鈴嵐林道ツーリング

暑い1日の始まり

梅雨も雷雨と共に明けたのは良いが、一気に予想気温が34度を越える真夏日に突入したようで韮崎駅を降りたとたん熱気にあおられる。前回走ったのが5月末のヒロセ・オーナーズライディング以来との事でまともに走れるのかと不安である。今日はGAMIさんが幹事でskyさんも参加する林道ツーリングである。

 

コンビニで食料と水を補給してのんびりと走り始めるが、山が近いため鈴嵐林道の入り口にたどり着く前から結構な登りが始まる。駅を出てXX分後に鈴嵐林道の入り口に着く。なんとここからダートが始まっている

林道の入り口に立つ案内板

林道入り口にて

日差しはきついが道は木々に覆われた渓谷にそって続く。時折木々の間から吹き込む冷たい風に身体を冷やしながら進む。

堅沢沿いの道

堅沢沿いの道

 

そのうち、最初はどうにか乗っていたが浮き砂利や路面が悪くなり始めタイヤが滑り滑って乗れない。また、だんだん傾斜がきつくなり押しに入る。skyさんは乗れているようでどんどん先行し差が開き始める。

鳥居峠近辺

途中、木々の伐採で入っていたトラックの為か判らないが峠に近づくにつれどろどろの路面となる。幸い勾配がゆるくなったのでどうにか乗ったまま通過する。

 

鳥居峠は何処?

ふうふう言いながらGAMIさん、skyさんが待つ甘利山からの合流地点にたどり着く。でも、そこは峠と言った地形でなく下りの傾斜になっている。地図を見ながら行きすぎてしまったのではないかと話になり、少し来た道を戻り峠らしき地点を見つけ出す。

峠は何処だ?

鳥居峠?

 昼食を峠でと思っていたが適当に座れる場所が無く取りあえず荒れたダートを下り始める。いつもなら楽しい下りであるが久々のサイクリングの為か腕が筋肉疲労を起こし結構しんどい。しかし、荒れた道は青木鉱泉との分岐まででほっとする。

 御座石林道の入り口に辿り着き遅い昼食とする。昼食を取りながらこの後の行程について打ち合わせをする。私がかなり足をひっぱたようで予定のコースであるモジリ峠、見返り峠に廻るには時間的に見ても体力的に見てもしんどいので、結局そのまま下り道の駅の温泉に入るとの事で話がまとまり、ダートを一気に下った。

ダムのあたりから舗装となる

 ダムからは舗装路となる。その後、照り返しきつい国道そして県道と走り道の駅に併設された温泉に入り今日の疲れを癒した。

 

GAMIさん、skyさんの自転車

GAMIさんはNC掲載の新車

skyさんはヒロセ製の35Bランドナー

 

買ったばかりのデジタルカメラでの撮影しました。張りつけた写真はオリジナルの640*480ピクセルをPhotoDeluxe60%縮小及び低画質(画質1)で保存しました。