※下記コーナーはそのままにしておきますが、岩波文庫がやっとこさ再版してくれたので、この作業は一旦中止します。みなさんぜひ買って読みましょう。
「俳諧大要」
「俳諧大要」は正岡子規の主著書の一つであり、明治以降の俳句におけるその影響は計り知れないものがあります。
現代においても、真摯に俳句の創作・研究を志すものにとっては、基本図書の一つといえるでしょう。
しかし、残念なことに、現在同書は絶版状態で入手困難な状況にあります。
そこで、当ホームページでは今後少しずつアップして内容を紹介してゆきたいと思っています。
俳諧大要 序文/第一 俳句の標準
第五 修学第一期
第六 修学第二期
第七 修学第三期
第八 俳諧連歌
〈注〉漢字は旧漢字を所々常用漢字に改めてあります。将来的には変更点の明記あるいは原文通りへの修正を行う予定ですが、引用について生じた問題の責任は負いかねますのでご注意願います。また、縦書きの繰り返し記号が使えない都合上「ゝゝ」で代用しています。ふりがなは適宜( )中に示していますが、原文にあったすべてではありません。
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