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オススメアニメログ [Old Favorite Anime]

○2002年10月の記録○
作品名 機動戦士ガンダムSEED 〔4話現在〕
放映時間帯 土曜18:00〜18:30 TBS系 総合評価 ★★★★★★★★★☆(9)
ストーリー評価 ★★★★★★★★★☆(9) キャラクター評価 ★★★★★★★★★☆(9)
キャスティング評価 ★★★★★★★★★☆(9) クオリティー評価 ★★★★★★☆☆☆☆(6)
主題歌評価 ★★★★★★★★★☆(9) 期待度評価 ★★★★★★★★★★(10)
内容 人類の中に「コーディネーター」と呼ばれる者が現れ、一般人の「ナチュラル」との対立が深まる中、経済的な軋轢をきっかけに、ついに戦闘状態に陥った。ザフト軍優勢の時、連合は極秘にガンダムを5機開発していた。中立であったヘリオポリスの中で…。そのヘリオポリスがガンダム奪取作戦に巻きこまれ、戦争状態になる。それは、平和の内にあったキラを戦争に導くものであった…。
キャスト キラ:保志総一朗/アスラン:石田彰/ムウ:子安武人/ラウ:関俊彦/マリュー:三石琴乃/イザーク:関智一/ディアッカ:笹沼晃/ニコル:摩味/ラクス:田中理恵/カガリ:遠藤尚美/フレイ:桑島法子/サイ:白鳥哲/ミリアリア:豊口めぐみ
感想 ついに待ってましたのガンダムです!しかも絵がリヴァイアスやスクライドの人です!監督が電童やサイバーの人です!思わず「これは僕のために作れた作品か?」と言いたくなるほど素晴らしいスタッフ揃いです(爆)。声優さんも有名人揃いでお気に入りの人ばかりですし♪当然ガンダムってだけでもポイント高いですよね。おまけに機体はかっこいいですし、ヒゲないですし(笑)。これはもしかしたら今までで最大のアニメになるかもしれません。ありがとう、サンライズ〜(笑)。見た感想も予想以上の出来で正直とまどっています(笑)。これからの展開の期待大です。
今後の展開大予想 4話まできたとは言えまだ序章段階なのでこれからどんな展開でもできそうですね。それだけに予想するのは難しいのですが、一つだけ予想するならラウとムウは兄弟ってことですね。で、ムウはラウだけ遺伝子操作されたの影で恨んでいるっと…。ってことでラスボスはムウで決定〜(爆)。で、問題はニュータイプが出てくるのかってことですが、僕は出てくると信じています。だって「機動戦士」なんですから(笑)


作品名 オーバーマン キングゲイナー 〔7話現在〕
放映時間帯 土曜19:30〜20:00 WOWOW(スクランブル) 総合評価 ★★★★★★★☆☆☆(7)
ストーリー評価 ★★★★★★★★☆☆(8) キャラクター評価 ★★★★★★★☆☆☆(7)
キャスティング評価 ★★★★☆☆☆☆☆☆(4) クオリティー評価 ★★★★★★★★★★(10)
主題歌評価 ★★★★★★☆☆☆☆(6) 期待度評価 ★★★★★★☆☆☆☆(6)
内容 環境の悪化からか、劣悪な環境の中でしか生活を許されなくなった時代があった。人類は都市国家:ドームポリスで暮らしていたのだが、ドームポリスを抜け出して昔の人たちが生活した場所を求める〔エクソダス〕思想が流行しつつあった。そんな時だったからこそ、自分の住んでいる町を捨ててでも東を目指そうとする者が現れても不思議ではない。そんな流れにエクソダス嫌いのゲイナーも巻き込まれていく…。
キャスト ゲイン・ビジョウ:かわのをとや/ゲイナー・サンガ:野島裕史/サラ・コダマ:小林愛/アナ・メダイユ:鬼頭典子/アデット・キスラー:林真里子
感想 まだ前半なので断言はできないのですが、今のところはっきり言ってギャグ作品です(笑)。OPからすでにネタ満載ですし(大笑)。ゲイナーとその周辺だけ見てるとシリアス番組と思われがちですが、やってることはギャグなので。っていうか、あんなユニット何台もぶらさげて堂々とエクソダスしてる姿を想像すると笑いがこらえられません(爆)。シベ鉄が怒るのも無理ないことでしょう。それにしてもオーバーマンはすごい!時間止めたり消えたりも余裕なのですから。あんな力があればもっといい方向に利用できそうに思うのですが…。
今後の展開大予想 まずこのままギャグ路線でいくのかどうかが疑問ですが、僕はシリアスになると思います。エクソダス完了が最終回だってのも寂しすぎなので、エクソダスは早い目に終了してそこからシリアス展開に…ってのを期待しているのですが。僕的にラスボスはゲインの娘だと思ってます。かなり身分の高い人だと思うのですごいシルエットエンジンに乗ってせめてくることでしょう。しかも一人カンカンに怒って…(笑)。やっぱこの作品、最後までギャグなのかなぁ…(゜ロ゜)ギョェ


作品名 スパイラル〜推理の絆〜 〔4話現在〕
放映時間帯 火曜18:00〜18:30 テレビ東京系 総合評価 ★★★★★★★☆☆☆(7)
ストーリー評価 ★★★★★★☆☆☆☆(6) キャラクター評価 ★★★★★★★☆☆☆(7)
キャスティング評価 ★★★★★★★★★☆(9) クオリティー評価 ★★★★★★★☆☆☆(7)
主題歌評価 ★★★★★★★★☆☆(8) 期待度評価 ★★★★★★☆☆☆☆(6)
内容 「ブレードチルドレンの謎を追う…」と言い残して失踪してしまった兄の清隆の行方を心配する弟の鳴海歩。兄には劣るものの抜群の観察力と推理力を持つ歩は学園内で起こった「少女転落事件」をなんなく解決。ただしこの事件をきっかけに歩の前にブレードチルドレンが現れ、大きな影が徐々に歩をより大きな事件へ巻きこんでゆく…。
キャスト 鳴海歩:鈴村健一/結崎ひよの:浅野真澄/アイズ・ラザフォード:石田彰/浅月香介:草尾毅/竹内理緒:堀江由衣/鳴海まどか:三石琴乃/和田谷末丸:島田敏/鳴海清隆:井上和彦
感想 全ては、ひよひよ役のますみん(浅野真澄さん)が出ているっていう、それだけで見始めたのですが、ますみん可愛すぎなので一発「萌え〜」になっちゃいました(笑)。特に予告の時のひよひよ劇場が最高ですね。オールますみんトークですしね♪で、本編ですが、正直推理モノとして見たら全然面白くないですね…。でも推理は話の一環と思って大きなストーリーを楽しむようにしたら意外と面白いですね。これからの展開をひよひよを追いつつ見守っていくことにします('◇')ゞ
今後の展開大予想 原作とか読んでいないので話の展開とか全く知らないのですが、鳴海兄は何らかのことがあって身動きとれない状態なので、自分ができないことを代わりに歩に任せてやってもらおうとしているのではないでしょうか?おそらく鳴海兄は、ラスボスに関する重要な証拠を握ったのでしょうね〜。っていうか、最初は鳴海兄はラスボスだと思っていたのですがねぇ…(爆)。ところで、ひよひよはブレードチルドレンではないのですか?(核爆)



○2002年6月の記録○
作品名 .hack//SIGN 〔11話現在〕
放映時間帯 水曜25:50〜26:20 テレビ東京系 総合評価 ★★★★★★★★★☆(9)
ストーリー評価 ★★★★★★★★★☆(9) キャラクター評価 ★★★★★★★☆☆☆(7)
キャスティング評価 ★★★★★★★☆☆☆(7) クオリティー評価 ★★★★★★★★★☆(9)
主題歌評価 ★★★★★★★☆☆☆(7) 期待度評価 ★★★★★★★★★☆(9)
内容 世界的に人気を集めるネットゲーム「The World」。ある日そのゲーム内でトラブルが発生する。とあるプレイヤー司がログアウトできなくなってしまったのだ。これはもとの世界に戻れないことを意味する事故であり、絶対あってはならない事故なのだ。そんな司の前に現れるネコの姿をしたマハ。そしてマハは司をアウラという少女のもとへ連れて行く…。
キャスト 司:斎賀みつき/ミミル:豊口めぐみ/ベア:中田和宏/BT:平松晶子/昴:名塚佳織/楚良:家中宏/クリム:三木眞一郎/モルガナ:田中理恵/A-20:榎本温子
感想 最初は、まだありえないけど、もしかしたらそう遠くない未来でありえそうな話だと思って、かなり興味あり見てました。そのうちに話にもはまるようになり、今ではお気に入りの作品です。現実世界とネット世界、その二つがからみあって内容も複雑ですが、本当にこういうことって近い未来にありそうですよね。もちろんトラブルも…。奥深い作りのストーリーで、先の展開が楽しみです。
今後の展開大予想 まず、司は女性で確定ですね、そして最初は、アウラは母の化身とか思っていたのですが、どうやら母は悪者っぽくないですね。むしろ父の方が悪者?一層現実世界で何があったのかが重要になってきますね。司の父か母がこのThe Worldの開発関係者か何かだとふんでいるのですが、どうなんでしょうか?そしたら、裏で隠しプログラムとかあってもおかしくないですね。その隠しプログラム発動条件が、キー・オブ・ザ・トワイライトなのでは…?あの腕輪みたいなのですね。


作品名 わがまま☆フェアリー ミルモでポン! 〔11話現在〕
放映時間帯 土曜8:30〜9:00 テレビ東京系 総合評価 ★★★★★★★★★☆(9)
ストーリー評価 ★★★★★★★★☆☆(8) キャラクター評価 ★★★★★★★★★★(10)
キャスティング評価 ★★★★★★★☆☆☆(7) クオリティー評価 ★★★★★★★★★☆(9)
主題歌評価 ★★★★★☆☆☆☆☆(5) 期待度評価 ★★★★★★★★☆☆(8)
内容 南楓は中学2年生で明るくて元気が取り柄なのだが、こと恋愛に関しては消極的なごく普通の女の子。 ある日、楓は学校からの帰り道にとある店で買ったマグカップで妖精のミルモを呼び出した。しかしこの妖精、外見こそ可愛いが性格は横柄で生意気なやつだった。しかしこの妖精のミルモによって楓のごく普通の生活はドタバタ満載の毎日へと急変していく…。
キャスト 南楓:中原麻衣/ミルモ:小桜エツ子/結城摂:徳本恭敏/リルム:麻績村まゆ子/日高安純:ひと美/ヤシチ:ゆきじ/松竹:保志総一朗/ムルモ:釘宮理恵
感想 まずとにかくキャラが可愛いです。妖精も当然可愛いのですが僕としてはやっぱヒロインの楓ですね。すごく可愛くて性格もよくて、もう100点って感じです(笑)。話もありがちだけど、そのありがちさがまたよくて十分楽しめます。そしておまけにクオリティーも高くて毎回可愛い楓ちゃんを拝むことができます(^-^)/。この手のアニメは最近なかったのですが、実は僕は一番好きな部類に属するアニメで、おかげで毎週楽しみです♪ああ、ビデオ録っておくべきだった…(×_×;)シュン
今後の展開大予想 もう多分妖精は出尽くしたと思うので当分はこのメンバーでいくのでしょうね。最終的には楓×結城、松竹×安純で決定でしょうが、ここに落ちつくまで何度も波瀾がありそうです。そして、おそらく妖精の世界に行くこともあるでしょうね。妖精界の一大事とかが起こって。ここらでヤシチに命令を下しているキャラが出てきそうです。って、こんなシリアスな展開は本当にあるのかわかりませんが…(^。^;)


作品名 藍より青し 〔8話現在〕
放映時間帯 土曜27:10〜27:40 フジテレビ系 総合評価 ★★★★★★★★☆☆(8)
ストーリー評価 ★★★★★★★☆☆☆(7) キャラクター評価 ★★★★★★★★☆☆(8)
キャスティング評価 ★★★★★★★★★☆(9) クオリティー評価 ★★★★★★★★☆☆(8)
主題歌評価 ★★★★★★★★☆☆(8) 期待度評価 ★★★★★★★★☆☆(8)
内容 一人暮らしの大学生・花菱薫は、学校の帰り道、駅で道が分からず戸惑う和服の少女と出逢う。彼女の名は桜庭葵。ふとしたことで出遭った二人だが、薫は自分の帰り道と同じ駅だからということで途中まで送っていってあげることに。彼女は18年間想い続けてきた許嫁に会いに来たというのだが、実は薫こそがその許嫁だったのだ…。
キャスト 桜庭葵:川澄綾子/花菱薫:保志総一朗/ティナ・フォスター:雪乃五月/水無月妙子:水橋かおり/水無月ちか:桃井はるこ/美幸繭:成田紗矢香/神楽崎雅:平松晶子
感想 一瞬ラブ○なかとも思わせる展開&キャラ構成ですが、やはり似てます(笑)。女性キャラみんなが主人公の周りに押し寄せてくる辺りが特に…。でもその方が面白くていいのですが(^-^)/。それにしても、なかなか全員そろいませんね。早くそろってますますドタバタやってほしいです。そしてますます葵ちゃんの出番はなくなっていくのでしょうね…(苦笑)。ああ、せっかくの川澄さんと保志さんとのペアなのに、またしても邪魔ものが…(^。^;)
今後の展開大予想 まずは全員そろってもらわないと困ります。でもなかなかそろいそうにないですね。1クール終わってもそろってなかったりして(苦笑)。そしてそろったら薫めがけてますますのドタバタになるのでしょうね。でも妙子はあまり薫のこと好きじゃないっぽいですし(これからどうなるかわかりませんが)、雅さんはもし気があっても葵様がいるので身をひくでしょうから、葵ちゃんの最大のライバルはやっぱりティナかな?後まだ出てきていないお嬢様キャラもその気になれば強引に薫をひっぱってきそうですが…(゜ロ゜)ギョェ。でも最後はハッピーエンドでしょうね。


作品名 ぴたテン 〔11話現在〕
放映時間帯 日曜9:30〜10:00 テレビ東京系 総合評価 ★★★★★★☆☆☆☆(6)
ストーリー評価 ★★★★★★★☆☆☆(7) キャラクター評価 ★★★★★★★★☆☆(8)
キャスティング評価 ★★★★★★★☆☆☆(7) クオリティー評価 ★★★★★★★★★☆(9)
主題歌評価 ★★★★★★☆☆☆☆(6) 期待度評価 ★★★★★★★★☆☆(8)
内容 中学受験を控えた小学6年生の樋口湖太郎は幼い頃に母を無くし、父とふたり暮らしをして、受験勉強と家事に追われる日々を送っていた。するとある日、彼のマンションの隣に、天真爛漫で不思議な少女・美沙が越してきた。彼と同じ学校の中学部に転入し、ことあるごとに美沙につきまとわれる湖太郎。しかも彼女は自分のことを天使だと言い出し…。
キャスト 美紗:田村ゆかり/樋口湖太郎:沢城みゆき/紫亜:ゆかな/綾小路天:斎賀みつき/植松小星:釘宮理恵/御手洗大:くまいもとこ/御手洗薫:野川さくら/ニャー:冬馬由美
感想 とにかく川瀬監督ってことでオススメですね(笑)。まずもって見たら誰でも思うことですが、絵が最高にキレイで可愛いです。そして川瀬監督の持ち味のあのドタバタで明るい展開も魅力ですね。ちょっとドタバタすぎるような気もしないでもないですが…(苦笑)。今は短編話をやってますが、これからどう転がっていくかは密かに一番興味あったりします。原作はシリアスだそうなので、もしかしたらシリアス展開になるのでしょうか?今のぴたテンからは想像できないなぁ…(−。−) ボソッ
今後の展開大予想 僕はあえてあまりシリアスな展開にはならないと思ってます。でもずっと今の調子だとだれてくるので、ちょこちょこマジメな話もいれていってもらえるとうれしいのですが。キーキャラはニャーですね。あのネコがどう行動をおこすかでどうにでもなりそうな気がします。個人的には最後は美紗が湖太郎の母の化身だって展開を期待しているのですが…。紫亜の方が湖太郎の母っぽいなぁ(苦笑)。なら最後は、ニャーが本気になって地球の死の海にして、美紗と紫亜がそれを防ぐっと…。って全然ぴたテンらしくないや(爆)



○2002年4月の記録○
作品名 あぃまぃみぃ!ストロベリーエッグ 〔全話終了〕
放映時間帯 金曜17:30〜18:00 サンテレビ 総合評価 ★★★★★★★★★☆(9)
ストーリー評価 ★★★★★★★★★☆(9) キャラクター評価 ★★★★★★★★☆☆(8)
キャスティング評価 ★★★★★★★★☆☆(8) クオリティー評価 ★★★★★★★☆☆☆(7)
主題歌評価 ★★★★★★★★★☆(9) 期待度評価 ★★★★★★★★☆☆(8)
内容 天和ひびきは新任の美人教師なのだが、その正体は女装した男だった。教師になるのが夢だった彼は女性教師しか採用していない青鞜三ノ宮学院に女装して応募し、採用されたというわけだ。女性としてやっていくひびき先生だが、その先生のひたむきな姿に徐々に心ときめかし始める一人の女生徒がいた…。
キャスト 天和ひびき:増田ゆき/天和響:岸祐二/樟葉楓子:渡辺明乃/三条るる:くじら/深江晃:上田祐司/梅田美保:南央美/姫島藤緒:高橋美佳子/春日野道聖子:折笠富美子/森小路:石塚堅/三ノ宮千恵子:谷口里佳/武庫川玲子:川崎恵理子/岩屋祥一:橘U子/青木恭祐:山口隆行/クラ・ゲ:吉川茉絵
感想 こういう「学校」というものをしっかりとらえた作品はほとんどなかったと思うのですよ。まずもってそこが評価できるところですね。WOWOWで放映が終わった後、関西地区では続々と地上波で再放送されたところから見ても人気の高さがうかがえます。もちろん人物関係をうまく描いていた点も素晴らしいです。特に先生と生徒の関係についてですね。これが最大のテーマですから。最後に楓子を先頭にクラスのみんなが走っていくところが印象深いです。2クールとかあれば姫島と深江との関係とかももっと深いところまでやれたと思うだけに、1クールは惜しい作品でした。是非とも続編を作っていただきたい(-_☆)キラリ


作品名 おねがいティーチャー 〔全話終了〕
放映時間帯 木曜17:30〜18:00 WOWOW 総合評価 ★★★★★★★★★☆(9)
ストーリー評価 ★★★★★★★★☆☆(8) キャラクター評価 ★★★★★★★★★★(10)
キャスティング評価 ★★★★★★★★★☆(9) クオリティー評価 ★★★★★★★★☆☆(8)
主題歌評価 ★★★★★★★★☆☆(8) 期待度評価 ★★★★★★★★☆☆(8)
内容 銀河連盟の地球監視員としてやってきた宇宙人のみずほは地球ではとある高校で国語教師をしていた。しかし彼女が宇宙人だと知ってしまったために彼女と結婚することになった高校生の桂。その桂は「停滞」と呼ばれる心の病をもち、彼の体は突然時を刻むのをやめてしまうのだ。もうこの病気にはなりたくない。だけど…。
キャスト 風見みずほ:井上喜久子/草薙桂:保志総一朗/縁川小石:川澄綾子/間雲漂介:岩田光央/水澄楓:大原さやか/四道跨:三浦祥朗/森野苺:田村ゆかり/まりえ:金田朋子/風見まほ:こおろぎさとみ/風見はつほ:高田由美/草薙こずえ:南央美/山田正臣:杉田智和
感想 とにかく小石ですね。僕はもうそれに尽きます(笑)。外見、性格、しぐさなど、どれをとっても最高に好みのキャラでした(^-^)/。是非とも桂と幸せになってほしかったのですが、みずほ先生のせいで…(`´メ)。当然他のキャラもたくさんからんできます。このからみも見所ですね。特に漂介×楓、桂×苺辺りでしょうかね。もちろん桂×みずほ先生も必見です。「停滞」という病気をうまく使い、人間関係をきちんと描いていって、最後はうまくまとまっていた展開には脱帽します。山田先生とお幸せに(爆)



○2002年1月の記録○
作品名 カスミン 〔14話現在〕
放映時間帯 土曜18:30〜19:00 NHK教育 総合評価 ★★★★★★★★☆☆(8)
ストーリー評価 ★★★★★★★☆☆☆(7) キャラクター評価 ★★★★★★★★★☆(9)
キャスティング評価 ★★★★★★★☆☆☆(7) クオリティー評価 ★★★★★★★★☆☆(8)
主題歌評価 ★★★★☆☆☆☆☆☆(4) 期待度評価 ★★★★★★★☆☆☆(7)
内容 主人公、春野カスミはしっかり者の小学4年生。ある日、学者である両親が研究の為アフリカに旅立つことになり、一人残ったカスミは、父の恩師の紹介で霞町にある不思議なお屋敷、霞家に下宿することになった。ところが、その霞家の人々は皆、 「ヘナモン」という妖怪だった・・・。
キャスト 春野カスミ:水橋かおり/龍之介:黒田弥生/霞仙左右衛門:飯塚昭三/霞桜女:佐久間レイ/霞蘭子:根谷美智子/霞仙太郎:櫻井孝宏/ハニワ夫人:橘U子/霧野霧彦:斎賀みつき
感想 NHKなので見逃しやすいのですが、密かにかなり面白いと思います。とにかくカスミンが可愛いですね♪あの頑張り屋さんなとこが好きです(*^。^*)ポッ!!後、ほのぼのしているので見てて落ちつくのがいいです。こういう作品も、僕は好きです。今までの話の中では、一番ナガグツの恋の話が面白かったです。ただ、OPをちょっとどうにかしてほしいですね・・・(−。−) ボソッ。ま、まあ、いいんですけどね・・・(^。^;)。こんじょだ、こんじょ!
今後の展開大予想 何気に結構伏線貼っているので、いろいろな展開が予想されます。まずは、両親が一時的に帰ってくる話しですね。これはあるでしょう。そして、霞VS霧の戦いもまだありそうです。龍ちゃんが龍王になることができるかも気になるところですね。最終回はカスミンが自分の家に戻るのでしょうか。いや、僕は住み続けるような気がします。この作品のテーマは、人間とヘナモンが共存できるかってことでしょうから。っていうか、べちゃぼん天ってのがいったいどんなキャラなのか見てみたいです( ̄¬ ̄)。きっとカスミンにそっくりなんでしょうね・・・(^。^;)


作品名 ちっちゃな雪使いシュガー 〔3話現在〕
放映時間帯 火曜2:20〜2:50 TBS 総合評価 ★★★★★★★★★☆(9)
ストーリー評価 ★★★★★★★★☆☆(8) キャラクター評価 ★★★★★★★★★★(10)
キャスティング評価 ★★★★★★★★☆☆(8) クオリティー評価 ★★★★★★★★★☆(9)
主題歌評価 ★★★★★★★★★☆(9) 期待度評価 ★★★★★★★★☆☆(8)
内容 ドイツのミューレンブルクに住むサガは、おばあちゃんと2人暮しするしっかり者の女の子。しかし、ひょんなことから人形のように小さな女の子に出遭ってしまう。しかも、雪使いのシュガーと名乗るその小さな妖精は、なぜかサガにしか見ることができないのだ・・・。これから、ちっちゃな妖精たちの「きらめき」探しの冒険が始まる。
キャスト シュガー:川上とも子/サガ:浅野真澄/ソルト:サエキトモ/ペッパー:水橋かおり/グレタ:西村ちなみ/ノーマ:石毛佐和/アンヌ:中川亜紀子/フィル:真田アサミ/ジンジャー:三石琴乃
感想 実は関西ではやっていないのでDVD1巻までの感想になりますが、本当に面白いですね。何よりキャラクターがかわいいですし、ほのぼの系ですし。舞台がドイツってのもいいです。しかも、その雰囲気が本当に感じられます。こういう雰囲気は大好きです(*^。^*)ポッ!!これを見てると本当に妖精がいるようにも思えてきますね。素敵です。それにしても、なぜ関西でやってくれないのでしょうかねぇ・・・(×_×;)シュン
今後の展開大予想 「きらめき」は絶対、物ではなくて心とか精神的なものでしょうね。だから探しても見つからないでしょう。サガとの心のふれあいで徐々に育つものなんでしょうね。何気ない話しが当分続くと予想されますが、でも最後に一波瀾ありそうですね。そこでシュガーたちが力を振り絞って助けてくれるのでしょう。ベタですが、こういう展開が一番面白いでしょう。後、1話でのあの雪の中のピアノと大人の雪使い(おそらくシュガーの母)も気になりますね。いや、あれは特に何もないのでしょうか・・・(^。^;)



○2001年10月の記録○
作品名 スクライド 〔18話現在〕
放映時間帯 水曜18:00〜18:30 テレビ東京系 総合評価 ★★★★★★★★★★(10)
ストーリー評価 ★★★★★★★★★★(10) キャラクター評価 ★★★★★★★★★☆(9)
キャスティング評価 ★★★★★★★★☆☆(8) クオリティー評価 ★★★★★★★★★☆(9)
主題歌評価 ★★★★★★★★☆☆(8) 期待度評価 ★★★★★★★★★★(10)
内容 大規模な地殻隆起によって生まれた「ロストグラウンド」、そこは本土のルールとは隔絶されている特殊空間。そのロストグラウンドに生まれた新世代の少年「カズマ」は崩壊した街の片隅で「かなみ」という少女と暮らすなんでも屋だ。「アルター能力者」、超越した力を有した己の分身「アルター」を自由に操る者。カズマもアルターを駆る能力者の一人だった。また、アルター能力者で構成された「ホーリー」の中に「劉鳳」がいた。「カズマ」と「劉鳳」、2人の男の宿命の出会い、お互いの意志がぶつかりあい新たな運命の扉は開かれる・・・。
キャスト カズマ:保志総一朗/由詫かなみ:田村ゆかり/劉鳳:緑川光/桐生水守:永島由子/シェリス:倉田雅世/ジグマール:高田裕司/クーガー:津久井教生/無常矜侍:白鳥哲
感想 とにかくすごい!このアニメは見てないと絶対損するでしょうね。文句なしに今期最強のアニメ。展開と演出とキャラクターの強さが最大の魅力。メインキャラの君島を1クールの最後に殺してしまうということをしたのでもう先が読めない。でも、それが最後までカズマの心を左右し、君島の死も必要だったんだなと思わされる。リヴァイアスのことを考えると、最後にも何かしでかしてくれるだろう。これはもう目が離せない。
今後の展開大予想 スクライドはOPに謎を解くカギが隠されてきたのでよく見るとクライマックスの予想もできるかもしれない。中でも重要だと思われるのはカズマが悲しい顔でつっこんでいくシーン。ここから相手はかなみかなとか勝手に考えたり。君島かなとかも考えたり。クーガーは・・・ないかな?後、やはり矜侍が黒幕になるのは間違いないだろうが、どちらにしろほとんど先の読めない展開に脱帽。シェリス、クーガーがやばいことになる説も強いが、いったいどう転がっていくのか・・・?


作品名 ヒカルの碁 〔4話現在〕
放映時間帯 水曜19:30〜20:00 テレビ東京系 総合評価 ★★★★★★★★★☆(9)
ストーリー評価 ★★★★★★★★★☆(9) キャラクター評価 ★★★★★★★☆☆☆(7)
キャスティング評価 ★★★★★★★☆☆☆(7) クオリティー評価 ★★★★★★★★☆☆(8)
主題歌評価 ★★★★★★★★★☆(9) 期待度評価 ★★★★★★★★★☆(9)
内容 小学生のヒカルはある日偶然、祖父の家の蔵で古い碁盤を見つけた。碁盤に残る何かのしみ。それを見つけた瞬間、誰とも知れぬ人の声が聞こえる。その声は碁盤に宿っていた平安時代の天才棋士・藤原佐為の霊がヒカルの意識に入りこみ、語りかけてきたものだった。はじめ囲碁に無関心なヒカルだったが、佐為の囲碁への情熱とアキラの存在が、ヒカルの囲碁の才能をじょじょに目覚めさせていく・・・。
キャスト 進藤ヒカル:川上とも子/藤原佐為:千葉進歩/塔矢アキラ:小林沙苗/藤崎アカリ:かかずゆみ/筒井公宏:津村まこと/加賀鉄男:伊藤健太郎/塔矢行洋:津田英三/白川七段:遊佐浩二
感想 前評判は聞いてましたが、正直最初はほとんど期待してませんでした。でも、見てみてビックリ!囲碁わからない僕でも十分面白いと感じました。普通は固くなりそうな囲碁というもののですが、展開がうまいのでしょうね、見てて飽きないです。キャラは、ヒカルよりもむしろ佐為の方がいいって感じでしょうか。後は周りのキャラもいい感じですよね。特にアキラが熱血で最高です〜。それと個人的に予告の演出が好きですね。最後にセリフで終わるとこが。
今後の展開大予想 原作読んでる人にはもう先の内容わかってるのでしょうが、僕は読んでいないのでそういうつもりで聞いてください(笑)。まずこのままいくとヒカルもめきめき上手になっていって最後には佐為の手に意見するようになるでしょう。そして佐為なしでもやっていけるようになって神の一手をヒカルが放つようになるっと・・・。うーむ、いつもながらベタですなぁ〜(笑)。後は、佐為がもう満足じゃ〜とか言っていなくなって、でもヒカルはそれが寂しくなって戻ってくるように願うっと。これはやりすぎ?(爆)後、もう一人くらい平安時代の囲碁打ちにのりうつられた人とかも出てきそう。


作品名 激闘!クラッシュギアTURBO 〔5話現在〕
放映時間帯 日曜7:00〜7:30 テレビ朝日系 総合評価 ★★★★★★★★☆☆(8)
ストーリー評価 ★★★★★★★★☆☆(8) キャラクター評価 ★★★★★★★☆☆☆(7)
キャスティング評価 ★★★★★☆☆☆☆☆(5) クオリティー評価 ★★★★★★★★★☆(9)
主題歌評価 ★★★★★★★★★☆(9) 期待度評価 ★★★★★★★★☆☆(8)
内容 主人公の真理野コウヤは、クラッシュギアファイトの新米ファイターだけどファイター魂は誰よりも熱い少年。向かう相手は強敵・万願寺タケシの世界最強チーム。コウヤは兄の形見のギア・ガルダイーグルを使い、兄が目指した世界チャンピオンへの道を目指していく。
キャスト 真理野コウヤ:松元恵/丸目クロウド:進藤尚美/迅キョウスケ:坂本千夏/織座ジロウ:天田真人/万願寺タケシ:笹沼晃/飛田リリカ:根谷美智子/華野カオル:神田朱未/真理野ユウヤ:野島健児
感想 実は朝早くてほとんど見ることできていないのですが、見るたびに面白いと思ってしまいます。っていうか、やはり僕はこういった作品に弱いのでしょうか?(笑)ワタルの井内さんと電童の福田さんとのコンビは僕的にはもううはうはだったりして。バトル中のCGもめちゃくちゃ迫力あって、僕はミニ四駆よりも面白いと感じましたね(^_^)v。OPもJAMprojectでかっこいいですよね。ああいう歌は好きです。
今後の展開大予想 なんだか今は平和ですが、最後は某レ○ツ&○ーみたいに全国大会とかいくのでしょうかね。いつ兄を越えるのかが見物です。後、万願寺さんもおそらく仲間になるでしょうか。彼の動向が気になります。リリカさんのことが好きなんでしょうね。っていうか、コウヤもいつまでも兄ので戦ってるのは卑怯なので、じきに兄のが壊れたりかしてニューマシンが出てくるでしょうね(−。−) ボソッ。最後は「いっけぇぇー!」とか言って速くなったりもするのでしょうか(苦笑)。僕的にはカオルもマシン持って戦ってほしいのですが・・・。無理かな?(^。^;)