| 作品名 |
スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATIONS |
| 総合評価 |
★★★★★★★★★☆(9) |
ストーリー評価 |
★★★★★★★★☆☆(8) |
| キャラクター評価 |
★★★★★★★★★★(10) |
ゲームバランス評価 |
★★★★★★★☆☆☆(7) |
| グラフィック(CG)評価 |
★★★★★★★★★☆(9) |
サウンド評価 |
★★★★★★★★★★(10) |
| クリアーデータ |
[OG1] エースパイロット:マサキ(撃墜数174機) ラストセーブターン:261ターン(キョウスケルート) [OG2] エースパイロット:マサキ(撃墜数226機) ラストセーブターン:450ターン(共通ルート) |
| 感想 |
GBAのOG1とOG2がリメイクとして登場。α1、α2のオリジナルキャラがメインで活躍します。小隊システムはなくなり、戦闘は早送りや途中キャンセルができるなど、α3のよいとこどりでいい感じです。ただ、新システムとして、ツインバトルシステムとウェポンセレクトシステムが導入されていますが、はっきり言ってどっちもいりません。前者なんて、結局ほとんど使わなかったですし、後者も、結局固定武器ばかり使うので、ほとんど意味ないです。ラスボスにエナジーブレイカーするぐらいでしょうか。CGは、確かに動き回っていい感じなのですが、キャラグラフィックのクオリティがあまり高くなかったのが残念です。特にゼオラ(爆)そんな中、本作品一番の進歩はやはりBGMですね。各キャラ固定の新BGMがたくさん生まれ、しかもどれもいい感じで聞き惚れます。特にユウキとかラトゥーニがいいですよ。 |