主要プロバイダ解説

この怪説について・・・
主に、北海道に関係のある(少なくとも、APのある)プロバイダを選んで一言怪説を行っております。
情報は最新のものでないこともありえますので、詳しくはリンク先にある各社のページにてお確かめ下さい。
なお、その際は、誤っている部分をご指摘いただければ幸いです。 ADSLサービスについては、フレッツADSL以外に関する動きを見せているプロバイダについて解説したいと思います。

凡例:

プロバイダ名称利用VoIP基盤名
記事内容



ブロードバンド
ジェイコム/@NetHOME
アットホームジャパン(株)がJ−COMのケーブルテレビ網を通して提供。 札幌市厚別区・白石区・清田区・中央区・東区のそれぞれ一部でサービス中。5,800円使い放題に値下げ。 速度は上り128K、下り2Mbps。IPアドレスはDHCPにてグローバルIPアドレスを最大4つまで割り当て可能。
NCVインターネット(2004/05/04)
山形の(株)ニューメディアが函館ケーブルテレビの運営を引き継いで開業。 函館市・七飯町・上磯町の主要地域大部分とで利用可能。 下り5Mで3,900円〜。
BROADGATE−01(2004/05/04)
(株)有線ブロードネットワークス(旧大阪有線放送)が運営。道内では札幌の一部でサービス提供中。 光ケーブルにより上り下りとも100Mbpsの速度を個人向け (pc5台まで・IPアドレス固定割当)で4800円から。0AB〜J番号のIP電話が利用可能。
HOTCNBBX(FUSION)
Hotnet[北海道総合通信網(株)]が運営する。 北海道電力の子会社。@NIFTYやBIGLOBEに対してのADSLのホールセールのほか、長沼町ではHOTCNwarpの名称で光・無線によるインターネット接続をそれぞれ4,800円、3,600円にて提供。なお、以前月額4800円で通話料込み使い放題のPHSダイヤルアップ接続を提供していたが、ASTEL自体をサービス廃止したのに伴ってサービス終了した。
POTATO(2004/05/04)
旭川ケーブルテレビが運営するケーブルTVインターネット。 旭川市でサービス中。下り10Mbpsで3,900円〜。HOKKAINET提携して運営されている。
mu1000.net(2004/05/04)
札幌のソフトハウス潟Vステム・ケイが運営する無線LANを用いたインターネットサービス。旧来(株)アイキューがサービスしていた設備を引き継いだもの。札幌市内と当別町太美地区で利用可能。
YAHOO!BB (2004/3/14)BBphone
ソフトバンクBBが運営するブロードバンド専業プロバイダ。活発な広告宣伝・営業活動で日本最大級に成長した。NTT局舎スペースの借り占めや独自仕様ADSL、IP電話の特許権主張など、話題には事欠かない。最近は顧客情報流出問題が発覚。
RUNLAN(2004/05/04)
帯広市内で帯広シティケーブル(OCTV)が運営するケーブルTVインターネット。 上り/下りが256K/384Kbpsで2,604円、512K/2Mbpsで3,129円。固定アドレスかつ2M/3Mbpsで3,129円。 バックボーンはODN105Mbps。
電話・通信会社系
OCN NTT-C(2004/05/04)
NTTコミュニケーションズ(株)が運営。国内最大級のプロバイダではあるが、最近はYahoo!BBに押されて存在感が薄い。
ODN 日本テレコム(2004/05/04)
日本テレコム(株)が運営。 独自のADSLサービス ”J−DSL”を展開していたが、eAccessに売却。
DION KDDI
KDDIが運営。集合住宅向けに光ファイバーでインターネット・電話・テレビを利用できるサービスの光プラス(マンションコース3,500円/月〜)が特徴的。光プラスは札幌・北広島・江別で利用可能。
MEGAfit
NTT−ME北海道が独自に運営する。Bフレッツ1,650円〜、フレッツADSL1,450円〜。
WAKWAK NTT-ME(2004/05/04)
NTT−MEが運営。Bフレッツ1,480円〜、フレッツADSL1,000円〜と固定料金は安めに抑えているが、 ダイヤルアップAPへの接続は追加料金が発生する
ぷらら ぷらら(2004/05/04)
NTT東日本系列のぷららネットワークスが運営。Bフレッツ1,470円。フレッツADSL892円。IP電話”ぷららフォンforフレッツ"を申し込むとそれぞれ割引になる。他に、電話中継網区間のみをIP化し、マイライン登録も可能な”ぷららフォン”も全国一律3分21円で運営している。
InfoSphere 独自?(2004/05/04)
NTTコミュニケーションズ系列のNTTPCコミュニケーションズが運営。各種フレッツサービスやメトロイーサなどのブロードバンド回線を通して法人向けのインターネット接続を提供。@freedなどのモバイル端末にも固定IPアドレスを割り当てるサービスを持ち、IPアドレスフィルタを利用したセキュアなモバイル環境を構築可能。同社が運営する法人向け格安ホスティングのWebAREANAも高名。
DreamNet(2004/05/04)
NTTデータとNTTドコモ、ソフトバンクなど出資者が変わり、現在はNTTコミュニケーションズの子会社となったドリームネット(株)が運営。個人向けインターネット接続サービスをOCNに譲渡し、現在はコンテンツ提供法人向け「インターネット接続に特化している。
JENS SpinNET KDDI(2004/05/04)
日本テレコム系列の(株)ジェンズが運営。旧称AT&T WorldNet。日本で一二を争う早さで開業したプロバイダ。 基本料金2,000円に+500円でBフレッツの利用が可能。国際ローミングサービスも充実。
JTNIS Internetサービス(2004/05/04)
日本テレコム系列の日本テレコム情報ネットワークサービス株式会社が運営。旧来はイギリスのBTの子会社 BTNISであったが、BTと日本テレコムの提携により系列が変わった。 料金コースなどはwebからは読み取れないが、フレッツなどには対応している模様。
KCOMKDDI(2004/05/04)
KDDI系列。旧KDD時代からプロバイダ事業を行っており、歴史は長い。個人向けにはダイヤルアップとフレッツ、法人向けにはフレッツのほかにPoweredEtherをアクセス回線に利用するEthernet接続のプランもある。
DTI -Dream Train Internet- NTT-C パワードコム
三菱電機系列から潟pワードコム系列に変わったの(株)ドリームトレインインータネット社が運営。 回線品質などにおいて評価が高い。2004年7月にはパワードコムの個人向けプロバイダ事業”POINT”を吸収合併の予定。
メーカー系
@NIFTY NTT-C KDDI ぷらら(2004/05/04)
会員数500万人を誇る富士通(株)系列の巨大プロバイダ。 99年11月、富士通直営のinfowebを吸収してさらに巨大化した。パソコン通信nifty-serveが発祥のため、”フォーラム”と呼ばれるネット掲示板に強みを持つ。通常のADSLやフレッツ接続に加え、ケーブルテレビを足回りとして使う形や、NTT−Cの無線LANを使うなど、多様なサービスを展開。
infopepper(2004/05/04)
東芝情報システムが運営する。 メールアドレスは無料で3つ提供。運営はISP事業アウトソーシングのフリービットと提携して行われている模様。
FSI Network(2004/05/04)
”筆ぐるめ”の富士ソフトABCが運営。Bフレッツ2,500円〜、フレッツADSL1,300円〜。ほかにACCAのADSLでも提供。
SANNET NTT-C KDDI(2004/05/05)
三洋電機とNTTデータの合弁によるNTTデータ三洋システムが運営。Bフレッツ1,800円〜、フレッツADSL800円〜。
S0−NET NTT-C(2004/05/05)
SONY系列。ポストペットが看板商品。接続料金が最大半額となる学割制度もある。(株)有線ブロードネットワークス(旧大阪有線放送)の光回線を利用したコースもあり、札幌で利用できる。
panasonic HI−HO NTT-C(2004/05/05)
Panasonicの松下電器産業系列。 回線品質がよいと評判。メールボックス容量、ホームページ容量とも50Mと大きい。eAccess/ACCA 1960円〜、フレッツADSL980円〜。
BIGLOBE NTT-C(2004/05/05)
NEC[日本電気(株)]系。”バザールでござーる”が看板キャラクター。ブロードバンドの主なコースにはウィルスチェックやファイアウォールサービスがセットになった”セキュリティセット”が無料オプションとして用意されている。
独立系
IIJ
言わずと知れた日本最高品質の商用プロバイダ。パフォーマンスとサポートが最高。
IIJ4U
IIJの個人向け接続サービス。これも高品質。「上限設定型従量課金」というめずらしい接続料金体系。
ASAHIネット NTT-C
革新的料金を次々と打ち出すことで名高いプロバイダ。 札幌・千歳・小樽・函館・苫小牧・釧路・帯広・旭川。
αinternet
基本の接続コースが月額980円使い放題。 APも全道一円にある。
アレスネット
土木・建設関連システム開発を本業とする三重県津市の (株)ビーイングが運営する。1,500円使い放題。 北海道は札幌にのみAPを持つ。全国のバックボーン速度を完全公開している。
isao.net
ネットワークゲームに強い(株)イサオが運営する。CSK/セガグループ。ドリームキャスト等からも利用できる。 eAccessで3,280円、フレッツADSL1,886円、Bフレッツ3,580円。
interQ members
日本におけるcomドメインの公式登録業者のひとつであるグローバルメディアオンライン(株) (=旧interQ)が運営。 無料ホームページ領域50M。札幌・旭川・函館・帯広・釧路。
AOL
アメリカ・オンライン。世界最大のパソコン通信。ISPとしても健闘。100時間の無料お試し 期間が好評。
giganet
音響機器のオンキョーやKDDI,NTTPCコミュニケーションズなどの出資によるビジネスネットワークテレコム(株)が運営する プロバイダ。kojima.netや三井住友visaカードvp@ss club などの他プロバイダの運営受託事業も 行っている。”東風荘”へもサービスを提供。北海道のAPは札幌のみ。
GOL
1995年よりグローバル・オンライン・ジャパン株式会社が運営していたが、 データセンター運営でトップクラスのエクソダス・コミュニケーション(株)に吸収された。 ちなみにAOLとは何の関係も無い。札幌。
CYBER STATION
JRの座席予約システムを運営する鉄道情報システム(株)が主催。会員には、JRの切符の座席予約がオンラインで出来る 特典がついてくる。航空券はどこでも出来るのに・・・。フレッツADSLは1,900円でメールアドレス4個ついてくる。 通常のダイヤルアップや電話料金込みコースもある。
ZERO
無料プロバイダの草分け的存在。旧称マスターネット。現在は生き残りを図るべく、一部有料化、 ブロードバンド対応などの施策を矢継ぎ早に打ち出している。 道内9箇所にアクセスポイントを持っている。
TiKiTiKiインターネット
岡山本社の株式会社NDSによる現在急成長中の注目プロバイダ。 料金は年間12,000円固定制。道内アクセスポイントも 函館・八雲・倶知安・伊達・室蘭・札幌・石狩・小樽・千歳・苫小牧・岩見沢・滝川・深川・旭川 ・帯広・釧路・北見・網走と充実。
ネスク・インターネット
金沢の北國新聞社系列のプロバイダ。北陸と北海道のつながりを考慮してか、北海道にもAPを持つ。 1,500円使い放題。札幌・旭川・釧路・帯広・苫小牧・函館。 個人のcomドメインを月額1800円で管理してくれる(HP5M、1メールアドレス)
Highway Internet
ドリームキャストネットワークをサポートするcskネットワークシステムズ(株)が運営。 1回線8名まで。2,000円使い放題。札幌。
PSInet
世界初の商用インターネット接続プロバイダ。インターネット自体を開発した技術者を多く 抱えているとのこと。自称世界最大。
VC-NET
ビジュアルシステム(株)が運営していたが、2001年6月より(株)ももたろうインターネットに業務をすべて移管した。 1000円15時間、2,000円使い放題。3,000円で128kbpsも可能。 札幌・旭川・函館・釧路。
momoたろうインターネットクラブ。
1,500円使い放題の料金プランで運営していた名古屋地場のプロバイダ。同一経営者の名古屋めたりっく通信と2001年7月末日に合併した。 札幌、美唄、釧路、旭川、帯広、函館、小樽にAPを持つ。
U-net SURF
日本ユニシス情報システムが運営。Bフレッツ対応2,800円〜。女性、学生、障害者は割安料金を利用可能。 法人向けサービスも充実。プロバイダ満足度調査上位の常連。
リムネット
インタードットネット株式会社(合併前の旧名・株式会社リムネット、株式会社トウィックス)が運営する歴史の長い大手プロバイダ。 PSIネットグループであったが、分離独立。
北海道地場
アースケープ
ニッテツ北海道制御システム(株)とネクサス(有)が運営。上位はIIJで1.5Mbps。 年間24,000円、月額2,400円。
AINSインターネット
(株)苫小牧電子計算センターが運営する地場プロバイダー。1760円定額制コースに 300円のオプション料金でフレッツADSLに対応する。
adnet
札幌の(株)アド・ホックが運営。しかし、最近はpentagon21のブランドでホスティング/ハウジング/ASP事業に注力しており、 接続サービスはダイヤルアップのみ16円/分の定額制で細々と行っている。
IAC
札幌・旭川・千歳・帯広・滝川に展開。値段は安くないが、技術力は高いとの噂。
インターネット富良野
富良野地区の地場プロバイダ。旧NEWEB(KDD)をバックボーンとしている。 平成14年1月より富良野市内のみではあるがフレッツADSLにも対応を開始した。
Infosnow
(株)富士通北海道システムエンジニアリングが運営。@NIFTY6Mbpsがバック。 学校向け割引プランがある。 札幌・小樽・岩見沢・室蘭・旭川・滝川・網走にAPを持つ。 2001年9月14日フレッツADSLに対応を開始した。年額20,000円〜。
WebONE
江別の情報実験事業”EBIC”から生まれた地域密着のプロバイダ。年額12,000円〜。 IIJバックボーン。
A−CITYネット
ベッコアメのサポートによる旭川の格安プロバイダ。年間9480円。募集人数限定の上で、 1回線あたり10人以下を堅持している。
AUNET
札幌アクセスポイントのみだが、「エリアプラス割引」により隣接地域でも利用可能。 バリアフリー割引もある。ODNバックボーン。
蝦夷インターネット
アルジーン有限会社(旧テクニカル・ウェイ)が苫小牧AP・札幌APのみで運営しているが、苫小牧は閉鎖予定らしい。 年間15,000円〜。NTT東日本とのフレッツ ISDN接続をめぐるトラブルのページが非常に興味深い。
N43
(株)イーウェブが運営。1,750円使い放題。ホームページ領域50MBと巨大。
NRGネット
月額2,000円使い放題だが話中が無いと豪語。アクセスポイントは札幌・東京・福岡。 日建レンタコム(株)が運営。
えヴぁインターネット
非営利の団体によるボランティア・障害者向けプロバイダ。
OKHOTSK WEB
北見の(株)システムサプライによるプロバイダ。富士通系。e−mailのみの利用は無料。 月20時間まで1800円、40時間まで2800円という料金。
Aurens
株式会社オーレンスによる根室地区のプロバイダ。 アクセスポイントは別海町1箇所のみだが、周辺地域の利用者に対しては、NTTエリアプラス 相当額を接続料金から減額する”エリアプラス割引”により対応。料金は2001年1月より、 基本プランで1,800円使い放題に変更となった。障害者特別料金も備えている(100時間まで無料)。 さらに、フレッツADSLへの対応も開始した。料金はカードもしくは農協組合員勘定口座からの引落で支払う。
北ねっとクラブ
無線LANによるインターネット接続を開始。通常料金2,857円/月+無線LAN使用料 5,000円/月。常時接続も3,000円〜(専用線込みで31,000円〜)。 アクセスポイントは北見のみだが、エリアプラス利用者はその料金が減額される。 北見・網走・端野・小清水・常呂で無線インターネットサービス(規格2Mbps)を構築。 加えて、北見東急百貨店を基地局に”高速”無線インターネット(規格5.5Mbps)を開始した。
KITALAネット
合資会社ケーズシステムによるWEB・メールのアプリケーションプロバイダ、だったはずが いつのまにやら”インターネット中古パソコンショップ”になっていた。
Clione
帯広にあるデジタルグラフィックス(株)が運営する。サービス内容は不明。
COMCO's Interforest
(株)コムネットの運営する札幌のプロバイダ。上位はHOTnet1.5Mbps以上。 会員数を限定しながら運営。2001年6月20日よりフレッツISDN/ADSL対応を開始。
ゴールドラッシュネット
千歳の(有)光が運営。トップページにいまだに「デジタルツーカー」のマークが表示されている。 現在も活動中なのかどうか不明。
SAPNET
札幌の地域型プロバイダ。居酒屋の「串鳥」等を運営する(株)札幌開発によるプロバイダ。 ダイヤルQ2を利用している。
標茶インターネットプロジェクト
標茶町役場が中心となってはじめたプロバイダ。マリモインターネットの技術的後援を受けている。
Snowman
北海道電力グループの(株)アイエスティ北海道が運営。札幌・旭川・小樽・岩見沢・ 滝川・室蘭・苫小牧・函館・釧路・帯広・北見・千歳・網走・石狩・岩内に アクセスポイントを持つ。札幌・旭川以外はHOTnetのISDN回線を利用。 個人は月額1,750円の固定料金制で、フレッツADSLにも追加料金無しで対応した。
SWAN-BAY
北海道NSソリューションズ(旧北海道エニコム)による室蘭のプロバイダ。個人年間24000円、法人36000円。
北海道生協インターネット
大学生協会員向けのインターネットサービス。札幌・函館・室蘭・帯広・北見・旭川・小樽・千歳・苫小牧。 バックボーンはAT&T。追加料金月額500円でフレッツADSL利用可能。
そうやネット
日本最北のプロバイダーを標榜していたが、接続サービス案内のページが無い。システム構築等に 特化した模様。旧来はOCN1.5Mをバックボーンとしているという情報もあったのだが・・・。
つくしネット
札幌の(有)サンビットシステムが母体。まだアナログ33.6Kbpsのみ。 30分で強制切断される。
Digital Pro
(株)デジタル・プロが運営する。年間18,000円で接続。札幌。
道新オーロラネット
北海道新聞系列。20時間まで1500円の料金。インターネットのAPは札幌のみだが、 パソコン通信網を全道に張り巡らせている。e-mailのみはすべてのAPから利用可能。
NIKONET
広告メールの受信を条件に年額10,500円の格安料金で提供。 マスコミ・行政関係のシステムを構築する北海道日興通信(株)が運営する。 バックボーンはHOTCNに変わっていた。
NETCAST
ダイヤルアップ1500円定額制。札幌の南円山地区にこだわる。バックボーンはDION。
NetBeet
十勝テレホンネットワーク(株)が運営。地場にあったインターネット十勝を吸収した。 バックボーンは@NIFTY。
NetFarm
札幌で高名なベンチャー企業デービーソフト(株)の関連会社として出発したが、親会社の事業を引き継いだ。 プロバイダ事業のほか、iモードページ制作ソフト”iどーも”などが有名。ODN10Mbpsをバックボーンとする。 フレッツ対応は断念したとのこと。
ノースウィンド
恵庭の地場プロバイダ。月額1,500円定額制のままフレッツADSL/ISDN対応を開始。全道で利用可能となった。 バックボーンはHOTNET。
HINET
第三セクター・函館インフォメーションネットワーク(株)(=HINET)が運営。 専用線・ダイヤルアップ(20,000円/年)を提供。 渡島・檜山全域および札幌にアクセスポイントを持つ。
フェニックス・クラブ
(株)ジンオフィスサービス。OCN1.5Mbps、DION6Mbpsのバックボーン。 フレッツADSLに最低950円/月から対応。さらに無線インターネットも開始した。
プラムネット
(有)アプリコットが運営。月額2,000円からで、サポートを手厚くすると料金が上がる。 バックボーンはDION。
ペンペンインターネット
札幌APのみで運営する地域型プロバイダ。バックボーンDIONだが、ここ2年ほどページの更新が見られない。 運営中なのか同かが謎。
ホッカイネット
北海道インターネット協議会が運営。旭川・帯広・札幌・白糠・名寄・富良野・函館・釧路・ 稚内・中標津・北見・留萌・苫小牧にAPがある。フランチャイズ方式により運営。
HotWeb
函館の(株)エスイーシーによる地域型プロバイダ。月額1,600円。2002年1月21日より、フレッツADSLにも 対応を開始することになった。
HOT!SPRINGインターネットサービス
(株)システム通信による登別の地域密着型プロバイダ。年額10,000円。NTTのページではフレッツADSL対応 プロバイダに名を重ねているが・・・?
マリモ・インターネット
(株)サンエス・マネジメント・システムが経営する釧路地区で最大勢力を誇るプロバイダ。 官公庁や企業にも深く入り込んでいる。 しかし、よく止まるとか、サーバーのデータが消えるとか言う悪評もちらほら・・・。
村田システム
(株)ギガネットの後援による。網走・北見・美幌・紋別アクセスポイントを展開。 iアプリ”リモートチェッカー”を開発し、自動でサーバーのメール件数をチェックできるようになった。 フレッツADSL対応計画中。
レインボーインターネット
サンコー事務機(株)による。札幌・帯広・陸別にAP。24000円/年。
廃業プロバイダ
アイキュー
無線インターネットサービスを提供していたが、消滅。
ネーベルネット
ベッコアメのサポートにより富良野地区で営業していたが、競争に敗れ去り、2001年9月30日を持ってサービスを終了。
テレWEB
(株)テレコアプテムが運営。札幌・千歳がAP。1500円/月使い放題、だった。 リンク切れ。噂どおり、やはり廃止されたらしい。
札幌ネット
完全無料のプロバイダだったはずが、リンク切れした。2001年8月頃に終了したものと思われる。
JustNet
”一太郎”などで高名なジャストシステム系列のウェブオンラインネットワークスが運営していたが、 2002年4月付けでSO-NETに吸収合併された。
MTCI
月額2500円使い放題。札幌・帯広。しかし、金策尽きて2001年11月11日をもって廃業した。
東京インターネット
IIJとともに一時代を築いたプロバイダであるが、PSInetに吸収された。
無料プロバイダ
FreeCom
初期費用・接続料とも完全無料のプロバイダ。現在東京・福岡・岡山を手始めに 全国展開しており、7月からは札幌にも進出した。
電力系(道外)
TOCN
TOHKnet[東北インテリジェント通信(株)]が 運営する。東北電力の子会社。192Kbps以上の常時接続のみ提供。1.5Mbpsは299,000円と 格安。
TTCN
「東京電話」でおなじみのTTnet [東京通信ネットワーク(株)]が運営する。東京電力の子会社。 アクセスポイントまでの通話料も東京電話なので安い。
HTCN
HTnet[北陸通信ネットワーク(株)]。 北陸電力の子会社。128Kbps以上の常時接続のみ。BGP4も提供している。
CTCN
CTC[中部テレコミュニケーション(株)]。 中部電力の子会社。他プロバイダのコロケーションを受け入れる「スマートアクセス」も提供。
WCN
OMP[大阪メディアポート(株)]が運営。 他の電力系ISPの基幹的 役割も果たすほどのNWを持つ。また、東京のJPIXやNSP/IXP2にも接続。 さらにはNTTのIPルーティング網専用線を使ったWCNエコノミーも提供。
CCCN
CTnet[中国通信ネットワーク(株)]が運営。 1.5Mbpsエコノミーが25万円と超格安。
STCN
STnet[(株)四国情報通信ネットワーク]による サービス。ダイヤルアップは子会社のネットウェーブ四国 にて提供。なお、関連会社のアステル四国PHSにて提供中の「ネットホーダイ」 (午前1時から午後10時まで3000円でネット接続通信使い放題)と併用すればダイヤルアップ が5500円使い放題。
QCN
九州電話のQTnet[九州通信ネットワーク(株)] が提供。IPアドレスを無制限で発行するらしい。BGP4も提供。