鯉釣りも人気があるのか市売の仕掛けがずいぶんでています。しかし大物を
ねらうからには、自分でつくってみましょう。その方が、楽しみも増えます。
道糸はよつあみのテフロンライン鯉の7号を200メートルほど巻いて使ってい
ます。
ハリスは、よつあみのダイニーマ巨鯉ハリスを使ったこともありましたが、何回
か切れたことがあり、現在は同じよつあみのケプラーノット中芯入りの4.5号
を使っています。
針は、かつてはセイゴ針や鯉針を使ったこともありますが、現在は海津針の
20号を使っています。
オモリは、市販のもので購入しやすいと言うことで、コイン形を愛用しています。
亀甲形もまとめ買いができる(大袋入りがある)メリットがありますが、水底で
の安定性を第一に、割高になりますがコイン形としています。
流れの強い川用に40号、流れのないところ用に30号と20号を使っていま
す。
上記のハリスや針を使い4本針をつくり、通年使っています。3本でネリエサの
団子を支え、残りの1本針に目印を付け喰わせ餌をつけて使っています。
