本ページ内の情報は、公共の利害にかかわる問題であり、公益の目的を果たすため、客観的な真実を記載したものです。
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- 2007/08/18 食器洗い乾燥機騒動 その5 城南建設アフター課のAさん登場
- アフター課窓口には、工事が終わったら業者さんだけじゃなくて、アフター課の方を誰かよこせ、と伝えてあった。
工事が終わってから1時間ほどしたときに、城南建設のアフター課の方が着てくれたので状況を詳しく説明。
城南「当時は、これを取り付けるかどうかはお客さまの判断で・・・」
って、おいおい、そんな相談うけてねーよ。ふざけんな。
今回は工事してもらったので結果オーライだけど、一言一言、アフター課の逃げ口上がムカつくな。ほんとに。
クレームの「火消し」に躍起になっていることが口調から伝わってくる、アフター課の電話対応。こちらの言葉をさえぎってまで「申し訳ございません」て、それは”逆切れ”です。なんだか「工事してやるんだから、黙ってろ」的な雰囲気を感じるぞ、まったく。だから、上場するって言い続けて、上場できねーんじゃねぇのか?ま、社長がサービス残業で告発されて書類送検までされちゃったような会社だから、上場は延びたんだろうけど。
さて、今回の件、リンナイの設置工事説明書の記載を無視して止水栓を取り付けなかったこと、床下の穴が大きく寒かったこと、ガス配管のコーキングができていなかったことの3点を、写真つきで報告書をつくり、担当Aさんに渡すと同時に、アフター課窓口へもFAXで送ってやった。
それから15分後、城南建設のアフター課からFAXが届き、「今後この様な事の無い様に致しますので、何卒ご容赦くださいませ。」と全面降伏。
サポートやアフターは、「逃げれば追われる」。
せっかく、止水栓工事を手配してまで誠心誠意対応を図ろうとアフター課の責任者が判断したというのに、現場レベルでは全く対応がなっとらん。
- 2007/08/18 食器洗い乾燥機騒動 その4 止水栓取り付け工事
- 朝9時からって連絡があったのに、15分も前に工事業者さん登場。
早すぎるのも、マナー違反ですが、もういいや。
さっそく、止水栓取り付け作業開始。そして30分後、取り付け完了。
→
でもね、これでも工事としては不十分。
我が家は、換気扇をまわすとこの床下の配管の穴から冷たい風が入ってくる。で、今回その穴もパテで埋めてもらいました。言う前にやってくれたってことは、これは工事として未完成だったってことだな。まったく。
この他にも、ガス配管のコーキング(防水)ができていない部分も発見し、これも今回の水道工事屋さんにコーキングをやってもらいました。本来は、ガス業者がやる作業。
→
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- 2007/08/17 食器洗い乾燥機騒動 その3 プロの意見とメーカー指示確認
- こういうことはプロに確認するのが一番。
そこで、我が家の品質監査をお願いした「さくら事務所」へ見解をもらうことにした。頼りになります、独立的立場でモノを言ってくださるプロ集団。
すると、「止水栓の設置義務はない」「修理工事の際、止水用の工具を使えばよいだけで、止水栓がないからといってどうにもならないわけではない」「メンテナンスを考えると、止水栓を取り付けるのがベスト」とのこと。
次に、「設置工事説明書」を入手。今は便利ですね。この手の業者向け資料が簡単に手に入る。「リンナイデータダウンロードサービス」
そして、工事が適切であったかどうかを確認。
すると、以下の事項がありました。
しっかりと、「止水栓を必ず取り付けてください」と書いてある。
城南建設さん、メーカー指定の工事工程を省いてますね。これが高品質住宅を提供することを標榜する会社のやることかよぉ。ほんと、見えないところは手を抜くんだな。
メーカーは丁寧にチェックリストをつけてくれているのに、現場じゃこんなの「コスト削減のためカット」ってことになってるし、施主にすらその事実を伝えていない。
ただ、城南建設は今回は工事をやってくれると判断してくれたわけで、まだ良心的なんだと思う。建て売りを買っている人は、こういう時どうするんだろう。
- 2007/08/16 食器洗い乾燥機騒動 その3 城南建設の工事の実態発覚
- リンナイから派遣された業者さんが到着し、この日午後から修理作業。
そこで、思わぬ施工上の問題が発覚。
通常、食洗機の給水配管には「止水栓」という水を止めるバルブを取り付けた上で接続する。城南建設の工事では、これがなく、配管を直結していたのだ。リンナイの業者さんも、「止水栓がないので、水の元栓を止めて作業します」となり、トイレも手洗いも食事の準備もできなくなってしまった。
そこで、城南建設のアフター課へ問い合わせ。すると、
「食洗機の配管は、平成15年当時は直結する仕様となっておりました。今回はお客さまへ大変ご迷惑をおかけいたしておりますので、止水栓の取り付けを行わせていただきます。」
との回答。
あくまで、任意の工事だと言い張るようだ。
これは、謝罪文が手元にくるまでは許さん。宣戦布告ってことで。
- 2007/08/12 食器洗い乾燥機騒動 その2 業者から連絡
- リンナイの保守業者から連絡がはいる。
もうお盆休みなので、「できれば16日以降が助かります。」とのことだったので、16日に修理をお願いすることにした。
- 2007/08/11 食器洗い乾燥機騒動 その1
- 我が家のキッチンには、組み込み型の食器洗い乾燥機(食洗機)がついている。この日も、いつものように食器を入れて、スタート。
機種は、リンナイのRKW−445というもの。時間が節約できることと、食中毒等を防ぐ有効な手段となっており、大変重宝していた。
しかし、この日はスタートしてからしばらくすると、「ピーピー」というブザー音が食洗機がら発せられ、インジケータには「17」という表示。
説明書を引っ張り出してみると、「水漏れ。すぐにお問い合わせください。」となっていた。
もう夜だったこともあって、城南建設のアフターメンテナンス窓口は連絡できないため、リンナイのサポート窓口へ連絡をとってみた。
すると、工事業者への取次ぎを約束してくれ、翌日連絡をくれるように手配してくれた。
水モレ自体は大したことはなく、一通りふき取ったところで水のモレは殆どなくなったのでした。
食洗機には専用の電源ブレーカを配線してあったので、個別ブレーカを落とし、漏電を回避。
- 2007/02/12 土地の歴史を知る
- 自分が住むところ、もしくは住んでいるところの歴史を調べる方法として、こんな方法があるのでご紹介。
歴史、といっても人や地域の細かい歴史ではなく、その場所の開発過程を簡単に調べることができるというものです。
国土交通省が公開している『国土情報ウェブマッピングシステム』がそれです。
このシステムでは、公共施設の名称や駅の名称から過去の航空写真を見ることができます。
たとえば、私が生まれ育った茅ヶ崎ですと、以下のような地図を見る事ができます。
・茅ヶ崎市の航空写真一覧
上記リンクを開くと、茅ヶ崎市にかかわる航空写真の一覧が年代ごとに表示されます。確認できるものは、昭和52年から昭和63年までです。
航空写真は、飛行機で移動しながら撮影しますので、写真同士が一部重複します。これを、ステレオ写真として利用することで、その土地の地形を眼で確認することができます。
例えば、昭和52年の2枚のリンクをそれぞれ開いてみてください。
昭和52年の航空写真 A B
写真は、AとBで隣接しているため、互いに重なる部分が存在します。
これを、平行法により立体視することで、地形を把握することができます。また、このステレオ写真は高低差がかなり誇張されますので、より具体的な高低差を見る事ができます。
例えば、茅ヶ崎の住民であれば、国道一号線より北側方面、高田までは高度が下がり、高田や室田で高台があることを知っていると思いますが、立体的な画像としてこれらにより把握が可能です。
またさらに、上記A,Bなどの画像の右上に「100dpi」や「400dpi」という記載があると思います。これをクリックすると、さらに詳細な拡大画像を見る事ができます。⇒ 画像Aの400dpi画像
ここまで拡大すると、ある事が気になる方もいらっしゃるでしょう。
「この画像の撮影日時って、分かるの?」
実は、撮影日時、高度がわかります。
さきほどの「画像Aの400dpi画像」を開いてみてください。この画像の左端に、時計と高度計が写っています。
この画像の場合は、「午前10時36分」であることが分かります。さて、「高度」と「日付」はどこで分かるのでしょうか。
それは、まず400dpiにする前のAを開きます。
よく見ると、画像の下に番号が並んでいます。開いている画像は、1〜58まである画像のうちの42番目であることが想像できます。
では、画面左端の「写真番号」のすぐ右隣りにある「1」番目のリンクをクリックしてみましょう。⇒写真番号1
この写真番号1に、高度と日付が隠されています。
写真番号1の400dpi画像を開いてください。
そして、画像左端部分をよく見てください。
そこには、このような記載があります。
「C16A-1 2:2」
この「2:2」というのが「2月2日」を示しています。また、「CKT-77-1」では「1977年」の撮影であることが分かります。
つまり、「1977年2月2日撮影」であり、また高度は「HN 1,250」という記載から「1250メートル」であることがわかります。
このルートの撮影は、1977年2月2日に行われ、写真番号42番は午前10時36分に撮影したことがこれでわかるのです。このルートの撮影は、写真番号とは逆順で撮影されたらしいことが写真の時計から分かります。
うまくいけば、「自分が通っていた小学校の校庭に、影が写っている」なんてことがあるかもしれませんねっ。
感想など、掲示板にお寄せいただけると嬉しいです。⇒掲示板
- 2006/11/27 取り付けてよかったと思う設備
- 家作りのあと、「あぁ、これを最初から取り付けて置けばよかった」と思った設備がいくつかあります。これらは、我が家では後から取り付けたものがほとんどですが、大満足です。
取り付けて満足した設備
製品 カメラ子機付き
インターホン
![]()
洗面所暖房機 ![]()
ガスファンヒーター ![]()
型番 VL-SW105K TYR-320 RC-A390NP 良かった点 ベランダで洗濯物を干していたり、2Fで掃除をしていたり、風邪を引いて寝込んでいる時でも、インターホンまで行かずに応答ができます。
「ピンポーン」「はーーーーい」ダダダダダッっと走る必要が全くありません。手元のインターホン子機で画像を確認してから応答すればよいだけです。冬場になるとこたえる洗面脱衣所の寒さ。これで解決しました。小さな子供が我が家にはいますが、入浴前や入浴後に体が冷えることなく着替える事ができます。
取り付けも、壁に4,5箇所ネジで止めるだけです。電源が1000W程度必要ですが、普通のコンセントが近くにあればそれでOKです。不安な人は、電気工事業者や購入元に相談してみてください。我が家はコンセントを追加しましたが、1時間程度で完了しました。このファンヒーターにはプラズマクラスターイオン装置がついているので、室内の浄化にも役立っています。
とにかく、すぐに温まるのがファンヒーターのいいところ。
多少、ガス燃焼の臭いが残りますが、石油ガスファンヒーターと比較すればかなり臭いは抑えられていると思います。その他 2.4GHz帯のデジタルコードレスと同じ帯域を使っているようで、無線LAN機器で端末の存在は確認できます。もちろん、暗号化や認証により盗聴の恐れはほぼゼロです。
家の前で物音がした時、子機で寝室から家の前の様子を確認できるなんてのは、大きな安心感です。
難点は、子機で確認できる画像は3秒に1枚の画像です。
動画が確認できると思っている人は、残念ですが違います。買ってから感じたことですが、風力が結構強いので、ドライヤーモードがかなり実用的だという点です。特に髪の長い女性にとっては、最高かも。
あと、送風機能(つまり扇風機)は、夏場の湯上りに重宝しました。あからじめ「ガスコンセント」を追加オプションで城南建設にお願いしておく必要があります。後から追加工事もできますが、見栄えが悪くなります。建築中ならば、ガスコンセントを壁面に埋め込めます。確か、1箇所3万円程度の追加料金だったと思います。
ガスファンヒーターは、燃料の出し入れ、調達が必要ありません。家まで来ているガスをそのまま燃焼させます。
- 2006/09/07 我が家の変化
- そういえば、最近大きな変化が。
ついに、光ファイバ導入です。
工事の様子などは後日詳しくご紹介しますが、概要だけ。
申し込んだのは、KDDIが提供する「ひかりone」。電話とインターネットサービス。
光ファイバ工事は1時間ほどで完了しました。
光ファイバの取り込み口は、電話の取り込み用の口から。それを電話回線用にある「CD管」という配管用パイプを通して、電話のモジュラージャックのある付近に取り出しました。
壁に穴を開けて取り出すとか、そういうことはありませんでした。
快適です。
あとは、ネットワーク機器とパソコンの置いてある居室間に、壁面を通してLAN工事をするぐらいかな。
LAN工事は、自分で挑戦してみようともくろんでいます。
果たして、うまくいくのでしょうか。不安ですが、がんばってみます。
電話も光ファイバに乗っかる形でKDDIに切り替えるので、我が家からついにNTT回線がなくなるのでした。(一応、現在のNTT電話は”休止”扱いになるそうです)
- 2006/09/06 最近多い質問
- かなり更新が滞ってしまいました。
家の方は、それなりに色々と変化がありました。
そして、毎週のようにお問い合わせ・相談のメールをお寄せくださってありがとうございます。
なかなか返事をすぐに出せないケースもありますが、なんとか全部頑張ってお返事出しますので、遠慮なくお便りください。
さて、そうしてお寄せいただくメールの中で、最近こんな質問が増えています。
「住んでみて、どうですか?」
とっても漠然としてますが、「住み心地」とは理屈ではなく感覚である面もあります。
総合的な印象を知りたいのだと思います。というのも、理屈でいえば、城南の家は頑丈でしっかりしている、派手さはないけどまじめに作っていることは結構知られています。
で、そうした作りの家に住んでみての満足度といえば、やはりこれは満足していると答えることになります。地震や台風でも不安はありませんし。
またお便りお寄せください。2006/05/05 おそらく、多数の方がまた「城南建設の営業さんの勢いに押されて、申込みまでしてしまいました・・・」と
- このゴールデンウィーク中、「ちょっと家探しでもしてみるかなぁ」という軽い気持ちで広告にあった「住宅情報館てところで、家の情報が見られるかも」と城南建設などへ立ち寄り、城南メソッド(中古、斜面、環境悪の住宅を見せて、ようやく目的の土地を見せる)により土地の売買申込みをしてしまう、という方が多いことでしょう。
・「他にも申し込んでいる人がいるんです」
・「あなただけ、特別にお知らせします」
・「まだ売り出していないんです。今なら優先して抑えられます。」
なーんて、みえみえの押し売りにまんまとはんこを押してしまった方。
不動産の売買には、適切な広告表示、説明義務がありますので、建蔽率や容積率、媒介なのか仲介なのか、そもそも広告自体を「手渡されて」いないのか、といったことをよく調べてから行動する必要があります。
ろくに土地の情報を提供せずに売買申込み金をせしめるやり方、手付金を支払わせるやり方は道義的に問題ですので、適切な窓口に早急にご相談されることをおすすめします。
気に入った、良い土地であればいいとは思いますけど。
・参考情報
『青田売りにだまされるな』
『(社)首都圏不動産構成取引協議会』
- 2006/04/10 クーリングオフについて
- 不動産取引においても、クーリングオフが適用されるケースがあります。
でも、城南建設をはじめ、不動産業界の営業さんもアホではありません。
当然、クーリングオフできない方法で買受の申し込みや売買契約を結ばせます。
たとえば、城南の事務所に戻って必ず書類を書かせるとか、宅建持っている人に対応させるとか。
これらはすべて、クーリングオフできない強い契約となります。ご注意を。以下を参考に、専門家にご相談ください。以下の「赤字」にした部分に該当する場合、クーリングオフはできません。たとえば、城南の事務所で契約を結んだら、解除はできませんよってことです。
宅地建物取引業法
(事務所等以外の場所においてした買受けの申込みの撤回等)
第三十七条の二
宅地建物取引業者が自ら売主となる宅地又は建物の売買契約について、当該宅地建物取引業者の事務所その他国土交通省令で定める場所(以下この条において「事務所等」という。)以外の場所において、当該宅地又は建物の買受けの申込みをした者又は売買契約を締結した買主(事務所等において買受けの申込みをし、事務所等以外の場所において売買契約を締結した買主を除く。)は、次に掲げる場合を除き、書面により、当該買受けの申込みの撤回又は当該売買契約の解除(以下この条において「申込みの撤回等」という。)を行うことができる。この場合において、宅地建物取引業者は、申込みの撤回等に伴う損害賠償又は違約金の支払を請求することができない。
一 買受けの申込みをした者又は買主(以下この条において「申込者等」という。)が、国土交通省令の定めるところにより、申込みの撤回等を行うことができる旨及びその申込みの撤回等を行う場合の方法について告げられた場合において、その告げられた日から起算して八日を経過したとき。
二 申込者等が、当該宅地又は建物の引渡しを受け、かつ、その代金の全部を支払つたとき。
2 申込みの撤回等は、申込者等が前項前段の書面を発した時に、その効力を生ずる。
3 申込みの撤回等が行われた場合においては、宅地建物取引業者は、申込者等に対し、速やかに、買受けの申込み又は売買契約の締結に際し受領した手付金その他の金銭を返還しなければならない。
4 前三項の規定に反する特約で申込者等に不利なものは、無効とする。
ここまで読んで、「あぁ、もうダメだ・・・。」と思った方は、残された道は2つ。
1.気持ちを切り替えて、家作りをはじめる。(⇒我が家のケース)
2.「手付金放棄」により契約を解除
さぁ、どっち?!
- 2006/04/09 税金・・・
- 区役所の課税課から「固定資産税・都市計画税 納税通知書在中」の振込み用紙が届きました。またこの季節です。
固定資産税は、家と土地の双方にかかる税金。横浜市に納めます。
我が家のように新築住宅は新築後3年間の税額減額が行われていて、まだその期間中。来年度も減額期間中なので、我が家の固定資産税・都市計画税が元の税額に戻るのは2007年度からになる。いやはや。怖いなぁー。
建物の固定資産税・都市計画税(土地・家屋)納税通知書の1枚目に、ついに
「来年度から減額・減免等の適用がなくなります」
と、丁寧に表記してくれました。
一気に各種税金が倍額になるのではなく、建物分の納税額が倍額になる。まぁ、土地の金額とあわせて、来年度からは1.5倍程度の納税が必要になるわけだ。
- 2006/03/25 ようやく各種電気工事
- 城南建設経由でお願いした、2つの工事がようやくこの日に実施された。
いやはや、長かった。
今回の工事は、洗面所の暖房機とインターホンの取替え。
「洗面所用三乾王」 ・・・ 洗面所の壁面に取り付けるタイプの暖房機。
『どこでもドアホン』 ・・・ panasonicのデジタルコードレス技術を使った、電話とインターホンを組みあわせたドアホンシステム。
段取りのベテランの電気工事屋さんと手際の悪い助手さんの手で、無事に取り付け完了しました。
今回の工事で、洗面所の天井から暖房用の温風、ドライヤー(マイナスイオン)、送風が使え、年中役立つことになりました。
取り付けたドアホンは、デジタルコードレス側でもドアホン応答ができる。
つまり、洗濯物をベランダで干しているときや昼寝などの際も、手元でドアホンの応答ができるってわけだ。すばらしい。
- 2006/03/12 更新手付かず
- このページの更新が間に合っていません。
アフター課によるメンテナンス、リフォーム事業部による見積りなど色々な出来事があったのですが、まとめる時間がないです。
質問メールに対しては即答していますので、遠慮なくどうぞ。
- 2006/02/11 換気ファンの掃除
- 2年ほど前から設置が義務付けとなった24時間換気。
毎日動いているために、とても汚れている。ファンの周りの壁クロスにも、換気で流れる空気のためにわずかだが変色も見られる。
そこで、換気ファンの大掃除。(今回はめずらしく写真つき)
換気ファンのフタをとりはずし、カバーとフィルタに分ける。
なんと、1箇所のカバー内ではハチが冬眠していた。ひーー。怖い。
はずしたファンのカバーは天日干し。
本当は交換するんだけど、漬け置き荒いしたところあっという間に水が真っ黒に。
みなさん、換気ファンの掃除してますか?
- 2006/02/05 エアコンから異音
- プラズマクラスター”イオン”のエアコンから、イオンならぬ異音。
AY-S22SC
修理のためにヤマダ電機に連絡。
修理窓口から「ご購入1年以内のものですので、メーカー保証になります。メーカーから指定日に連絡が入ります。」とのこと。
色々と手間かかるな。
詳しいレビューは、プロはまの買い物レビューに記載予定。
- 2006/01/31 城南建設のアフターTさんが来ました
- 出窓に付属している飾り格子を誤ってはずしてしまったために、城南のメンテナンスに依頼して修理してもらうことに。
Tさん、年明けから大変忙しかったらしくほぼ1ヶ月してようやく来てくれた。
で、結局Tさんの手に余るどころか、飾り格子を完全にはずしてしまい、
「今度職人さんを手配するので、直しましょう。」
ということになった。
さらに、網戸がゆがんでいるところも確認してもらい、これも無償修理。
というのも、入居半年目ですでにゆがんでいたのだが、当時手配してもらったトステムの職人さんたちがきちんと修理していなかったということで、お詫びの意味もあるらしい。
現在、城南の標準パーツにトステム製品がない、とか言っていましたが、取引停止しているんでしょうか。最近城南で家を建てられた方、情報があれば教えてください。
- 2006/01/28 洗面所暖房機の下見に来てくれた
- 先日から検討している「洗面所用三乾王」」の取り付け業者さんが、現地下見に来てくれた。
家が完成する前ならばどうということのない工事なのだが、すでに壁もクロスも貼り終わった普通の家。
そうなると、どうしても工事が大掛かりになってしまうらしい。
予定より早く到着した業者の方が、天井裏から電源の様子や、設置場所の状況などを確認。
月曜日には見積もりがもらえるらしく、どうなることやら。
- 2006/01/26 階段が使えない時、2階から避難するには?
- そういえば、一戸建ての場合の避難経路ってあまり気にしたことがないです。
しかし、例えば階段が火災で使えなくなった時、妻と4歳の息子が取り残されたらどうなるか。
我が家は「うなぎの寝床」のごとく、細長い直方体に近い家で、2Fから下りる屋根も出っ張りもほとんどない。
冗談半分で「避難 はしご 住宅」などのキーワードで検索してみたら、出てくる出てくる避難グッズ。
楽天市場「防災関連 > 避難ばしご」
Yahoo!ショッピング「防災、セキュリティ > 避難器具」
ロープタイプから金属タイプまで様々。
レビューを見ても、結構真剣にみなさん考えて買っているようです。
気になって2Fのベランダから地上をのぞいてみる。
「ひゃぁ、こりゃ、縄梯子なんかで下りるのは相当訓練がいるなぁ。」
いざとなったら、息子を毛布と布団です巻きにしてカーテンをロープ代わりに下ろすしかないなぁ。
- 2006/01/22 もう、いい加減にしましょうよ、不動産業界の古い体質
- 質問相談メールが来ることはよく書いていますが、城南に限らず、「口コミ」の恐ろしさを知らないんだろうか。すでに、城南をはじめとした不動産・建築業界のたちの悪い営業については「横」の情報伝達(インターネット等)によって、行政関係まで筒抜けなんですけど。
先日相談を受けた方などは、
「この土地は、別の方も希望している。早く決めないと別の方に取られてしまいますよ。」
というお約束の売り込み。
「親と相談してから考えたい」
という申し出にも、様々な脅し文句で回避しようとする。
あのねぇ、すでにその時点で怪しい会社なんですけど。もし、それほど自信のある土地なんだったら、どうして「どうぞご両親にもお話ください。自信を持ってお勧めできる土地ですから。」と言えないんだ?
さらに、担当営業は「話がこじれて、離婚にまで発展した家族もいる。ご両親に相談されるのはやめたほうがいい」なんて言ったそうな。
いい加減にしようよ、もうバレバレだよ。
- 2006/01/15 引き続き質問メールが来ます
- 引き続き、「城南建設で、大丈夫でしょうか?」という質問メールが来ます。
城南だから・・・、といった不安もあるとは思いますが、多くの方が”契約”に関しての知識が少ないようです。出来るだけ勉強してから、契約をしましょう。
土地の売買契約、ローンの金銭消費賃貸契約、建築請負契約などなど。
おすすめの本は ⇒ こちら
城南のアフターに関する質問が良く来ますが、どうやら分かってきたことは次のとおり。
・1ヶ月、3ヶ月、半年、1年ぐらいまでは城南側から点検の連絡がある。
・1年目の定期点検以降は、メンテナンス課が受付窓口となって、不具合の連絡があればその都度保証範囲に応じて対応。
つまり、1年目の定期点検以後は、構造にかかわる重要な問題は、自分の目で見て確認する必要があるということです。
具体的には、床下、屋根裏などに自分でもぐりこんで点検するということです。
雨漏り、基礎のクラック(ひび割れ)なども。
情報交換しましょう!
- 2006/01/08 リフォーム課のMさん登場
- 13時半の時間通り、城南建設のリフォーム課からMさんがやってきた。
50歳台のベテランという感じの方。名刺には「一級建築士」の称号。
まずは、洗面所暖房機の相談。
・電源を壁の中を通すことは無理ではないものの、場合によっては壁にモールをして配線する形になるかもしれない。
続いて、インターホンの付け替え。これは、簡単に出来るでしょうとのこと。
次、ガスコンセントの移設。
我が家は居間に階段を近づけたために、階段から冷気が居間に流れ込んでくるため、これを遮断するためにガスファンヒーターの位置を変更したいのだ。しかし、通路をまたいでファンヒーターを置くわけにはいかず、ガスコンセントを追加したいのだ。
リフォーム課のMさん曰く、「東京ガスさんの工事ですが、床から取り出す形にすれば3万半ば程度の費用で出来るはずです。」とのこと。
いずれにしても、完成前ならば何も悩むことはなかった工事が、完成後になるととたんに難しくなることを身にしみて感じたのでした。
これから家作りをしている皆様、よーく考えましょう。
相談にのりますので、遠慮なくお問い合わせください。こちら から
工事の見積りは、次週。
果たして、どんな見積りが届くのやら。ちなみに、「どこでもドアホン」「洗面所用三乾王」は、とりあえず城南建設から購入することとして見積りをもらうことにした。
持ち込み品ということで、独自に仕入れてもかまわないとのことなので、もし見積りが高いようであれば自分で楽天などで探そうと思う。
- 2006/01/06 城南建設 リフォーム課に電話
- 先日から、カメラ付きインターホンの「どこでもドアホン」や、洗面所暖房機「洗面所用三乾王」の取り付けを検討している我が家。
「城南で見積もったら、いったい幾らになるんだろう」
ということで、以前城南建設のメンテナンス担当Tさんに教えてもらった、リフォーム課へ電話してみる。
局番が「046−2***」。ん。海老名。海老名駅から日立の工場方面へ歩いてった先にある、城南建設のテクニカルセンタ内にあるようだ。
電話をかけると、担当者であるMさんに電話を取り次いでもらった。
「まぁ、とにかく一度現場を見せていただけますか?」
ということで、1/8の日曜日に、現地で打ち合わせをすることとなった。
- 2005/12/22 カメラ付きインターホンに無線LAN技術
- さすが松下電工さん。無線LANを活用してインターホンの画像を子機に飛ばそうとは。
商品は⇒どこでもドアホン
城南建設の標準パーツにも、カメラ付きドアホンはありますが、これはいわゆる「建て売り用」型番の白黒安物インターホンです。
2Fとの分岐回路は別料金ということで見送ったのだが、これが不便。
2Fで用事や洗濯物を干していたりすると、インターホンの音が聞こえなかったり間に合わなかったりで面倒なのだ。
どこでもドアホン自体はそれほど高額なものではなさそうなので、あとはこれを施主持ち込みで工事だけを請け負ってくれるところがあればいいのだけれど、なかなかそういう業者さんがいません。
今時、楽天やヤフオク、インターネットで買い物は当たり前。
電気工事だけの会社って、仕事が多いんじゃないかなぁ。
近い将来、電気工事士の資格を取る予定。(まだ勉強中)
- 2005/12/21 洗面脱衣所の防寒
- このところの寒さで、洗面脱衣所が寒い。
風呂上り、相当こたえます。子供もまだ小さいし、あまり負担をかけたくもない。
浴室には、TOTO 浴室換気暖房乾燥機[三乾王] が取り付けてあるため寒さをしのぐことが出来る。
この「三乾王」シリーズに、洗面所用のものがあることが判明。洗面所用三乾王だ。
見積りを依頼したが、取り付けに3万、その他電源工事費などで結構な値段がかかるらしい。どうしようかなぁ。
ドライヤー機能もあるみたいで、夏場は冷風が役立ちそうだ。
財布との相談。
- 2005/11/28 断熱用フィルムの効果
- んー。
確かに結露の量が減っているので、間違いなく断熱効果はある。
寒さも確かに和らいだような気もする。
やらないよりは、やってよかったとは言えますね。
これ以上の効果を求めるならば、樹脂サッシに真空2層ガラスなんぞを入れるしかない。
ちょっと値段を調べてみたら、こんなもんでした。⇒真空ガラス スペーシア
気長に入れ替えていくしかなさそうです。
- 2005/11/27 断熱用フィルムを、窓ガラスに張る
- 寝室として使っている2Fの南側の部屋。
毎晩加湿器を使っているために、朝になるとかなりの結露がガラスに生じてしまう。
窓付近は冷気が強く、肩口が寒いと感じるほどである。
そこで、近所のディスカウントストアで断熱用のフィルムを買ってきて張ることにした。
さーて、明日の朝はどうなっているのやら。
買ったフィルムのスペックでは、30%から40%の断熱効果があるとか。期待大。
よく、断熱に使えるエアーキャップ が売っているが、今回買ったものはフィルム状で、張っても景色が見えなくなったりはしなかった。これで効果があれば最適。
90センチ×170センチが2枚はいって1000円弱。結構お買い得かもしれない。
- 2005/11/26 フローリングのコーティングについて
- 色々なサービスがありますねぇ。
調べて4社に資料請求をしてあり、資料が3社から届きました。
どこの会社も、サンプルとしてフローリングの切れ端に自社のコーティングをしたものを送ってきています。
うーむ。悩むところ。
悩んでいたところに、さくら事務所からフローリングのコーティングに関する見解がメールで届く。
見解は、神尾氏の以下の内容であった。
さくら事務所 神尾氏のコラム
さらに、悩む。フローリングは、消耗品として考える立場となると、コーティングにお金をかけるよりは、こまめにワックスがけをして、古くなったら取り替える、ということか。
- 2005/11/23 洗濯機と水道をつなぐ接続ホースを買う
- 今回の水モレ、どうやら洗濯機と蛇口を接続しているホースに無理がかかり、そこから水が漏れてしまったのが原因でした。
さっそく、近所のヤマダ電器へ行ってホースを買おうとすると、品切れ。
店員(フロア長)に声をかけると、
「申し訳ありません。お取り寄せになってしまいます。このホースであれば、お隣のビバホームさんなどでもお取り扱いがあるのではないでしょうか。」
と、ヤマダ電機とは関係のないホームセンターの名前を挙げる。
すげぇな、ある意味。顧客の立場に立てば、品切れを起こしてしまったことを考えれば、問題を解決するためにはお客様に対して入手方法の提案までする。
教育が行き届いていますねぇ、1兆円企業、ヤマダ電機。
水モレの件、さくら事務所さんからも返答があった。参考にして対策を練ろうっと。
- 2005/11/22 城南建設のメンテナンス担当に連絡
- 仕事の合間に、城南建設のメンテナンス担当Tさんに電話をかける。
すると「電話を転送します。」となり、城南建設の本部のアフター担当窓口にかかった。応対してくれたのは女性の方。
私の氏名と電話番号を告げると、すぐに顧客情報を検索して、住所等確認してくれた。早い。
城南 「どのような不具合でお困りでしょうか?」
私 「フローリングの上に、水モレをおこしてしまいました。継ぎ目から水がしみこんだらしく、一部が膨らんでしまっているんです。一応ワックスはかけてあったので被害は一部なんですが、こういった場合の対処の仕方を教えていただきたいのですが」
城南 「かしこまりました。通常はそのまま乾燥させれば問題ないのですが、担当のTよりご連絡差し上げます。ただ、本日外出しておりますので連絡が遅くなるかもしれません。」
私 「よろしくおねがいします。あの、この電話は転送されたようですけど・・・」
城南 「はい。担当Tが不在の場合、海老名のテクニカルセンタへ転送させるようになっております。」
続いて、品質チェックを依頼した「さくら事務所」にもメールをする。
夕方、妻から電話が入る。
妻 「城南のメンテナンス担当のTさんが、夕方に来てくれたよ。現場を見るなり”あぁー、これぐらいだったら心配いらないです。しばらく放置しておけば乾燥して元に戻りますから” だって。」
どうやら、海老名の本部担当からTさんには「熱湯をこぼして、フローリングのワックスが剥げ落ちてどろどろになってしまった」との連絡になっていたらしい。
どういう伝言ゲームをすれば、そうなるのやら・・・。
おかげで、Tさん、飛んできてくれたらしい。結果オーライかな。
城南からのコメントをもらって一安心。
家に帰ってから、今度はフローリングのコーティングについて調査。
どうやら、幾つかの手法、技術があるようだ。いずれ洗面脱衣所のフローリングはコーティングしなければなるまい。
ちなみに、現在使っているフロア用のワックスは次のもの。安い順に並べてみました。ご参考まで。
リンレイのワックス(安い順)
- 2005/11/21 床上浸水!
- 仕事中に、妻からメールが届いた。
「洗濯機の下が大変。水モレしちゃって、床の上が水びたしだよ。」
ひー。
我が家の洗面脱衣所は、フローリングである。
フローリングの上にはワックスを塗ってあるので被害はある程度食い止められるだろうが、それにしても前日の整理整頓の際に、水道と洗濯機をつなぐホースに緩みが生じてしまったようだ。
洗濯機の下を含め、洗面脱衣所の床は、フローリングの上にクッションシートを敷いてある。これによって、水滴による水濡れの被害を避けるようにしていた。
しかし、今回は水モレ。つまり、クッションシート(ビニール製)とフローリングの間に水が入ってしまい、それがほぼ1日にわたって継続してしまったのだ。フローリングへのダメージは覚悟しなければ。
妻と二人で洗濯機を移動させ、クッションシートをとりはずしてフローリングの状態を確認すると・・・。
ぎゃーーー。フローリングの継ぎ目に水がしみこみ、フローリングの一部が膨らんでしまっている!
例えるならば、ダンボール紙の上に水滴をたらしてしまい、その部分が膨らんでいるような状態。
がっくりとうなだれる妻と私。
「しょうがない。どうこういっても仕方がない。まずは乾燥させよう。」
余計な物をすべて撤去し、室内乾燥機を洗面脱衣所に持ち込み、一晩乾燥モードでフル回転させることにした。
翌朝にはどうなっているだろう・・・。
- 2005/11/20 洗濯機周辺の掃除と整理
- 新築してからほぼ2年、移動も整理もしていなかった洗濯機周辺を見直すこととしました。
といっても、洗濯機を前に出して、後ろ側や床下を掃除しただけなんですけどね。
問題なし。
- 2005/10/31 2度目の年末調整での住宅ローン減税手続き
- 今年もやってきました年末調整。
住宅購入が平成15年。この年は確定申告で住宅ローン減税による還付申請をしました。
2年目である平成16年は、税務署から9年分送られてきた用紙に必要事項を記入して、会社経由で年末調整。
3年目である平成17年(つまり、2005年)の年末調整も、同じように用紙に記入して会社に提出。
まだまだ続くなあ。でも、これで1%のローンがカットされるようなものだから、しっかり手続きしよっと。
- 2005/10/04 城南建設だけがこんなに強引なの?
- 残念ながら、他のパワービルダー、大手住宅販売会社の中にも、同じように強引に契約まで持っていくケースもあるようですね。
不動産業界は、まだまだ古い体質が残っているようです。
まぁ、あと数年もすれば住宅需要も落ち込んで、消費者の目が相当厳しくなるに違いありません。
そうすれば、本当に高品質の企業が残るでしょう。それまで、強引な営業を続けたい会社は勝手にやればいいです。いずれ自滅するに違いありませんから。
ただ、大事なことは、大きな資産である家・不動産の購入に関しては、”権利””契約”といったものが極めて重要になりますので、買い手である客側もしっかりと勉強する必要があります。
学校じゃぁ、教えてくれません。誰もが最初は素人ですから。
- 2005/10/03 広告の「30000件以上の物件情報!」の中身
- 城南の広告に、「30000件以上の物件情報!」なんて表示がありますね。
あの実態は、以下の会社が提供する検索端末が置いてあるだけのことです。
不動産総合情報サイト「at home web」
- 2005/09/25 あれから2年がたちました
- 家作りをはじめて、はや2年。
昨年の強烈な台風にも影響なく、度重なる地震にも耐えて我が家は建っています。
その間、何通の
「軽い気持ちで城南建設(城南住宅販売神奈川)へ出向いたら、いつの間にか契約してしまいました。ネットで悪い噂を見ると、不安で仕方がありません。」
という相談を受けたことか。
その都度返信しております。
中には、再度家作りを考え直す方がいたり、なんとか乗り切って家を建てたり。
いずれにしても、いわゆる「欠陥住宅」で悩んでいる方は、これまで相談を受けた方では2名だけです。それも、引渡し前の施工不良ですので、引渡し拒否の上修正をさせている事例でした。
困ったら、一人で悩まず担当営業に正直な気持ちをぶつけましょう。
不信感があるならば、「不信感がある。」と言ってしまえばいいのです。それで誠実な態度をとれない、感情的な態度をとるようであれば、場合によっては手付金放棄で解約してしまいしょう。
仲介手数料などを請求されるかもしれませんが、その場合は県の宅建指導班や消費者センタ、各種法律相談窓口に持ち込んで指示をあおいでください。
一人で悩むことだけはしないこと。
- 2005/07/03 芝刈り機の注文
- 芝を張ってからはや1ヶ月以上。
かなり伸びてきました。妻は、日中雑草抜きを時々してくれています。
たいした庭でもないけれど、芝刈り機を買うことにしました。
買った機種はリョービから出ている電動バリカン AB−1600。
さっそく楽天で発注。送料込み・税込み。
なんだかんだとお金がかかります。
城南関連の質問は、色々来ます。
先日相談いただいた方は、結局解決したのかなぁ。
不安や疑問があれば、遠慮しないで営業や監督に質問することです。
営業と監督の間でコミュニケーション不足だと感じたら、客としてミーティングの場をセットするように要求するのは全く当然の話です。
客です。契約とはいえ、営業は誠意を尽くす義務があります。
問題があれば、早く手を打つこと。これが注文住宅でいい家を建てるコツだと思います。
- 2005/05/22 ブランク
- 2月5日から、ブランクが生じてしまいました。
その間にも、沢山の質問や相談、アクセスがあり、どうもありがとうございます。
その後我が家は特に問題なく、無事(笑)です。
最近は、庭に芝生を張るために造園屋を選択したり造園屋さんと交渉したり・・・。
近日中にエアコンを追加購入します。
あ、あと、天井裏や床下の状況もチェックしています。
メールいただいた方、相談をいただいた方には個別で返答しておりますが、その後の状況などを掲示板やメールなどで教えていただけると幸いです。
(城南から城南倶楽部の冊子が届きましたが、内容の大部分が”全国郵便番号一覧”・・・。おいおい)
- 2005/02/05 アフター担当のTさんが来た
- 城南建設のアフター担当の方が、予定の時間15時に来た。
ものすごーく腰の低い感じの方。でも、目つきはプロ。これは「プロとしてのたしなみとして、腰を低くしている」ということが私には読めます。まぁ、プロらしい方にはある意味信頼おきます。
あらかじめ確認しておいた、クロスの四隅の隙間を指摘。すると、
「部屋の隅のクロスの隙間はコーキングをしますが、1ミリ程度開いただけで目地をコーキングすると、これ以後2,3シーズンを迎えると再び開いてきます。そうなると、下手に急いで目地を埋めてしまうと後から目地にコーキング剤が入らなくなってしまいます。ですから、家を建ててから2,3シーズンの間には、あまりあわててコーキングしないことをお勧めしますよ。」
との回答。なるほど。まだ木が膨らんだり縮んだりを繰り返すのか。
ただ、1箇所だけクロスの隅が3ミリ以上開いた場所(2Fのトイレ)があったので、すぐに修理してくれた。
あとは、階段の手すりを連続的なものにしてもらいたいと伝えたところ、リフォーム担当を案内してくれた。まぁ、これも急ぎではない。
驚いたのは、「昨年5月に、基礎クラックが発生したので修理をお願いしたところ、12箇所もの修理となりました」と言ったら、「えっ!そんなに修復したの聞いたことありませんよ!どんなに開いても、せいぜい5箇所じゃないですか?ほとんどヘアクラックみたいですし、あぁ、こりゃぁ、他の家の基礎よりは断然強い基礎になってますよぉ。よかったですねぇ」だと。
良かったのか悪かったのか分からないが、基礎クラックの樹脂修復の判断をし、12箇所以上の修復指示を出した当時の現場監督Oさん、あなたのおかげです。
家はいたって問題なし。
ただ気になることがある。というのも、アフター担当のTさん、「横浜川崎近辺は私一人でまわっているので、どうしても時間がかかってしまうんです。」って、おいおい、そりゃぁ人手が足りないだろう。
毎年1000棟以上もの家を建てている城南で、アフターが手薄じゃぁ、こりゃ満足度も下がるってもんだ。
まぁ、今回来てくれたアフター担当の方は、青葉台店の建築部にいるらしいので、問題があれば気軽に連絡してみようっと。
- 2005/01/30 沢山質問が来ます
- 城南建設にまつわる沢山の質問をお寄せいただいています。
詳細は公表しませんが、相変わらず「気づいたら、申し込みのハンコを押して、申込金を支払ってしまいました。後で考えたら勢いで申し込んでしまった。どうしよう。」という内容が多いです。
そういう方は、時間がありませんので、消費者センターや県の宅建指導班に大至急相談してください。
営業担当者が自宅に夜間押しかけてきて、最初の申し込み手続きをした場合には、クーリングオフが成立しますので、土地の売買契約をする前に早めに契約しない意思表示を城南側にしましょう。
時間のある方、家の建て方に関してアドバイスが欲しい方は、メールでお問い合わせくださいね。
- 2005/01/24 1件目の造園屋から見積り届く
- 1件目の造園屋から見積りが届いた。
税込み12万円強。まぁ、そんなもんか。2件目の見積りを見て、判断しよう。
2件目の造園屋は、10万程度だった。この差はなんだろう。
- 2005/01/22 造園屋さんが見積りに来た
- 1件目は、午前中に現地見積り。
どうやら、日照時間が足りないために、芝生はあまりおすすめしないとのこと。冬場をのぞけば、なんとか日が入る時間もあるので、無理ではないものの、あまり育たない可能性はあるとのことだ。
まぁ、一番の目的はドロドロになる現状をなんとかしたいということであり、排水工事(暗渠管を埋めて、それを雨水マスに接続する)工事と、芝生の見積りをお願い。
1件目が見積もりした後、電気の点検業者が来た。あらかじめ知らされていた保安協会の方だったのだが、特に問題なく終了。
2件目の造園屋さんの回答もほぼ同様。
どんな見積りが来るだろう。
- 2005/01/20 造園屋から返事が来た
- 家を建ててから全く手付かずのまま1年経過してしまった我が家の庭。
庭って言っても、幅6メートル半、奥行き2メートル程度の庭です。南側に面しているものの、南側の家のおかげで冬場はほとんど日が入らない。
水はけも悪いので、
・ 排水管工事
・ 芝生
・ 小さな花壇
の工事見積りを、2箇所の造園屋さんに依頼したところ、1件目から回答が来た。
とりあえず、現地での見積もりが必要だそうで、さっそくこの週末に現地に来てくれるそうだ。
そう思っていたら、2件目の造園屋さんからも回答があり、バッティングしないように午前と午後に現地見積りをセッティング。果たしてどうなることやら。
- 2005/01/08 アフターフォロー前の点検
- 城南建設のアフターサービス部門から、1年目の点検案内が来ていたので、自分でも家中をチェックしてまわった。
久々に床下にもぐって、以前修理した基礎クラックの跡などを確認。
どうやら、クラックはその後全く広がっていないようだ。
1Fの居間からキッチン、風呂、和室まですべて見て回ったが、ほふく全身は結構つらい。
9月にお願いした電気工事の際でたゴミが、そのまま床下に放置されていた。うーん、もうちょっと丁寧に後始末をお願いします。
さぁ、メンテナンスでは何を指摘しようかな。
- 2005/01/06 住宅ローンの借り換え(UFJ⇒Sony)
- この日は、いよいよ住宅ローンの借り換え作戦決行日。
青葉台駅まで、妻と2人でバスで行く。バスに乗りながら、UFJ銀行の口座残高を確認してみると、ちょうどソニー銀行から借り換え分の現金ウン千万円が振り込まれたところだった。
借り換え実行までの、わずかな大金持ちだ。
と、同時に、メールが届き、「ローン実行」のお知らせである。ソニー銀行のレスポンスのよさはぴか一だなぁ。
UFJ銀行、青葉台支店には15分前の9時45分に到着。そのまま支店2Fの「ローンセンタ」に行ってみる。
中に入ると、2席しかない机があって、机の向こうでは背中を向けた職員がコピー機をいじくっている。
数秒間ぼーっと立っていると、職員が気づいたらしいが、なにやら不審者を見る目つき。
「あのぉ、本日住宅ローンの返済手続きに来た**と申しますが・・・」
と告げると、ようやく客だと認識したのか、
「ローン返済等のお手続きは、1Fのカウンターでうかがっております。」
と、丁寧な対応。最初からこういう対応しなくっちゃねぇ。UFJさん。
1Fに下りて窓口相談員らしき職員に聞くと、窓口を教えてくれた。
そこへ向かおうとすると、物腰の柔らかそうな、気弱そうな方が、それこそ消え入りそうな声で
「あの、**様でしょうか?ソニー銀行さんの依頼で参りました司法書士の者です。窓口の方には話を通してありますので、一括返済のお手続きをなさってください。」
と声をかけてくれた。
このとき、はじめてソニー銀行に関係する人と顔をあわせたことになる。実に3ヶ月間、メールと電話だけでのローン手続きだったのだ。それにしても、気弱そうな方だ。
窓口で名前を告げると、すぐに中年の一昔前の役所の職員のようなUFJ社員が対応してくれる。
通帳を出すと、さっそく残金確認と返済手続きを実行だ。
本社に残高確認するまで、必要な書類に署名捺印を行う。
書類を渡すと、今度はUFJ銀行側が抹消書類一式を並べて、一つ一つ説明してくれる。よくわからないが、そのまま司法書士に渡す。
司法書士は、銀行の待合椅子に座ったまま、ひざの上で手渡された重要書類を確認している。うーん。いくら借り換えられてしまうからって、UFJ吟行さんそこまで冷遇しなくっても・・・。
そもそも、一括返済するために手数料だってUFJ側に私が支払っているんだし、口座だって持っているんだから、お客なんだぞー。
司法書士の方が書類を確認している間、UFJ銀行の社員がこんなことをのたまう。
「やはり、ソニーさんの方が金利が安いですか。まぁ、いろいろなお考えがあると思いますが、最終的には都市銀行で借りたほうが、安く済むのは、コンピュータの計算で分かっているんですけどねぇ。みなさん、当座の一時的な金利負担の軽減を見込んで安いソニーさんなどに借り替えたいというお気持ちをもたれることは分かるんですが・・・・。」
そういう事は、お客に言ってはいけない。さすがUFJ銀行。わけがわかりません。
純粋に、金利だけ比べればソニー銀行の方が安いってこと、分かるのに・・・。繰上げ手数料だって安いし、保証料だって取られない。UFJ銀行から借り入れる際、いったい幾らの保証料を支払ったと思っているんだ。
ばかばかしい話を聞き流している間に、司法書士の方が書類の確認を終えたと声をかけてきた。
次に、ソニー銀行側に書類を渡したこと、対面で行ったことを証明する書類への署名、捺印をするために、今度ばかりは手続き用のテーブルを借りた。
UFJ社員の視線が、なんか冷たい気がする・・・。
さて、これでローン借り換え作戦完了。
毎月少しづつでも繰り上げていくぞ。
- 2004/12/29 1年間住んでみて
- 去年の今頃は、引越しやら住所移転やら、ガスだの電気だの水道だのと、様々な手続きに奔走し、へろへろになっていたんですね。
思い返せば、ほんの少し前のような気がします。
城南建設で家を建てたということ自体、どうでもいい気がしてきています。
ちょうど、1年目のアフターメンテナンスのフォローも来ているから、「あぁ、城南だったのね」ぐらいの意識しかありません。
それだけ、家自体に不満も、特別な満足もないというところでしょうか。
特に壊れたところもないし、いたって安定しています。
(まぁ、途中に基礎クラックの緊急修復やら外構工事などもあったけど)
最近気になっているのは、セキュリティ。
2箇所のセンサーライトで威嚇型の侵入防止策と、すべての1F窓にはクレセント鍵に窓割りアラームもしくはフィルムを張ってあるものの、それでも侵入しようとする輩に対しての防御が出来ていない。
特に、不在時のセキュリティ。
せっかく、インターネットに常時接続しているし、自分の家なんだから何か工夫はできないものだろうか。
たとえば、カメラを設置して外部から携帯で確認するとか、不在モード時に部屋の赤外線センサーが何か検知したら携帯にアラームを飛ばすとか。
来年は、我が家のセキュリティ向上を図ろう。
- 2004/12/28 住宅ローン減税2年目の還付
- 今月の給与明細を見たら、例年になく多額の還付金が含まれていました。 これが、年末調整による住宅ローン減税の還付金です。
2003年12月に入居した我が家の場合は、10年間ローン残高の1%を所得税「税額控除」されます。つまり、そのまま還付されます。給与からの控除ではなくて、税額の控除。これはでっかいです。
固定資産税は、これで楽々まかなえてしまいます。
昨年末と今年末で60万ほどの還付を受けました。これでも、満額の還付ではありません。所得が少ないので、還付金の満額ほどに所得税を納めていないという状況です。
つまるところ、所得税は払っていない、と。これはちょっと税制としてどうかなぁ、という気もする。
でも、これがなければ、住宅を購入しようなんて思わなかったのも事実。
- 2004/12/26 ソニー銀行の担当者から最終確認の電話が入る
- 日曜日の夕方、一本の電話が入りました。
一度も顔をあわせたことがない、住宅ローン借り換えをお願いしているソニー銀行の担当Yさんからです。
本人確認のために、再度の連絡とのこと。
住所や生年月日、「干支」などを聞いて、本人確認。妻も同様に。
このまま、最後までYさんとは顔をあわせることがないんだろうなぁ。
ソニー損保の自動車保険みたいに、いざというときの担当者のプロファイルぐらいは送って欲しいな。
写真つきのプロファイルシートでもいいし、なんでもいいから。
まぁ、「ローンの借り換え」をしたいのであって、担当者の人柄を知りたいというわけでもないから、別にかまわないといえばかまわないけど・・・。
私ぐらいの年齢でもそう思うんだから、年配の方はどう思うんだろうなぁ。抵抗あるだろうなぁ。
- 2004/12/25 最近のローン審査の状況
- 最近、よく寄せられる相談に、「ローン審査」に関することがあります。
城南の定番は「りそな銀行」で、昨年ぐらいまではかなり審査が甘く、「りそなに依頼すれば、誰だって通る」という雰囲気がありました。
りそな銀行が、そのときどのような状況に置かれていたかを考えると、なんとなくわかります。融資残高を増やすしか道が残されていない国有企業ですから・・・。一度破綻した銀行ですし。
私の場合、りそな銀行で強引に審査を通そうとする城南建設に納得いかなかったので、自分で見つけた都市銀行から借りました。(⇒現在、ソニー銀行に借り換え手続き中)
その、「誰でも審査が通る」とまで言われた甘いりそな銀行の審査が、最近は厳しくなっているようです。
これは、どこの銀行も同様です。
ローンは出来る限り会社紹介や提携銀行などをつかうといいですよ。そのほうが、審査は簡単に通ります。財形融資なども活用するといいですね。
- 2004/12/25 ワックスがけ
- 半年振りの、ワックスがけ。
ちょうど快晴だったので、思い切ってワックスをかけることにした。
クリーナーを10倍程度にうすめ、2Fと1Fのフローリングを2回きれいに拭く。
続いて、よく絞った雑巾で2回残ったクリーナーをふき取る。
乾いた後に、今度はワックスをかける。
3時間休みなしで妻と2人でがんばりました。おかげで、廊下はピッカピカ。
掃除って楽しい。
- 2004/12/21 城南建設からカレンダー
- 城南建設から、カレンダーが届いた。
かなり大きなものだ。
これから毎年届くのかなぁ。
- 2004/12/21 ソニー銀行に連絡
- 先日の指示通り、振り込み金額をMONEYKITから入力したものの、
・ 結局、いくら振り込み指定すればいいのか
・ 司法書士手数料はどうするの?
ということが分からない。
そこで担当のYさんに電話したところ、
・ 振込み指定金額は、UFJ側の一括返済代金+司法書士手数料
・ そのほかの手数料は、ソニー銀行にあらかじめ入金しておく
とのことだった。
うーんと。そうなると40万ほどソニー銀行に追加しておく必要があるのだな。
借り換え当日は、朝一番にソニー銀行の私の口座に入金があり、同時にUFJ側の振込み先(一括返済側)の口座への振込み処理が発生するとのことだ。
これまでの時点で、ソニー銀行の方とは一度も顔をあわせていない。いやはや、便利だ。
あとは、1月6日にUFJ銀行の最寄の支店まで出向けばOK。
- 2004/12/15 沢山のお問い合わせ・相談が寄せられます
- 掲示板にも沢山のお問い合わせや相談が寄せられていますが、メールでも多数お問い合わせいただいております。その都度、お返事しておりますが、十分な回答が出来ているかどうかちょっと不安。
多くの方が、「不安感」から相談をしてきていることが分かってきました。
色々と噂はありますが、いわゆる地場の「パワービルダー」としての城南建設は、品質もそれなりに安心していいと思います。
半数の方が、契約直後の不安から。
残りは、営業の態度の悪さから。あとは「本当に大丈夫なんでしょうか」という相談。
1年間住んでみて思うのは、「しっかり作っているよ。うん。」ということ。
今年は強烈な台風や暴風雨にみまわれましたが、ほとんど揺れず。実家も木造ですが、台風や嵐になるといつも「ガタガタ」とゆれた経験からすると、全く揺れない城南の家は不気味でもあった。
家作りは、真剣勝負。
悩んで時間を過ごすぐらいならば、遠慮なくご相談ください!
- 2004/12/06 ソニー銀行から「ローンのご契約準備が整いました」との連絡
- しばらく更新をサボっていましたが、ローン借り換えの方は順調に進んでいます。
ソニー銀行から、借り換えの金額と借り換え代金の振込先の指定の指示依頼が来ました。
さぁ、いよいよです。
- 2004/11/16 城南建設のアフター部門から、メンテナンスのハガキ
- 城南建設のアフター部門から、1年メンテナンスのハガキが届いた。
往復ハガキって、いまどき・・・。
一応12月25日が引き渡し日だったので、それから1年かぁ。早いものだ。
念のために城南に連絡。
・ 「1年メンテナンスだけど、来年になってからでもいいですか?」⇒OK
ということなので、じっくり家中をチェックしてから依頼しようと思っている。
ところで、城南のアフター部門に連絡した際、電話に出た女性に私の名前を伝えたとたんに、緊張した声で対応をしてきたのはどういうことだろう。
ご氏名で、対応注意要注意人物になってるのだろうか。まぁ、いいや。
- 2004/11/11 ソニー銀行から「書類を受け付けました」のメールが届く
- 郵送した契約書が届いた旨のメールが届いた。
いやはや、いくら書留で送ったからといっても、やはりこうやって「届いたよ」メールが来ると非常に安心できるってものだ。
しかも、今回は契約書以外に、権利書も送っているのだから。
さーて、あとはUFJ側の手続きとお金の準備だけだ。
借り換えといっても、やはり司法書士への報酬や手数料などで25万近く費用がかかる。
一括返済するUFJ側の保証料が戻ってくるので、我が家のキャッシュフローとしてはプラスだが、一時的にはマイナスになる計算。3週間のラグをうまく乗り越えなければ。
- 2004/11/10 UFJ銀行から、確認書が届いたので返送
- UFJ銀行から、一括返済の確認書類(兼申込書)が届いた。
ハンコを押して署名して、返送。
- 2004/11/08 会議中、しかも発言中に電話
- 会議中に、UFJ銀行から電話。
会議後に連絡をもらった。ローン一括返済の確認連絡だった。
予定通り2005年1月6日に、近所の支店で返済手続きができるそうだ。借りるときは、わざわざ関内まで出かけて大変だったのだが、この辺は非常に楽。
- 2004/11/07 UFJ銀行に一括返済(借り換え)の連絡をWebから
- UFJ銀行のWebサイトにログインし、一括返済の手続きを行った。
翌日(11/8の夕方)には連絡がくるそうだ。
- 2004/11/06 ソニー銀行にローン契約書を送る
- いわゆる「金消契約」にあたる書類を記入し、沢山の実印を押した。
ここまでの手続きで、ソニー銀行の担当者とは一度も顔をあわせていないし、足を運んでもいない。
UFJ銀行のローン手続きの際は、申し込み、契約、ローン実行とその都度関内の支店まで出歩いたことを考えると、非常に簡単だ。
- 2004/10/26 本審査後の手続きメールが届く
- 本審査後の手続きに関するメールが届いた。
指示が明確で分かりやすい。さっそく銀行に連絡しよう。
【今後のお手続きの流れ】
○1.サービスサイトにて「ご契約お手続き開始」のご依頼
2.契約書の発送
○3.契約書・必要書類のご返送
○4.返済先金融機関などへ完済のご連絡
○5.下記事項がお分かりになり次第、担当までお電話にてご連絡
ください。(お早めにお願いいたします。)
・お借り入れ日(全てのご完済日は同日にしてください。)
・お振り込み金額・お振り込み口座
(専用振り込み用紙の有無)
・担当者もしくは担当部署と連絡先電話番号
・抹消書類の受領方法
・銀行ローン・・・お借り入れ日当日受領可否のご確認
また、お手数ですが、・お振り込み金額・お振り込み口座に
ついては、当該項目が記載された計算書などをご入手次第、
FAXもしくはご郵送にてお願いいたします。
6.「お借り入れ日・お振り込み先の設定」のご案内
(ご案内メールは2通ございます。2通ともお受け取りに
なられてから、7.にお進みください)
○7.「お借り入れ日・お振り込み先の設定」のご入力
(取引暗証番号・合い言葉のご入力が必要となります。
お早めにご確認をお願いいたします)
・お借り入れ日
・お振り込み先・お振り込み金額
※お振り込み金額は、完済金額全額をご指定ください。
・登記費用などのお振り込み先・お振り込み金額
(詳細は6.の際、ご案内いたします)
※この際金利タイプを再度ご選択いただくことが可能です。
○8.お振り込み金額と引き落とし金額(お取り扱い手数料・
契約印紙代・お振り込み手数料)の合計がご融資金額より
多い場合、お借り入れ日の2営業日前までに、**さまの
ソニーバンク円普通預金口座に不足額をご入金いただく
流れとなります。
○9.当日、返済先金融機関にてソニーバンク指定司法書士と
ご完済のお手続き
(9:30〜13:00の間でご指定下さい。30分程度の予定
です。)
10.後日、登記済権利書・契約書お客さまお控えなどのご郵送
(3〜4週間程度かかります。)
- 2004/10/24 ソニー銀行から「本審査の結果が出ました」の通知
- 日曜日の朝、ソニー銀行からメールが届いた。
「本審査の結果が出ました」という内容。結果の詳細は、Moneykitにアクセスしなければ分からない。さっそくパソコンを立ち上げてMoneykitにアクセスする。
「このたびの住宅ローンの本審査が終了し、お申し込みいただいた下記の条件で正式なご契約のお手続きが可能となりました。」
との通知。
いやはや、苦節1年(大げさな)でようやく融資の許可。
昨年の融資申込みは無謀だったからなぁ。実行日まで1ヶ月しかないのに申し込んでいたし。
-0,7%の優遇金利。
さて、いつから申し込もうかなぁ。12月末までに申し込むことができる。
- 2004/10/19 ソニー銀行から「書類を受け付けました」の通知
- ソニー銀行から「書類を受け付けました」というメールが届いた。
これから審査が始まるのだが、1週間程度で結果が出る。どうなるかなぁ。
- 2004/10/18 ようやくソニー銀行に書類の送付
- ようやく書類がそろったので、ソニー銀行に本審査の申し込みをした。
さーて、どうなることやら。
- 2004/10/14 我が家のCADデータを入手
- 本屋でパソコン関連の本を探しているときに、ふと「JW-CAD入門」に目が止まった。
JW-CADといえば、2次元CADのフリーソフトで、デファクト化しているもの。「これは、もしかしたら城南建設の設計図面データも、JW-CADかもしれない。」と思い、さっそく図面データを当時設計を担当してくださった設計事務所さんに問い合わせてみた。
すると、あっさりとCADデータのファイル2個をメールで送ってきてくれた。
こりゃ便利。図面データの詳細をデータとして参照することができる。
- 2004/10/10 警察が来た!
- ちょうど昼ごろインターホンが鳴ったのでモニタで見ると、警察官が立っていた。
家の横にはミニパトカーが横付けされている。ん?犯罪?!なんて・・・。
「おーい、おまわりさんが来たよ!」
と子供を呼び、警察官と挨拶をする。以前依頼されていた住民カード(住所や氏名、緊急連絡先などを書いて派出所に置いておくカード。火災や災害、犯罪発生時などに連絡を取るためのもの)を回収に来てくれたのだ。
子供はパトカーの登場に大喜び。目を大きく開いて喜んでいる。
警察官に、我が家のそばに乗り捨てられている自転車を教えて、すぐに持ち主確認をしてもらう。防犯登録していると、警察ですぐに持ち主が確認できることが分かる。
数分して、近所の自転車が乗り捨てられていることが判明。後日持ち主に連絡してくれることになった。
それにしても、パトカーが家の前に止まったおかげで、近所中が「なに?事件?!」といった騒然とした雰囲気になってしまった。聞こえよがしに「住民カードの回収に来てくれたんですよぉ。なんでもないですー」と言う。
その後、パトカーに喜ぶ息子を見た警察官は、
「乗るかい?ちょっとその辺を回ってあげるよ。」
と言ってくれた。妻と息子が乗り込んで、近所の警らに同行したそうな。
ちなみに、「警察官立ち寄り所」というところを3箇所回ったそうだが、「立ち寄り所」になっている家は、実は重点警備対象となっている家が多いとのこと。
たとえば、重要事件の裁判官、検察官など。いい勉強になった。
- 2004/10/07 書類の手配に東奔西走
- 車のはなしにも書いたが、この日は色々な手続き関係を一気に終わらせようと考えた。
朝から区役所へ行って、住民票、印鑑証明を取ってくる。関係ないけど、青葉区役所の駐車場の配置が10月から変更になったようだ。
その足で、今度は法務局へ出向いて、建物と土地の登記簿謄本および土地の公図、地籍測量図の申請をしに行った。
法務局なんて、家を買うまでは全然用のない場所だったが、これで何度目になるだろう。
ほとんどが不動産業者っぽい人だが、中には子供づれの方などが来ている。ローン申請なんだろうな。
登記簿謄本1部で1000円。公図1部で500円。結構お金かかります。
あとは、会社で源泉徴収票の申請をするだけだ。これがちょっと嫌。だって、申請書類に申請理由と上長印が必要だから。なんで家を買うのに、上長にいちいち説明しなくちゃならんのだ。
- 2004/10/06 ソニーバンクに、支払い残高証明の必要性有無を確認
- 本審査に必要な書類の中に、現在のローン(UFJのローン)の支払いを証明する書類が必要との記載があった。UFJ銀行に、ローン残高証明書の発行について確認すると、「直接支店に出向いて、必要書類をご記入いただく必要があります。」とのこと。しかも600円から800円ほど費用がかかる。うーん、この辺が面倒なんだよ。
ソニーバンクに電話で確認すると、
・残高証明書は原本が必要だが、残高と支払いを証明できる書類があればOK
・通帳のコピーでもかまわない
とのこと。
ソニーバンク側も、今回の契約に際して担当者が割り当てられており、今後はその方と緊密に連絡を取りながら進めていくことになるようだ。
で、以前ソニーバンクに申し込んで「仮審査でダメ」だった理由は、
・審査から融資実行まで1ヶ月もなかった
ということが最大の理由と考えられる。また、融資金額も、今回借り換えを受ける金額よりは大きかったからかもしれない。
ソニーバンクで融資を受けたい方は、Webから仮審査をする前に、コールセンターに事前に電話してよく確認しましょう。仮審査の結果を待つだけの時間が無駄になります。
- 2004/09/30 ソニーバンク、ローン借り換え大作戦
- 我が家のローンはUFJ銀行。
大急ぎでの契約だったので、とりあえず会社の紹介で全期間-0.7%優遇を受けている。
ただ、繰上げ返済の手数料が2万円だったり、ローン金利そのものが他行よりも若干高いなどの不安もあるので、以前申し込んで断られたソニーバンクに再度ローンの借り換え申請を決行。
今度はすでに融資を受けている完成品の家なので融資を受けやすいと判断したためだ。
仮審査を申し込んでから2日目。仮審査を通ったとの通知が、Webページに届いた。(専用のページで自分で確認する。メールでは届かない。)
さーて、必要書類を準備して本審査をするぞ。
色々心配なことがあるので、電話やメールで問い合わせ。
・建物は私と妻で7:3の共有 ⇒ 妻は差出担保提供者および連帯保証人になる。これは、債務者である私がローンの支払いが出来なくなった場合、持分だけではなく全部を差し出すための手続き。これはUFJ銀行の場合でも同様。
・火災保険は、既存の保険でOK ⇒ すでにローン期間分の火災保険に加入しているので、新たな保険は必要なし
- 2004/09/29 電気工事いろいろ
- 以前買っておいたセンサーライトとペンダントライトの取り付けおよび関連の電気工事をお願いしていた工事業者から連絡が入り、この日工事することとなった。
近所の電気工事屋さんではなく、城南建設で我が家の電気工事をしてくださった電気工事屋さんにお願いした。我が家の構造を知っている人に工事して欲しかったから、城南建設の監督Oさんにお願いして、紹介していただいた。城南建設のOさんは、「あとは直接やってください。忙しいみたいなので、多少日程調整が必要です。」と快く紹介してくれた。
お願いしてから1ヶ月してようやく時間ができたようで、工事に来てくれた。
お願いしたい工事は、天井にペンダントライトを固定してもらうこと。天井工事の写真などをみせながら、「ここに補強が入っていたから、ここら辺なら取り付けできます。」といった調整。工事担当だった本人が取り付けてくれるのでとても安心できました。あとは、廊下のコンセントを、自動的にセンサーで点灯する松下電工の「かってにナイトライト」というものに変更。さらに、センサーライトとトイレのスイッチを、パイロットスイッチに変更。点いているかどうかがすぐに分かるようにした。特にセンサーライトは、日中は点灯していないため、電源が入っているかどうかが分からなかったためだ。
次に、センサーライトの取り付け。
実は、センサーライト用に外部の電源取り出し工事も必要でした。私は、トイレの排気ファンから電源を取り出せばOKだと思っていたが、「トイレのファンは、集中スイッチに接続してあるのでここから電源は取れないですねぇ。」との判断。なるほど。
色々取り回しを悩んだ挙句、トイレのコンセントを床下に分岐し、床下から外壁へ取り出すこととなった。取り出した電源は、防水コンセントにし、そこからセンサーライトに接続することとした。
工事2時間。無事終了。ちょっとだけ工事は残ったけど、これで我が家の防犯対策は充実。
工事代金は、後日請求ということになった。
- 2004/09/16 ビバホームの青葉台店施工やりなおしの件
- コンクリートの色が違いすぎるということを、担当のKさんも納得済みでの再工事。
半日で工事が終わり、夕方にはすっかり色が「白っぽく」なってました。
最初から、そうやってくれればいいのに。
さて、お願いしていた「エッジ部分を斜めにして過重がかかって欠けることのないように」というお願いは無視されてしまいました。
もう、これは担当Kさんと職人さん両者の品質が悪いってことで、もう二度とビバホームの青葉台店には仕事を頼まないことにする。
- 2004/09/13 物置設置完了
- 物置の設置工事が完了した。
妻は「ベビーカーを置く場所が出来てよかった」と大喜び。
敷地内の通路がちょっと狭くなったけど、大勢に影響なし。いい買い物をした。
- 2004/09/05 現地でKさんと門扉工事のやりなおし打ち合わせ
- 門扉担当のKさんが見に来た。
一つ一つ説明をして、隣地の工事を見て「あぁ、やっぱりこんな風に黒いままなんてことは普通ないですね。分かりました。」
と、なり結局
「表面を5センチ程度剥ぎ取って、多少の傾斜を付けてやり直します。エッジも斜めに落として、重量がかからないようにさせます。」
と、完全に再工事。
「それじゃぁ、Kさん側の持ち出しになりません?」
と聞くと、Kさん、
「いや、これは私どもと職人の手落ちですので、責任をもってやらせていただきます。」
とキッパリ。
日程などは、台風頻発の折難しいので後日ってこととなった。
あー、最後まで気が抜けないなぁ。
- 2004/09/04 物置買ったぞ
- 横浜ニュータウンに出来たコーナンというホームセンターで、物置を発注した。
発注した製品は、これ。
地震や台風による転倒が怖いので、アンカー工事も依頼。組み立てと設置、アンカー工事で2万円近くかかってしまうが、安全のためだ。
- 2004/09/03 門扉工事のやりなおし
- 出勤前に、携帯カメラ(200万画素)で黒っぽいままのコンクリートを撮影し、ビバホームの青葉台店の担当Kさんにメールで送る。「今朝の状況」として。
昼休みに直接電話し、クレームの内容を伝える。
・色が黒っぽくなっているのは、普通な状態ではない
・隣地が同じような工事をしたが、1週間で全部が白っぽい。こんな黒いの見たことない!
・強度もないし、隅が欠けている部分もある
ということを伝え、
・こうなった原因がはっきりするまで、修正工事はお断り
と言うと、Kさんが、
「そうですね。職人とも話してみて、やはり”セメントの量が少なかったからかも”ということでした。うちの責任で、直させていただきます。表面から数センチ、うーん、5センチ程度現状のコンクリートを剥ぎ取って、その上からセメント量をきちんと多くしたもので上から修正します。」
と解決策の提案。とりあえず、
「それは、現地を一度見ていただいてからにしたいです。」
と、現地での調整を再度設定。
- 2004/09/02 電気工事の注文を城南に
- 住んでみて、やっぱり「このスイッチは蛍スイッチにしたい」とか、「やっぱり通路にはセンサーライトが必要だ」なんて思いが出てきたので、城南の監督にその旨連絡しさっそく見積りをもらう。
近々電気業者さんと現地で調整だ。
ついでに、発注しているペンダントライトも取り付けてもらおうっと。
- 2004/09/01 ペンダント照明の発注
- 食卓の上に取り付けるペンダント照明を、インターネットから発注。
妻がショールームで一目ぼれした機種だ。
半額近い値段だったので、お買い得だったなぁ。
買った機種は これ(APE580 045) です。
- 2004/08/31 城南建設の監督Oさんにも聞いてみた
- そういえば、城南建設の監督Oさん、「私はRCの専門化でもあるんで」と以前言っていたのを思い出し、さっそくコンクリートの色の件で見解をもらう。
やはり、「色が同一になることはほとんどない。時間がかかるかもしれないけれど、黒っぽいことはあまりないと思う。配合比率などによって違ってくるので。」と、無責任にならないように一般論のお答え。
ただし、「上から薄くコンクリートを塗るのだけは、絶対にやめたほうがいいです。」と。
- 2004/08/30 コンクリートの色、黒っぽいまま
- 待てど暮らせど、ビバホームの青葉台店にやってもらったコンクリートは黒っぽいまま。
仕方がないので、あちこちに問い合わせてみる。
まずは、知り合いのトステム社員にメール。すぐに返事が来て、非常に細かく説明をしてくれた。
コンクリートの色が黒っぽい理由の考えられる原因や、色の違いの理由など。
さすが専門家です。さらに、「上からコンクリートを塗るのだけは止めたほうがいい!」と言われた。うーん。やっぱりやめよう。
さっそく、ビバホームに電話し、修正工事のやり方について、一旦保留としたい旨を伝えた。
今度は、メールで送った。担当のKさんの名刺にメールアドレスが書かれていたから。
- 2004/08/14 門扉まわりのコンクリートの色が黒いぞ
- 先日、ビバホームの青葉台店に工事をしてもらった門扉。
門扉まわりの通路にもセメントを打ってもらったが、何日経っても灰色にならないではないか。
まぁ、一応8月いっぱいは様子を見るってことにしたから待っているが、普通ほんの数日である程度の色に乾いてくるはずだ。
心配なので、さくら事務所の鈴木さんにメールで聞いてみたら、回答が来た。
基本的には同時に打ったコンクリート・モルタルでなければ色が同一にはならないとのこと。それは分かってます。ただ、ビバホームのKさんが言う「上から薄くコンクリートを塗る」のだけは止めたほうがいいとアドバイスをもらった。
- 2004/08/13 床のワックスがけ
- 前回のワックスがけから3ヶ月ほど経過したので、再びワックスがけ。
床を掃除してから、クリーナーで汚れをふき取り、最後にワックスを「塗りこむ」ようにかける。
2時間ほどで1,2Fの作業は終わったが、臭いが消えるまで息子は近くの義父母宅へあずける。
ちなみに、使っているクリーナーやワックスは、リンレイのここら辺の製品。
次回は年末にやろうと思うが、今度はワックスはがしからやらなければ。
- 2004/08/08 支払いと要求
- 工事費用の支払いのために、ビバホームへ行く。
当初の話とは違って、コンクリートの色のコントラストがあまりに大きいため、証拠写真を印刷してのご相談。
そして、店側が
「職人にも見てもらったところ、やはり色の差が大きいので対策を考えたいです。色の違いが大きい部分に、薄めたコンクリートを塗っていくような形であればある程度の対処が出来ます。それでも、生コンクリートと手で練ったコンクリートではどうしても色の違いが出てしまうんです。」
との対応を得た。そして、8月中に色が落ち着かなかった場合に対処をお願いすることにした。
うーん。打ち合わせの時に、もっと厳しく条件を提示するんだった。
11万円なり。
あと、庭の芝張りや水はけ工事などの概算見積りをしてもらった。
12平米で8万円。高いよ。
- 2004/08/02 門扉追加工事完了
- 門扉の追加工事が完了した。
通路用の土間コンクリートを広げ、門扉も追加。これでかなり通路が使いやすく、そして家の庭が安心して使えるようになった。息子が庭から逃走する可能性も低くなる。
それにしても、元々あった土間コンクリートと、追加で広げた土間コンクリートの広が「黒」と「白(元々)」ぐらい違う。
ビバホームの担当との話では、「多少の色の違いは出ますが、それほどにはならない。」といっていたはず。
どうなってんだ?
- 2004/07/24 門扉の追加
- 先日、UFJ銀行の住宅ローンを、380万円ほど繰り上げ返済して5年ほど短縮したところ、ローン保証会社から保証料金の払い戻しがあった。およそ12万。
さっそく「門扉でも追加しに行こう。」ということに。
我が家の敷地は、ガレージからそのまま庭まで通り抜けられるようになっている。
最初は「使いやすくていいなぁ」なんて思っていたが、徐々に
「もし猛犬が放し飼いになっていて、息子が庭に逃げてきても逃げられない!」
「2人組みの泥棒が玄関で気を引いているうちに庭から入ってくるかもしれない!」
などなど、防犯上の問題点が気になり始めた。
しかも、隣地に家が建つ関係で、道路からの死角も増えている。
さっそく、近所の「ビバホーム」へと向かい、相談する。
担当の方は、とても親身になって聞いてくれる。
我が家のサッシなどは、ほとんどすべてTOSTEM。別に理由があるわけじゃなく、単純に必要なものを、いいものを選んだらそうなった。
夕方になって、さっそく現地視察。
1時間以上にわたって、門扉ひとつを追加するだけだっていうのに親切に対応してくれた。見積りしだいだけど、どうなることやら。
- 2004/07/17 あれから1年・・・
- 軽い気持ちで城南建設に出向き、2週間後に家を買うことになって、はや1年。
あっという間です。
未だに、城南建設(城南住宅販売神奈川)の営業さんは
・ 墓地の隣地
・ 急坂、山奥、山林
・ 最後に「はい、ここはどうですか?」
というパターンで土地を勧めている。
城南建設が、単なる不動産やではないことは、今では有名だが、「住宅情報館」なる店が、単純に客を寄せ付けるための「いさり火」「えさ」なのは明白。
みなさん、どうか「自分でどのような家を探しているのか」をしっかりと認識してから、不動産やを「複数」尋ねることをお勧めします。
- 2004/07/10 「檜物語」の24時間換気仕様
- 2003年7月に法令が改正されて、住宅には24時間換気が義務付けられました。
我が家にも、24時間換気が標準装備として取り付けられています。
先日、家の掃除のついでに、換気口のフィルタを掃除してみました。そのとき、どのようなメーカのどのような製品が取り付けられていたのかを確認しました。
・ メーカは、マックス株式会社
・ 吸気口には、「VF-Q08E1」という製品。これが各居室に取り付けられています。強制吸気のファンです。
・ 排気口には、「VF-H08E1」という製品。これが、各トイレおよび洗面所に取り付けられています。
吸気口のファンの中に取り付けられているフィルタは、高性能タイプ。フィルタの水洗いはできないため、1,2、年したら交換することになるようだ。
城南建設の姿勢というか文化を示しているのかもしれないけれど、同じ製品ならば高級仕様を選択している。
排気口には注意が必要。
この排気口には、虫除けの網が入っていない。つまり、ファンのスイッチ(洗面所の上の方にあった)を切ると、蚊などの侵入路となってしまうということだ。
連続稼動していても月額100円程度の電気代ですから、健康のためにもファンのスイッチは入れたままにしておきましょう。虫も入らないですし。
- 2004/06/19 質問メールが沢山来ます
- 「城南で家を建てることになりました。相談に乗ってください。」
「インターネットを見ると、城南の悪い噂がいっぱい書いてあって、不安です。」
というメールが最近よく来ます。
それぞれの方に、不安なことを聞きながら、私の立場からアドバイス的なメールをお返ししています。
掲示板に書いていただいても結構ですし、メールでも結構です。
まじめに返事を出しますので、ご安心ください。
- 2004/06/18 城南建設、Oさんに質問
- それにしても、ヘアクラック以外のクラックは、結局どういうものだったのか説明がなかったので、城南建設のOさんに電話する。
すると、
・ヘアクラックではなかったクラックは、経過を見てから対処することも出来た
・早く治した方がいいので、Oさんの判断で全部修復を指示した。
・もう心配ないと思いますよ。
とのこと。
今回の修復作業以外に、建具の調整などをお願いしたが、それもすべてチェックして直してくれるようだ。
城南建設のアフターが悪い、という噂もあるが、我が家に限って言えばそういう点は全然なし。
クラックの修復という比較的大規模な作業も、連絡してから1ヶ月以内で化粧モルタルのやりなおしまですべて完了してしまった・・・。
- 2004/06/17 化粧モルタル やりなおし
- 基礎の外観をととのえるため、今回修理のためにはがした幅10センチ弱×14箇所のモルタルを含めて、すべての修復を行ってくれた。
実際には、上から塗り重ねた形になった。
もう、何事もなかったかのような我が家。
それにしても、城南建設の現場監督Oさん。あなたは段取りがすばやいです。
- 2004/06/16 注射器とりはずし
- エポキシ樹脂を注入した注射器を全部とりはずし。
化粧モルタルのやりなおしは翌日となった。
- 2004/06/15 基礎クラック修復作業
- 朝9時半ころ、城南建設の監督Oさんと助手のKさん、修復業者の方2名の合計4名が来てくれた。さっそく現状を詳しく調査。
仕事をしていた私に、11時半頃Oさんから連絡が入る。
・今回の指摘があったクラックの他にヘアクラックも修復しておく
・全部で 14箇所 修復する。
・基礎の化粧モルタルは、全部上からやりなおす。
・報告書のようなものは、特に書く予定はない。
とのこと。「さくら事務所さんが希望されるならば・・・」と、かなり及び腰。
夜になって家に帰ると、それこそ注射器が基礎に14箇所打ち込まれている姿は、治療中という感じ。
基礎の修復は、
@クラックが生じている基礎のモルタルを外側からはがす
A目止めのために、ひび割れを覆う(なにか樹脂のようなもの)
Bクラックに注射器でエポキシ樹脂を注入する。
C注射器は、ゴムで長時間圧力をかけて徐々に樹脂を浸透させるしくみ
- 2004/05/28 城南の監督小笠原さんから連絡がありました。
- ・クラックは、すべて確認して修復します
・エポキシ樹脂を注入する方法です。
・事前にどのような物を使うか、資料を送りますので、さくら事務所さんにも見せてもらっていいです
と、非常に前向きに対応していただいてます。
予備を入れて2日を見込んでいるそうです。
- 2004/05/25 エアコン取り付け
- 梅雨入り前にエアコンを発注し、取り付け。
居間はぎりぎりの寸法で入った。
これから設計されるかたは、エアコンの取り付け位置とカーテンレールの位置をよく調べたほうがいいです。
エアコンのサイズは近年巨大化していますので、昔取り付けたエアコンのサイズを測っても、ダメです。必ず最新のカタログやインターネット等で取り付けのサイズを調べましょう。
- 2004/05/24 職場にOさんから連絡あり
- 迅速な対応が売りのOさんが、この日床下にもぐって目視での確認をしてくれるために来た。ただ、私は仕事のために会社にいたので、妻に「Oさんが来たら、携帯に連絡するように伝えて欲しい」とお願いしておく。
職場に11時ころ連絡が入る。
基礎のクラックを目視で確認しながら電話をくれた。
写真に撮って印刷した部分について直接確認してくれ、写真を持ち帰ってアフタ部門と検討してみる、ということになった。
果たして、どうなることやら。
品確法では、基礎の構造クラックは売主の責任で10年間は無条件で補修する義務が生じる。
この件は、さくら事務所にも伝達し、アドバイスを受ける。基礎クラックの修復には、エポキシ樹脂の注入などの方法が実績もあり信頼性も高いとの回答。
- 2004/05/23 基礎クラックの件、Oさんから連絡あり。
- Oさんから連絡があり、翌日月曜日(2004/5/24)に直接見てくれることになる。
この日、家の前の仮舗装が本舗装工事によりきれいになった。
クレームは言った方がいいんだなぁ。
- 2004/05/22 基礎のクラックを自分でも確認
- 基礎の構造クラックの可能性を自分でも確認するため、床下にもぐる。
床下は腹ばいになれば、頭をあげてもぶつからない程度のスペースがあるので、結構自由に動き回れる。
問題のクラックを見つけ、デジカメで撮影する。
合計3箇所。1ミリ近いひび割れが上面にまで達している箇所もある。これで雨が入って鉄筋がサビたら大変。
落ち着いてから城南に連絡。
最初に連絡したのは、「城南倶楽部」だ。とにかく、会社の広い範囲に伝達できる経路と考えて電話する。
城南倶楽部の電話担当者は、「そういった問題であれば、総務が窓口になるかと思います。このまま転送してみますので、少々お待ちください。」と、迅速な対応をしてくれた。電話がまわった総務担当者に状況を伝えると、アフタ部門に伝達してくれ、アフタ部門から連絡を入れさせるように手配してくれるとのこと。そして電話を切る。
15分程度したころ、アフタ部門の担当者から連絡が入る。
「クラックはどの程度でしょうか。立ち上がり部分だけであれば、ひずみによるひび割れの可能性もあります。基盤となる下側の基礎にはヒビが入っていますか?」と問われる。つまり床状になっている基礎のひび割れがあるかどうか、ということだが、確認していないので「わかりません。見ていません。」と答える。
アフタ担当者から、今度は現場監督Oさんに連絡しようとするが、Oさんはこの日は休み。翌日Oさんからの連絡を待つ。
- 2004/05/16 さくら事務所の鈴木さん、最終報告 そして第2幕始まり・・・
- 建築中の品質管理をお願いしていたさくら事務所さんから、最終報告を受けた。
担当の鈴木さんが、一つ一つ丁寧に我が家の建築中の様子、構造などについて説明をしてくれた。
分かっていたことだが、とにかく大工さんの腕前と気遣いが良かったということ。
しかし、残念な報告が1つ。
床下にもぐっていただき、基礎の状況を確認してもらったところ、
「ヘアクラックから構造クラックになるぎりぎりの状態のクラック(ひび割れ)が2箇所ほどあります。今度よく城南さんに確認してもらったほうがいいでしょう。」
とのこと。
がーん。基礎に構造的なひび割れ・・・。
- 2004/5/10 隣地で地鎮祭だ
- いよいよ、我が家の隣にも城南で家が建つ。
隣で地鎮祭がありました。なつかしいです。あいにくの雨でした。
すぐにご挨拶にみえられました。なんだか若い方。これから仲良くしたいです。
周りが年齢的にかなり高い方が多くて、我が家は結構浮いていたから。
- 2004/04/26 家の前のアスファルト
- ガスや下水、水道などのために家の前は仮舗装状態。
このアスファルトがはがれ、あちこち汚れて困っていた。クレームを横浜市の土木事務所に伝えると、翌日すぐに道路パトロールカーがやってきて、調べて帰った。
- 2004/04のある日 内部監査室長 執行役員さんが謝罪に
- 以前、城南のお客様相談室のアンケートに対して、これまでの城南の問題点や改善要望についての手紙を出したことを書いた。(2004/2/10)
この内容が、思った以上に城南建設内で大きな問題になったらしく、役員が謝罪に来たいと連絡してきた。
夕方に立ち寄るとの連絡が入り、役員さんが来られるのを待つ。
内容は以下のとおり。
・ 担当営業が契約において不手際を行ったのは申し訳ない。謝罪します。
・ 「コンプライアンス」を守る事が重要だという認識はある。
・ 本来、契約時には店長が同席すべきだが、今回の契約においては同席していないため内部の既定に違反している。
・ 担当営業Sについては、深く反省しており、問題が城南住宅販売側の態度になったことはよく認識している。
・ 謝罪がここまで遅くなったのは、内部調査を慎重にすすめ、当事者から話をすべて聞き取ることに時間がかかってしまったから。これについてもおわびします。
・ 城南は出来てから10年、ぐんぐん伸びてこれからも延びようとしているところです。その原動力は、家を建てたお客様からの紹介です。よりいい家をより多くの人に建てていただきたいというのが城南建設の願いであり、社長が城南建設を作った最大の目標でもあります。そういう意味で、お客様が「もう二度と城南に頼みたくない」といったお気持ちになられるような事態を発生させてしまったこと、申し訳なくおもいます。
・ 今後、監督Oおよびアフタ部門が責任を持って対応しますので、細かいことでも結構ですからすぐにご連絡ください。
謝罪を受け入れることとしました。
- 2004/03/14 実家の父母がようやく来てくれた
- 一体、家が完成してから何ヶ月が過ぎただろう。
ようやく、私の父母が来てくれた。
父は、庭に植える植栽のことと、「頑丈に作っているなぁ」という点をしきりに言っていた。
母は、よくわからない。なんか落ち着かなかった。
- 2004/03/12 インターホンのカメラ調整
- 先日の3ヶ月点検で指摘していた、インターホンのカメラアングルが低すぎる件で、電気屋さんが修理に来た。
城南建設の『檜物語』で標準装備のカメラは、アイホンの白黒モデルだけれど、市販されているものとは違う仕様。つまり安物仕様。カメラアングルの調整も、専用の部品を使わなければならない。
アイホンのホームページを見れば分かるけど、カメラアングルの調整は市販モデルではすべて標準装備。
この辺、さすが安くしている点か。
- 2004/03/06 玄関ドアの調整
- 玄関ドアの調整に、業者の方が来た。
3ヶ月点検の指摘事項にもとづいて、監督さんが手配してくれたものだ。
ドアの鍵穴がずれていたため、鍵がひっかかっていたのだった。調整は10分ほどで完了。
- 2004/03/04 城南から3ヶ月点検
- 2003年12月引渡しだったので、3ヶ月点検に城南建設(株)青葉台店から、現場監督のOさんがやってきた。非常に久しぶり。
一通り指摘事項を確認していって、20分ほどで帰っていった。
指摘事項について、特に「これはお断り」なんてことは言わず、全部後日の修正を約束してくれました。めでたしめでたし。
- 2004/02/23 外構 フェンスがついた
- ようやく、フェンスがついて敷地がはっきりと
- 2004/02/21 外構の資材が到着
- すでにフェンスや車庫などの外構は完了している。
それなのに、何を追加したのかと言うと、追加で隣地との目隠しパネルを取り付けるための工事をしているからだ。
入居直前に、隣地から
「勝手口と居間の出窓からの視線が気になって仕方がない。何か目隠しをしてほしい。」
というクレームが出ていた。
城南建設の設計部からは、図面を持って「法的には問題ない」「隣地との離れは、基準以上をとって気を使っている。」などの説明をしていただいたが、全然納得を得られなかったという背景がある。
そこで、ごちゃごちゃ戦っても気分が悪いので、隣地がクレームを言っている視界をさえぎるためのパネルを、別途追加発注。
16万8千円。
これで安心を買うと思えば安い。
でもなぁ、何も義務はないんだが。
- 2004/02/11 親戚の方が来られました
- 妻の親戚が7人来られました。
1F居間の出窓を見るなり、「隣の庭がみえて、ひろびろですねぇ」とヒヤヒヤなことをおっしゃる。待ってください、それは言わないでください。
早く目隠しパネルをつけなければ。決断。
- 2004/02/10 城南アンケートの送付
- 城南建設のお客様相談室から、城南建設に関するアンケートの依頼が来ていた。
アンケートはA4用紙1枚だけ。言いたいことは山ほどあったので、そのすべてを記載して別紙としてFAX送付。さらに郵送でも送付。
城南の悪いところは、「軽い気持ちで見に来た人に、いきなり”ここなんかどうですか?”と家や土地を押し売り」するところ。
さらに、契約までの時間が非常に短いため、本当に当事者がすべてを納得して契約しているかがグレーなところ。
私の場合は、最初の担当営業S氏のゴタゴタがあったので、具体的にその状況を記載してお客様相談室に今回初めて送付したのでした。
これで反応がなければ、城南建設はヤバイかもな。
(後日、担当役員が謝罪に来られた。これには驚いた)
- 2004/02/04 確定申告
- 朝一番で税務署へ確定申告しに行く。
最初に、本館の方で贈与税の申告をする。贈与は、妻と私でそれぞれの実家から援助を受けているので、それについての申告をする。
続いて、特別会場へ行き、住宅ローン減税の申告をする。
説明を受けながら記入するが、説明員が風邪で鼻水ずるずる。なんとも見ていて痛々しいなぁ。
なんとか申請を終えて、今年は所得税は全額還付されることになりました。
今後10年間、ローン残高の1%が還付される。
これで、家にまつまる手続きが一通り終わりかな。
- 2004/01/28 還付申告の話
- 住宅ローン減税があるので、還付申告しなければならない。
税部署の還付申請は1月からすでに受け付けている。書類の準備などをして、早めに税務署に行かなければ。
- 2004/01/25 隣地から再度クレームが
- お隣さんに会ったので頭をさげると、「ちょっとお話したいことがあって。」と呼び止められる。
「お宅の出窓、丸見えになっちゃうんでなんとかなりませんか?勝手口もうちの方から丸見えですし。2Fの窓なんかうちとおんなじ位置になっていて。まぁ2Fは仕方がありませんけど。1Fの出窓の前と勝手口の前、何か目隠ししていただくことはできませんか?」
ストレート。法的には一切これに応じる義務はない。これは城南建設の設計部からお隣さんにはなんども説明していること。それでも言って来るということは、これは説明して話がわかる問題ではないと判断。即断で、
「分かりました。本当はカーテンを遮光カーテンというものにして目隠し効果を高めようと考えていたんですが・・・。お互いに安心して住めることが一番ですから、何らかの対策を考えます。外構工事が終わってからでもいいでしょうか?」
と答える。真意ではないが、仕方がない。ここで裁判沙汰になって仮に圧勝しても、生活が豊かになるとはとても思えない。
「分かっていただければいいです。何かやってくださいね。」
まぁ、別に悪い方ではないんだが。
外構屋さんに、目隠しパネルの見積りをお願いする。
- 2004/01/24 TVKが映らない!
- このあたりは電波状況が悪いことは知っていたが、TVK(テレビ神奈川)が見れなかったら意味ないじゃん!高校野球神奈川大会を見て、桐蔭学園 vs 森村学園 30 対 0 なんていうえげつない試合が見られないじゃないか。
さっそく電気屋を呼んで調整してもらう。
元々、UHFのアンテナを「多摩」方面の電波塔に向けてもらっていた。これでは全然映らない。そこで、「鶴見」のTVK放送塔に直接向けてもらった。
そうすると・・・、なんとTVKが一番美しくゴーストもない状態で受信できたのだ。
やったね。
- 2004/01/19 NTTの工事
- NTTの回線工事が入る。
妻には、「我が家ではADSLを使う予定なので、調整しておいて。」と伝えた。工事屋さんによっては、ADSL向けに配線などを若干調整してくれるのだ。
夜になって、引越し前に済んでいた借家(まだ解約はしていない)に行って、置いてあった電話機をとりはずす。すっかり空っぽになった家に、パソコンだけ重いので置いてある。まだ引越し作業が残っているんだよなぁ。
- 2004/01/18 引越しだ!
- ついに引越し。
前日から大雨で、当日も大雨・大雪が心配されていましたが、なんとこの日だけ快晴。神様仏様ありがとうございます!
この日は子供の2歳の誕生日。
引越し作業が午前中にひと段落したので、さっそくご近所に挨拶周り。
緊張しつつ、子供を抱いてご挨拶。「ちょうど2歳の誕生日なんです」と言って、みなさん笑顔で「おめでとう」と言っていただいた。
引越しが終わった夕方に、ケーキを買いに青葉台の東急へ行く。
引越しが終わってから強引にスペースを作って、ささやかながら誕生祝い。
- 2004/01/16 再内覧会
- 修正工事が終わったので、再度内覧会(施主確認)です。
さくら事務所さんにも立ち会ってもらって確認。
ほとんど何も問題は残されていませんでした。めでたしめでたし。
- 2003/01/08 あらら、城南建設(株)社長さん、書類送検ですか。
- ありがちな「サービス残業」による監督責任を問われて、書類送検。
忙しい業種によくある話ですね。
確かに、夜遅くまで仕事をされてますからね。
顧客満足度と社員満足度とは相関関係がありますので、よろしくたのむぜ社長さん。
「サービス残業で書類送検 神奈川県の住宅販売会社」
- 2004/01/08 レンジ台とコンセントの位置
- 決済が終わって引き渡しは終わったものの、実はまだ細かい工事をしてます。
暇さえあれば家の中を見て確認していたら、コンセントの高さが予定していたより低いことが判明。すぐに城南の監督Oさんに連絡すると、「わかりました。じゃぁ修正工事させます。」と。とにかく、言ったらすぐに対応してくれる。
すでにクロス張りは終わっているのに、そこから一度クロスをはがし、電気屋さんがコンセントの位置を変更した後、パテ埋めしてから再度クロス張り。これだけの工事を追加でやってくれる。
さらに、庭と勝手口にセンサーライトをつけたいと伝え、ディスカウントストアで買ってきたセンサーライトをつけてもらうことになった。安上がりー。
- 2004/01/07 カーペットどうするの!
- 今度は、カーペットどうするか。
全部フローリングだから、生活するにはちょっと不便。傷も気になるし、なにより冷たい。真冬にフローリングは結構つらい。
ごちゃごちゃ相談して、決めかねていたら、義理の父母がオーダーして買ってくれることになった。
すみません、ありがとうございます。
- 2004/01/05 隣地境界の同意書がないなぁ
- 土地決済(9月)の時に見せられた、隣地との境界線の同意書が、建物決済のときに手渡されていないことが判明。これでは外構屋さんも仕事がやりにくいだろう。
そこで、城南住宅販売の担当営業Hさんに連絡。
すぐにもって来てくれた。
あとは、NTTやNHKへの連絡。今度は引越しの準備だーー。うわーー。
- 2003/12/31 なぜか秋葉原
- 大晦日に秋葉原まで車ででかけ、キッチンの電灯を調べる。
結局、インターネットで注文してしまった。
忙しい時期に、いったい何をしているんだか。
- 2003/12/30 カーテンレールの見積り
- さっそくカーテンレールの見積りに来てくれた。
年内はさすがに取り付けは出来ないが、年明けであればすぐに出来るとか。
1Fの居間は、ウッドレール。それ以外は普通のレール。
色々種類があるけれど、なんとか選んだ。よかったよかった。
もっと早くしておけばよかったよ。ごめんなさいお義母さん。
- 2003/12/28 カーテンを見に行くが
- 城南の家には、カーテンレールが出窓以外には付かない。
軽く考えていたが、よく考えたら住めない。
そこで、カーテンレールとカーテンを選びにあちこち行くが、もうへとへと。もー、どうにでもなれーー。
ニトリでカーテンレールの相談をしたら、「ご自分で取り付けも簡単ですよ。多くの方がそうしてますよ。年末ですから、作業は年明け10日頃になりますねぇ。」との返事。仕方がないので、あきらめる。ここら辺で、子供を見てもらっている義理の母は相当怒っているので、ろくにカーテンを選ばずに帰る。
その足で、こんどはあざみ野駅前の大正堂へ行く。
相談してみると、いろいろとアドバイスをくれたりする。カーテンレールの見積りに来てくれるとも行ってくれた。助かったぁ。30日にカーテンレールの見積り。
そういえば、以前から問題になっていた、1F居間の出窓から隣地が丸見えになるので、目隠しをしてほしいというクレームだが、カーテンでなんとかならないか考えてみることにする。
- 2003/12/27 ガス開栓立会い、そして外溝打ち合わせ
- 風邪がこじれてしまったので、近所の病院へ行ってみる。
この日は、ガス開栓の立会いと、外構屋さんと現地での打ち合わせの日。
じつは、この時行った病院で出された薬の副作用で、大変なことに。それは「健康のはなし・病院や薬のこと」を参照のこと。
インターネットで注文していたガスファンヒーターのチェックもしてもらった。
病院から直行で現地へ行ったら、すでにガス開栓が終わっていたようで、妻はそのまま実家へ子供を預けに行く。その間、ガスファンヒーターを抱いていたが、猛烈な吐き気におそわれて、トイレとガスファンヒーターの間を5往復。体を完全に壊してしまいました。
外構屋さんには、「敷地の周りに砂利を敷いて欲しい」と希望した。
砂利だけで何万円もの費用になるそうだが、今回はサービスでやってくれるとか。
城南の監督Oさんのおかげ?
- 2003/12/25 残金決済 そして 引渡し!
- ついに、最後の決済。建物分の残金決済の日。
会社を午前中休み、妻と二人でUFJ銀行横浜支店へと向かう。時間は11時から。
少し早く到着する。少しすると、城南住宅販売の担当営業Hさんが来た。
「では、いきましょう」
となって、今度は2Fの応接室のようなところへ通される。
司法書士の方、城南の営業Hさん、UFJ銀行の担当Sさん、我々夫婦2人という面子での残金決済が始まる。
土地決済の時とは違い、売り手と買い手だけの取引なので、以外とあっさりとすすんでいく。書類に記入したり、金額の確認をして印鑑をUFJ銀行の担当Sさんに渡したり。
あっけなく決済が完了し、家の本鍵を手渡される。
また、様々な書類を城南側からどっさりと渡された。城南倶楽部なるサービスの紹介などなど。
ちなみに、この書類を、半年すぎてもまだよく確認できていなかったりする・・・。
私はこのあと仕事へ向かい、妻はこの重要書類を手に持ったまま家に帰った。
- 2004/12/24 引越し準備
- 家を買うんだから、いま借りている家は出なければならない。
今度は、引越し屋の手配と不動産屋への退去意思表示をしなければ。
あぁ、家の準備もあったりなんだり、しかも年末。忙しいよぉー。
- 2003/12/22 内覧会!
- いよいよ、完成後初の内覧会。(施主検査)
会社を午後から休みました。
ビー球を転がしたりするつもりはなく、さくら事務所さんに半分おまかせ。
こちらは、細かい傷やミスなどを徹底的に調べる。
さくら事務所の鈴木さんは、レーザーで傾斜を調べる装置や、塩素濃度を測定する機器などをとりだして、どんどん調べていく。これこれ、これをやりたかったんですよ。部屋のホルムアルデヒド濃度の検査までやってくれた。
結果、さくら事務所さんが言うには
・施工中から見ているが、大工の腕前が良い。心づかいが良い。
・材質も、フォースター(☆が4つ)のものを使っているので、ホルムアルデヒドなどは全く検出されず。
我々夫婦で確認したら、あちこちに傷が見つかる。が、まぁ小さいもの。
城南建設の監督Oさんは、「わかりました。直させます。」と即答。辺にごねたりしない点、本当にありがたい。
- 2003/12/19 金消契約(建物分)
- いよいよ、建物分のローンの金消契約。
仕事を早めにきりあげて関内のUFJ銀行横浜支店に向かう。(ついに公開)
この時私は風邪を引いていて、ふらふら。体中が痛かったことしか覚えていない。
書類に記入するときも、手足が自由に動かないぐらいこわばってしまい、また、手から汗がにじんてしまうので、かなり苦労してしまった。
妻は、金消契約に立ち会うのは初めてだったので、沢山の押印にとまどっていた。
これで、いよいよだ。
- 2003/12/17 火災保険の希望を伝達 そして、住所移転
- 銀行と城南の営業に、火災保険の希望を伝える。
結局、あいおい損保の火災+家財+地震+地震家財という豪華な保険に入った。
かなり厳しい金額です。火災・家財35年契約でなんと70万近く!
すでにこの時点で、登記上は私の持ち物になっているので、住所移転。
- 2003/12/16 県税事務所に「不動産取得税申告書」を提出
- 妻にお願いして、不動産取得税申告書を出してもらった。
ひー、それにしても、忙しい。
- 2003/12/15 外構の打ち合わせ。そして、県税事務所へ問い合わせ。
県税事務所には、不動産取得税の申告(報告書)について問い合わせて解決。
- 2003/12/14 内覧日(施主検査日)が決定
- 城南の監督Oさんから、内覧日(施主検査日)が決まったとの連絡あり。
2003/12/21 14時から 現地にて。
さっそく、さくら事務所の担当鈴木さんにも連絡。
なお、今後の日程でほぼ確定しているもの
12/18 クリーニング
12/22 電気関連
このため、21日では電気の確認が出来ません。
- 2003/12/13 火災保険どうするのだ
- すっかり忘れていたが、家には火災保険をかけなくてはならない。
銀行と城南建設と、両方から見積もりをもらって検討する。うーん。どれがどれやら。
それにしても、木造住宅とマンションでは、3倍ぐらい火災保険の価格が違う。50万なんていう値段にびっくりしています。
地震保険は付けたいし、かといって家財保険も付けると高額になっちゃうし。
どうしよー。
県税事務所から、不動産取得税の申告(報告書)なるものが届いた。
どのような土地を、いつ取得したのかを申告するものらしい。初めて見た。
土地分についてなので、しっかりと記入して返送しよっと。
ただ、住宅分はまだ取得していないものの、住宅用の土地を取得している場合には、課税を猶予してもらったり還付申請したりしなくてはならない。
今度県税事務所に電話して聞いてみよう。
外溝業者は、城南建設の監督さんの紹介で決めたところ。
見積りを出してもらうために、あれこれ希望を出してみました。
- 2003/12/12 さー、追い上げ
- 表示登記、住所移転、金消契約、融資実行、施主検査、引渡し・・・。
果たして、どこまでできるのやら。
担当営業Hさん、銀行と連絡がとれずヤキモキしてます。
居間住んでいるところの近所で数軒、一戸建ての建築工事が始まった。施工会社がどこかは知りません。
基礎工事が始まり、鉄筋を組んでいるのだけれど、鉄筋の間隔がスカスカ。全周換気ではなく、一部に切り欠きを作るタイプ。いまどき珍しいのかな。一応ベタ基礎のようでしたが。
翌日雨だというのに、柱が半分ぐらい取り付けられているし、うーん、なんかこの家買う人不安にならないのかなぁ。
さて、我が家の方は、クロスが張り終え、トイレ取り付け工事中。
もう、間もなく完成です。へとへと。
- 2003/12/09 担当営業さん、転勤
- あららぁ、とても親切に対応してくれいていた城南住宅販売神奈川叶ツ葉台店の副店長Hさんが、泉店に転勤になってしまった。
昼間に、そのご挨拶に来られたそうだ。
担当営業としては引き続き対応してくれるので安心だが、アフターは大丈夫かなぁ、とちょっと心配。
現場監督Oさんから、追加オプションの注文書と、以前出していた注文書の差し替え版が来た。
しかし、内容に一部間違いがあるので、さっそくFAXで質問状。
今日中に連絡来るかな。
- 2003/12/06 パーツが違う
- 1週間ぶりに現地へ行って確認。
足場が取り外された我が家の姿。写真で見たら「細長いなぁ」という印象だったが、実際に見てみると「でっかいな」という印象。
結構、存在感がある。
サイディングは、周りの住宅から浮いているわけでもなく、かといって地味でなく。この地区では新参者なので、この辺の調和が難しい。とりあえずOKか。
以前指摘していた玄関ポーチのミスを、基礎屋さんが来てやり直していた。
玄関前のほかに、勝手口の土間コンクリートの表面をけずっている。けずった際に飛び散ったコンクリートの粉が、隣の家に飛び散っていた。これは指摘しておこう。
さて、玄関が工事中なので、庭側から入ろうとする。大工のUさんが居間でなにやら工事中。
いつもどおり、お約束のお茶とおやつを渡し、南側の吐き出し窓から入ろうとするが、庭からの高さが半端じゃなく高い。地面から床まで、軽く70センチ程度はあるだろう。もっとかな。
妻は一人で上がれず、私が手を引いて引き上げた。
家の中は、細かいところの工事が進んでいる。
2Fのトイレが、思っていたよりは狭い。うーん。ま、仕方が無いか。
それにしても、家の中がとても明るいのには感動。これで、クロス張ったらもっと明るい家になりそうだなぁ。
- 2003/12/04 足場解体、我が家登場
- 足場の解体が終わった。
妻が現場で撮ってきた写真を見ての第一印象。
「細長いなー」
間口6.4m、奥行き19m。
うなぎの寝床とはこのことよ。
サイディングも、全面同じ外壁なので変化なし。
仕方がありません、予算の都合ですから。
その代わり、家の中は最適化しているので住み心地はいいにちがいない。
関係ないが、ほぼ同じ面積の隣地が、100万円値下げされて売り出されている。
売れないのねぇ。
- 2003/12/03 状況
- 木工事は、今週いっぱいかかるようだ。
さくら事務所さんから報告があった。
現場監督さんに、「基礎表面は、仕上げ処理をするのですか?」と問い合わせ。
結構、ガタガタな表面なので心配になったから聞いてみた。すると、「最後にきれいに仕上げます」とのこと。一安心。
- 2003/12/1 銀行から返事が
- 融資をお願いしている銀行から、「12月25日10時で、決済の予約をしました。あとは、表示登記が終わってから金消契約という段取りになります。これは後日調整しましょう。」との返事。
いよいよです。いよいよ。
建物分については、妻との出資比率に応じた表示登記をするため、金消契約も妻の署名が必要になるそうだ。差出担保の所有者ってことになるらしい。ローンは受けないが、共同名義なのでこうなる。
現場監督Oさんから、システムキッチンの蛇口をシャワー型に変更する件で、返事のFAXが届いた。
パーツ代金(3万ぐらい)と取り付け工事諸経費3万円ぐらい。+7万円程度かかってしまうそうだ。
長く住む家。
水周りの満足度が、家族の幸せに結びつく。ここはケチらないでいこう。
次は2003/12/13の10時に、外溝に関する1回目の打ち合わせ。
- 2003/11/30 年内どうなのさ!
- 「政治経済」のページに書いてあるけれど、住宅ローン減税が16年1月以降は縮小される。
これじゃぁ困るってことで、一応「年内住所移転・登記・ローン実行」を目指してきたものの、工期だけはどうしようもないので半分あきらめムードの我が家。
でも、工程的には徐々に前倒ししてくれているようで、これならば年内も可能か?
さっそく、城南住宅販売神奈川(株)青葉台店の担当営業Hさんに電話してみる。住宅ローン減税が縮小されるのは確実なので、年内に住所移転をしたいと申し出た。すると、
「はい。わかりました。それでは現場監督のOと、家屋調査士と調整してみます。」
との返事。10分後、す電話が入る。
「現場の状況ですと、12月5日頃に外壁工事が終わりますので、それが終われば表示登記が可能です。この調子であれば、15日の週には表示登記が完了しますので、年内の住所移転が可能です。外溝工事などは後からでも出来ますし、引渡し後にも手直し工事等はきっちりやります。どうでしょう、残金決済の日取りをもう決めてしまいましょう。そこで、12月25日10時ということで決めてはどうですか?」
と言ってきた。早い。
なにはともあれ、年内での住所移転が可能でローン実行も可能になるわけだ。
引渡しが多少リスク高いものになるが、やむをえない。
12月25日の残金決済について、銀行と調整しなくては。
- 2003/11/29 久々に現場をチェック
- 土曜日しか現場に行けないので、久々の現場確認。
システムキッチンは、思い通りの色で一安心。
細かな電源配線、トイレ、階段など一通り確認していく。
部屋の壁、天井には石膏ボードが入っているので、いよいよ家らしくなってきている。
この日、大工のUさん一人で2Fのクローゼットの組み付けを行っていた。
家に戻ってから、妻が
「キッチンの蛇口を、伸び縮みするシャワー型にしたい」
と言い出す。確かに便利そうだけど・・・。
- 2003/11/28 土地家屋調査士の事務所に委任状と上申書を送る
- 建物の表示登記に必要な書類への署名、捺印をすませ、念のためコピーをとったうえで事務所に送付した。
これで、建物がいよいよ登記される。
共有名義なので、建物の登記に所有者別の出資割合に応じた比率が必要になり、その「上申書」も添付した。これらの書類は、あらかじめ事務所の方で用意して送ってもらっていた。
このあと、決済時には抵当権設定登記など、また登記がある。
結構いろいろあって大変。
この日、さくら事務所から、施工管理状況の報告用専用ページの更新通知が来た。
所見を見ると、「見えないところにも気配りがありました」とある。
城南建設(株)というより、大工のUさんの腕前がいいってことだな。安心。
- 2003/11/26 さくら事務所から施工管理の連絡
- 工事状態を管理してもらうためにお願いしているさくら事務所の担当Sさんからメールが来た。
メールの送信時間を見ると、夜中の2時頃。
いつもさくら事務所さんからのメールってその時間頃が多い。日記コーナーを見ても、夜遅くまで仕事されている方が多い。現場でケガとかしないことを祈ります。
これまでのところ、城南建設(株)の施工状態は良好。
- 12月2日で木工事が完了予定
- プラスターボード(石膏ボード?)の施工状態は良好
- システムキッチンが養生され、固定状態も良好
- 外壁工事のコーキングも、マスキングテープの使い方がよく細かいところの施工も良好
- ボードで隠れた電源コンセントは、電気工事屋さんが探知機で探すので大丈夫
- 2003/11/23 キッチン!
- キッチンの据付工事が開始。
おそらく、1日か2日程度で完了するんでしょう。
キッチンの工事が終わったので確認してほしいと、城南建設(株)青葉台店の現場監督Oさんから連絡。
今度時間があったら見に行こうっと。
現場にはキッチンの工事が入る前に行ってみまたが、石膏ボードが壁と天井に入って、すでに家らしくなってきていた。
また、階段も取り付けられて、2Fへも簡単に上がれるようになって、ますます家らしく!
この調子だと、年内引き渡しかなー。
- 2003/11/17 またまた住宅情報館の城南住宅販売神奈川(株)青葉台店の”元”担当営業S氏の話
- 朝、担当営業になってくれた副店長のHさんに、”建物表示登記”の際、共有名義の持分比率をどうやって計算すればいいか、確認の電話をした。電話を取ったのは、”元”担当営業のS氏。声で間違いない。
私 「**と申します。」
S氏「はい・・・。」
”はい”だけですか・・・。もうアホらしくて話しになりませんね。
普通は、外部からの電話を営業が取ったら「お世話になっております。」とか言うだろー。それに、曲がりなりにもクレームを出した張本人が電話取ってるんだから”はい”だけで電話受けるってのも、常識ハズレ。
もしかして、”元”担当営業S氏、担当をはずされた事に「逆ギレ」か?
だとしたら、爆笑モノ。
ま、いいや。もう放っておくことにした。「挨拶なしかよ」とか言いたかったけど、用件の方が重要。
とっとと、担当営業の副店長Hさんに代わってもらう。
建物表示登記の際、共同名義の妻との持分比率の分母は、どの金額なのかを確認。
・建物にかかった金額すべて
・外溝工事やオプション、付帯工事など土地以外の費用が該当
・持分比率は、”100分のいくつ”と”10分のいくつ”のどちらかでOK
・比率の誤差が、100万円ぐらいだったら、贈与とか厳しいことは言われない
・あまり厳密にしないように、「10分のいくつ」で、出資比率の概算を出す方が一般的
・我が家の場合は、「夫7:妻3」が適当
ということだった。
早めに計算して、関連書類を作成して返送しなくっちゃ。
この電話の際、副店長のHさんが「いただいた電話で恐縮なのですが、ちょっとお聞きしたいことがありまして・・・。」と切り出してきた。また何かやらかしたのか?と不安になって聞くと、
「実は、施工状況の報告を、先日2週間に1度ということでお話したと思います。ですが、この度それだけではなくて、”現場監督””大工””そのほか”お客様の方で気になった点などを、お聞きすることになりました。」
つまり、”元”担当営業S氏の言動での私の強烈クレームに代表されるように、現場のクレームを”熟成”させすぎないように、早い段階で拾い上げて対処しようという姿勢に変わったということ。
私のクレームが活きたか?考えすぎか?
いずれにしても、城南住宅販売神奈川(株)青葉台店の顧客対応に、「顧客満足(CS)」というキーワードが産まれているんでしょう。他にもクレームがあったのかな?
副店長Hさんには、「現場監督さんは、先日も突然の電話でも飛んできてくれましたから、レスポンスが良くて満足しています。大工さんには、何も問題はありません。現場も、きれいに整頓しながら作業されているので心配ありません。他に気になる点などは、特にありませんよ。」と回答。
そういえば、施工管理をお願いしているさくら事務所さんが、私専用の検査状況報告ページを更新してくれていた。11月10日に現地で検査をしてくれたのだが、更新が14日になっていた。
検査状況を、写真と検査項目入りで専用Webページにアップロードしてくれるサービスだ。
城南建設の検査とさくら事務所の検査のダブルチェック。
- 2003/11/15 居間の電気
- 散歩がてら夕方に現地を見に行くと、大工さんはいなかったがユニットバス工事屋さんが、ユニットバスのコーキングなどをやっていた。
家の中を1週間ぶりに確認してみると、1Fの壁には断熱材が入って、天井用の石膏ボードも届いていた。
居間は、8畳ちょっとあるのだが、2箇所に電灯用の電気を取り付けてある。
城南建設の「檜物語」の仕様で、居間と食堂にそれぞれ電灯がつけられるが、我が家の場合は居間と食堂が一緒になっているのでこういうことになっている。
それで、まだ天井工事が終わっていないので電気配線がむき出しのまま確認できる。
なんとなく天井を見上げていると、妻が、食事用の電灯の位置を食卓に合わせてずらすようにしたいと言う。よーく見ると、確かに位置をずらした方が電灯の用途がはっきりする。
さっそく現地から城南建設(株)青葉台店の、現場監督Oさん連絡する。
しばらく説明で話していると、
「あ、今現地にいるんですよね。じゃぁ、すぐ行きます!」
と、10分ほどで飛んできてくれた。この対応、なかなかいいです。
で、結局いろいろと話し合いながら、電灯の用途と位置が明確になるように変更指示。
現場監督のOさんは、「とにかく、どんどん工事が進んで行きますから、気が付いたことがあったら、その時に連絡ください。遠慮してちゃダメ!素通りもダメ!」と言ってました。
注文住宅ってのは、注文主の言うままに出来上がる。
センスが試される真剣勝負だなぁ。
- 2003/11/12 土地家屋調査士の事務所から電話
- 夜、「城南住宅販売神奈川様からのご依頼で、お客様の”建物表示登記”をさせていただく、N事務所と申します。」と、非常に柔らかい物腰で電話が入る。用件は、
・ 近日中に、家屋の建物表示登記に必要な書類を送る
・ 夫婦共同名義なので、出資比率に応じた持分比率を決めておいて欲しい。用紙も送る。
・ 担当営業のHさんに相談してほしい
・ 建物表示登記の際、土地の地目を「畑」から「宅地」に変更します。
・ 住宅の引渡しまでに終わっていればいいので、まだ時間はある。
ということ。
そうか、共同名義だから、お金を出した割合を明確にしないと、夫婦間贈与が生じてしまう。
- 2003/11/11 城南建設から注文依頼書が届く
- 先日追加となった、電源コンセントまわりの設備オプションの見積もりと注文書が送られてきた。
また、サインと押印して送り返さなくては。
またまた数万円の追加となった。ふう。小さな追加が積もり積もって大きな金額へ・・・。
- 2003/11/08 サイディング工事が始まった
- いよいよ、サイディング(外壁)パネルの取り付け工事が始まった。
サイディングを選ぶために、あちこち調べて現物を見に行ったりして苦労したなぁ、なんて、ちょっと前のことなのに妙に懐かしさを感じる。濃密な時間が流れているよな。
いざ、現地に行ってみると、東側の外壁はすべて取り付け完了していた。
感想としては、「お。まぁ、いいじゃないの。落ち着いていて、違和感なし。」ってところか。よかった。
家の中は、1Fの一部にフローリングが施されていた。もちろん、養生シートや板で覆われている。
ユニットバスも取り付けられている。中を見ると、結構広い。これなら、のんびり入れるなぁ。
この日は、電気関連の工事も行われていた。沢山の電気配線があちこちに這い回っている。給排水工事はほぼ完了していて、2Fトイレからの排水パイプシャフトが、1Fまで伸びている。
あぁ、早く出来ないかなぁ。
家に帰ってくると、現場監督さんから留守番電話に伝言が入っていた。
サイディングとフローリング工事が始まっているので、色などを確認してほしいとのこと。折り返しで電話したら、現場監督さんが
「フローリングの切れ端なんかを、大工さんにもらっておくと、家具なんかの色合わせがしやすくなりますよ。」
とアドバイスをくれた。なーるほど。
- 2003/11/07 間に合った
- 間もなく外壁に取り掛かるらしい。
城南建設の現場監督Oさんから、6日の質問について回答の電話があった。
電気関連は、すべて間に合った。外壁が終わってしまうと、配線工事などが難しくなってしまうところだったのだ。
夜になって、融資を受けている銀行から家に電話があったらしい。
用件は、「8月下旬に送った、建築確認申請書、建築確認済み書に、不足しているページがあるので、大至急FAXで送って欲しい」というものだ。
建築確認関連書類に不足があったのか。送ったのは、設計事務所からだ。手違い?
送った後連絡がなかったので、問題なかったのだろうけど。週明けに連絡してみよう。
- 2003/11/05 中間金の振込みと、思いついたこと
- 妻にお願いして、中間金を振り込んでもらった。
振込みをインターネットで確認して、すぐに城南住宅販売神奈川(株)青葉台店に「中間金振り込みました。」と連絡した。
担当の副店長Hさんは、「えっ!あ、そうですか。どうもありがとうございました。」と、ちょっと驚いていた様子。こっちはとっくに準備できていたのだ。支払いを拒否してたのではない。ついでに、支払いが遅くなった経緯を話す。
「営業のSさんには、何度も”中間金はいつですか”と聞いたのですが、そのたびに”連絡します”で終わって、結局Hさんから連絡があるまで何も音沙汰なしでしたよ。」
すると、副店長Hさんは、「申し訳ありません。こちらの不手際で。」と謝っていた。
あぁーもぉー、元担当営業S、あんたは何をしてたのだ!交代してよかったよ!
夜になって、妻と話していて気になることが出てきたので、FAXを送る。回答は明日かな。
・勝手口に、照明と防犯を目的に、センサーライトを追加することは、今から間に合うのか?
・庭の立水栓を照らす外部照明を追加可能か?
・電気打ち合わせで話した、レンジ台の高さは、測ってみたら110cmではなく120cmだった。
という3つの質問。
- 2003/11/04 中間金の連絡
- やっと来ました、中間金の振込み連絡。
7月下旬に交わしたの建築請負契約書には、デカデカと「中間金 440万円」と書かれていて、着工時には支払うことになっていたのだ。しかし、元担当営業Sに何度問い合わせても「着工後で大丈夫です。こちらから連絡しますので。」と言われ、振り込んでいなかったのだ。
こちらとしては、土地決済後(9/5)すぐに着工するはずだから、現金で準備していた。というのも、城南住宅販売神奈川(株)の提携金融機関ならば中間金もローンから支払えるのだが、私は会社の提携ローンを使ったため、そういったローンの分割実行が出来なかったため、中間金を現金で支払う必要があった。
9月中には支払うものだと思っていたが、元担当営業Sから連絡ないのでほうっておいた。そうしたら、ようやくこの日になって、新しい担当の副店長Hさんが電話してきて、
「あのぉ、中間金をまだお振込みいただいていないようですが。気持ちの整理がつきましたら、お振込みをよろしくお願いいたします。」
と言う。ん?”気持ちの整理がついたら”って何?私が支払いを拒否しているとでも言うの?違うって!
明日払うぞ。速攻で。
Hさんが家に電話してきて、「建築中の家を、他のお客様に見ていただいてもよろしいでしょうか?」と言ってたらしい。まぁ、住宅情報館の青葉台店に来た客に、「5分で現場があります」と案内できるのは、営業としてもうれしいだろうな。うーん。もし我が家を見て契約の決心をしたお客様がいたら、1組ぐらいは私の紹介者ということで、紹介の謝礼ぐらいほしいものだ。
話は変わって。建築の品質管理サービスを依頼しているさくら事務所から、報告用の専用ホームページが出来たとのメールが来た。見てみると、検査項目とその結果、現場の写真と検査員のコメントがきれいにまとまっている。
さくら事務所のホームページを見て気づいたが、2003/11月から、建築の品質管理サービスの価格が40万だったものが55万円に値上がりしていた。早めに申し込んでよかった。
城南建設の現場監督Oさんに送っていた質問FAXの回答があった。
Q.洗面所の床は、防水加工やクッションフロアに変更可能?
A.下地がすでにフローリング用なので無理。あとで洗濯機の下にシートを敷くなどで大丈夫。水にぬれたらすぐにふき取るようにしてください。
Q.「多機能ポスト」って、標準品のカメラ付きインターホンは取り付け可能?
A.取り付け可能です。
Q.システムキッチンの高さは?
A.85cmです。
Q.TOTOのユニットバスには、タオル掛けが付く?
A.内部に付きます。
Q.システムキッチンの収納は、開きタイプ?それともスライド?
A.標準は開きタイプですが、************しておきました。(秘密です)
回答が早い。
- 2003/11/02 今後の予定
- 日曜日の今日は、工事は休み。
玄関やサッシが取り付け完了しているので、もう家の中には入れない。
試しに、玄関ドアを開けてみたが、しっかり鍵がかかっていた。
玄関には、城南建設の現場監督Oさんの携帯電話と、大工のUさんの携帯番号が貼り付けてあった。こうやって連絡手段を明確にしているあたり、結構安心だ。苦情があってもすぐに対応してくれるだろう。
前の日、電気打ち合わせで室内を見て回ったが、室内に工事に関する張り紙がしてあった。「ゴミの分別は必ずしよう」「土足厳禁」「毎日、作業終了後5分間の掃除をし、きれいな現場を心掛けよう!!」「タバコは指定の場所で」などの張り紙が、城南建設(株)の名前で張り出してある。こういう点が、企業姿勢を示すんだろう。
そういえば、現場監督Oさんが「役所の中間検査を先日パスしました。2週間程度で、検査済みの書類が出るはずです。順調です。」と言っていた。
- 2003/11/01 電気打ち合わせ
- この日10時に建築現場にて、電気打ち合わせ。
久しぶりに現場へ行くと、すでに防水シートが張られ、さらに室内の床板が入っていた。また、水道の配管やガス配管がある程度終わっていた。
15分前に現場へ行ったら、すでに城南建設(株)の現場監督Oさんが中で大工さんと話していた。
私が、「現場に入るのは2週間ぶりです。」と言ったら「あけ過ぎです!しょっちゅう見に来てください。」と、即答されてしまった。確かに、ちょっと間を空けすぎた。
電気工事屋さんが来るまでの間、現場監督のOさんと立ち話。
例の、担当営業Sが「お詫びでオプション追加しただけだ」という話をしたら、「お詫びとか、そういうのではなくて、現場の方で判断しただけなんですよ。あまり大っぴらにするとまずいですけど。」と監督さんが言う。
はぁ。担当営業Sって、本当に客をナメ切ってたんだなぁ。とつくづく思う。
電気工事屋さんが来て、コンセントの位置やスイッチの位置を、実際の間取りを見ながら行う。
結局、3点スイッチ(というのか、2箇所で入り切りが出来るスイッチ)を2箇所追加した。
また、外構で多機能ポストを付けるとしたら、電源とカメラ付きインターホンを外部に出さなければならないので、”ジャンクション”というものを追加。
現場監督Oさんは「大事なのはお客様に安心していただくことです。中をどんどん見に来てください。外部の建築管理の人を入れていただくのも歓迎です。本当に自信ありますから。」と言っていた。
元担当営業Sとは大違い。
城南の標準で付く出窓には、カーテンレールが1個、出窓に沿って標準で付いていることが判明。便利。
- 2003/10/31 担当営業S、担当換え
- クレームFAXを副店長に送ったら、その日の15時過ぎに連絡があった。夜に話がしたいとのこと。
夕方にも再度連絡があり、私が城南住宅販売神奈川叶ツ葉台店に出向くことにした。
現れた副店長のHさん。第一声が
「FAXを拝見しまして、このような事になっているとは知らず、申し訳ありません。とんでもない事で、お客様にはとても不愉快な思いをさせてしまいました。お詫び申し上げます。」
と。それ以上、何も言いませんでした。謝罪とは、こういうことを言うんだよ>担当営業S。
細かい経緯などを説明したところ、副店長さんが、
「それで、担当営業を代えさせていただきたいと思います。」
と言う。
言われてみれば、最初7月に説明を丁寧にしてくれたのは、副店長さんなのだ。この人ならば安心できると思って、城南にお願いしたという経緯がある。そこへ、割り込んできたのがS。
「営業Sさんも、仕事としてはきっちりやってくれたと思います。ただし、顧客の身になって考えてくれたかと言うと、疑問があります。一生住む家ですから、玄関を入るたびに”あぁ、担当営業は親身になってくれなかったなぁ。”と思い続けるのは嫌です。」
と告げる。本心だ。すると副店長さん、再度
「そうですね。安心して住めることが一番大事なことです。工事についてはご満足いただいているようですので、これからは私が担当させていただきます。」
と。
担当営業交代。
- 2003/10/30 担当営業Sの件、副店長にクレームFAX
- 先日の、「うそつきだと思われたら嫌だ」発言にからんで、これまでの担当営業Sの対応について、クレームFAXを送りつけた。
送ったのは29日の水曜日。水曜日は定休日だ。
現場監督Oさんの事は、「しっかり迅速にやっていただいている」とフォロー。
電話くるだろうな。「直接おうかがいしたい」と言われても、拒否する予定。
もう、話があるならこっちから出向いて聞いてやるよ。
- 2003/10/28 城南住宅販売神奈川(株)の担当営業S(”さん”付けやめた)
- 城南住宅販売神奈川(株)の担当営業S(”さん”付けやめた)から、日中家に電話が入る。妻に
「今晩8時に、ちょっとお話があってお邪魔したいのですが。」
との電話だ。用件は言わないが、なにやら深刻な声だったらしい。すぐに携帯に妻から連絡が入った。
即座に担当営業Sに電話してみたが、なにやら要領を得ない。
担当営業S 「ちょっとお詫びしなければならない事がありまして。」
私 「何か悪い話ですか?」
担当営業S 「いえ、そうではないです。はい。」
よく分からない。
結局、仕事を早めに切り上げて担当営業Sが来るのを妻と待つ。ちょうど20時頃に来た。
「現場の監督との連絡がうまくいってなくて、大変申し訳ないです。何か、階段のミスでご迷惑をおけかしてしまっていたとか」
あぁ、例の玄関階段の施工ミスの話かぁ。
いまさら、担当営業Sなんか相手にしてないから、どうでもいいよ。はいはい、と受け流す。すると、
「先日、”工事は順調です”なんて言ってしまって、申し訳ありません。お客様の方でも気を使ってか、言ってくださらなかったようでしたので、私のほうで全く認識がありませんでした。」
と、無視していることをちょっと皮肉ってきた。ちょっと腹が立つ。
「現場監督との情報交換の場を、月に1度全体会議という形でやってるのですが、情報伝達が遅れて申し訳ありません。」
まぁ、担当営業Sは契約取ったら終わりなんだから、相手にしてないからいいよ。いまさら。
しかし、本題はどうやらここからだったようだ。
「それで、現場監督の方で、”お詫び”として追加オプションをお約束しているとか。」
ん?なんか話が怪しい方向へ・・・。
「以前、奥様から”値引きはないの?”と聞かれまして、”そういうことは一切やっておりません”とお答えしたのに、今回オプションの追加なんかがあると、”Sの言っていることは違うじゃないか?”なんて不信感を持たれるんじゃないかと思い、お詫びに来ました。」
どこがお詫びなんだか。
つまり、8月に突然担当営業Sから休日の朝呼び出されて「農地転用届けに必要な書類に捺印が必要なので来てくれ」と言われ、その際妻が「何か値引きしてくれないの?」と聞き、担当営業Sが「一切してない」と答えたこと。
これと矛盾してしまうこと、それが重要なことらしい。
一体、お客と会社のどっち向いて仕事をしているんだ?この担当営業Sは。
「今回オプション追加の話は、(ミスの)お詫びの印ということですので」
要するに、城南住宅販売神奈川(株)青葉台店の担当営業Sが言いたかったのは、
・サービスでオプションを追加することは一切ない
・今回は、城南のミスだからお詫びで付けただけだ
・勘違いしないでほしい
ということだ。
帰り際に、担当営業Sに向かって私は、
「悪い話は、とにかく早く知らせてください。」
とだけ言った。
担当営業Sが帰った後、時間がたつにつれて、妻と、
「Sは、”お詫びに来た”と言っていたが、なんでこんなにムカムカするんだ?」
と、非常に気分の悪い夜となった。
これらの経緯を、城南建設(株)の担当現場監督Oさんに知らせてみよう。
内容次第では、城南建設の本部、城南住宅販売神奈川の本部へ、契約からの経緯をすべて手紙で知らせようと思う。
- 2003/10/25 防蟻処理完了
- シロアリなどの侵入を防ぐための処理が終わっていた。
土台部分から1メートルの高さまで、黄色い塗装が施されていた。本当は透明らしいが、分かりやすくするためにわざと色が付けられるらしい。おかげではっきり分かった。
この日は、大工のUさん一人で、サッシなどの取り付け工事をしていた。すでにすべての部屋にガラスが入っていて、いよいよ家らしくなってきた。
ベランダの防水工事も行っていたらしいが、よくわからない。
まもなく、階段工事が終わるそうなので、そうしたらゆっくりと見て回ることができる。
この日、品質確認サービス会社が朝一番で立ち寄って言ったらしい。特に指摘などはなかったそうだ。
専用のホームページが出来るといっていたが、いつなんだろう。送った契約書も、まだ送り返されていないし。
- 2003/10/24 迅速な対応
- 仕事中に携帯電話が鳴る。城南建設の監督Oさんからだ。
「すみません、お仕事中。実は、ちょっとご相談しなければならない事が出てきまして・・・。」
と切り出してきた。不安になる。
「1Fの物入れ(130×30)に通す予定だったPSが、基礎工事への指示を間違えた関係で、通せなくなったんです。それでちょっと、今日夜にでも図面を見ながら打ち合わせさせていただけないかと・・・。」
PSって何?PSは図面にもあったのだけど、「パイプシャフト」の事だそうだ。配管用のパイプ。2Fトイレとの給排水を通すためのものだ。
夜に家まで来てくれると言ってくれたが、子供もいるし落ち着いて話せないだろうから、直接城南建設(株)の青葉台店に出向くことにした。
結局、パイプシャフトは1F和室の押入れの隅を通すこととした。廊下のスミや玄関のスミも考えられたが、10センチ強の出っ張りを見るたびに「あぁ、あの時監督さんの指示ミスのせいで・・・。」と思って生活するのも嫌だと思ったので、見えない場所にしてもらうことにした。
給排水の騒音が出ないように、防音はしっかりしてもらうようにお願いした。
この日、”設備屋”が入り、すぐに監督さんは呼び出されたらしい。その後に私に電話してきて相談し、この日のうちに問題を解決。
ミスは人間だからある。要は重要度に応じて、対応がとれるかという点。
監督Oさんと雑談。
「実は、今回のように外部の品質管理サービスを依頼されるケースは、何度も経験してるんです。そのなかで今回依頼されている会社さんは、しっかりしてていいですね。」
と。
使っている金具、木、構造などの「良い点」もしっかり見てくれている事など、Oさんは逆に「ああいう指摘をしてもらうのはうれしいんですよ。」と言っていた。ひどい会社の場合、契約だけした後は、現地へ足を運ぶこともほとんど無く、当たり前な指摘を羅列した報告書を出して終わりってこともあるらしい。
「城南のマニュアルは、本当に厳しいんですよ。ですから、出来上がったものはどこへ出しても恥ずかしくは無いです。」と、相当自信があるようだ。
帰り際、「契約時オプションを見たらほとんど何も無いので、**と**をつけますね。」と、さらにオプションを付けてくれるそうだ。また、「今回のミスは、穴埋めに何か考えますので・・・。」と、何かサービスしてくれるようだ。
思うに、城南住宅販売神奈川(株)を通じて建てているけれど、実際に仕切っているのは城南建設(株)の方なんだなぁ。城南住宅販売神奈川(株)青葉台店の担当営業Sさん、宅建持っていないみたいだし、経験だけでゴリゴリ押し込んで商売してんだな、多分。
- 2003/10/23 資料送付
- 品質確認サービス会社に、サービス利用に関する契約書と、今回の家に関連する資料(請負契約、重要事項説明書などなど)を送った。
基礎工事の時の画像ファイルも、CD-Rに焼いて送った。
城南建設(株)の監督Oさんの話では、まもなくサッシが入るそうだ。
徐々に家らしくなってくるなぁ。
- 2003/10/21 品質確認サービス会社と現地で顔合わせ
- 15時に現地ということだったので、15分ほど前に到着すると、すでに品質確認サービス会社のSさんが城南建設の監督Oさんと打ち合わせ中だった。
城南建設のOさん、ちょっと緊張気味。
品質確認サービス会社のSさんから、「細かい問題を挙げて重箱のスミをつっつくのではなくて、良いところは良い悪いところは悪いとはっきりとお客様にお伝えします。また、詳しく説明して理解していただくと、お互いに良いですから。」と簡単な説明。
さっそく2Fへ挙がって、施工状況の説明を受ける。
「全体的に、いい材料を使ってますし、いいですよ。」
とのこと。城南建設のOさんも、「その辺、本当は自慢したいところなんですが、パッと見ただけだと分かっていただけない部分なのでね。」とちょっとうれしそう。私も、城南建設以外の人の目でみた評価をもらえるだけでも安心です。
「本当は、通し柱等含め、集成材(ラミーネート?)の方が、寸法の狂いもなく、強度もいいのでおすすめなんですよ」
など、一通り説明を受ける。
すでに外側のパネル板が取り付けられている。しかし、板を取り付ける際に打ったクギの一部が、筋交いではないところにハズレている部分を発見。すぐに城南建設のOさんに、「Oさん、Oさん、このクギはずれてますよね。」と指摘。
品質確認サービス会社の方も、一気に顔色が変わって現場には緊張が。
「あぁ、本当ですね。大工に言って直させます。ただ、実際のところいくつかそういった部分は出てしまうので、これは大工も分かっているはずで、強度に問題ないように直します。」
との城南側の回答。ここでは、品質確認サービスの人はノーコメント。後日の指摘になるんでしょうか。
ただ、ちょっと疑問が。
クギ打ちのハズレ部分が、2箇所(クギ自体は10本ほど)あったけれど、そのどちらにも板が立てかけてあって隠れていたという点。なんか、いかにも「気づかないでほしいなぁ。」という雰囲気が感じられた。
今日の結論。
・構造の問題は、見た限りでは心配ない。耐震設計はよくできている。
・細かい施工の仕上げは、今後よく見てもらおう。
今回の品質確認サービス会社を依頼するってことが影響したのかわからなけれど、この日最初に城南建設のOさんが私に「秘密にしておいてほしいんですが・・・」と言いながら、ある高価なオプションを取り付けてくれるとの話。いい話だけど、なんかちょっとなぁ。
城南建設でも、すでに品質チェックを2回ほど回ってきて、以前から指摘している基礎の沈み込みなどを監督さんに指摘しているとのこと。これもまた安心だ。
また、依頼している大工さん達も、毎月講習会があったりして、よく勉強しているそうです。城南建設のOさん曰く
「お客さまと会話の出来ないような、昔気質の大工さんは、すぐに切られちゃうんですよ。」
とのこと。なるほど、「現場に口出しするな」なんて大工は、城南建設ではいらないんだ。
- 2003/10/17 城南住宅販売神奈川(株)の担当営業Sさん、1ヶ月以上ごぶさただね
- いやぁ、ひっさびさに担当営業Sさんから電話。
たまたま留守だったので、留守番電話に連絡でしたけど、ほんと、大変ご無沙汰しております。
数千万の買い物をしたのに、1ヶ月も放置されてるってのは、すごいねえ。というか、もう、担当営業は相手にしてません。彼にしてみれば、「売買契約もしたし、ローンも実行中。一丁あがりー」なんだろね。
車のディーラーだって、もうちょっとフォローするよ。
さすがに留守電だけだと申し訳ないと思ったのか、翌日再度電話が。私は外出していたので妻が出ましたが、「工事は順調です。何か問題ありませんか?」と来たもんだ。
玄関階段の施工ミス、まずはお詫びしろっての。妻は何も言わずに「特にありません」て言っておいたらしい。もうそれでいいよ。城南建設と城南住宅販売神奈川間の連絡って、どうなんってんだ?
私は、城南住宅販売神奈川(株)と契約を結んだことを、Sさん、忘れてないか?
- 2003/10/16 建築中の品質管理サービスを申し込んだ
- 時々、出勤前(AM6:30)に、車で5分の建設現場へ行って状況を確認している。
しかし、朝の忙しい時間にこれを行うのは結構大変。それに、現場を見たところで素人である私には、工事の品質を判断することができない。どこを見ても、ダメだと思えてきてしまう。
そこで、とある会社の建築中の工事品質管理サービスを申し込むことにした。
基礎工事前から管理をお願いしていたら40万円もするところだけれど、上棟が終わった段階であれば交通費込みで23万円。
決して安いものではない。むしろ、非常に高い。
それでも申し込んだのは、城南建設(株)の工事に疑問があるからではなく、長く住む我が家の工事品質をすべて詳細に、第3者の視点から客観的に見てもらうことで、安心を得たいからだ。
城南建設(株)の監督Sさんにも連絡。「いいと思いますよ。そうやって見てもらえれば、私のほうもよく分かりますし。」と。Sさんは、ちょっと驚いていたようだけど。
ま、これで真剣勝負。城南建設(株)の施工品質を、採点してあげようじゃないの。
21日の15時に、現地でSさん、私、品質管理会社の3者で顔合わせ。さーて、どうなることやら。
- 2003/10/13 沈下の連絡
- 昨日送ったFAXに関して、連絡がないので電話する。FAXには、「回答求む」とは書いていないから、連絡が無いとしてもそれほど問題ではないのだが。
電話すると、「ただいまS(担当の監督さん)は、他のお客様と打ち合わせ中です」とのことなので、折り返しの連絡をお願いした。
しばらくしてから、Sさんから電話が入る。
私:「FAXした件、どうなんでしょうか。」
Sさん:「私も昨日見てきました。」(普通、その時点で連絡くれると思うが)
私:「沈んでますよね。」
Sさん:「はい。えーと、おそらく基礎屋が埋め戻しの時に、十分固めていなかったからだと思います。もちろん、本体の基礎に関してはきちんとやってますが、その周りの埋め戻しが、若干弱かったと。」
私:「玄関のコンクリートも、浮いてますよね。」
Sさん:「そうですね。今日は基礎屋が休みなので、休み明けに連絡して、対応策を検討させます。それと、埋め戻してから時間も経ってないので、多少の沈み込みは仕方が無いので、もうちょっと様子を見させてください。」
私:「はぁ、そうですか。わかりました。あと、仮に施工ミス(例の、階段が2段で間違っている)がなくて玄関の階段部分が完成してたとしたら、今回の沈下は、おかしなことになってませんか?大丈夫なんですか?」
Sさん:「えーと、その辺に関しても、どのように直すか基礎屋と検討してみます。」
私:「あと、資材を置いている部分についても、多少の沈み込みがあります。このまま放置して資材が傾いて、ケガ人が出たら嫌なので確認をしてください。」
Sさん:「はい、大工に伝えておきます」
うーん。つまり、基礎工事後の埋め戻し(基礎の周り)に関しては、十分な監督・監査を城南建設は行っていなかったわけだ。大丈夫か?
心配は尽きない。
- 2003/10/12 そして雨、そして沈下・・・
- 上棟翌日の夜から、雨。
屋根まで間に合ってよかった。どうせ建築中に雨は絶対に降るんだし、この辺はある程度割り切るしかないな。
雨上がりの日曜日、工事も休みなので現場検証。
基礎工事で掘り返し、埋め戻した土が、まだかまたっていないためドロドロ。
それだけではなく、少し沈んでいる。U字型に、基礎の周りが全体的に沈んでいる。
例の、「城南建設が施工ミスした玄関階段」は、階段のコンクリートの下部分が5センチ程度沈下し、コンクリートが浮いている。きちんと固めてから工事していない。
念のため「気づいているよ」という意味で、FAXを証拠物件として送付。
12日中には連絡なし。明日には、現地に行ってくれるに違いない。
もし、「階段部分はやり直すので大丈夫」などという事を言って来たら、ちょっとツッコミ入れよう。もしやり直しじゃなかったら、どうなんだって。問題なんじゃないのかよって。こんな状況では、引き渡されても拒否するよ。
- 2003/10/10 上棟!
- 朝10時頃に現地に行くと、大型クレーンが来ていて、すでに柱が立ち上がっていた。
大工さんに軽くご挨拶して、作業の邪魔にならないように離れて見てました。
どんどん組みあがって行き、午前中に2Fの床板まで終わっていました。
昼食ということで作業は一旦終了。
今回の大工さんU建設のUさん。Uさんに夫婦でご挨拶して、ご祝儀というか食事代程度のお金を渡し、ビール1箱(Yebis)をノシ付けて渡しました。
話を聞くと、今回土地を売ってくださったSさんと、大工のUさんは幼なじみとのこと。ん?幼なじみってことは、妻と同じ学校出身?どうやら、そのようでした。ん?ということは、大工さんも私と同じ年齢?
そのようでした。
地主さんと友達ということで、安心しました。
城南建設の監督さん曰く、「今日は大安ですから、上棟希望の人が多いんですよ。そのなかで、7人も声をかけて集められて、しかも午前中に柱のほとんどが立ち上がっているというのは、大工さんの腕がいいという事です。」だそうです。
大工さんたちが昼食に出かけて誰もいなくなってから、城南建設の監督さんとともに建築現場に入り、施工状況などを詳しく説明してもらいました。
例の、玄関階段の施工ミスは、設計事務所からの図面が古いものだったからとか。もちろん、「責任は城南建設側にありますので、必ず直します。」と。あと、玄関のコンクリートに入っているヒビは、「ヘア(髪の毛)・クラック」と呼ばれるもので、施工の過程では出るそうす。今度よく裏を取っておこう。
柱などはすべて工場で組み付け位置などが決められて番号が振られ、溝などもすべて掘られた状態で現地に来るそうです。だから、溝を現地で削ることもないし、現場に届いた木材で「使わないもの」「廃材」などはほとんど出ないらしい。なるほど。木材を見ると、すべてに番号が振られている。
実家に「今日、上棟だったんだ。無事に屋根まで終わりました。」って報告したら、また例の「あぁ、そうなの・・・。行きたかったわ。そちらの家(妻の実家)からは出たんでしょ」と、またまた憂鬱な言葉が。「いや、上棟式なんていうのはしてなくて、これからお世話になる大工さんとの顔合わせを、夫婦でしただけだよ。」と言っても、思い込んだら訂正できない年寄りの母。はぁ、憂鬱。
なんで家を建てるのに、こんなに憂鬱になるのやら。いやだなぁ。
- 2003/10/08 その2 おい、施工ミスってんじゃねーか
- やってくれたよ、城南建設(株)。
図面と違うよ、図面と。朝現場に行ってから図面と見比べると、玄関の階段の構造が、図面と違う。
予定では、階段は2段。それが、なぜか1段。
会社に着いてから速攻でFAXを送る。あわてていたので、「玄関が」を「玄関ば」などと、奇妙な誤字をしたり、連絡先の携帯電話番号を間違えたりしてしまった。
結局、連絡がついて「うち(城南建設(株))のミスです。10日の上棟の時に、詳しく説明します。」となった。
現場監督さん、あなたの仕事なんだよ、図面と現場をチェックするのはさ!
再度こんなことがあったら、有償で施工監理人を雇って、費用を請求するぞ、マジで。
これから、毎朝現場でチェックしてやる。柱の寸法から筋交いの取り付け具合まで、何から何までチェックするぞー。
あと、玄関および勝手口、風呂場のコンクリートにひび割れが多数あるのは、「まぁ、ヒビを入れさせているようなものです。タイルやユニットバスを入れる際にはそれらを埋めるようにして施工します。」と。
これも、現地で説明してくれると。
- 2003/10/08 上棟に向けて進んでる
- 出勤前に現場へ出かけて、工事の進捗を確認してきた。
すでに基礎工事は完了し、土台となる木材が取り付けられていた。ゴムパッキンを基礎の上に挟んで、その上に土台の柱(?)が取り付けてある。
予定していたよりも、基礎が15センチ程度高い位置にあるため、ガレージの傾斜が出るかもなぁ。
縦列駐車で、傾斜していると、危ないんだよ。
- 2003/10/03 電気打ち合わせってなに?
- 朝、妻に「バルコニーに取り付ける予定の物干し台を、折りたたみ式からT字型に変更しようかと思う」と言われる。うー、その話はずいぶん前にして、私が”T字の方がいいんじゃないの?”を、結局折りたたみ式にしたいという強い要望によって決まった気がするが・・・。
そもそも、変更が間に合うのかと、他に聞きたい事があるので、城南建設(株)の設計部担当Oさんに朝一番に電話。
「あ、変更はまだ間に合いますよ。注文書の方は、単なる見積もりですから。細かい話は、上棟が10月10日の予定で、その後2,3週間後にある”電気打ち合わせ”までに決めてもらえれば大丈夫です。」
との返答。
ん?「電気打ち合わせ」なんて言葉、初めて出てきたなぁ。
城南建設の段取りって、いつもこうだ。あらかじめ、「いつ」「なにを」決めるのかがはっきりしない。
工事現場を夕方見に行ったら、玄関と勝手口の土間コンクリートが打ち終わっていた。
乾燥する前の段階で、表面にたくさんのひび割れ。これ、大丈夫なんだろうか。明日も見に行ってみよう。
基礎じゃないから、それほど心配はしていないが。
夕方現場に行ったとき、隣の土地を更地にしている人がいる。地主さんだ。
私が買った土地も、この地主さんの土地。誕生日が3日しか違わないという気軽さで、声をかけた。
「いやぁ、ずいぶん大きな家になりそうですね。早いですねぇ。年内に間に合いそうですか?」
と。
年内・・・。
住宅ローン減税が、どうやら年内で打ち切られそうなのだ。財務省の役人の発言からも「設備投資に結びついていない」なんて発言が出ているし・・・。そうかなぁ。
- 2003/10/02 それかれそれから
- 1週間以上、何も覚え書きしていなかった。
現場へは、暇さえあれば行って写真を撮っておきました。
基礎は、立ち上がり部分のコンクリートも打ち終わり、枠もはずれて強度確保の養生期間です。
天候は最高。ここ1週間は雨もなく、ほぼ快晴の毎日。
- 2003/09/27 人の土地に入るな!
- 日曜日の夕方、現場を見に家族と出かける。
すると、見ず知らずの「祖母」「母」「子(2,3歳)」の3人組みが、我が家の敷地へドカドカと入り込んでくるではないか。
様子を見ていると、なんと、工事現場に設置された移動式トイレを勝手に開け、子供に小便をさせている。
トイレに入りたがらない子供が泣き喚き、結局あきらめてトイレから出てきた。
そして、見ていると、今度は敷地の中で子供に小便をさせようとしている。アホ親。
まだ、こちらが土地の所有者だとは気づいていないようなので、これ見よがしに基礎工事の様子を撮影したり、鉄筋などに手をかけたりしてアピール。
近所の人だったら、あまり厳しく言うと「なんか、あそこの家を建てる人、こわいらしい」などという噂がたってしまうんじゃないかと及び腰。
どうやら、持ち主だと気づいたらしく、敷地から少し離れたところで小便をさせて、消えていった。
アホ。
- 2003/09/23 現場検証
- 別に、工事品質を疑っているわけではないんですが、朝7時半に建築現場へ行き、鉄筋の背筋工事が終わった状況を確認してきました。
で、さっそく「シートがズレている」「捨てコンクリートが崩れている」などの証拠写真を、城南建設(株)の現場監督さんへFAXしておきました。
日中外出している時に電話が入り、
「シートのズレは直しておきました。捨てコンクリートの崩れは、特に問題ないです。」との留守電。
これから、毎朝出勤前に確認して、
「うるさい客だ」
と言われよう。こっちはでかい買い物なんだ。
工事現場に行くと、鉄筋がすでに組まれている。
それを見ると、部屋の間取りに応じた箇所に基礎が入っていることが分かる。
なんとなく、部屋の姿が浮かび上がってくる。さんざん悩んで設計しただけのことはあって、想像通りの配置となっているのだ。これから楽しみだ。
- 2003/09/19 基礎工事開始
- 基礎工事が始まりました。
基礎屋さんの看板のついたトラックが来て、基礎工事の最初の段階として、パワーショベルで掘り返していました。
背筋鉄骨は22日の月曜日の予定と、監督さんから連絡あり。
上棟は10月10日を予定。
- 2003/09/12 灼熱の地鎮祭とあいさつ周り
- 地鎮祭当日。残暑が厳しい。台風が九州方面に来ていたけれど、関東はその余波で暑い。
開始時間が9時なので、朝からばたばたと準備を始める。
妻の実家に立ち寄り、母を連れて現地に行くことにした。15分ほど前に現地へ着くと、すでに私の母が車に乗って待っていた。
神主さんも営業さんも現場監督さんも来ていた。
さっそくご挨拶をして、しばらく待っていると、「じゃ、はじめましょうか」と声をかけられた。
一通りの流れにそって行うけれど、炎天下。スーツを着ていったので、汗がダラダラと頭から顔に流れてくる。「それでは頭をお下げください」と言われるたびに、鼻やあごから汗がポタポタと落ちる。
恒例の「狩初め」。「エイ・エイ・エイ」と言いながらカマで草を刈ります。大きな声でやるのが結構はずかしいけれど、これも一生に一度だと思い、気合を入れました。
炎天下で、神主さんもみんな汗だく。
終わったときは、みーんな「ふぅ」と深呼吸でした。子供も、不思議な神事を始めてみたので、おとなしくしてくれていました。
その後、ご近所周り。隣接する家々に手土産持ってご挨拶をしてきました。4軒。
みんなやさしそうな方で、「おめでとうございます」とか声をかけてくれました。お隣の家のおばあちゃんは、とても話好きそうなので、これからも色々お付き合いが出来そうです。
そして、現場監督さんと現地の寸法を立ち会いながら確認し、分かったこと。
「せっかくの地面を削らないほうがいいです。高ければ高い方が、水はけなどのメリットあります」ということでした。
それからさらに事務所へ行き、内装やクロス(壁紙)、キッチンの色、タイルの色などなど、様々な項目を決めてきました。今回追加したのは、ガスコンセント。居間に、ガスファンヒーターを置けるように、居間の壁にコンセントを追加してもらいました。3万円なり。
あとは、1F和室にTVコンセントを1個追加。
以前お願いしていた、2Fトイレの「手洗い器」の見積もりが出てきて、なんと17万。うーん。手洗い器自体は5万程度なのだが、配管追加と工事費がかかってしまってこの値段。でもなぁ、2Fにも手洗い場所があるほうが、子供が小さいうちはいいんだろうなあ。とか思って悩んでいます。
打ち合わせの後、私は会社へ。ふー、休まる暇がないんです。
- 2003/09/10 設計士さんと会ってオプション見積もりの承諾
- 会社を17時半の定時で出て、その足で城南建設へ行く。
今日は、各種のオプション(勝手口やらコンセントやら)の見積もり書にサインしに行く。結構「承認のサインと捺印を」と求められることが多い。
こちらも、負けじと質問や確認事項は文書にしてFAXしていくようにしている。
- 2003/09/09 地鎮祭の準備
- 準備というほどではないものの、当日来てくれる監督さんとご挨拶をするご近所への手土産を妻と義母が子供を連れて買いに行ってくれた。
近所に、洋菓子屋が開店するとのことで行ったら、1時間も行列してて、子供がくずって大変だったらしい。
- 2003/09/06 地盤調査と現場監督さんとの顔合わせ
- 土地決済で借金を負った翌日、建築部の監督さんOさんと初顔合わせ。
とても気さくで、てきぱきと話をすすめてくれる方で、好印象でした。安心したぁ。
第四種風致地区の規制の関係で、家の位置が5センチ東側へ移動するそうだ。建築士さんからは聞いていないが、大勢に影響ないので受け入れる。
この日、地盤調査があるとのことで、夕方に土地へ行ってみたら、「地盤調査済み」という看板と、私と妻の氏名が書かれていた。いよいよだ。
内装のクロス、建具、などなど一つづつ決めていく。結構大変だ。フスマの柄を一つとっても、なかなか決められるものではないので、12日の打ち合わせまでの宿題となった。
12日(金)9:00から、地鎮祭。そして、その後基礎着工。10月上旬には上棟になる予定。はぁ、年内に住所移転できるといいな。そうすれば、住宅ローン減税に間に合う。
あ、土地決済で借り入れたローンの金利は、1.55%。3年間の固定。以後もマイナス7%の優遇。
- 2003/09/05 土地決済!
- 朝10時に、融資を申し込んだ銀行へ妻と2人で行く。
早く着きすぎたので、関内駅付近を散歩する。この日は、風が秋の雰囲気で気持ちよかった。
時間になってから銀行へ行き、一通り説明を受けて、いくつかの書類に署名と実印を押す。
売主の方と私の誕生日が3日しか違わないことが判明。しかも、売主さんは妻と同じ中学校の出身だそうで、なんだかなごやかな雰囲気となりました。
銀行→私の口座→売主さん という経路でお金が流れました。
私の口座には、一瞬だけ数千万のお金が振り込まれ、同時に売主さんの口座へと流れて行くのです。
通帳には、数千万の残高が、1行。
この後、司法書士さんが権利書を持って法務局へ行き、所有権の移転とかをやるそうだ。
後日、1,2週間すると、土地の権利書が届く。これは絶対に再発行されないらしい。
これで、ついに債務者となった。
- 2003/09/01 土地決済時に、必要なお金の連絡
- 城南住宅販売神奈川(株)青葉台店の担当営業さんからFAX。
土地決済(融資実行時)に必要となる金額を知らせるものだった。
司法書士へのお金、仲介手数料、固定資産税・都市計画税、土地の残金など。
いよいよだなぁ。
- 2003/08/29 城南住宅販売神奈川(株)青葉台店のの担当営業SさんにFAX
- 土地決済まであと5営業日。となったのに、事前に何の連絡もなく「夏休み」
頭にきたので、「不安です」とコメント付きで、6個の質問状FAXを送った。
@土地決済まであと5営業日。段取りはどうなってるの?
A休み明けに、銀行に連絡してほしい
B土地決済まであとわずかだが、土地引渡しの条件である「雨水」「下水」「水道」の各工事がとりかかってもいない。間に合うのか?
C土地決済までに、公図、登記簿謄本は間に合うのか?
D隣地との境界線上に柵がある。越境問題はないのか?
E夏休みをとるなんて、一切聞いていない。事前に引継ぎや連絡手段を知らされず、不安だ。
即座に携帯電話に連絡が入った。
すぐに、融資先の銀行に連絡させ、「土地決済」の融資実行日の段取りをつけさせる。
9月5日10時と決まった。
社会人としておかしくないかい?事前に聞いていたのは、「8月下旬は契約などで多忙」とは聞いていたけれど、「休みます」なんて、一言も言ってなかったぞ。
休むなとは言わないし、大いに休んで結構。
ただし、それは引継ぎや連絡方法、状況報告があってしかるべき。
建築請負契約の時も、事前に時間を指定されたので行って見たら、「他の客との打ち合わせ」「消費税計算を間違えて、契約書作り直し」とかで、追い返され、2時間後に契約しに再度行ったぐらいだ。
城南住宅販売神奈川(株)青葉台店の、顧客対応を疑う。
これでも、ここまで来たら契約するしかないのが悲しい。
今度、顧客をないがしろにするような行為をしたら、本部へFAXのうえ、担当営業を変更してもらうぞ。
- 2003/08/28 建築許可申請、許可が下りる
- 銀行から「あと5営業日で土地決済の予定日です。許可申請が下りたら、すぐに連絡ください」ってメールが来た。念のため建築事務所に、確認の電話をすると
「あ、本日許可が下りました」
と。すぐに「申請書と許可書を銀行にFAX願います」とお願いする。
しばらくすると、銀行から連絡が入り、「必要な書類が届きました。決済日は9月5日頃ということですが、確定してもらえないでしょうか。業者(城南)の方にかけあってもらえますか?」
と言われる。
「実は、担当営業さん夏休みに入ってるんですよ」
というと、銀行のSさんもちょっとあきれ気味。私だって、この大事なタイミングで連絡もなく城南住宅販売神奈川(株)青葉台店の担当営業Sさんが休みを取るとは思っても見なかった。
銀行の担当Sさんは「それでは、休み明け月曜日に必ず銀行に連絡させるように伝えてください」
とな。
- 2003/08/23 農地転用届けの合意書
- 買う土地が地目が「畑」になっているので、「農地転用届け」ってのを農業委員会に出すらしく、その同意書(合意書?)に署名と捺印が必要。そのために、城南住宅販売神奈川(株)青葉台店の担当営業Sさんのところへ、土曜日の朝9時に行く。早いよ。あらかじめ言ってくれ。
その後、地目を「畑」から「宅地」へと「地目変更」ってのをやるそうだが、その辺は売主(地主さん)さん側の作業なので、土地決済までにやってくれるでしょう。
ついでに、担当営業のSさんに
「値引きしてくれないの?」
って聞いたら、「一切してません」て。おい。車だって値引きあるだろうに、数千万の買い物で、1円の値引きもないってのは、ありえないだろー。
城南住宅販売神奈川(株)の青葉台店の営業Sさんは、値引きをしないっと。覚え書き。
朝早く動いたので、トイレにつける「手洗い器」を見るために、TOTOとINAXのショールームへ行く。
いいのが見つかった。それにしよーっと。
- 2003/08/21 土地の金消契約
- これで、ローン申し込み手続き完了。
- 2003/08上旬 そして実家の父と母
- 実家の父と母に相談なく・・・。
後から相談。「あんただけが頼りなんだから・・・」って。いまさら。
- 2003/07/下旬 設計・ローン審査
- 会社融資断念、紹介の銀行ローン審査待ち。提携ローン審査待ち。
FAXで図面のやりとり。
そして審査結果。内定。ローン全期間-0.7優遇。これって助かる。
外壁、内装、電源コンセントから何から何まで全部指定。
- 2003/07/中旬 土地探し
- 土地探し
建蔽率
容積率
南側擁壁と深基礎。建築基準法
建築請負契約。
- 2003/07/12 朝10時半から夕方5時半まで、引き回し
- かんべんしてよ、城南建設グループの「住宅情報館」の営業Sさん。
いや、もちろん勉強になったしいろんな物件を満たし、「あんたの予算じゃこの程度、もう一押ししてなんとかならないの?」というメッセージはよく分かりましたよ。だからって、わざわざ、信じられないような急坂の斜面とか、某任侠団体の監視カメラガンガンの隣接地とかを紹介しなくってもいいじゃん。
で、「子供を預けてきた」ってあらかじめ言ってあるんだから、常識的な範囲で切り上げてよ。
ま、言えばよかったんだろうけどさ。
愚痴はこれまで。
それで、収入から逆算して、まずは条件にあう土地を探し、そこに立てる家を考えるわけ。
城南建設は文字通り建設会社なので、「注文住宅しか、基本的におすすめしてません」ですか。つまり、住宅情報館に大量にある「建売」住宅は、Sさん曰く「何を使っているか分からない」そうです。確かに、建材に何を使っているのか、分かりません。
参考になることを言ってました。民間の不動産取引に関する紛争処理団体にて、紛争処理に上がっている不動産を取り扱っている件数の多い不動産会社は、やめたほうがいいそうな。
今日の結論。
我が家は、注文建築で家を建てるなら、相当遠い場所にせざるを得ない。
便利な場所にするならば、建売住宅になるぞ、と。
- 2003/07/06 5000円のマクドナルド金券に目がくらんで「住宅情報館」へ
- 漠然と、「家、そろそろ買わないとねぇ」とか言っていたのだけれど、城南建設グループの「住宅情報館」が近所に出来て、Open記念に5000円のマクドナルドの券がもらえることを広告で知る。
さっそく、行ってみた。
対応してくれたのは、副店長さん。
そして、分かったこと。
・銀行からの借り入れ 最大5000万までOK。(計算上)
・家賃相当のローンであれば、4000万までOK。
・諸経費、関連工事費500万を見て、3500万から4000万ぐらいでしょう
・頭金を加えて、4500万てところか。
うーん。ちょっと現実的になってきたぞ。
- 2003/05/19 ソニー銀行の住宅ローン
- ソニー銀行の住宅ローン金利が、非常に低い。
保証金も不要。変動金利の場合は、繰上げ返済手数料なし。
さっそく、MoneyKitから口座開設を申し込んだ。定期預金も、他の銀行の倍の金利だ。
MoneyKitの使い方が分からなかったよ。最初は。
- 2003/04/26 悩んでいること
- 「マンション」にするか「一戸建て」にするかで、悩んでいます。
もちろん、そのための購入資金が無いことは無視してます(大事なことだけど)。
マンションの場合、「管理費」「修繕積立金」「駐車場代」などで、2万〜3万が毎月余計にかかるのが釈然としません。一戸建ての場合、それらは含まれません。
仮に、一戸建てと比較してそれらの費用が2万円の差となると、
2万円 × 12ヶ月 × 30年 = 720万円。
マンションの場合、住宅ローンの他に、720万円も余計にかかってしまう。
仮に、3000万のマンションを必死で探すならば、3700万の一戸建てを探したほうがいいんじゃないか、なんて考えてしまいます。ただ、一戸建ての場合は修繕費などをすべて自分一人で支払わなければならないので、必ずしも720万円全額が不要というわけでもないですよね。難しい。
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