| 碇高原雪日記'05-06丹後のお手軽バックカントリ- |
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| 自宅から3時間で行って戻ってくることができるバックカントリー、碇高原。ブッシュのない牧草地は適度な起伏のある雪原となる。しかし、標高が低く、日当たり良好、日本海からの季節風がまともに当たる、と悪雪となることが多く、またすぐに地面が顔を出してしまう年も多い。 しかし、早くから豊富な積雪に恵まれた今シーズンの様子を随時更新中。 |
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| そして |
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4月3日に畜舎から牧草地に牛が放たれた、と翌日の新聞に載っていた。 碇高原の冬が終わった。 |
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| 4月1日 |
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| 無理矢理に雪をつないでいく | ふきのとう | |
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| 3月4日 |
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| 「もう雪が悪りいちゃうか」 | 頂上付近はクラスト | 牧草地はしめった雪 |
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| 2月4日 |
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| 海は荒波、山は吹雪 | やはり新雪はいい | 新たな積雪あり |
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| 1月22日 |
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| 散らかしちゃいました | 周囲は雪崩だらけ | 牧草地の斜面 |
| 日曜の午後時間を作って碇高原へ。今日は、ステップソールのダブルキャンバー板で。午前中は晴れていたが、午後になって雪や風が出てきた。 ************************************************************************ 【山 名】笠山[495m](碇[イカリ]高原展望台;京都府丹後町、伊根町) 【山域大分類】関西/中国 【山域小分類】丹後半島 【コード】34.20 【日 時】2005年1月22日 【行 程】[ ]内はGPSレシーバによるデータ(単位:m) 丹後町碇(イカリ)高原総合牧場[392]14:39 - 15:13笠山展望台[493]15:29 - 16:14碇高原総合牧場 【距 離】約3.2km 【天 候】曇のち吹雪(;_;) 【用 具】エッジ&うろこ付きバックカントリースキー(KARHU「PAVO」190cm,73/63/69), プラブーツ(SCARPA「T3」), 3ピン式ビンディング(Rottefella「SuperTelemark」) 【地 図】2万5千分の1 「丹後平(タンゴヘイ)」 【メンバー】はいかい(単独) ************************************************************************ 訪れる度に積雪が増えていたが、しばらく暖かい日が続いていたので初めて前回よりも雪が減っていた。除雪でできた雪の壁は、190cmの板よりも少し高いくらい。 雪は、よく締まったザラメの上にうっすらと新雪。ラッセルがなく歩きやすい。前回までの6割程度の時間で展望台へ。発達していく一方だった雪庇もほとんど姿が消えていた。 やや風が強めだが、太鼓山の発電風車群が動いているので、まだ知れている(風力発電は強風に弱いのだ)。登りは、ピークの南側(内陸側)なので、海からの季節風が遮られて快適。 毎回、展望台に立つと風がそれまでより荒れてくるような気がするのは気のせいだろうか。ピークに立ってまともに風を受けてそう感じるだけなのだろうか。 びゅうびゅうという風の音にかき消されかけているが、耳を澄ますと潮騒が聞こえる。 展望台直下の斜面へドロップ。やや重めだが、(アルペンでの)ジャンプターンもどきで強引に行く。ダブルキャンバーの板では、カービングターンができた試しがない。 ウロコ板なのでシールの付け外し作業がいらない。登っては滑りを繰り返す。テレマーク姿勢を試みるが、ジャンプして着地してみても結局外足にしか加重ができていない。 5回滑ってあきらめて下ろうとしたら、ものすごい風が吹いてきた。いつもここで強風に吹かれてしまう。海側に下って行かねばならないが、そちらは風上なので顔を向けることができない。風下を向いて風が弱まるのを待つ。 しかし、風はさらに強さを増して、ブリザードと共にスキーが走り出した。斜面を登っていく! あまり進むと反対側に下ってしまうので、エッジを立てて上に登らないようにブレーキをかけて待つ。 若干風が弱まったような気がしたので、下山開始。ブリザードで顔が痛い。 緩やかな斜面をクリアして牧草地にドロップしたら、風が弱まってほっと一息。最後の斜面でも、一度登り返して2本滑る。 遊歩道と小さなブッシュを超えて隣の牧草地に移るが、境目の雪が解けて排水溝が口を開け始めた。春のようだ。雪がつながっているところを越える。 上空の風が強く、雲の流れが速い。日が射したり陰ったりを短い周期で繰り返す。が、それもいつしか吹雪に変わる。 いつもはすぐに車道に降りるのだが、今日は雪が締まって雪原を歩きやすいので、道路脇の雪の上を歩いてクルマに戻る。途中で道路をわたって、畜舎がある方の雪原も歩く。たまに通るクルマが、呆れ顔でこちらを見ている。 吹雪の中帰り支度を整え、出発。いつしか発電風車群も止まっていた。 |
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| 1月7日 |
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| どこまで積もるのか | 雪庇を突き破って | 牧草地の斜面 |
| 週末、久しぶりにまとまった降雪があったので、碇高原へ。 ************************************************************************ 【山 名】笠山[495m](碇[イカリ]高原展望台;京都府丹後町、伊根町) 【山域大分類】関西/中国 【山域小分類】丹後半島 【コード】34.20 【日 時】2006年1月7日 【行 程】[ ]内はGPSレシーバによるデータ(単位:m) 丹後町碇(イカリ)高原総合牧場[418]15:04 - 16:10笠山展望台[494]16:23 - 17:00碇高原総合牧場 【距 離】約2.7km 【天 候】晴れ時々雪(-_-) 【用 具】テレマークスキー(Black Diamond「WHITE-PLANET」198cm,88/64/77mm), プラブーツ(SCARPA「T3」),ケーブル式ビンディング(Rottefella412) 【地 図】2万5千分の1 「丹後平(タンゴヘイ)」 【メンバー】はいかい(単独) ************************************************************************ 遅く目覚め、だらだらと午前を過ごしてしまった。前日、そして夜には降雪があったが、日中は小康状態。それだけでも雪質には悪い。家の周りの除雪をしてから出発。 高原の雪の壁は、とうとう198cmの板よりも遙かに高くなってしまった。 展望台に登るまでは日が射していたのに、頂上に着いてシールを剥がしていると吹雪きになった。茶色の田んぼが見えている海岸沿いの写真を撮ろうとしたが、吹雪にかき消されてしまった。 仕方なく滑り出す。雪庇を突き破ってスタートするが、大きく成長した雪庇は段差が大きく今日も転倒。その後は、ややクラス気味だが、思い切って外足に加重して板をたわませれば何とかターンを着ることができる。テレマークターンとはほど遠いフォーム。 今日は快適に滑ることができた。 |
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| 12月31日 |
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| 笠山展望台 | 全層雪崩 | 潮騒が聞こえる |
| 誰もが忙しい大晦日。3時間だけ遊ぶ。曇り時々雪の予報もむなしく、1週間ほどまとまった降雪がない。これじゃあ雪質に期待ができないか。おかげで、アプローチの道は、比較的楽。30分ちょっとで高原に到着。 ************************************************************************ 【山 名】笠山[495m](碇[イカリ]高原展望台;京都府丹後町、伊根町) 【山域大分類】関西/中国 【山域小分類】丹後半島 【コード】34.20 【日 時】2005年12月31日 【行 程】[ ]内はGPSレシーバによるデータ(単位:m) 丹後町碇(イカリ)高原総合牧場[419]9:51 - 10:42笠山展望台[493]10:53 - 11:24碇高原総合牧場 【距 離】約2.7km 【天 候】曇(-_-) 【用 具】テレマークスキー(Black Diamond「WHITE-PLANET」198cm,88/64/77mm), プラブーツ(SCARPA「T3」),ケーブル式ビンディング(Rottefella412) 【地 図】2万5千分の1 「丹後平(タンゴヘイ)」 【メンバー】はいかい(単独) ************************************************************************ 前回(19日)と同じ板にシールだが、この組み合わせは長さがあっていない。シールがやや短すぎるのだ。 前回はトップをあわせ、テールは貼り流しガムテープで固定していた。ただし、それだと何度も貼ったり剥がしたりするのが手間である。そこで、今回はテール部分をあわせ、トップにひっかける金具に針金をつけて延長し、その針金をひっかけるようにしてみた。これはなかなか良くて、歩行も付け外しにも問題ない。 1週間ばかり降雪が小康状態だったので、雪は固まって歩きやすい。風も、前回、前々回よりも弱く、太鼓山の風力発電所の風車群もちゃんと動いている。高原内の別の丘は、大きく全層雪崩を起こしている。春のような景色だ。 しかし、展望台に登ってから滑り始めてみると固い悪雪。全くスキーのコントロールができず、斜滑降キックーターンで、転びながら下山。日当たりがよく、海からの風がまともに当たるので、すぐに雪がクラストしてしまう。スタートの雪庇も固くて崩れなかった。あまりの落差に転倒。 雪がちらちら舞ってきたが、その程度ではなにも変わらない。 そそくさと帰路に就く。 家を出てから3時間弱で帰宅。 |
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| 12月19日 |
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| 展望台のある笠山 | 雪庇を突き破って | 牧草地を下る! |
| 仕事を昼過ぎで切り上げて、今日も出動。 週末から今朝にかけては、沿岸部よりも少し南で大雪。つまり、風が強くて雲が内陸に押されるのだ。きっと高原では昨日以上の強風が吹き荒れていることだろう。 雪道走行の末、碇高原に到着。今日の板は昨日のウロコ板と違って、滑り専用の物。先日ネットオークションで落札したシールのテストをかねて。ところが、198cmの板にはシールの長さが足りないので、テール部分は貼り流してガムテープで固定。強風を避けて除雪でできた道路脇の雪の壁で作業。ちょうど壁の高さが板と同じなので、積雪は2m。てっぺんには雪庇が張り出し、地吹雪の下に静かな空間を作ってくれている。 ************************************************************************ 【山 名】笠山[495m](碇[イカリ]高原展望台;京都府丹後町、伊根町) 【山域大分類】関西/中国 【山域小分類】丹後半島 【コード】34.20 【日 時】2005年12月19日 【行 程】[ ]内はGPSレシーバによるデータ(単位:m) 丹後町碇(イカリ)高原総合牧場[424]14:05 - 14:53笠山展望台[495]15:03 - 15:37碇高原総合牧場 【距 離】約2.7km 【天 候】晴れのち地吹雪(;_;) 【用 具】テレマークスキー(Black Diamond「WHITE-PLANET」198cm,88/64/77mm), プラブーツ(SCARPA「T3」),ケーブル式ビンディング(Rottefella412) 【地 図】2万5千分の1 「丹後平(タンゴヘイ)」 【メンバー】はいかい(単独) ************************************************************************ さて、作業を終えたら出発。 昨日のトレースはほぼ消えていて、所々うっすらと残っている程度。 昨日は積もりたての粉雪にステップソールが効かずに苦労したが、さすがにシールの安定感は抜群。でも、斜度のあまりないところではウロコ板の軽快感がなくてやたらに足が重く感じる。 キャンプ場を過ぎて、展望台のある丘へとりつく。遊歩道の登りだしが急だが、昨日とは一転、昨日のジグザグトレースの上を直登できる。 昨日のレポートには書き忘れていたが、途中に雪が深くて軽トラなどが通ることもある遊歩道が跡形もなく埋もれて、斜面のトラバースとなっている箇所がある。10年以上冬の碇高原に通っているが、この時期にこの積雪は考えられない。素晴らしい。 登りの遊歩道は丘の南側なので、日本海から吹き上げる風が遮られるが、頂上が近づくと吹きさらしとなる。風の止み間のあった昨日よりもひどい状況だ。 それでもシールの絶大な効果があって、思ったよりも簡単に頂上の展望台に到着。雪庇の陰でシールをはずす。 昨日突き破ったはずの雪庇の切れ目ももうない。昨日のシュプールももちろん跡形がない。せっかくなので、今日は一番雪庇の発達したところを突き破る。 さすがに滑り専用の板、今日はきれいにターンが決まる。 頂上直下の斜面を滑り終えたところで停止して、シュプールを写真に収める。 何枚過渡って、さらに「もう一枚」とシャッターを切る瞬間、突風になぎ倒される。カメラも雪に放り出してしまう。 恐ろしいほどの強風が吹き荒れ立ち上がるのも困難なので、雪面に横たわり風が落ち着くのを待つ。しかし、風は強いままで、地吹雪が顔に当たって痛い。されにカメラも体も雪まみれになっていく。 仕方ないのでおそるおそる立ち上がる。たった方が、地をはう吹雪の洗礼を受けないのでずいぶん楽だ。 転けないように気をつけて緩斜面を下るが、逆風なので歩かないと進まない。 季節風をまともに受ける海側へと下るのだが、下るにつれ山頂付近よりは風が若干弱まる。今日も海は大荒れ。海岸からかなり沖まで真っ白で、波の華が飛んできそう。 遊歩道から牧草地に入り、最後の斜面へ。やはりここでも滑りは快適。軽い雪にターンが決まる。 道路まで降りて、駐車ポイントまで登り返す。季節風に押されて、ウロコなし、シールなしでも登って行けた。 |
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| 12月18日 |
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| ブリザード | 大変な積雪 | はいかい、行きまーす! |
| 全国的に荒れ模様なので、吹雪いてもいけるミニ・バックカントリー「碇高原」へ。ここは総合牧場で、起伏のある牧草地帯で、丘の上には展望台もあり絶好の遊び場となる。 ************************************************************************ 【山 名】笠山[495m](碇[イカリ]高原展望台;京都府丹後町、伊根町) 【山域大分類】関西/中国 【山域小分類】丹後半島 【コード】34.20 【日 時】2005年12月18日 【行 程】[ ]内はGPSレシーバによるデータ(単位:m) 丹後町碇(イカリ)高原総合牧場[398]15:08 - 16:11笠山展望台[497]16:22 - 16:49碇高原総合牧場 【距 離】約2.7km 【天 候】晴れのち地吹雪(;_;) 【用 具】エッジ&うろこ付きバックカントリースキー(KARHU「PAVO」 190cm,73-63-69), プラブーツ(SCARPA「T3」), 3ピン式ビンディング(Rottefella「SuperTelemark」) 【地 図】2万5千分の1 「丹後平(タンゴヘイ)」 【メンバー】はいかい(単独) ************************************************************************ 自宅から30分で現地到着。こりゃ雪が多い。この時期にこんなに。北側斜面では海から吹き上げる季節風が地吹雪を起こし前が全く見えない。 ダブルキャンバーのウロコ板にテレマークのプラブーツ。府立碇高原総合牧場の畜舎入り口に何とかクルマを止めて歩き始めるが、まず道路から切り立った雪の壁を登るのに一苦労。雪はさらさらでウロコが効きにくい。でも、雪の合間がやってきて、のんびり歩ける。展望台のある笠山ピークの南側の遊歩道を歩くので、日本海からの風が遮られる。 南側の太鼓山に立つ7〜8機の発電風車群は動いていない。この時期は風が強すぎるのだそうだ。また強烈な雷を避けるための避雷針も目立っている。何せ、高さ50mの風車よりもさらに高いのだ。しかし、風力発電の設備が、強風と電気(雷)に翻弄されて手も足も出ないというのも皮肉なことだ。 笠山展望台に着いて写真撮影をしていざ滑ろうとしたら強風が吹き荒れ地吹雪再開。吹きっさらしの山頂では立っているのがやっと。バランスがとれず滑り出せない。何せ日本海からまともに季節風が吹き荒れてくるのだ。足下の海岸は、荒れ狂って真っ白。 風が弱まった瞬間に、雪庇を降りてスタート。ふかふかで気持ちいい。ダブルキャンバーでもターンができる。 しかし、強風で顔が痛い。その後も牧草地を下る。顔は痛いが、滑りは快適。 クルマに戻って帰り支度。いつしか雪が降り出し吹雪の碇高原を後に下山。 |
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| 昨シーズンの記録 |
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![]() 3月上旬 |
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| 1月下旬 | 2月上旬 | 2月下旬 |
| '04-05のシーズンは、5回訪れた。 近年の少雪傾向の中で、例年スキー可能なのは1月下旬から2月中旬のまとまった降雪の後のみだが、この年は定期的に降雪がありシーズンが極度に長かった。 また、2月から3月上旬には週末ごとに荒天となり、山行きの計画を断念し、その代わり手軽な碇高原を歩くと言うこともこともあった。 さらには、シーズンの後半になって、板やブーツやビンディングプレートなどが手に入り、持ち合わせている道具のセッティングを変更が相次ぎ、そのテストに碇高原へ、ということも。 |
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