
ここは、写真枚数が少なく
単独で探訪ページを作るのが難しい作品をまとめて取り上げるページです。
写真枚数が少なくても
「おお、この作品の背景のモデルはここだったのか!」的な
驚きがある事に変わりはないと思いますので
どうぞごゆっくりお楽しみ下さい。
<リンクについて>
このHPはリンクフリーです。
ただしリンク先はここではなく、トップページにお願いします。
アドレス http://homepage1.nifty.com/h-shinjyo/
(TRAINERS STATION)
〜2005年11月17日更新〜
「アイドルマスター」
コミュケーションパート時に表示される背景の写真3点を昼に撮影した物に差し替えました。
〜作品1 アイドルマスター〜
「アイドルマスター」はナムコから発売された業務用アイドル育成シミュレーションゲームです。
<関西編>
オーディション時に表示される背景その1。
JR大阪環状線天満駅(又は大阪市営地下鉄堺筋線扇町駅)のすぐ近くにある
キッズプラザ大阪という建物を扇町公園側から撮影した物です。
この建物には「関西テレビ放送」も入っており、実際にこの建物の中では
各種のオーディンションが行われているものと思われます。
オーディション時に表示される背景その2。
全く別の建物かと思いきや、実は上記のキッズプラザ大阪の入口でした。
オーディション時に表示される背景その3。
(表示される確立の低い背景なので、見た事がない人も多いかも…)
大阪梅田の茶屋町にある毎日放送(MBS)の社屋ビルです。
ちなみに、ビル側面の「MBS」の文字はゲームでは「NBS」になっています。
この建物、最上部が「M」の字に見えるように作られているのですが
背景グラフィックは下から見上げる構図なのでよく分かりませんね。
最寄駅は阪急梅田駅(茶屋町口)で
JR大阪駅や阪神梅田駅、大阪市営地下鉄御堂筋線梅田駅等からも
歩いていく事が出来ます。
ちなみにこの建物の向かいにある「アミュージアム茶屋町店」にも
「アイドルマスター」が設置されています(2005年10月10日時点)ので
探訪の際は記念にプレイして行くのも良いのではないでしょうか。
<関東編>
レッスンやコミュニケーションパート開始時に表示される背景の1つ。
高速道路の入口を示す標識(外苑入口1.2km)をヒントに見つけました。
(私以外にも同じ場所で撮影している人がいましたが、あの人もやはりプロデューサーさん…?)
場所はJR山手線・総武線代々木駅から南に少し歩いた所にある北参道交差点です。
コミュニケーションパート中に表示される背景その1。
東京の人にはおなじみ(?)の新宿アルタ前です。
コミュニケーションパート中に表示される背景その2。
上記の写真と同じ場所から
「ヨドバシカメラマルチメディア新宿東口」のある方を撮影した物です。
「アイドルマスター」にはこの他にも実在の場所をモデルにしたと思われる
背景が多数存在するので、発見次第また掲載したいと思います。
<参考リンク>
![]()
「アイドルマスター」の公式サイトです。
キッズプラザ大阪のホームページ
サービス案内→MAPをクリックで周辺地図を見る事が出来ます。
毎日放送(MBS)のホームページ
会社案内→会社概要の中に社屋ビルへの地図が掲載されています。
〜作品2 MOON.〜
「MOON.」はネクストン(Tactics)から発売された「心に届くAVG」の第1弾(第2弾は「ONE〜輝く季節へ〜」)です。
シナリオが衝撃的な作品でした。
「MOON.」に登場する駅、大阪市営地下鉄谷町線中崎町駅です…が
ゲーム中のCGでは地上駅になっている上、
ホームの構造も違うので全く似ていません。
(ゲームCGでは上りと下りのホームが別々の「対向式ホーム」ですが
実物は上りと下りでホームが共通の「島式ホーム」になっています)
恐らくは担当者がゲームに登場する駅名を考える時に、当時のネクストン(Tactics)の
近くにあったこの駅の名前を拝借しただけなのでしょう。
ゲームCGの駅名票では、両隣の駅名は
それぞれ「東梅田」・「天六」になっていましたが、実物はこの通り。
ちなみに「天六」とは「天神橋筋六丁目」の地元での略称です。
<参考リンク>
![]()
「MOON.」を発売したネクストンのHP。
「MOON.」の情報は「NEXTON」のページにあります。
〜作品3 フタコイオルタナティブ〜
「フタコイオルタナティブ」は2005年4月から7月まで放送されたTVアニメ(全13話)で
東京都世田谷区の二子玉川周辺(作品中の名称は二子魂川)が舞台になっています。
(なお、以下の文章は以前Blogで紹介した時と同じものです)
渋谷から東京急行田園都市線に乗って
15分ほどの位置にある二子玉川駅。
大井町から大井町線に乗って来る事も出来ます。
第2話、Aパート終了後のアイキャッチで使われた場所。
二子玉川駅はこんな風にホームが鉄橋の上にまで張り出すという
面白い構造をしています。
本編の主な舞台となっている二子玉川商店街。
(作品中の名称は魂川商店街)
人通りが多いので、写真を撮るのは結構勇気がいります…。
第2話で何度も登場した銭湯。
作品中の名称は朱雀湯でしたが、もちろん実際の名称は異なります。
歩きまわってみて、本当に二子玉川は良い町だなと実感できました。
主人公の父親がイカ怪人に特攻を仕掛ける時に
「このニコタマが好きだから!!」と発言したのにも頷けます。
現地を知っているのと知っていないのでは
作品への思い入れにも変化が出てくると思うので、関東に住んでいる方は
一度足を運んでみると良いのではないでしょうか。
<参考リンク>
![]()
「フタコイオルタナティブ」の公式サイトです。
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