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アートとしての数学

2003年5月から名古屋新栄のカフェ パルル(旧カノーヴァン)で行われてきた講座「アートとしての数学」(主宰 大内雅雄)は2007年9月から休眠しています。いつか目覚めるのにふさわしい時には再生するはずです。

ただし, 休眠も再生も「会」としてのことで, 参加していただいた個々人の活動や交流は変わりなく続けられています。「会」としての一区切りをつけただけです。
「会」の一区切りは, 個々人が, 自分のやりたいことを見直し, 自分から行動してゆく機会にもできると思います。

休眠中も, 本ページ「アートとしての数学」の内容に関心を持っていただける人とは交流したく思います。たとえば, 音楽, 造形, 映像などの作品制作を行う中で数学に関心を持ち聞きたいことや話したいことがある人など, 連絡いただければ, 何か助けになれることや, たがいの活動を刺激しあうことができるかと思います。このページは, そのような個人間の交流に役立つように, 続けます。大内へのEメール

なお, 大内は, 名古屋学芸大学で, 同名の授業「アートとしての数学」を担当しはじめ, そのためのメモをこちらのページにアップしはじめました。パルルでの講座のメモを下敷きにしてますが, 少しずつ書き換えてます。興味のある方はご覧ください。
また, ミクシーのコミュニティー「アートとしての数学」は続けていますし, 大内が主宰する 算術サロンも, 場所は変わりましたが今までどおり毎月第3土曜日午後に続けています。

「アートとしての数学」2003-2007 テーマ一覧。 クリックすると各回のメモが見られます。メモは大内がたいてい各回の前に用意したものですが, 終わってから書いたものもあり, また, 実際の講座での話の内容はだいぶ違っていたこともあります。工作だけをしていたワークショップ形式の時はメモはありません。
テーマ一覧↓の中身を別ウィンドーに広げて見る

上のテーマ一覧でリンクされているメモの他, 講座「アートとしての数学」のテキストや資料として使われたWEBページは, ほとんどは次のページの項目にあります。
数の始まり 2003年9月〜2004年5月のテーマ「数 1, 2, 3 の象徴性と計量性」と関連。
数の世界のまたりさま これは, 講座参加者の作曲家 三輪眞弘氏の作品と関連。
紙工作 2005年11月〜2007年1月の内容と関連。
樹脂膜工作 2007年5月〜8月の内容と関連。



以下は, 2007年8月の掲載内容をそのまま残しておきます。

【趣旨】

【形式】

【数学の知識はどれくらいいるか?】

【講座名「アートとしての数学」について】

    

【参考WEBページ】

Haniu files 講座主宰者, 大内のページ
イギリスの田舎と日本のドライブ風景 土地の形と文化の連関を探る。by 橋本和志氏。
流星舎 数学の動画, ホームページ制作, 九州各地の写真, など。
つまようじブリッジコンテスト 100グラム以下の橋が200キロ以上の重量に耐える.
はまぐりの数学
社会や自然と数学のつながりをさぐる。
数学博物館「目で見る数学」日本および海外へのリンク集。
クリエーター, アーティストのためのリンク集。
手作り関連サイトのリンク集。