| 八ヶ岳、入笠山、諏訪湖紅葉紀行 | ||
| この秋は、カレンダー上では3連休が4回もある。しかし、ことごとく仕事でつぶされて、唯一残ったのが10月の体育の日の連休。しかも、連休明けも仕事を休みやすい状態で、天候にも恵まれて絶好のチャンスだったのだが、気力が充実せず遠くに行くことはできなかった。 11月で2日とも休める唯一の土日は8,9日。天気は、曇りがちだが荒れることはないようだ。ガソリンも一頃よりずいぶん安くなったし、9月からは休日の日中に高速道路の新しい割引制度も始まっている。信州へと旅立つ。 今回のターゲットは、八ヶ岳周辺。福井県の越前大野から美濃白鳥、飛弾高山を経由して、松本方面に入る高速道路を使わないルートも考えたが、中央自動車道を利用する時間的な最短ルートをとる。1泊2日の強行軍だからね。 |
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| 紅葉の信州へ | ||
| 前夜のうちに資料を整理して、インターネットにて新しいETCカードのマイレージの引継作業を済ませる。前のETCカードがダメになって、夏には新潟から高速道路を使わずに戻ってきた。再発行は手数料を取られそうなので、別のクレジットカードでETCカードを発行してもらったのだ。 金曜の夜に出発する案もあったが、眠いので寝た。 午前3時起床。4時前に出発。さあ、夜が明けるまでに距離を稼ごう。雨が降っているが、信州の予報は曇りだ。舞鶴を超えて丹後から若狭へ。若狭町上中から近江に抜け、琵琶湖を北に迂回し、広域農道で伊吹山の裾野を走る。岐阜県に入り、関ヶ原、養老、そして大垣。ここまで200km4時間弱。 1Lあたり120円台まで下がったガソリンを補給し、牛丼を食べたら、大垣I.C.から名神高速へ。依然雨が降っている。 中央自動車道に入り、恵那峡S.A.で休憩。先週の3連休の後であるが、結構な人手だ。雨の中オートバイも多い。S.A.内のコンビニエンスストアで弁当を買って食べ、クルマで少し仮眠をとる。雨だし、急いでもしょうがないから。 |
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| 雨でもにぎわう恵那S.A. | 紅葉鮮やか小黒川P.A. | 辰野の桜並木 |
| 中津川I.C.で一度高速をおりる。これで、大垣から90km余り走って、朝の通勤時間帯割引で半額の1250円。すぐに、高速に戻り、恵那山トンネルを越えて信州へ。北へ行くほどに混雑は緩和、雨は上がり曇天に。南アルプスの山がうっすらとしろい。甲斐駒ヶ岳だ。周囲は、紅葉がきれいだ。高速をおりる前に、伊那の小黒川P.A.で一息。ここも、紅葉が鮮やか。 食堂のメニューにローメンがあった。そうだ、伊那に来たら一度食べたかったのだ。高速をおりてから店を探すことにする。 伊北I.C.で高速をおりる。中津川から90km余り、今度は休日日中の普通車の割引で半額の1450円。この秋からのETC割引だ。 国道153号を北上し辰野の中心街へ。交通量が多い。ローメンを食べるために食堂を探す。市街地を迷走してから見事に赤く色づいた桜並木の脇に、昼下がりだというのに駐車場がいっぱいの食堂を発見。「テンホウ」という看板がでている。でてくるクルマと入れ違いに駐車。店内も満席で、他の客と窓際の座敷に相席。女子高生とその母親とテーブルに向かい合わせる。待っていても注文を取りに来ないので、忙しそうな店員を強引に呼び止め、ソースカツ丼を注文。残念ながらローメンはなかった。 少し待ってでてきたソースカツ丼は、みそ汁とサラダがついて650円と庶民的なお値段。1年前、駒ヶ根で食べて以来の伊那谷名物を堪能。 | ||
| ゴンドラリフトで入笠山 | ||
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| ソースカツ丼 | ゴンドラに乗りこむ | |
| 辰野からは、県道50号へ。カラマツの黄色が素晴らしい。有賀峠を越えて諏訪市へ。紅葉と諏訪湖の景色が美しい。茅野で国道20号線へ入り、ゆうちょ銀行でお金をおろしてから南下。富士見パノラマスキー場へ。まばらにクルマが止まり、MTBが行き交う駐車場へ。登山者の姿も見える。ここは、ゴンドラリフトにMTBを載せて入笠山山頂直下まであがり、MTBでのダウンヒルを楽しめるのだ。今シーズンの営業は、基本的に先週の三連休まで。今週は平日は閉めていて、この土日が最後の営業だ。 自己責任の誓約書に住所氏名を記入し、ゴンドラ一回券を購入。1500円。しかし寒い。真冬の走行の出で立ちでゴンドラに乗り込む。何せ初めてのことなので、わくわくしてしまう。 ゴンドラリフトからは、MTBダウンヒルコースが見える。なるほど、MTBで楽しめるシングルトラックが用意されているわけだ。フルサスペンションのダウンヒル車が駆け下っている姿が見える。背後には、紅葉に染まった八ヶ岳。 | ||
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| ゴンドラにMTBを載せる | 背後に八ヶ岳 | |
| あっという間に山頂駅へ到着。標高差700mあまりを、汗もかかずに登ったのだ。 他のMTBはどんどんとダウンヒルコースへと行くが、私は入笠山の北の小入笠山を時計回りに回るコースへ。出だしはシングルトラックだが、写真を撮ろうと止まろうとしたら後方から数台のMTBが近づき止まれなかった。ダブルトラックにでたところで彼らをやり過ごす。ゴンドラの駅から少し離れたところのダウンヒルコースへと彼らはいった。私は一人のんびりと小入笠山と入笠山の鞍部を越える。山小屋があって山の雰囲気満載。鞍部からは、小入笠山へと登る舗装路があったので入ってみるが、すぐにゲートで封鎖。「牧場内の施設のため進入禁止」とあった。あきらめて鞍部へおりる。鞍部を越えたら、舗装路となり入笠牧場へ下っていく。この区間は去年長谷村から登ってきた見覚えのある風景。去年は緑色だった森は、赤く染まり、遠くの山は白い。 | ||
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| ダウンヒルコースを眺め | ゲレンデトップへ | シングルからダブルトラックへ |
| 牧場で去年通った道と分かれ北上。下り貴重で、山襞を越えていく。金沢林道へと入るが依然舗装のまま。これではおもしろくない。よく地図を見ると、私が行こうとしていたのは、金沢林道ではなく丸金林道だった。紛らわしい名前だ。というわけで、再び山頂周回コースへ戻り、ダートの急さかを登る。そして丸金林道へ。4WDのクルマとすれ違った。シングルトラックのダウンヒルコース以外の林道などは公道なので、他のクルマに要注意。 | ||
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| 小入笠山を回る | 入笠牧場 | |
| しばらくはなだらかな高原のダート道。白樺の森の中に山小屋が点在する。そして一気に標高を下げる急な下りへ。雨で掘れた溝、ぬかるみ、ガレ場がある急勾配は、なかなかテクニカル。木々の間からかいま見える八ヶ岳の風景も楽しみながら下る。うんざりするほど下って、麓の里に降り立つ。昼頃よりも天気は幾分持ち直し、雲の切れ間に青空がのぞいて薄日も射している。 | ||
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| 北アルプスを遠望 | 梅の花? | 丸金林道へ |
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夕暮れの秋の山里をスキー場の駐車場に戻る。収穫を終えた畑の向こうに雄大な八ヶ岳連峰。登り基調で、最後は急な登り。 駐車場にはクルマの脇にテントを張ってグループがテーブルを囲んでいる。シーズン最後の営業。明日もここで遊ぶのだろうか。ゴンドラリフトは一日券もある。 | ||
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| 適度に荒れていて楽しい下り | 秋の山里へ降り立つ | |
| 薄暗くなった富士見パノラマスキー場を後にし、国道20号線を諏訪湖方面へ北上。大学時代にこの道は原付自転車で来た道だ。何となく、街道の家並みに見覚えがある。 | ||
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| 紅葉真っ盛りの里 | ラムステーキ | |
| 混雑する道を茅野を越えて諏訪湖畔へ。これまた原付自転車で訪れた懐かしのスワコユースホステル(以下YH)へ。ただし、当時の古い木造の建物から新しい建物へと移り変わっている。古い建物も近くに健在だ。 チェックインを済ませ、湖畔のステーキハウス「カナディアンロッキー」でラムステーキを食べる。YHでもらった100円割引券を使って、990円。その後クルマで諏訪市内へ行って明日の行動食を買い出して、YHに戻る。YH内の温泉に入る。かつては券をもらって地元の人が入る公衆温泉浴場へと行っていた。風呂は窓が開け放たれて寒かったが、お湯にはいるといい湯加減。露天風呂みたい。今日は男女それぞれ1名ずつのようだ。だから個室のような感じ。睡眠不足のため、ぐっすりと眠る。 | ||
| 冬季閉鎖前、錦秋の麦草峠 | ||
| 翌朝は、サイレンで目覚める。今日から秋の火災予防週間。その中の日曜日に消防団の訓練が行われるのは、丹後と同じだ。しばらくしたらファンファーレの音。消防団のラッパ隊だ。 朝食の前に辺りを散歩。かつての木造のYHを見に行く。懐かしいなぁ。 |
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| スワコを見下ろす消防団 | かつてのYH | 今のYH |
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暖炉のある食堂で朝食。とても豪華だ。女性のホステラーは出発して、一人で食べる。 今日は、この夏に雑誌に載っていた八ヶ岳連峰を一周するコースを走る予定でいたが、麦草峠だけで標高差1000mを越え、その後もアップダウンが続く、全行程100kmはちと厳しいような気がしてきた。何せ、今夜家に帰って、明日はお仕事なのだから。思い切って麦草峠は割愛して、八ヶ岳連峰の南側、紅葉真っ盛りの標高1000m前後を主にたどる。周回コースではなく、列車を利用する。念のため輪行袋を持ってきてよかった。列車の時刻は、茅野発10時38分。それよりも早いのは、8時20分。中央線はともかく、小海線の本数が少ないのだ。朝食を食べてからでは間に合わない。 | ||
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| 暖炉はあったか | 朝食は豪華 | さあ八ヶ岳連峰へ |
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8時過ぎにYHを発ち、茅野へ。駅の場所を確認してから、乗車までの2時間余りを利用してクルマで麦草峠へ行く。市街地を抜けると広々とした裾野の風景が広がる。前々日までの自転での予報では、今日は晴れ間もありそうなことを告げていたが、昨夜の予報では一日曇天。その通りの天候である。八ヶ岳連峰は、山頂付近にうっすらと雲がかかっているものの、ほぼその雄大な全容を見せている。 赤や黄色に色づいた木々のトンネルにはいると、道は勾配を増す。ペンションやホテルなど観光客向けの施設も多い。峠への7合目辺りで見える南アルプスは白く冬の装い。 最後はなだらかな道となり峠に到着。長野側の駐車場は、これから山に入る登山者でいっぱい。みな中高年だ。道路をものすごい勢いで自動二輪が駆け抜けていく。水たまりには氷が張っていた。 | ||
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| 紅葉を抜けて | 麦草峠 | 雲海の向こうに中央アルプス |
| 列車の時間が気になるので、すぐさま峠を後に。駅の駐車場は有料のため、地図で目を付けていたのは運動公園。野球の大会が行われているため満車に近い駐車場にクルマを入れ、トランクから自転車を下ろす。今日はオンロードのため、スリックタイヤのホイールを装着。輪行袋も忘れずに。 | ||
| 高原列車に揺られる | ||
| 駅まで5分で移動し、乗車20分前に駅に到着。今回初めて使う輪行袋は、後輪は外さないタイプのもの。前輪だけ外してあっという間に自転車を納め、切符を買って改札を通る。 中央本線で小淵沢へ。混雑はなくのんびりムード。色づいた木々、実をたわわに付けた柿の木、車窓の風景も秋そのもの。 小淵沢で小海線に乗り換えるのだが、40分弱の待ち時間がある。自転車を小海線ホームに運んでから改札をでる。それを見越して切符は小淵沢まで(400円)しか買わず、ここで清里行き(320円)の切符を買い直す。この方が、茅野から清里まで通しての切符(740円)よりも安い。JRではよくあることなのだが、多くの乗換客はホームの待合室に入っていった。 |
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| 紅葉の山をおり列車に乗る | 小淵沢駅前から甲斐駒ヶ岳 | 北岳ものぞく |
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まずは駅前の商店街を散策。懐かしい雰囲気の店も残る。古道具屋では、ちゃぶ台が売られていた。 そのあと駅前のベンチに腰掛けて昨日の夜に買っておいたおにぎりを食べる。駅の正面にはうっすら白く化粧した甲斐駒がそびえる。その左には北岳ものぞいている。駅の背後には八ヶ岳連峰。 発車時刻すこし前に2両連結の列車に乗り込むと、すでにほとんどの席は埋まっている。空席がなくもないが、連結部分近くの仕切られたスペースに陣取る。その位置が先頭になったときには、運転席横の乗務員のスペースとなる場所だ。甲斐小泉で大勢の団体が乗り込んできてもそのスペースは確保された。 小海線は、紅葉のトンネルを抜けていくようだ。駅の近くには美術館やおしゃれなペンションが建ち並ぶ。観光路線を行く人気の高原列車だ。 日本の鉄道の最高地点である野辺山峠の手前、清里駅で下車。標高1300m近いので風が冷たい。 | ||
| 八ヶ岳高原ライン | ||
| 前輪を装着して、輪行袋を畳み出発。まずは、標高差200mの登りだ。県道11号線(八ヶ岳高原ライン)は、八ヶ岳の山肌を直登する急勾配だが、「八ヶ岳公園サイクリングロード」を発見。県道に沿って林間を行く道路で、蛇行して勾配を緩やかに作られている。 | ||
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| 小淵沢駅前 | 清里駅で下車 | 八ヶ岳公園自転車道 |
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美しの森交差点に東側で車道に合流。ここからの高原ラインは基本的に等高線に沿う形だが、八ヶ岳牧場までは上り基調。山ひだに沿って蛇行する道沿いの紅葉は、見事そのもの。これで日差しがあれば、まばゆいばかりなのだが。クルマはそれなりに通るが、何せ西日本と違って運転は穏やか。安心して走ることができる。 牧場から下り基調に変わりスピードアップ。 | ||
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| まさに紅葉真っ盛り | ||
| 県道484号線(鉢巻道路)の分岐は美濃戸方面へ。富士見高原スキー場の辺りは、モミジが鮮やか。富士見高原の別荘地に入り立沢への抜け道を探す。見つけた細道はダートだった。 | ||
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| おしゃれな山小屋 | 富士見高原 | 抜け道を経て |
| 林間から畑を抜けて立沢集落へ降り立つ。それまでの高原観光道路とはうって変わって、民家に畑に墓地と生活感が漂う。県道17号線で集落から一段下りると今度は、畑の広がる平原。雄大な八ヶ岳連峰が見える。これで晴れていたら素晴らしい景色だ。 しばらくは等高線に沿って走り、徐々に下り勾配となる。辺りは、茅野市郊外の家並み。木造の和風建築が居並ぶ。 | ||
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| 立沢集落へ | 裾野におりて | 麓の里へ |
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吐く息が白い。サイクルコンピュータの気温の表示は4度。冬である。途中で脱ぐことになるだろうと思われた、ウィンドブレーカーのかわりの合羽の上着やフリースの手袋を付けたままだ。 朝クルマで通った中沢交差点から茅野の中心街へ下る。運動公園は野球の試合が終わったようで、グラウンドから駐車場への人の流れが出来かけている。クルマに戻ると、車内のロックがかかっていなかった。それでも中を荒らされた形跡はなくてよかった。 | ||
| 帰路に就く | ||
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自転車をクルマに積んで、15時30分に運動公園を出る。茅野市内のスーパーマーケットで飲み物と食べ物を補給。昨日通ってきた道を引き返す。 途中諏訪本宮大社により道。お参りをする。七五三の時期である。斜面をかけ下る御柱も見ることができた。 伊賀峠を越えて、16時36分伊北I.C.から中央自動車道へ。17時に間に合ったので休日の日中割引適用だ。名古屋方面に戻る行楽客のクルマで混雑している。 結局ローメンはサービスエリアの食堂で食べることにする。が、小黒川P.A.の下り線の食堂には、ソースカツ丼はあってもローメンがない。上り線にはあったのに。ならばと、駒ヶ岳S.A.まで走り、そちらのレストランでローメンにありついた。ついでにおみやげも物色。食事の間に、本線の交通量が少なくなっていて走りやすくなった。 |
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| 運動公園から | 諏訪大社によったり | ローメンを食べたり |
| 往路と同じく、中津川I.C.で高速を下りる。通して行くより、100km以内で各種割り引きを使った方が安いのだ。中津川では少し市街地に入りスーパーマーケットへ。野沢菜を買い忘れた。おみやげやで買うより、安くて添加物がないのだ。美濃の中津川でも何とか信州飯山産の野沢菜をゲットできた。 中津川I.C.から大垣I.C.までは、夕方の通勤時間帯割引。大垣で再びガソリンを補給し、ラーメンを食べる。そして琵琶湖を北に迂回して丹後へ着いたら0時30分、月曜日の日付になっていた。短いが、充実の旅だった。 |
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