2000年6月11日礼拝説教要旨
エフェソ1:3-10
「神の愛の包みにて」ペンテコステ合同礼拝・花の日・子供の日
古屋博規
今日は子供たちとのペンテコステ合同礼拝です。神様は一人一人が自分の生まれ故郷の
言葉で語れるようにして下さり、神は愛して、つつんで下さったように、私達も受け容れ
ることを教えられます。イェス様の姿を尊い命のつぼみに託して下さった子供たちと共に
礼拝し、聖書の中に「だれでも幼子の様にならなければ神の国に入れない」と言われる言
葉の通りに、私達も受け容れ合いましょう。礼拝に主イェス様は重荷を背負っている者は
私のもとに来なさいといわれます。子供たちの皆さんに持ってきたこの容器の水は、重荷
の徴、汗や涙、辛さ、苦しみなどです。カナというところで、イエス様は僕たちに水を運
んで瓶にいっぱい入れなさいと、命じられ僕たちはカメ縁一杯、子供の様になって受け容
れ、水をすべて、つまりいい加減でなく、真剣に取り組んでイェス様は、そのことを受け
容れられいます。今まで礼拝中に「子供がうるさくて」と言ったりしている大人たち、子
供のようになって「本当に静かになれないのは、私達おとなの心であり、子供は大人以上
に静けさを知っていることを感じ取りましょう。そして、神の愛は私達を包み込みます。