研究
ここでは、これまで書いた俳句についての論文やエッセイなどを全文載せています。
※下線のないものは工事中です。
・論文/エセー/レポートなど
鈴木六林男文献目録(神奈川大学経営学部『国際経営論集』第37号 09年3月)
今井柏浦ノート ―『明治一万句』を中心に―(「鬼」23号 09年3月)
俳句から遠く離れて・・・ないか?(「豈」47号 08年11月)
俳句と身体についてのメモランダム(「豈」46号 08年5月)
現代俳句にとって「ホトトギス」とは何か(「俳句界」 07年10月)
「軽み」論争について ―「老い」を視座に― (「豈」45号 07年11月)
成田三樹夫遺稿句集『鯨の目』鑑賞(「神大俳句」13号 07年3月)
小麦をめぐる冒険―均質と差異、あるいは伝統と現代― (「豈」43号06年10月)
第95回青年部勉強会報告 21世紀俳句の新領域を探る(19)「季語の現在─本意の変遷と生成、その未来」(「現代俳句」06年6月号)
大学で俳句を教えるということ(「短歌ヴァーサス」9号 06年5月)
俳句についての断章(「神大俳句」第12号06年3月)
「日本派」の展開 −静岡「芙蓉会」について(1)−(神奈川大学経営学部『国際経営論集』第31号 06年3月)
第92回現代俳句協会青年部勉強会報告 台頭する10・20代達との語り―新しい俳句との接点―(「現代俳句」 06年2月)
俳句における「自由」〜加藤雪腸を中心にして〜 (「神大俳句」11号 05年3月)
「鳥瞰『雷光3号』」「俳句空間 豈 特別号関西編」(39−2号 04年12月)
種田山頭火作品の世界 山頭火の句集(概説) 第七句集『鴉』(昭和十五年七月)(「国文学 解釈と鑑賞」04年10月号)
種田山頭火参考文献目録抄 (「国文学 解釈と鑑賞」04年10月号)※改変あり。トップからも行けます。
近代季語についての報告(二) 秋季・新年編(「中央大学大学院研究年報」31号 02年3月)
正岡子規と絵 (「国文学 解釈と鑑賞」01年12月号 ※改変あり)
荻原井泉水の自然観−山頭火のバックボーン2(「鬼」8号 01年11月)
荻原井泉水の季題観−山頭火のバックボーン−(「鬼」7号 01年5月)
近代季語についての報告(一) 冬季編(「中央大学大学院論究」33号 01年3月)
子規と食(「子規・松山発 糸瓜700号別冊・子規没後100年記念」01年3月)
種田山頭火と自然ー海を中心としてー(「中央大学国文」36号 93年)
・書評/紹介
〈イベントレビュー〉山梨県立文学館 飯田龍太展(「日本近代文学」09年5月 第80集)
ドゥーグル・J・リンズィー句集『出航』(「俳句」09年7月号)
復本一郎著 『早引き俳句季語辞典』(「国文学解釈と鑑賞」’04年6月号)
復本一郎著 『子規との対話』(「鬼」'04年5月 No、13号)
梅原猛・森村誠一・松本健一・立松和平他著『星月の惨劇−西川徹郎の世界』(「国文学解釈と鑑賞」’04年2月号)
柴田奈美著 『正岡子規と俳句分類』(「日本文学」’02年11月号)
斉藤英雄著 『山頭火・虚子・文人俳句』新刊紹介(「国文学解釈と鑑賞」’00年4月号)
秋尾 敏『子規の近代―滑稽・メディア・日本語―』書評 (「現代俳句」’00年3月号)
・資料/他ジャンル等
大須賀乙字 荻原井泉水 中塚一碧楼 (「名歌名句鑑賞辞典」三省堂 ’04年)
「尼ヶ崎彬」(「新研究資料現代日本文学」明治書院 ’00年)
韓国の大学における日本語教育実践についての報告(「中央大学大学院論究」31号 99年3月)
志賀直哉論−「大津順吉」と「暗夜行路」の間−(「中央大学大学院研究年報」26号 97年2月)
『春と修羅』第一集「序」参考文献目録(「国文学解釈と鑑賞」95年9月)
三崎「残像」(高橋新吉)(「近代詩歌のふるさと〈西日本編〉」93年1月)
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