「1998北海道キャンプ紀行」の残骸・・・さすがにネタが古くなったので、個々の記事は削除しました。

   ・・・・・・ていうか、基本はタダの温泉めぐりなんだけど

 今回は3年ぶり5回目の北海道(バイクでは3回目)でした。いままでで一番天気が悪かった。今回は、北海道の外周部で唯一走ってなかった、釧路から黄金道路経由で静内までの区間を走ることと、アイヌ民族について学ぶこと、知床に長居すること、タダの温泉に入りたおすこと、自分で魚(特にソイ)を釣って食うこと以外は特に決めていなかった。行程は下記のとおり。

期間: 1998年8月2日から18日

行程: 2日:東京晴海フェリーターミナル〜

     4日:釧路〜襟裳岬〜アポイ山麓(1泊)〜

     5日:アイヌ文化資料館&博物館(1泊)〜

     6日:日勝峠〜帯広〜国設然別野営場(1泊)・鹿の湯・菅野温泉〜

     7日:然別湖・糠平湖〜チミケップ湖〜阿寒湖畔キャンプ場(1泊)・アイヌコタン〜

     8日:オンネトー〜双湖台〜屈斜路湖・アイヌ資料館・和琴(1泊)・湖畔の各温泉〜

     9日:硫黄山温泉〜羅臼国設野営場(1泊)〜

     10日〜15日:羅臼国設野営場(6泊)・熊の湯・セセキ温泉・相泊温泉・岩尾別温泉・カムイワッカ湯の滝・川北温泉・薫別温泉・からまつの湯等〜

     16日:釧路・フィッシャーマンズワーフ・星の牧場YH(1泊)

     17日:釧路湿原(平岡展望台)・釧路フェリーターミナル〜

     18日:東京

 

今回気がついた北海道タダ温泉のマナーや、走行中の注意点等

   1、温泉に入る前に必ず足についた泥、小石は洗い流しましょう(多いんだな。浴槽を洗ってくれている地元の方に迷惑ですよ。)

   2、注意書のある温泉はちゃんとチェックしましょう(好意で使わせてくれている個人所有の温泉もあります。)

   3、混浴だからといって、若い女の子と写真を撮ることを強要しないようにしましょう。(自然にね。)

   水着禁止の温泉に水着で入らないようにしましょう(男まではずかしがらなくてもねえ。)

   5、特に車の運転席側の人は道路上で動物にエサをまかないように。(おかげで左コーナー抜けてすぐにキツネと心中しそうになった)

    6、出されたピースサインはちゃんと返しましょう(反省をこめて)

     7、ON/OFF関係なく、路上での鹿さんの飛び出しには気をつけましょう。(こっちが死ぬよ)

    8、旅番組でタレントさんたちがやってるずうずうしさをまねないようにしましょう(勘違いして礼儀を欠く人が多くて・・・)

    9、地元の人の親切には思いっきりあまえちゃいましょう(いいことがあります。但し、感謝の態度&心&お礼の手紙などを忘れずに。)  

  

 訪れた温泉の数々 

 アポイ山荘(有料)  鹿の湯  菅野温泉(有料)  阿寒湖  オンネトー  砂湯 

 和琴温泉12(共同浴場)  コタン温泉  池の湯  硫黄山温泉  熊の湯  相泊温泉 

 セセキ温泉  岩尾別温泉  カムイワッカ  薫別温泉  川北温泉  からまつの湯  

 

 訪れたキャンプ場、ライダーハウス、YHのインプレ

 アポイ山麓ファミリーキャンプ場  貝沢民芸店  国設然別峡野営場  阿寒湖畔キャンプ場

 和琴レストハウスキャンプ場  羅臼国設キャンプ場  釧路星の牧場YH  

 

 風景・施設

 ひかりごけ洞窟  アイヌ資料館・博物館  羅臼岳     

  

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