| 年代 |
1996年 (平成8年) |
| タイトル |
数は増えたが・・・ |
| 代表作品 |
「バケツでごはん」「名探偵コナン」「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」「るろうに剣心」「名犬ラッシー」「勇者指令ダグオン」「ドラゴンボールGT」「みどりのマキバオー」「美少女戦士セーラームーン・セーラースターズ」「あずきちゃん」「天空のエスカフローネ」「VS騎士ラムネ&40炎」「水色時代」「機動新世紀ガンダムX」「こどものおもちゃ」「スレイヤーズNEXT」「地獄先生ぬ〜べ〜」「バーチャファイター」「こちら葛飾区亀有公園前派出所」「ガンバリスト!駿」「赤ちゃんと僕」「家なき子レミ」「セイバーマリオネットJ」「機動戦艦ナデシコ」「ハーメルンのバイオリン弾き」「超者ライディーン」「魔法少女プリティサミー」「逮捕しちゃうぞ」「YAT安心!宇宙旅行」 |
| 詳細 |
96年は、上半期はたぶん「コナン」が人気が出ると思ってコナンをビデオに録り続けました。案の定「コナン」は大人気になったけどあまりに人気になりすぎて全然終わらないのでビデオ7本目になったときに録るのをやめました(爆)。後は「スレイヤーズNEXT」を友達に頼まれてビデオに録っていたのですが、これが結構面白かったです。そして下半期は、はっきり言って過去最大の汚点です( ̄□ ̄;)!!っていうか、予想が完全にはずれました。僕は「ライディーン」が人気でると思ったのでずっとビデオに録っていたのですが、正直、全然面白くなかったですね(失言)。っていうか、僕的にはこの年はとりたてて面白いのがなかったように思えます。アニメの数ばかり多くなりましたが、面白い作品はほとんどなくなってしまったように思えたのは僕だけでしょうか。でも、ちまたでは「ナデシコ」が結構人気出てましたね。僕も友達に頼まれてビデオ録ってましたが、言うほどははまれなかったです。後、「YAT安心」がかなり面白かったのがショックでした。というのも、全くチェックしてなかったからです。っていうか、チャンネル悪すぎ(ある意味いい?)ですよ(-。-) ボソッ |
| 年代 |
1997年 (平成9年) |
| タイトル |
リメイクブームと限定放送 |
| 代表作品 |
「マッハGoGoGo」「勇者王ガオガイガー」「キューティーハニーF」「ケロケロちゃいむ」「新・天地無用!」「ポケットモンスター」「グランダー武蔵」「少女革命ウテナ」「MAZE☆爆熱時空」「スレイヤーズTRY」「金田一少年の事件簿」「中華一番!」「はれときどきぶた」「烈火の炎」「夢のクレヨン王国」「マスターモスキートン’99」「ビーストウォーズ」「超魔神英雄伝ワタル」「バトルアスリーテス大運動会」「吸血姫美夕」「フォーチュンクエストL」「ドクタースランプ」 |
| 詳細 |
97年にビデオを録ろうと決めた作品は上半期では「スレイヤーズTRY」。下半期は「超ワタル」。どちらもはずれではなかったと思うけど、「大運動会」は予想以上に面白く、ビデオ録らなくて惜しいことをしたと思いました。で、「ポケモン」とか「金田一」とか長寿番組も出てきてますね。密かに「ポケモン」もビデオが5本になる(3倍で)ところまで録っていたのですけどね。さすがにやめました(苦笑)。そして、この年に目だった動向は、まずリメイク作品が多かったことがあげられます。「GoGoGo」「キューティーハニー」「ワタル」どれも昔の大人気作品ですね。でも、リメイクの鉄則は前作を抜けないってこと。やはりすべてにおいてそれがあてはまってましたね。まあ、仕方ないでしょう。これでリメイク作品は減るでしょうね(苦笑)。そしてもう一つの目だった動向として、テレビ東京のみでしか放映されない作品が急増したことがあります。「HAUNTEDじゃんくしょん」「はいぱーぽりす」「BOY」「エーアガイツ」「VIRUS」「エルフを狩るモノたち」などなど。まだありますね。これにはまいりました。だって見られないのですから(^。^;)。まあ、この時に始まった話ではないのですが、それにしても急増しました。でも、これらの作品、あまり面白かったって感想はきかないですね・・・。ならいいでしょうか(爆) |
| 年代 |
1998年 (平成10年) |
| タイトル |
アニメ乱立時代到来 |
| 代表作品 |
「爆走兄弟レッツ&ゴーMAX」「万能文化猫娘」「異次元の世界エルハザード」「星方武きょうアウトロースター」「ボンバーマンビーダマン爆外伝」「銀河漂流バイファム13」「ロードス島戦記英雄騎士伝」「トライガン」「カウボーイビバップ」「ロストユニバース」「グランダー武蔵RV」「たこやきマントマン」「アキハバラ電脳組」「遊戯王」「ひみつのアッコちゃん」「魔法のステージファンシーララ」「南海奇皇」「ああっ女神さまっ」「アンドロイドアナMAICO2010」「カードキャプターさくら」「サイレントメビウス」「プリンセスナイン如月女子高野球部」「ブレンパワード」「センチメンタルジャーニー」「ヴァイスクロイツ」「同級生2」「発明BOYカニパン」「serial experiments lain」「時空探偵ゲンシクン」「彼氏彼女の事情」「突撃!パッパラ隊」「魔術師オーフェン」「ガサラキ」「鉄コミュニケーション」「聖ルミナス女学院」「セイバーマリオネットJtoX」「スーパードール・リカちゃん」「ジェネレイターガウル」「怪傑蒸気探偵団」「デビルマンレディー」「まもって守護月天!」「どっきりドクター」 |
| 詳細 |
98年にビデオに録ろうと思った作品は、「アウトロー」「バイファム」「センチ」と結構多岐にわたりました。また、友達に「ブレン」「プリンセスナイン」「オーフェン」を頼んでいました。そして、「アウトロー」と「センチ」は正解でしたね。非常に面白く納得のいく出来でした。特に「センチ」は、初の恋愛シミュレーションゲームからのアニメ化ということで注目されていましたが、クオリティーも高く内容もよく出来ていて「サンライズ」の新しい境地が開拓された感じでした。で、この年の最大の動向は、なんといっても衛星放送の登場でしょう。たしかに衛星放送アニメは前からあったのですが、98年になって急に多くなりました。僕が「プリンセスナイン」と「ブレン」を友達に録ってもらうように頼んだのは衛星放送が見られないからでした。特に「ブレン」は有料放送で、冒険に出たなって感じでしたね。衛星ではアニメコンプレックスっていうアニメ枠も設けられたりしてました。「ビバップ(新)」「さくら」が衛星だったのも悔しかったです(^。^;)。そして、これに伴い異常事態が発生しました。というのは、地上波の放送とでアニメ同士で時間帯がかぶり、どちらかを選択しないといけないという事態が生まれてきたのです。まさしくアニメ乱立時代突入です。でも、昨年等に比べると面白い作品も多く生まれ、いい刺激になっていたと思います。そうそう、あまりにアニメ数が増えすぎて新夜にも新たなアニメゴールデン枠が形成されつつあったのもこの頃でしたね。「アウトロー」「センチ」「アキハバラ」「ルミナス」「lain」などがそうです。 |
| 年代 |
1999年 (平成11年) |
| タイトル |
行きつく先へ |
| 代表作品 |
「星界の紋章」「小さな巨人ミクロマン」「宇宙海賊ミトの大冒険」「超発明BOYカニパン」「ボンバーマンビーダマン爆外伝V」「おジャ魔女ドレミ」「神風怪盗ジャンヌ」「デジモンアドベンチャー」「To Heart」「ベターマン」「ゴクドーくん漫遊記」「神八剣伝」「パワーストーン」「モンスターファーム〜円盤石の秘密〜」「それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ」「アークザラット」「エデンズボゥイ」「天使になるもんっ!」「星方天使エンジェルリンクス」「コレクターユイ」「∀ガンダム」「KAIKANフレーズ」「魔装機神サイバスター」「GTO」「キョロちゃん」「下級生」「メダロット」「仙界伝封神演義」「宇宙海賊ミトの大冒険 二人の女王様」「魔法使いTai!」「ゾイド」「ドンキーコング」「サイボーグクロちゃん」「魔術師オーフェンRevenge」「ごぞんじ!月光仮面くん」「地球防衛企業ダイ・ガード」「ジバクくん」「無限のリヴァイアス」「ビーストウォーズメタルス」「セラフィムコール」「エクセルサーガ」「ハンター×ハンター」「ワンピース」「ビックリマン2000」 |
| 詳細 |
99年にビデオに録ろうと思った作品は上半期では「天使になるもんっ!」。下半期は「無限のリヴァイアス」「セラフィムコール」。この年はどれも正解だったと思います。特にリヴァイアスは、まさかこんなに人気が出るとは思いませんでした。ただ学園ものってこととキャラが好みな感じだったので録り出しただけなのですが。でも、本当に面白い作品だったので満足です。そしてアニメ界の動きとしては、衛星放送と地上放送の時間がかぶるという事態は余計に進み、一方深夜アニメは減る傾向になっていきました。それにしても、衛星放送はすごくアニメの移り変わりが速く、全13話や全10話などといった作品も増えてきて、もうついていけなくなっていきました。キャラに感情移入とかしている余裕もなく終わってしまいます。これはひどい状況ですよね。このようにコアのファン作りを目指した作品が増える一方で、低学年向けのアニメも急増しました。「ドレミ」「キョロちゃん」「メダロット」「クロちゃん」「月光仮面」「ドンキーコング」「ビックリマン」などなど。これらは「カニパン」「ボンバーマン」がタイトルをかえて復活してますし、こういう作品も人気がとれると気づき出したからでしょうか。このようにして、コアと一般のような分裂状況が続いていくことになります。これが、深夜や衛星という新しい枠が出てきたことの、一つの行きつく先のように僕には思えました。 |
| 年代 |
2000年 (平成12年) |
| タイトル |
人気作品急増 |
| 代表作品 |
「ブギーポップは笑わない」「六門天外モンコレナイト」「マイアミ☆ガンズ」「ニャンがニャンだーニャンダーかめん」「おジャ魔女ドレミ#」「だぁ!だぁ!だぁ!」「モンスターファーム〜伝説への道〜」「デジモンアドベンチャー02」「ゲートキーパーズ」「ドキドキ伝説魔方陣グルグル」「幻想魔伝 最遊記」「怪盗きらめきマン」「トランスフォーマーカーロボット」「サクラ大戦」「BOYS BE・・・」「星界の戦旗」「遊戯王デュエルモンスターズ」「ラブひな」「妖しのセリス」「NieA_7」「メダロット魂」「とっとこハム太郎」「BRIGADOONまりんとメラン」「HAND MAID メイ」「ヴァンドレッド」「はじめの一歩」「GEAR戦士電童」「アルジェントソーマ」「真・女神転生デビチル」「無敵王トライゼノン」「犬夜叉」「学校の怪談」「機巧奇傅ヒヲウ戦記」「G−SAIVOUR」 |
| 詳細 |
2000年にビデオを録ったのは上半期は「ラブひな」。下半期は「電童」。「ラブひな」は雑誌から知ったのですが、設定とキャラにはまっていきなり原作買ってしまうほどでした。そして続いてビデオも録り始めたって感じです。「電童」はサンライズの純粋ロボットものってことで、好きなジャンルなので録りました。特に「電童」は人気があるらしく26話で終わりませんでしたね。ってことで、一応予想的中って感じでしょうか。後、この年は今まで26話で終わっていた作品が多かったのですが、長続きする作品も出てきたことが印象的でした。「デジモン」「モンスターファーム」「ドレミ」「メダロット」がタイトルをかえて復活してますし、「モンコレ」「ビックリマン」「最遊記」「グルグル」も26話以上続いています。「ゲートキーパーズ」「ヴァンドレッド」も復活する動きがでてきています。今までの始まってはすぐ終わるというリズムから変わってきて、1作品に集中できるようになったという点では大きな進歩だったと思います。また、それだけ人気のあるアニメが多くなってきたってのも言えるでしょうね。ちなみに、2000年下半期はロボットアニメが急に多くなった時期でもありました。 |
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