2007年5月13日礼拝説教要旨
ヨハネ16:23〜28
「私に願うなら」
古屋博規
「私に願うなら」
池西教会では、池袋朝祈祷会2400回を記念しました。発足当時のメンバーに相原健二兄、越川直・君子さんの名前が記載されています。
今から50年前、大阪でスタートした毎週一回づつ祈り回を開催しました。その後、全国に広まります。
池袋はその3番目の会場として開かれました。この祈り会で願い出た相原健二兄は、小平霊園の教会墓所の建築、誠誌会病院の働きにも尽力されています。
まさに主に願い出たのです。
今日皆さんパワーフォーリビング(生きるための力)、この力がどこから頂けるかを知っている人は 何に目を向けるべきかを常に磨きます。
キリストの人格的な再臨は、すべての主を信じる者たちが、目を注ぐべき一大目標である事を主は語られます。
幸福の完成と全ての希望の達成のために主の現れを慕うのです。
今や、義の栄冠を受けるばかりです。正しい審判者である主が、かの日にそれをわたしに授けてくださるのです。
しかし、わたしだけでなく、主が来られるのをひたすら待ち望む人には、だれにでも授けてくださいます。二テモテ4;8
◆23:尋ねるとは、質問する、聞きただすと言う意味ですが、ここでの意味は、祈りにおいて何でも求めなさいと導かれます。
主に従ってきたあなたは、神の仲介者、主イェスによって罪人は神に近づくことができます。 24:満ちるとは、一杯になることです。信仰者の喜びと幸福は段階があります。冷ややかにしか祈らない時、信じる事においての喜びと平安について多くを知る事は期待できません。
◆韓国オンヌリ教会(1984年12家庭で祈りが始められ、2007年会員は5万3000名となった)は、今年、日本の教会と共に7月24日に埼玉スーパーアリーナで2万人の大規模な伝道集会を韓国のクリスチャン芸能人の方々の協力で開催します。今週、その実行委員会が首都圏キリスト教大会協力教会によって開催されます。
天の父なる神を知る知識が、はっきりと知らせる時が来るのです。私が弱いと知る時にこそ、主は強いことを知るのです。
「それゆえ、わたしは弱さ、侮辱、窮乏、迫害、そして行き詰まりの状態にあっても、キリストのために満足しています。なぜなら、わたしは弱いときにこそ強いからです。」
・コリント12;10立っていると思う者は倒れないように「だから、立っていると思う者は、倒れないように気をつけるがよい。」
・コリント10:12
◆七里教会の小池世之介牧師は 竜ヶ崎教会が親教会となる伝道所として新発足します。
私たちは、主に求める事を遠慮していないでしょうか?素直に何でも願い求めましょう。