息子走る筑波鉄道廃線跡

始めての輪行

親の満足で息子にツーリング用の自転車を作ったのだが、親の体調不良のため家から北条までのポタリングと牛久沼ポタリングにしか連れていていなかった。せっかく輪行出来る自転車を作ったのだからと土浦駅から岩瀬駅まで輪行し筑波鉄道廃線跡に作られたサイクリング道路を走る事になった。(1999年11月13日)

息子にとっては始めての本格的?なサイクリングで、しかも輪行である。一人で2台の自転車を持てる訳でないので息子に自分の自転車は持たせる。小6で体は大きいほうだが、やはり重いらしい。

筑波鉄道の駅名:

土浦 − 新土浦 − 虫掛 − 坂田 − 常陸藤沢 − 田土部 − 常陸小田 − 北条 − 筑波 − 上大島 − 酒寄 − 紫尾 − 常陸桃山 − 真壁 − 樺穂 − 東飯田 − 雨引 − 岩瀬

 

岩瀬駅跡

岩瀬駅南側に広がる空き地が筑波鉄道の駅があったようである。

駅のすぐ西側にある踏みきりの脇にサイクリング道路の入り口がある。舗装された道路を良く見ると踏みきりの跡を発見出来る。

しかし、のんびりと家を出た事と列車も遅れて走り始めが1時を廻ってしまった。

岩瀬駅から雨引駅跡へ向かう。緩やかな勾配を下る。

雨引駅の直前でサイクリング道路が途切れる。まだ、川にサイクリング道路用の橋が出来あがっておらず、線路用の橋が残されている。川の向こう側には雨引駅と舗装されたサイクリング道路が見えた

雨引駅跡

桜が綺麗な駅跡である。今年の春、雨引駅で”さーけりすと”と花見を行ったが、その時は舗装されていなかったが綺麗になっていた。しかし、以前の方が雰囲気があった。

 

 

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