発。これらは、慣れることで妥協しようと思ったのですが、ふと気付くと右のコマンドキィが効いていないではないですか! マニュアルに書いてあるトラブル回避法を試してみたり、会社に持ち込んでG4に付けてみてもやはり効いていないことから、ハードウェア的な不具合であることは明らか。さらに「[shift]起動も効かない」という致命的な欠陥も発覚(この件は会社のG4で追試するの忘れました)。「2万円も払わせておいてこの品質かよ!」と、即効返品(いやぁ、最近の秋葉館は融通が効いていいかも)と相成りました。
最終的には、サードパーティ製のメカニカルスウィッチやパワーオンキィ付きのキィボードに惹かれはしたものの、どうも仕上げが純正に及ばないので、Apple Pro Keyboaedの英語版に落ち着きました。心配したほど場所は取らなかったので、その点では一安心なのですが、やはりキィトップの広さには馴染めずミスタッチの連続です。そのうち慣れることを期待しつつ、ようやくキィボード問題に決着が付いたのでした。

それにしても、USBキィボードにしたら、バスパワーだけでは足りなくなってしまって、USBハブにACアダプターを付けなければいけなくなったのも、エレガントさに欠けるので結構不愉快。バカでかいアダプタのせいで、タップ自信にはまだ空きはあるのに使える口が無くなってしまったし…。

私、Macの買い物じゃ、今まであまりハズレを引いたことが無かったんですが、ここのところ連敗続きです。ちょっと前に、サードパーティ製のUSB直結のHotSyncケイブルを買ったんですが、Mac対応を謳っているにもかかわらず動作せず返品したし…。何かに取り憑かれてんだろうか?
('01/8/20)

■ブロードバンドでBAN2
ついにADSLが開通しました〜。加えて謎の円盤UFOも導入したので、今まで延々とパソコンまで電話線を引っ張っていた見苦しさ(かつ、回線品質の低下)や「おまえんところは電話が繋がらなくてかなわん!」って文句から解放されました。
それにしてもAirMac(無線)+ADSL環境は快適の一言! 計測サイトで計ってみるとだいたい1Mbpsは確保しているので、Webブラウズでのサクサク感は、もう「ちょ〜オッケーっスよ〜」って感じ。AirMac 1.3からはPPPoEをサポートしたので、だっさいフレッツ接続ツール(だぁって、海外で開発したソフトの移植なのか、ところどころメッセイジが英語のままだったり、アイコンがWindowsのシステム16色しか使ってなかったりするのはまだご愛敬で許せるとしても、機能拡張やコントロールバーモジュールまでアプリそのまんまのアイコンってのは、あまりにもOSに対するお作法に反してて、Appleにもユーザーにも失礼だぞ>NTT東日本)を使わずに済む、というのがまたエレガントで◎。あとは、近所でISDN引いたりして速度低下を招くようなことが無いことを祈るのみ(笑)。
('01/7/31)

■情報はココにいる
実はこの環境の実現には紆余曲折がありまして、いくらマニュアル通りに設定しても繋がらず四苦八苦したのですが(結局、繋がらなかった理由はプロバイダのADSL利用登録を忘れていた、とゆートホホなオチだったのだが(^_^;))、ある程度ネットで情報を仕入れること──しかも家から出ることも、メイカーやショップの営業時間を気にすることもなく情報を入手出来てしまうこと──に慣れてしまうと、ひとたびコンピュータがトラブルに見舞われて、トラブルに関する情報、特に「ネットが繋がらない」なんて──しかも、それこそネット上に豊富にあったりする──情報の入手方法が遮断された時のイライラというのは相当なもので、やはり、いくら技術が進んでも、パソコンが家電並に敷居が低くならない限り(もっとも、最近は家電も相当手強いが…)、ペイパーメディアというものは必要なのだな、と痛感しました。
('01/7/31)

■話がちがうぢゃん!
昨年、トイザらス“限定”で発売されたチキチキマシン猛レースのレジン製マシーンコレクションが、先週末からミニカーショップやホビーショップで販売されるようになりました。経緯は不明ですが、こーゆーのって、当初発売されたときにトイザらスで必死になって買った人に失礼だと思うんだが?
('01/7/16)

■Cube、君のことは忘れない…
AppleがG4 Cubeを生産を中止することを発表しました(アップルのニュースリリース)。実は3月にメインマシンをradius 81/110からモデルチェンジされたCube (CD-RW)に切り替えたばかりだったので、このニュースには結構ヘコみました。
Cubeはインテリアとして置いても恥ずかしくないほどのエレガントなボディに、対流を利用した放熱機構を持たせることでファンレスを実現、パソコンとしては驚異的な静粛性を持たせることに成功した、パソコンの歴史においてあきらかにエポックメイキングな──意匠としてだけではなく、「設計」の意味合いも含めた広義の意味での──デザインで、発表時こそおおむね好感を持って迎えられましたが、性能と装備(きょうびモニター別売り!)の割には高めな価格設定と拡張性の無さが市場のニーズに合わなかった事に加え、勝手にオン/オフしてしまう電源スウィッチの不良や、美しいデザインを台無しにするウェルドライン問題(個人的には、気になりはしたものの、製品性を否定するほどのマイナス要因とは思えなかったのだが…)などの品質管理面に足を引っ張られ、結局デビュウからわずか1年の短命に終わることになってしまいました。

個人的にはCubeというパソコンは、クルマで言えばクーペやキャブリオレと言った、プロダクトの実用性よりもデザインなどに価値を認めて購入し、「所有するヨロコビ」を味わったりすることで生活に「遊び心」や「精神的余裕」をもたらすような位置付けのプロダクトで、これからのパソコンシーンには「アリ」な製品だと思ってました。また、「パソコンで人々の生活を変えてやろう」というジョブスの野心や願望が端的に現れた製品であったとも言えることから成功を望んでいただけに残念です。
結局Cubeが失敗した最大の理由は、パソコンというプロダクトが、まだ「デザインに金を払う」ことに価値を見いだせるような文化的な土壌が育っていなかった、というのが根底にあるのだと思います。

【関連ニューズポインター】
「アップル製品情報:Power Mac G4 Cube」(7/13追加)
「G4 Cubeの生産中止をAppleが正式表明」
MacWIRE
「Cubeの生産休止を発表,低シェア下では製品絞り込みは不可避」
MacWIRE
「G4 Cubeが消えて失われるもの」
MacWIRE
「G4 Cubeへのレクイエム」
MacWIRE
「アップル、「Power Mac G4 Cube」の無期限の生産休止を発表」
「米速報:G4 Cube,生産中止」
ZDNN
「G4 Cubeよ,永久にさようなら」
ZDNN
「“死後”に認められるG4 Cube」(7/13追加)
ZDNN
「アップルが『G4 Cube』の生産打ち切りを決定」
CNET
「生産中止が決った『G4 Cube』の人気沸騰」(7/13追加)
CNET
「Apple、Power Mac G4 Cubeの製造中止」
BizTech
「米アップルが「Cube」の製造を無期限中止,売り上げは当初の1/5に低迷」
IT Pro
「アップルコンピュータ、Power Mac G4 Cubeの生産を凍結」
ASCII24
「米Apple、G4 Cubeの生産中止を発表」
PC WATCH
「アップル、『キューブ』の生産打ち切りへ」
HOTWIRED

※ZDNNの「“死後”に認められるG4 Cube」とCNETの「生産中止が決った『G4 Cube』の人気沸騰」は、同一記者による同一内容の記事です。

う〜、やっぱStudio Display買ってヴィジュアル的なコンプリ(なんだ、そりゃ?)せんといかんかなぁ?
('01/7/8)

■バイクのミニカー付きパートワーク雑誌発売…でもね
『週間デル・プラド カー コレクション』に続き、デアゴスティーニにからもオートバイのミニカー付きパートワーク雑誌『隔週 MOTO COLLECTION』(価格\1,380)が発売‥‥されているのですが、たまたま見かけた大森の本屋以外では見たことがないので、どうやら先行テスト販売の模様。もっとも、内容はミニカーと連動したバイクの記事に名レーサーの紹介や各地のサーキットの紹介など、網羅的である故に散漫な印象があるし、ミニカーはMaisto製なので、この値段ではちょっとアピールするものがありません。
('01/6/24)

■じゃぱにーずしんがー
カタローニャGPの決勝グリッドでノリックの脇に福山雅治がいたけど、あの人そんなにバイク好きだったの???
国際映像のテロップで、ちゃんと「Japnese singer Masaharu Fukuyama」って紹介してたのには驚いた。

今年は、YZRがシーズン途中でフロントスクリーンの形状変えたり、Marlboroのカラーリングが変わったりしててるけど、そんなことまで再現しなくていいからね。>ビテス

今日はル マンとGPがあるから、すっかりテレビっ子(^_^;)。
('01/6/16)

■ミニカーメイカーの悪夢
いよいよスタートしたル マン24時間レース。序盤から荒れ模様で、期待の童夢も残念な結果に終わってしまいました。それにしても、S-101の細かい市松模様にスポンサーロゴがまんべんなく配されたカラーリングは、ミニカー(特に1/43)にする時、デカールにしても、タンポ印刷にしても細かすぎてタイヘンそう。ミニカーメイカーの設計者の人達、頭かかえてんだろうなぁ

TV朝日の中継で、現地の出店でGetしたオニキスのミニカー(99年型のTS020とティーム龍のパノス)をプレゼントしてたけど、日本じゃもうほとんど在庫が残ってないTS020がまだあんなにあるんだ〜。さすが本場。
あと、エルメスのル マン限定ネクタイって結構欲しいかも…。
('01/6/16)

■早!
3日に更新されたエブロのサイト新製品情報によると、今年久々にル マンに参戦する童夢のS-101が、早くも参考出品ながら掲載されていました。サイトにはテスト仕様のみが掲載されてますが、リリースが確定すれば当然本戦仕様も出てくるでしょうから、今から実車の活躍共々楽しみです。
またデイトナ仕様ですが、RX-7のレーシングカーも予告されており、ル マン出場車リリースへの期待も膨らみます。

今年は大メイカーのエントリィこそ少ないものの、ベントレィやMGが復活するし、クライスラーもプロトで参戦、パノスもモデルチェンジと、ミニカーネタには事欠かないので来年もタイヘンそう…。
('01/6/5)

■やめてくれぇ
イタリアGPでロッシのNSRが、今年流行ったコギャルのTシャツみたいなトロピカルな花柄の「地元スペシャル」で登場。カラーリングの良し悪しはともかく、押さえなきゃいけないミニカーが増えちゃう(たぶん出すでしょう…)から余計なコトすんのやめてね。>ロッシくん
('01/6/3)

■どうしたビテス!?
従来、ブランド毎に違っていたパッケイジを長方形のケイスに統一したり、新ブランド<イクソ>を興すなどますます意気盛んなビテスですが、6月の新製品が続々入荷し始めているにも関わらずWebサイトは5/8の更新を最後に沈黙しっぱなし…。《今月の新製品》コーナーが購入計画を立てるのに重宝していただけに早急な更新再開が望まれます。

今日、イケダに行ったらレインジローヴァのパリダカウィナーなんて、寝耳に水のモデル見っけちゃうし(T_T)。
('01/6/3)

■こ・こんなトコロで…
今日は競馬観戦に東京競馬場に遊びに行ったのですが、グッズコーナーを冷やかしているとブリスターパック入りミニカーが目に飛び込んできたではないですか。「なんで競馬場にミニカー?」と思いながら見てみると、なんと、第127回ケンタッキィダービィ記念としてチャーチル ダウンズ競馬場が特注した、ジョニーライトニング製のフォルクスワーゲンヴァンではないですか! 色は紺と赤の2色があったのですが、並行輸入品のためか\3,000とジョニーライトニングとしては少々お高い値段だったので、とりあえず赤の方のみGetしてきました。
チャーチル ダウンズのサイト内のケンタッキィダービィ関連グッズのストアを見ても、既に販売終了なのか載っておらず、思いがけない場所でのレア物(?)Getにホクホクの1日でした。

馬券当ててサイフが潤ってたら迷わず両方買ったんだけどねぇ…(^_^;)。
('01/5/26)

■10000ヒット達成!
98年に立ち上げて早3年、ようやく10000ヒットを達成しました。記念すべき10000ヒット目は‥‥なんと自分で踏んでしまいました。<マヌケ
いちおープレゼント企画なんかも考えてはいたのですが、ちょっと発表のタイミングを逃してしまいました。20000ヒットとなるといつになるか分からないので、11111とか12345あたりであらためて企画したいと思います。
これからももっと多くの人に来てもらえるようにコンテンツを充実させていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
('01/5/21)

■おフランスはお上品ざますねぇ…
2輪のフランスGPを見てたら、とうとうタバコだけじゃなくてお酒の広告も規制し始めたのか(たまたま酒造メイカーのスポンサーが無かったから気づかなかっただけか?)、ロッシの<NastroAzzuro>のロゴ部分がちょっと前のマールボロみたいに赤いバーコードになってましたね。水代わりにワイン飲むような国のクセに酒の広告もダメとは…(追記:後から思い出したのですが、モンテなんかじゃしばらく前からマルティニのロゴがダメになってましたね(^_^;))
あと、WRCのランサーもそうだけど、最近はマールボロの山形の切り欠きも規制されてるのか自粛してるのか、タバコの広告ダメ仕様のマヌケなことと言ったら無いし、ゴロワーズの「GO!!!!!!」ってのもそーとーカッコ悪いぞ(ミニカーもこの仕様を再現するのかなぁ?(-_-;))。何とかならんか? この風潮。

ハナシは違うけど、昔からフランスGPの映像って赤が滲んでるけど、あれなんで?
('01/5/20)

■え、何が起こってるの?
西部警察登場ヴィークルがディフォルメされたチョロQ 西部警察がアオシマから6月登場‥‥。え、アオシマ?
西部警察のモデル化権はアオシマが持ってるから、タカラからOEM供給されるの?(これならウレシイ)それともプルバックモーターはタカラから供給されてボディはアオシマで被せた?(これだとあんまうれしくない)タカラから<チョロQ>の使用権だけ得たアオシマ製?(これは正直全然うれしくない)
謎は深まるばかり、誰か事情を知ってたら教えてくれ〜。
('01/5/13)

■どうなってんの???
今週末、一気に入荷した2ホウィールズのWGPマシーンに何やら異変が…。
マシーンによって向きが違う、なんてのはご愛敬としても、ノリック号はアッパーカウルとセンターカウルの接合部が合ってなかったし、ビテスのサイトの写真では全てのマシーンにライダーフィギュアが付属しているのに、レプソルのNSR全てとレッドブルのYZRのうちマッコイ号にフィギュアが乗ってない…。イケダ渋谷の店員さんの話によると、今回の入荷分やたら不良が多かったらしいのですが、実はフィギュアが乗ってないのも不良だったりして(^_^;)。
せっかく品質持ち直したんだから、もっと品質管理しっかりやってね。>ビテス

それはさておき、頼むからもうちょっと小出しにリリースしてや。金がおっつかん。
('01/5/13)

■デザインリニューアルしました〜!
サイト立ち上げから3年たち、そろそろデザインにも飽きが来ていたのと、画像が増えてしまい読み込みがかなり重くなってきたペイジが出てきたので、サイトをリニューアルしました。それに伴い、あまりメンテしなくなってしまったコンテンツは思い切って整理してしまいました。だいぶスッキリしたと思いますがどんなもんでしょう?
('01/5/6)

■プライズの世界にも標準スケイルの波?
バンプレストのプライズ用トイに、ルパン三世のミニカー&フィギュアシリーズ4種(フォーミュラカー&ルパン/メルセデス-ベンツSSK&次元/フィアット500&ルパン/ラムダ&小山田マキ)が登場。ミニカーがダイキャスト製で1/43の標準スケイルというのがうれしいです。デキもプライズ用であることを考えれば、結構バランス良くまとまっている方だと思います。

しっかし、ラムダ&小山田マキがあって、2CV&クラリスが無いってのはどーゆーコトだ?
('01/5/6)

■週間デル・プラド カー コレクション発売開始
扶桑社から、国際スケイル(1/43)のダイキャストミニカ−付きパートワーク(分冊百科)雑誌『週間デル・プラド カー コレクション』(価格\1,380。1号のみ特別定価\790)がリリース開始。創刊号はジャグワァEタイプを取り上げており、2号はランボルギーニカウンタックの予定。
気になるミニカーは、裏板を見る限りでは<delprado>のロゴしか無く、どこのブランドのOEMかは不明。このシリーズ専用に制作されたモデルのようです。デキは「\1,380なら、まぁ、こんなもんか」レヴェル(要するに可もなく不可もなく)。
順番は不明ですが、今後リリースされる車種として──
  • ルノーアルピーノA110
  • シボレーコーヴェット
  • ポルシェ911カレラ
  • ランボルギーニミウラ
  • アースティンミニクーパー
  • フォルクスワーゲンビートル
  • フォードマスタング
  • ランチアデルタインテグラーレ
  • ジャグワァXJ220
  • メルセデス300シーガル
  • アストンマーティンDB5
  • キャディラックエルドラド
  • デューセンバーグ
  • ブガッティロイヤル
  • MGB
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──などが予告されていますが、コレクターの方が血眼になってコンプリする価値は無いような気がします。コレクトしている車種・ジャンルで引っかかったら押さえる程度で良いのではないのでしょうか?

JAGUAR E Type
値段なりのデキとは思うけど、目の肥えたコレクターのお眼鏡にかなうかはギモン

最初にCM見たときはてっきりデアゴスティーニの新シリーズかと思った(^_^;)。
しかし、ヨンサンのコレクションって結構注目されてるのかしらん? ついこの間出た細野不二彦の『ギャラリーフェイク』21巻にもヨンサンコレクターネタが載ってたし…。

('01/4/22)

■こんなことも、ある
先日、Yahoo!オークションでイヴサンローラン特注のザウバーメルセデスC8を落札しました。同じザウバーメルセデスでも、C9は優勝したこともあり各種スケイルでモデル化されてますが、リタイアしたC8は珍しいので、落札価格は\15,000とミニカーとしては少々値が張ったものの、なかなかのレア物Getに、「こりゃええもん落札したわい」とワクワクしながら到着を待っていたのですが、なんと、梱包が少々甘かったのか、輸送中にシャーシーが真っ二つに割れてしまっていたのです。
幸い、落札者の方が親切で、一部返金ということで決着がついたのですが、せっかくの貴重品がこんなことになってしまい、とても残念でした。出品者の皆様、梱包には気を使ってあげてくださいね。
('01/4/14)

■なんだよ、レジン製かよ。
いよいよ発売されたカルツォのマツダ787B、なんと残念なことにレジン製であることが判明。まぁ、近年のレイシングカーのボディなんて非金属素材なんだから、“質感のリアルさ”から言えばレジンの方が適してる気もするのですが、やはり、どうしても直線部分やダクトなどの複雑な形状の部分のパーツが歪みがちになったりするので、個人的にミニカーの素材はダイキャストにこだわってしまうため、正直ガッカリ。

やっぱ、ミニチャンプスに期待するしかありませんか?
('01/4/14)

■はぁ、そんなもんですか
保管場所がだいぶ圧迫されてきたので、間違って買ってしまったり、イキオイで買ってしまったものの、イマイチコレクションの文脈からハズれていたようなものを、Mr.CRAFTで買い取ってもらいました。漠然と「1台\1,000くらいかな〜」と思っていたらなんとドンピシャリ。一番買い取り額が高かったのが、ミニチャンプスのポルシェ917K セブリング24時間仕様の\1,400で、一番安かったのが、WAVE Be-J特注のレジン製マツダ787Bの\500(!)。8台合計で\8,000と、丁度1台平均\1,000となり、めでたくこのところの新製品ラッシュの資金に充てさせていただきました(^_^;)。
しかし、Yahoo!オークションあたりだと、結構イイ金額で落札されてた787Bが\500だったのは正直ショック。やっぱダイキャストじゃないと評価低いんですかね〜?


せめて787BだけでもYahoo!オークションにでも出せば良かったかなぁ?
('01/4/7)

■どっへ〜
缶入りパッケイジが特徴(中が見えないから、箱に入れたまま飾れないのがネックなんだよね〜)なスパークモデルから、99年・00年ル マン出場の、ローラやクラージュなどのプロトカーが、今年前半に続々と販売予定。ル マン車コレクターの皆さんは予算をたっぷり取っておくようにしましょう(^_^;)。

2000年のル マンは大メイカーのワークスがアウディだけだったから、あんま買わなくて済むと思ってのに…。
('01/4/7)

■ペプシかぁ…
今度はスヌーピーで攻めてきたペプシボトルキャップコレクション。このテのグッズとしては以外とデキがいいので、すっごい集めたいんだけど、わたしゃガチガチのコーク派で、ペプシの味ってどうにも好きになれなくて困ってます。ペプシをコーク味にするクスリとかないかしらん?<あったら怖いって
('01/4/5)

■おいおい、またかよ
先日カルツォから、91年に日本車として初めてル マンを制したマツダ787Bの発売が伝えられ、や〜っとマトモなダイキャスト製のミニカーが手に入ると喜んだのもつかの間、なんとミニチャンプスからもリリースが決定。しかも、なんか特製パッケイジらしいし…。あう〜、またどっち買おうか悩まなきゃなんなくなっちまう。トロフューが最近出したポルシェ936/81にもぶつけてくるし、最近、ミニチャンプスのやり口がMSチックで、「や〜な感じ〜」になってきてしまった。

ルノーA442みたいにカブってないのは大歓迎なんだけどねぇ。
('01/4/1)

■うむむ‥‥
Yahoo!オークションでラッキーストライク・スズキのシュワンツタイプ革ジャケットを発見。シュワンツファンとしてはゼヒ押さえたいところ。しかし、メイカーが不明だったので質問したところ、「詳しくないのでよく分からないが“光輪”で購入した」とのこと。「ネイムタグ見りゃ済むことだろうが」と思いつつ、実はプリカーナだったら嫌だったので、その時は見送り。しかし、2回目の出品時の商品説明で「DAINESE製」となっていたので、多少の不安を覚えつつ思い切って落札。無事到着した商品を見ると、どこにもネイムタグが無い…。う〜む、ダイネーゼほどのメイカー品ならネイムタグくらい付いてるだろうから(現に、持っているダイネーゼのグローブにはちゃんとある)、やっぱプリカーナ製だったのかなぁ?。

ま、品自体はそんなに悪くなかったのでいいけど、一歩間違えばクレイムもんだよな。
('01/3/25)

■ポケモンジェットあれやこれや
週末ガリバーで、ヘルパウィング製と思しきANAブランドのポケモンジェット99の1/500ダイキャストミニチュアを発見。速攻GET。
99ヴァージョンだけってのも変だと思いWebで調べると、a styleで98ヴァージョン・99ヴァージョン共に買えること、特に取り次ぎ料やプレミアをつけた価格では無かったことが判明し一安心。

それにしても、ポケモンジェット99が就航した直後は、98ヴァージョン同様1/400のダイキャストモデルが出るかと思い、結構マメにチェックしてたものの、おっきなお友達でもさすがに買うのをためらう価格の1/100だか1/200は出たものの、お手額価格の1/400は一向に出る気配が無かったし、98ヴァージョン買ってから届くようになった、ANAの通販カタログも最近来なくなっちゃったので発売情報が掴めなかった。悔しい。


ところで、a styleで買い物するのに、タダとは言えわざわざANAマイレージクラブに入んないといけないのって、なんかイケすかん。
('01/3/15)

■Cube (CD-RW)購入!
ウェルドライン問題や、電源スウィッチの不具合など、デザイン以外はいいところなしのCubeですが、やはり、あのデザインの魅力は捨て難く、MACWORLD EXPO/TokyoでCD-RW付きモデルが発表されたこともあり、とうとう買ってしまいました。実は予算だけはとっくの昔に確保してあったのですが、各種問題が落ち着いてから、と思っているうちに、いつの間にやらEXPOの季節が近づいてしまい、「新機種発表があるかも?」と、この時期まで待ってしまいました。おかげでCD-RWモデルを手にする事が出来たのですが、現在仕事が忙しくてなかなかセットアップする時間が取れず、箱すら開けていない始末。あ〜、早くいぢりたいよぉ。
('01/3/4)

■案外ツイてたのかも
「出来が悪い」とブーたれたものの、コレクター的にはGet出来て一安心だったANAのスヌーピーバスのミニカー。またもやYahoo!オークションで出品されているのを発見。開始価格が\7,500とお買得だったので、「こりゃ早まったか!」と思ったものの、ウォッチしていたら、最終的にはこんなことになっていました。
この1件だけの価格を見て喜ぶのは早計ですが、結果的にはお買得だったのかも。


と、自分を納得させるのでした(自爆)。
('01/2/12)

■スヌーピーネタ その3
Yahoo!オークションで落札した1/80のスヌーピーバスが届いたんですけどね、ハッキリ言って出来が悪いの、これが(-_-#)。
バス本体の造形は、レジン製としてはそんなに悪く無いんだけど、何と言ってもこのバスのキモであるはずの、車体サイドのスヌーピーのペイント部分が最悪。
この値段で、タンポ印刷でも無けりゃ、水転写式のデカールじゃ無くてシール、つーだけでも噴飯モノなのに、加えてこの印刷精度の悪さは一体何!? 二昔前のインクジェットプリンタで、普通紙にプリントしたかのようなエッジ部分の滲み具合(それとも、実は実車のペイントの滲み具合がこんな感じで、それを忠実に再現してあるとでもゆーのか?(苦笑))。このデキで\6,500なんて値段を付けて「本物そっくりなので、マニアの方必見!」とは、我々コレクターは相当 ANA (つーか全日空商事?)にナメられてるようですよ。>コレクター諸兄

環境キャンペインの一環とは言え、京商のマスターズコレクションベイスの特注品を、通常品より安くリリースした神奈中の心意気を少しは見習いなさいね。>ANA


SNOOPYBUS Detail
枠船の滲みやベタ部分のザラザラ感や黒のツブれ具合は、減色や圧縮・解像度変更のせいじゃ無いですからね。念のため。
('01/2/5)

■スヌーピーネタ その2
昨年のPENUTS生誕50周年に関連してか、今年の全日空スカイホリデーはスヌーピーグッズが目白押し…。ようやくスヌーピーバスのチョロQをYahoo!オークションでGetした“いいトシ(しかも♂)してかわいいもの好き&ミニカーコレクター”であるオイラに対するキラーアイテム(^_^;)が登場。
ANA "SNOOPY" STORE IN SAPPOROでのみの限定販売で、スヌーピーバスの1/50と1/80のレジン製ミニチュアが発売されてしまったのです(実は“レジン”ってのが気に入らないんだけど)。価格は1/50が\29,800、1/80が\6,500。しかも、初回生産台数が1/50が100台、1/80が50台と少ないためプレミアが付くのは必至、ま、台数の方は追加生産されるでしょうからさほど心配はしていないのですが、何と言っても北海道行く予定が全く無いので、入手がほぼ絶望的なのがツライところ。誰か代理購入してくれる親切な人いないかな〜?


んで、結局、Yahoo!オークションに早速出品されてたんで、少々高めの最低落札価格(ま、飛行機代を考えれば安いけどさ)でしたが、運良く(?)ライヴァルも現われなかったため落札しちゃいました(^_^;)ゞ。
('01/1/28)

■“生”スヌーピーと会う
小田急美術館で開催されている《スヌーピーとチャーリー・ブラウンの世界 ─チャールズ・M・シュルツ原画展─》に行って来ました。“美術館での絵画展”扱いのためか、場内撮影禁止だったため、残念ながら画像はありません。会場は、コミックの原画が大きく10年毎に分類され、それぞれの年代毎の絵のタッチや表現の違いを辿ることが出来るようになっていたり、アニメイションのセル画やスケッチ、チャーリー・ブラウンとスヌーピーが表紙を飾ったLIFE等の関連資料が展示されており、小規模ながら充実したものとなっていました。「何はともあれ」シュルツ氏の繊細なペンタッチを間近で見る事が出来るのは感動の一言。そのためだけでもスヌーピーファンなら行って損のない企画でした。

それにしても、原画の1コマが約15cm程もあったのには驚いたなぁ。あれが単行本に収録される時には5cmくらいに縮小されちゃうのって、とってももったいない気がする。
そう言えば、ANAのスヌーピーバスのチョロQはムカつくよなぁ。スカイホリデー使って毎年のように北海道にスキィに行ってた時には、せいぜいスヌーピーワッペンくれるくらいで、大した特典やグッズ無かったのに…(T_T)。

('01/1/15)
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