| 秋の山城盆地周辺の山巡り | ||
| 秋が深まれば、日本海側の天気が悪くなる。雪遊びはまだまだ先。活動の場を南に求めるのだ。 | ||
| 愛宕山 | ||
| スキー登山の仲間がこの秋自転車にこりだした。自転車を持って山に行くのだが、MTBでなく彼の娘の通学用のものをだ。この前は、京都と亀岡の境の愛宕山へ登ったという。驚くやら、呆れるやら、自転車が大丈夫か心配になるやら…。でも、行ってみたくなった、という気持ちがが一番。 ************************************************************************ 【期 日】2007年10月16日 【行 程】[ ]はGPSレシーバに内蔵の高度計からのデータ 神明峠(京都・亀岡市境)[414]13:32 - 13:56京都市樒原登山口[483]14:07 - 15:49愛宕神社(山頂)[853]16:00 - 16:31登山道分岐[840] - 17:11神明峠 【車 種】MTB(TREKTREK6500)ブロックタイヤのオフロード仕様 【メンバー】はいかい(単独) 【距 離】12.4km 【タイム】2時間56分(実走時間:1時間59分) 【天 候】晴れ(^^) 【地 図】2万5千分の1「京都北西部」 ************************************************************************ 大都市近郊の人気のある山なので、平日がよい。ちょうど京都市内での平日の用事もある。 7時前に丹後を出発。朝の通勤ラッシュの福知山を迂回。京丹波町の須知から日吉ダム方面に向かい、ダム湖を左に見ながら愛宕山を目指す。山に囲まれた里に田園風景。出発から3時間弱で樒原へ。登山口を確認する。 そして保津峡駅へ。いつも通過点のこの駅を初めて利用して京都市内へ。昼頃に用事が済み、保津峡駅へ戻ったのが13時前。クルマで神明峠へ。道路脇の空きスペースへクルマを止めて、MTBを組む。 |
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| 樒原から | 急なダブルトラックを | 890mPから京都盆地 |
| 杉林に囲まれた細い道を樒原へ。途中で飲料水を持ってくるのを忘れたことに気付くが、既に標高差50m以上登っているので引き返すことはやめて樒原に自動販売機があることに期待する。 山の斜面に小さな集落がある樒原は、大きなだいだい色の鳥居が目を引く。飲み物の自動販売機はあった。スポーツドリンクやお茶があるが、どうせこういう機会だから飲んだことないものを、ということでスポーツドリンクと滋養強壮ドリンクのあいのこのような500mlのペットボトルの飲料を選ぶ。 樒原から地蔵山経由で愛宕山に登る登山口もあるが、集落より神明峠方面に戻ったところのダブルトラックで山頂を目指す。入り口を塞ぐチェーンをまたいで、杉林の中の急坂ダートへ。「愛宕山参詣道」と看板が立つ。 京都盆地側でなく、東側の登山口は人が少ないこともMTB向き。保津峡駅を利用する登山者には、もっと駅に近い水越の登山口が最寄りになる。 5万分の1の地図で見るとシングルトラックの登山道と変わらない勾配で、スキー登山の仲間の報告がなければダブルトラックと気付かない。しかしこの急勾配をクルマが通るというのだ。おそらく山頂の愛宕神社の人員および物資輸送のルートだろうとのこと。 あまりの急勾配で乗車できずに押していると、上から中高年の男女が下りてきた。MTBを見てにこやかに挨拶してくれた。本日出会った唯一の登山者だった。 水に流れて溝ができるのを防ぐためと思われるが、特に急勾配の区間では轍部分だけコンクリートで固めて軌道のようにしてある。その道を前方からSUZUKIジムニーが下ってきた。勾配部分をこわごわという感じでゆっくり下っている。ブレーキランプは点きっぱなしだ。 標高700mを越えた辺りで林が切れ亀岡盆地方面の景色が開ける。すぐ上には高圧の送電線の鉄塔が立つ。 さらに登れば林間の割合が減り開けた雰囲気となる。赤く色づき始めた広葉樹とススキの穂が秋の訪れを感じさせる。道の勾配も落ち着き、乗車で進んでいける。やがて地蔵山への登山道を左に分ける。 旧愛宕スキー場跡の案内板があるが、復路で寄ることにして通過。再び杉林に入り、道はアップダウン。分岐があるので左をとったら電波のアンテナの立つ景色のいい場所にでた。愛宕神社の北側の890mのピークだ。京都市街が見事に見渡せる。足下には広沢の池。桂川の蛇行もよくわかる。盆地の反対の縁には比叡山がそびえる。 分岐まで一気に下り、愛宕神社を目指す。もう目と鼻の先だ。その間に、首無し地蔵方面への登山道を分ける。スキー登山の仲間は、こちらへ下ったという。MTBにはおあつらえ向きのシングルトラックが見えているが、ここはあっという間に林道に出会ってしまう短いシングルだ。 山頂を東から時計回りに回り込む形で、表参道の最終段階の石段の下にでた。MTBを置いて石段を登る。誰もいない静かな参詣となった。神社のある山頂はほとんど展望がない。890mピークに迷い込んで幸いだった。 | ||
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| 890mPから京都タワー | 愛宕神社の石段 | この先がスキー場跡 |
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さあ、日も傾いてきた、急いで下ろう。 890mピークへの分岐を過ぎ、木々の合間からススキの原の斜面が見えてきた。旧愛宕スキー場跡地だ。案内板のところにMTBを止めて、スキー場跡へ歩いていく。現地に立つ碑の側には、昭和初期に開設され一時期は結構賑わったが鉄材供給のため愛宕鉄道の廃止とともに戦時中に閉鎖された、という旨が記されていた。 下りは早い一気に登山口へ。 自転車を撤収してクルマを走らせる。樒原の北側、越畑の集落もいい雰囲気の山里だ。茅葺き屋根の民家がある。コスモス畑の脇に目や口の掘られたオレンジ色の大きなカボチャが並んでいる。 夕暮れの道を北へ3時間。 | ||
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| 秋です | ハロウィンが近い | |
| 宇治田原・和束の茶畑巡り | ||
| 秋が深まってくると、日本海側では「うらにし(浦西)」という時雨模様の天気となる。10月27日もどうやらうらにしとなりそうな雰囲気だ。 それを見越して、宇治のいさなごのぼる君と晩秋の南山城地区を走る企画も4年目。7時前に雨がしとしと降りしきる丹後を出発。福知山、雨。丹波もまだ雨。亀岡を越えて京都盆地に入ってだいぶ空は明るくなったものの、しつこく小雨が降っている。 前夜の予報では、「明け方まで雨」とされていた京都府南部の予報は、今朝になって「昼頃まで降ったりやんだり」と悪い方に修正されている。何度も携帯電話で降雨レーダー画像を確認するが、雨足は弱いながらも京都府全域に渡りまだらに降雨が確認されている。 洛西ニュータウンを抜け、長岡京で雨は小康状態。狭い道をゼッケンをつけて歩く人多数。ウォークラリーでもやっているのか。淀は、競馬開催で混雑。久御山でまたしつこく小雨が降りだし、ラーメン屋の駐車場へ。とりあえず走り出しを遅らせることを、いさなごのぼる君に連絡を入れ、11時の開店までの30分ほどを本を読んですごす。止めたクルマの前が勝手口。開店にあわせて店員が次々に出勤してくる。11時ちょうど、朝礼が行われている中、店に入る。そして、先ほど勝手口に入る前とはまったく違う、愛想のいい表情の店員たちが印象的だった。 正午前に、宇治のいさなごのぼる君宅に到着。彼の自転車を積んで、宇治田原へ移動。彼のコース案を聞くと、次のとおり。 宇治田原から反時計回りに鷲峰山麓を一周する形で和束を回り、再び宇治田原に戻りさらに北上。大津市のゴルフ場を抜けて岩間山に登り、宇治田原に戻る。 結構長丁場のようだが、「20kmくらい」といさなごのぼる君。しつこく小雨が降っている。止みそうで止まないので、讃岐風うどんの製麺所「たなか」を見に行く。昨年暮れに一度店を閉め、少し移動して再開してからは初めてだ。ああ今日は試食の営業もしているようで店の前には行列ができていた。雨が止みそうなので、それを見ただけで通り過ぎる。 ************************************************************************** 【期 日】2007年10月27日 【行 程】 宇治田原総合文化センター[125]12:38 - 13:46犬打峠[360] - 14:00和束町南下河原(旧「道の駅 茶処和束」)[129]14:11 - 14:40和束町五ノ瀬[198]15:00 - 15:03湯船[210] - 15:55殻池峠[443] - 15:58宇治田原町奥山田[322]16:13 - 16:32総合文化センター 【車 種】クロスバイク(SPECIALIZED SIRRUS) 【メンバー】いさなごのぼる君、はいかい 【距 離】32.7km 【速 度】平均:15km/h 【タイム】3時間54分(実走時間:2時間10分) 【天 候】晴れ(^^) ************************************************************************** |
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| 茶畑の中を走り出す | 犬打峠を越えると | やはり茶畑の中の道 |
| 宇治田原総合文化センターの駐車場で、クルマの屋根からいさなごのぼる君の自転車をおろし、トランクから私の自転車を出して車輪を組む。小雨は降っているが、まあこのくらいなら気にならないだろうと走り出すことにする。その前に総合文化センターでトイレを借りて、内部の図書館も見学。立派な施設だ。 施設の外に出ると、男性がすれ違いざまに声をかけてきた。顔をよく見ると、母方の叔父だ。なんという偶然、いったい何年ぶりだろう。しばらく立ち話をする。 さあ、これで走り出せる。去年もここから走り出して、11月に鷲峰山、12月に大峰山へと登った。そのときに田んぼの中に見られた枯露柿を干す台はまだ組まれていない。総合文化センターとなりのグラウンドでは少年野球の試合、向かいのJAでは収穫祭とイベント盛りだくさんだ。 交通量の多いR307を西に1kmほど進み府道62号線で南下。一気に交通量がなくなり茶畑を見ながら緩い登りをのんびりいく。枯露柿の材料となる、小さくて丸っこい柿が実り始めている。この道は、昨年11月に逆方向に走っている。犬打川に沿ったこの道は、東海自然歩道にも指定されている。 道は徐々に勾配を増し、山間部に入る。昨年鷲峰山を降りてきた地福川沿いの林道は崩落のため通行止めとなっていた。雨は止み、登りで体が温まったので、Tシャツ一枚になる。この時期でもこんな格好で走れるのだ。 町境を越えて和束に入り、さらにもうひと登りで犬打峠。 茶畑の中を一気に下って和束の中心街へ。ローソンで行動食のパンを買う。このローソンは「道の駅 茶処和束」に併設されていたものだそうだ。全国で始めて閉鎖になった道の駅の名残である。その名の通り、右を見ても左を見ても茶畑だ。 | ||
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| 和束道の駅跡地 | 和束川沿いを | さかのぼる |
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その後は和束川をさかのぼる形で府道5号線を北東に進む。周囲は、静かな静かな里の秋、という雰囲気だ。 里の景色を写真に撮っていたら、雨が降り出した。ちょうどバス停があり待合室の小屋がある。先ほど買ったパンも食べたい。雨宿りだ。バス停の名前は五ノ瀬。降雨レーダーの画像を見るが京都盆地の南側にはほとんど色がついていない。まあ、すぐ止むだろうと、気楽におしゃべりしながら、パンやお菓子を食べてすごす。ここで、本日のコース案を下方修正する方向で話がまとまる。殻池峠を越えて宇治田原に戻ったらそのまま国道を下って総合文化センターへ戻ることに決定。20分ほどで雨は止み再スタート。 すぐに湯船の集落で、府道283号線へ左折。いきなりの急坂で、両側は杉林の山間部の雰囲気。それでもちょっとした場所には茶畑が張り付いている。 登りの途中で再び雨。雨脚が結構強まってウィンドブレーカー兼用の合羽を羽織る。道路にせり出した杉が雨をよけてくれる。 それでも殻池峠に着くころには小降りになった。峠からもまた、去年の11月に逆方向で走った道だ。 | ||
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| 五ノ瀬で雨宿り | 峠を目指すも | また雨 |
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R307に降り立ち総合文化センターを目指すが、またここで雨脚が強まる。トンネルの歩道で雨宿り。降雨レーダーにはまったく色がつかず、どうやら局所的で一時的なものと思われる。それでも一時は相当な降りようだった。クルマは東から西へ、信楽から宇治田原へとびゅんびゅん走っていく。 さあ小降りになった、ゴールまであと20分くらいだ。一気に駆け抜けよう。 水の浮いたアスファルトに700Cの細いタイヤ。水しぶきを上げて爆走するクルマ。かなり怖い。でも、10月はまだ濡れてもさほど寒くない。これが11月になると我慢できないくらい寒いというのが、これまでの経験でわかったこと。 走り出してすぐに雨は止み、西日が差してきた。 このあたりでもイノシシが取れるようで(丹後では農作物が被害にあっている)、肉を売る店に目を引かれる。何せ店の向かい側の道路沿いに、イノシシの皮が下げてあるのだ。 さあ、一気に総合文化センターへ。結局、いさなごのぼる君の想定コースの半分ほどしか走れなかった。でも、20kmくらいといっていたうちの半分で、なのになぜか実際の距離は30kmを越えている。さすが20年のベテランサイクリスト、体感距離は短く感じるらしい(大雑把な性格ともいう)。 自転車を積んでいさなごのぼる君の家に戻る。天瀬ダムのあたりで虹が見えた。 いさなごのぼる君宅で、濡れた服を着替え、熱々の肉まんをご馳走になった。さあ、すっかり日の暮れた道を丹後に帰ろう。いさなごのぼる君に、混雑する大久保駅前や淀を通らなくて済む道を教わった。GPSレシーバーの力を借りてどうにか教えられた道で長岡京へ。北へ向かえば再び時雨模様。また、今年のうちにリターンマッチに来よう。どうせ丹後は天気が悪くなるのだから。 | ||
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| トンネルで雨宿り | 奥山田を駆け抜ける | 虹が出た |
| 近江・山城国境紅葉の岩間山 | ||
| 11月30日の金曜夜、仕事を終えて帰宅後、あわただしく7時前に出発。宇治を目指す。福知山では帰宅時間帯で、明日12月からガソリン値上げというニュースでガソリンスタンドにはクルマの列が出来ている。 裏道を使いながら亀岡、洛西、長岡京と走り、宇治のいさなごのぼる君の家には10時過ぎに着いた。駐車場にクルマを止めさせてもらって、トランクから降ろした自転車に乗り換えて城陽の青波ごん太君宅へ。10年前の元同僚だ。11時前に到着。何と夕食を食べずに待っていてくれた。こちらからはビールを差し入れる。話が弾み午前2時を過ぎてからやっとお開き。いさなごのぼる君宅へ戻る。こちらは高校時代の同級生。寝床を用意してうたた寝しながら待っていてくれた。 翌朝は、当然遅い起床。正午にようやく行動開始。私にクルマで宇治田原まで移動し、郷之口にある総合文化センターの駐車場で自転車をおろす。その前には古老柿を干す棚が出来ていた。天瀬ダム周辺の宇治川沿いは紅葉が鮮やか。行楽の人もたくさん。 ************************************************************************** 【期 日】2007年12月1日 【行 程】 宇治田原総合文化センター[127]12:32 - 12:55猿丸神社[222] - 13:10滋賀県大津市大石曾束町(迷走)[101]13:33 - 13:38南大津大橋[93] - 13:53石山内畑町(迷)[125]14:10 - 14:24所出[197] - 15:34岩間山(奥宮神社・岩間寺)[405]15:57 - 16:22桜峠(南郷)[160] - 16:35南大津大橋 - 17:02猿丸神社 - 17:09総合文化センター 【車 種】クロスバイク(SPECIALIZED SIRRUS) 【メンバー】いさなごのぼる君、はいかい 【距 離】34.8km 【速 度】平均:12.8km/h 【タイム】4時間37分(実走時間:2時間43分) 【天 候】晴れ(^^) ************************************************************************** |
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| 総合文化センター前の柿屋 | 猿丸神社 | トンネルを迂回するつもりが |
| 今日は10月27日に雨のため走れなかったコース後半、大津との境の岩間山を目指す。まずは、府道783号線で猿丸神社の前を通り禅定寺峠を越えて大津市へ。ゴルフ場のアップダウンを越えて大石曾束から曾束第2トンネルトンネルを避けようとしたら道に迷い林道を迷走してからやっとの事で宇治川に出る。大津南大橋を越えて石山内畑町の集落へ。この集落から岩間山へ登る道がある、といさなごのぼるは地図を見ながらいうが、彼が見ているのはロードマップ。そこに波線で描かれている道はどんな道なのか。おそらく登山道だろうと、階段から始まる道にとりつくが墓地で行き止まり。ちなみに、我々の自転車はMTBでなく700Cタイヤのクロスバイク。 | ||
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| 道に迷って林道へ | 石山内畑でも迷い | 偽の登山口 |
| あきらめて車道で登ることにする。府県境を越えて宇治の東笠取方面へ。岩間山と笠取山に挟まれた谷の細道だ。所出は山村風景だが染め物かなにかの作家の家が何ともおしゃれな雰囲気。子どもが楽しそうに庭で遊んでいる。段々畑の奥から山にとりつく道があった。奥の谷集落までは急な登り道。いさなごのぼる君のペースにとてもついていけない。集落の奥から道はダートに変わる。これは押していく。最初はダブルトラックだが、そのうちシングルトラックへ。車道は大津側にしかないようだ。急坂を押し登ったらいきなり奥宮神社の駐車場に出た。オフロードバイクが走り回っている。紅葉が見事だ。神社でお参りを済ませ、展望台で琵琶湖を眺めながら行動食のパンを食べる。そして岩間寺へ。車道はとぎれるが、遊歩道を自転車を押していく。南郷へ下りる道を探してしばらく岩間寺の境内をさまようが、見つからなくて引き返す。奥宮神社からの急な舗装路を下れば南郷への道へ合流した。この急なつづら折れの区間はまさに紅葉のトンネルだった。 | ||
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| 所出を経由 | ダブルトラックのダートを押し | 紅葉の岩間山へ |
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南郷の市街地の手前まで下ったら京滋バイパスの測道を通って南下。桜峠などアップダウンが結構ある。南郷I.C.の東側で宇治川に出る。大津南大橋からは来た道をほぼ戻る。ただし今回は素直に曾束第1・第2トンネルを越える。 夕暮れが迫りライト装着・転倒。ゴルフ場のアップダウンが脚に堪え、またもいさなごのぼる君に水をあけられる。府県境の禅定寺峠を越えたら後は下りのみ。夕暮れの総合文化センター駐車場で自転車をクルマに積んだら目の前の国道307号線沿いの新立麺館。デリシャスラーメンは、イノシシスープと豚バラ肉が強烈。 さて、いさなごのぼる君宅に戻って一息ついてから丹後へ戻る。 | ||
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| 琵琶湖を見下ろし | 岩間寺を迷走し | 紅葉のトンネルへ |
| →電脳徘徊へ | ||