11月17日の説教


「人の子は、栄光に輝いて天使たちを皆従えて来るとき、その栄光の座に着く。
そして、すべての国の民がその前に集められると、羊飼いが羊と山羊を分けるように、
彼らをより分け、羊を右に、山羊を左に置く。
そこで、王は右側にいる人たちに言う。
『さあ、わたしの父に祝福された人たち、天地創造の時からお前たちのために
用意されている国を受け継ぎなさい。
お前たちは、わたしが飢えていたときに食べさせ、のどが渇いていたときに飲ませ、
旅をしていたときに宿を貸し、裸のときに着せ、病気のときに見舞い、
牢にいたときに訪ねてくれたからだ。』
すると、正しい人たちが主に答える。
『主よ、いつわたしたちは、飢えておられるのを見て食べ物を差し上げ、
のどが渇いているのを見て食べ物を差し上げたでしょうか。
いつ、旅をしているのを見て、お宿を貸し、
裸でおられるのを見てお着せしたでしょうか。
いつ、病気をなさったり、牢におられるのを見て、お尋ねしたでしょうか。』
そこで王は答える。
『はっきり言っておく。
わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、
わたしにしてくれたことなのである。』

(マタイ25:31〜40)


今週は、小石川白山教会の古屋博規牧師の説教でした。
小石川白山教会のHPも御覧ください。

リンクのページからどうぞ。




表紙/11月17日の説教