≪目次≫
2004/02/12】第128号
2004/02/05】第127号
2004/01/29】第126号
2004/01/22】第125号
2004/01/15】第124号
2004/01/08】第123号

2003/12/25】第122号

2003/12/18】第121号

2003/12/11】第120号

2003/12/04】第119号

2003/11/27】第118号

2003/11/20】第117号

2003/11/13】第116号

2003/10/23】第115号

2003/10/16】第114号

2003/10/09】第113号

2003/10/02】第112号

2003/09/25】第111号


[編集後記](第111号・平成15年9月25日)
 
 月曜日に官房副長官に任命され、身が引き締まる思いでおりましたところ、
今度は「小泉内閣メールマガジン編集長」という大役を仰せつかりました。
初仕事となる今号では、ほやほやの新任大臣11名に、就任にあたっての抱
負を語っていただきました。明日26日(金)には、臨時国会で小泉総理が
新しい所信表明を行います。そちらもご注目ください。引継ぎやら何やら、
目まぐるしい毎日ですが、安倍前編集長が掲げられた「成長するメールマガ
ジン」をモットーに、読者の皆様からのご意見をどんどん反映させ、よりよ
いメールマガジンをつくっていきたいと思います。皆様からのあたたかいご
支援をお願いいたします。(博)
 
<国政に関するご意見、配信に関するお問い合わせなど>
 http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/iken.html
 
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[編集後記](第112号・平成15年10月2日)
 
 先週号には、新人編集長の私にたくさんの励ましのメールをいただきあり
がとうございました。ご期待にそえるようがんばります。
 今週号の特別寄稿は、経済財政諮問会議議員など、政府の委員を務められ
ている奥田さんです。改革は一歩一歩着実に進んでいるとの評価でしたが、
まだまだ足りないと文字通りの叱咤激励をいただきました。改革の芽を大き
な木に育てるよう、気を引き締めて改革に取り組んでまいります。らいおん
はーとのテーマは「安全と安心」です。今、皆さんにとって最も切実な課題
だと思います。私の故郷、島根県松江市は、今でも、たずねて行くと、カギ
をかけていない家が少なくありません。日本で最も安全、安心な町のひとつ
だと思います。松江城には「堀川遊覧」というのがあります。純和風の川舟
に乗って、のんびりとお堀を一周しながら松江の風情が楽しめます。ぜひ一
度お越しください。(博)
 
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[編集後記](第113号・平成15年10月9日)
 
 小泉総理に同行してインドネシア・バリ島で開かれた「ASEAN+日・
中・韓」首脳会談に行ってきました。いつも通りの率直な物言い、小泉流は
こうした首脳会議で一層説得力を発揮します。この会議は、1997年東ア
ジア各国を襲った未曾有の通貨危機がきっかけです。インドネシアのルピア
が80%以上も下落するなど各国の通貨は一挙に価値を減らしました。日本
にとっても対岸の火事ではありません。820億ドルの資金援助や人材育成
への支援と我が国は経済再生への協力を惜しみませんでした。一年前、20
0人以上の犠牲者を出すという卑劣なテロに揺れたこの島で、東アジアの平
和と発展をテーマに首脳の熱い議論が交わされる。平和を守る闘いと経済連
携への確固とした意思表示だったと思います。
 昨夜遅くに現地を飛び立ち、今朝羽田に着きました。今週号は、バリ島と
官邸をインターネットで結んでの編集会議となりました。まさにIT時代で
すね。(博)
 
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[編集後記](第114号・平成15年10月16日)
 
 貴乃花親方の寄稿のタイトル「不惜身命(ふしゃくしんみょう)」とは、
「命を惜しまずささげていくこと。」相撲道に徹する決意をあらわしたもの
です。仏典の一節から引用されたようです。
 総理執務室には、仁王立ちの貴乃花関の写真パネルが飾ってあります。私
は大の相撲ファンです。2年前の夏場所、貴乃花関が怪我をおしての優勝決
定戦はもちろん見ていました。表彰式での小泉総理の「感動した」という一
言は、まさに相撲をみていた全ての人の思いであったに違いありません。
 以前の後記で、私の故郷である松江では今でもカギをかけていない家が少
なくないと紹介したところ、こんなことを言ったら全国の泥棒が集まってし
まうとお叱りのメールをいただきました。世界一安全な国日本を一日も早く
取り戻さなければ。10月は全国の神々が出雲に集まる月(神在月 かみあ
りづき)です。(博)
 
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[編集後記](第115号・平成15年10月23日)
 
 先週、拉致被害者の方々とお会いしました。
  中山内閣官房参与とともに、曽我ひとみさん(新潟県真野町)、蓮池薫さ
ん祐木子さん夫妻(新潟県柏崎市)、そして地村保志さん富貴恵さん夫妻(
福井県小浜市)を訪ね、直接お話をしました。帰国されて一年、愛するご家
族と離れ離れでいることの心の痛みを感じ、北朝鮮に残されたご家族の一日
も早い帰国に向けて全力を尽くす決意を新たにしました。
  国民の新たな代表者を選ぶ総選挙、投票日は11月9日です。投票は、有
権者の方々一人ひとりが思いを託す大切な行為です。投票日前の不在者投票
の要件緩和や投票時間の延長などが行われています。是非、棄権をせずに投
票をお願いします。
  なお、来週、再来週は休刊とし、次号は11月13日に配信します。今回
編集部から「おんらいん読者感想」についてご紹介しました。私も編集長に
なってこんなにたくさんの真摯なご意見やご感想が寄せられていることを初
めて知り、正直なところ驚きました。あらためてメルマガは皆さんに支えら
れていることを実感しました。引き続き、ご意見、ご感想をお待ちしていま
す。(博)
 
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[編集後記](第116号・平成15年11月13日)
 
 総選挙が終わり、小泉内閣が引き続き政権を担うこととなりました。年末
の予算編成まであと1カ月半です。その間に、年金制度の改革や国と地方に
関する「三位一体の改革」、道路公団の民営化、税制改正など我が国の将来
を左右する大事な問題に方向付けをすることになります。
 これからの1カ月半は、日本再生を掲げる小泉内閣にとってまさに正念場
です。このメルマガでも、ひとつひとつの改革についてできるだけわかりや
すく紹介していきたいと思います。皆さんも、ぜひ、今まで以上に小泉内閣
の動きに注目してください。(博)
 
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[編集後記](第117号・平成15年11月20日)
 
 第二次小泉内閣が発足しました。小泉構造改革は2010年代初頭にプラ
イマリーバランスを黒字化することを目指しています。その年の国民生活に
必要な財政支出を、その年の国民の税負担でまかなうことができ、そのため
の新たな借金(国債発行)をする必要がない状態を実現することです。
 日本ではこれまで10年以上プライマリーバランスの赤字状態が続いてい
て、今年度は約19兆6千億円の赤字を見込んでいます。1万円札で積み重
ねると約2百キロメートル、東海道新幹線なら東京から出発して静岡を通り
過ぎてしまう長さです。これほどの借金が、毎年積み重なってしまうのです。
総選挙の際、この話をしたところ、有権者の皆さんからわかりやすいと好評
でしたので、読者の皆さんにもご紹介しました。子や孫の世代に負担を先送
りしないためには、まず、来年度の予算編成でムダなものを徹底的に削る歳
出改革が必要です。(博)
 
 財務省ホームページ(プライマリーバランスの詳細)
 http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/sy014/sy014c2.htm
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[編集後記](第118号・平成15年11月27日)
 今回は、麻生大臣と坂村先生からITに関する寄稿をいただきました。ど
ちらも世界をリードする産業戦略という視点です。私は、IT担当大臣とし
て、「e-Japan戦略II」の策定に関わりました。その際は、人間の一生
の中での待ち時間を最小限にできないか、という視点から時間をかけて議論
しました。例えば、病院では、受付から診察、検査、検査結果の診断、薬の
受け取りまで、多くの待ち時間がかかります。役所の届出や申請、許認可の
待ち時間、バス停やチケット購入で並ぶ時間などなど、私たちの生活の中に
は膨大な待ち時間があります。これらの多くについて、ITを活用すること
で、ムダな待ち時間がなくなり、もっと豊かに時間を使える時代が来る。こ
う思うと何となくワクワクしてきます。「この点何とか改善できませんか」
というメールをお待ちしています。(博)
 
 IT戦略本部ホームページ(「e-Japan戦略II」)
 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/kettei/ejapan2/030702gaiyou.html
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[編集後記](第119号・平成15年12月4日)
 29日、イラクにおいて日本人外交官の奥克彦参事官、井ノ上正盛書記官
が犠牲になられた事件は、誠に痛ましいことです。お二人のご家族には心か
らのお悔やみを申し上げます。特別寄稿で川口大臣が紹介された奥参事官の
「イラク便り」を読みました。71回にわたって綴られた文章から、何とか
イラクの人びとの力になろうとするお二人の意志が伝わってきます。イラク
の人びとのための一日も早い復興は、我が国が負っている重大な責務です。
 情報収集衛星打ち上げが失敗に終わりました。影響は甚大です。この後に
予定されている、気象観測などを行う多目的衛星打ち上げのおくれも懸念さ
れます。皆さんは天気予報などで雲や台風の映像をご覧になっていると思い
ます。国産の気象衛星「ひまわり」の画像の撮影が不可能になった後、アメ
リカの「ゴーズ」という古い衛星が使われていて、このままではあと1、2
年で毎日目にしている映像が見られなくなるかもしれません。早く対応する
必要があります。
 今週は残念な出来事が続きましたが、小泉内閣としては、引き続き、前を
向いて、ひとつひとつの課題に真正面から取り組んでいきます。(博)
 外務省ホームページ(イラク便り)
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/staff/iraq/index.html
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[編集後記](第120号・平成15年12月11日)
 先週号の「おんらいん読者感想」には、イラク復興支援について、自衛隊
を派遣すべき、派遣に反対、といったご意見に加え、国民にもっと語りかけ
てほしい、イラクの実情を知りたい、「イラク便り」をアラビア語に翻訳し
てイラク国民に読んでもらいたい、イラク国民に日本の思いを伝えてほしい、
といったさまざまな要望がありました。
 どのようなご意見であれ、皆さんの率直な意見をうかがうことができるの
がこのメルマガの身上です。今回の基本計画決定にあたっても、小泉総理は、
皆さんから寄せられた意見をしっかりと受け止め、熟慮に熟慮を重ね、国際
社会の平和と安定、そして日本の国益のため、難しい決断を下したのだと思
います。
 先週、お二人の無言の帰国をご家族や川口外務大臣とともに空港で出迎え
ました。ご家族の深い悲しみにくれる姿が瞼に焼きついて離れません。お二
人のイラク復興にかける強い遺志を継いで、国際社会と協力してイラクの復
興支援に取り組んでいきます。皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。
(博)
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[編集後記](第121号・平成15年12月18日)
 
 イラク復興支援について皆さんから1000通を超えるご意見をいただき
ました。イラク国民の平和と安定のために日本として何ができるのか、派遣
される自衛隊員の安全確保は十分なのか、皆さんのご意見をしっかりと受け
止め、引き続き真剣に取り組んでいきたいと思います。これからも政府の考
え方やイラクの実情などについて積極的に情報発信していきます。
 16年度の予算編成作業も大詰めを迎えました。小泉内閣は「三位一体の
改革」で地方分権を推進していますが、その重要な柱が「市町村合併」です。
 今、全国各地で市町村合併が進んでいます。この1年で市町村数は3,217
から3,176に減少しました。現在、全体の55%を超える市町村が合併のた
めの協議会に参加しています。合併が行われれば、首長・助役や議会議員の
数が減り、職員数も減って体制がスリムになります。特に議員の数は、一定
期間後に大幅に減少します。私の地元でも、松江・八束(やつか)8市町村
の合併により136人の議員が75%減って34人に、雲南地域の6町村の
合併により90人の議員が71%減って26人になります。
 市町村合併は、地方公共団体の大きな行政改革です。IT化や住民参加の
推進と併せてよりよい行政サービスを進めるための大きなチャンスになりま
す。私も、地域が元気になるための合併を大いに支援していきますので、皆
様からも声を上げていただければと思います。(博)
 
<国政に関するご意見、配信に関するお問い合わせなど>
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[編集後記](第122号・平成15年12月25日)
 
 今週の特別寄稿は、湯川れい子さんから総理への熱いラヴ・レターをいた
だきました。
 予算、税制、地方分権、年金、道路といった重要なテーマの枠組みが決定
され、忙しい年末となりました。そんな中、私は国際熱核融合実験炉を設置
する場所を決めるための会議に出席し、63時間で世界を一周してきました。
飛行約28,000km、地球の大きさを実感しました。
 来年がより良い年になりますよう、編集部一同お祈り申し上げます。(博)
 
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[編集後記]
 
 あけましておめでとうございます。私の地元では丸い餅が多く、私は今年
も丸い餅でお正月を迎えました。皆さんはどんなお正月を過ごしましたか?
 私も今年は年男です。若さを保ってがんばっていきます。
 もうすぐ通常国会が始まります。予算案や重要法案の審議が目白押しで、
まさに小泉内閣の正念場です。今年は小泉内閣が責任を持って構造改革を進
めていかなければならない年です。以前、国のプライマリーバランス(基礎
的財政収支)の赤字が15年度は19.6兆円の見込みで、1万円札で積み
重ねると東京から出発して静岡を通り過ぎてしまう長さだと書きました。1
6年度は6000億円ほど減らすことができる見込みです。やっぱり静岡は
通り過ぎてしまいますが、まずまずの一歩を踏み出せたと思います。
 1月14日、構造改革の推進について内外の知恵者に語ってもらおうとい
う「官邸経済政策コンファレンス」が開催されます。会議の模様はインター
ネット中継され、下記ホームページでご覧になれます。
 今週から2週にわたって「第3回オンラインアンケート」を行います。メ
ルマガ誌面のリニューアルに向けたものですので、ふるってご参加ください。
参考までに私のアイディアをひとつ。「もし私が総理だったら、こんな構造
改革を断行する、教育制度をこう変えたい・・・」といった皆さんの投稿で
つくる『アイ・アム・総理』なんてどうでしょうか。皆さんの斬新なアイデ
ィアをお待ちしています。今年もメルマガをよろしくお願いします。(博)

 

 第3回オンラインアンケート
  メールマガジンの登録者が対象です(1月21日まで)
 内閣府経済社会総合研究所ホームページ
     http://www.esri.cao.go.jp/index.html

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[編集後記]
 
 来週からいよいよ150日間にわたる通常国会が始まります。冒頭、小泉
総理の施政方針演説が行われ、テレビやラジオ、インターネットで中継され
ます。どうすれば国民に改革の熱意が届くのか、もっとわかりやすい表現は
ないか、総理ご自身が一文一文言葉を選び時間をかけて練り上げたものです。
演説の一言一句に込められた総理の熱い思いを聞いていただけたらと思いま
す。
 先週ご紹介した「官邸経済政策コンファレンス」が昨日行われ、有益な提
言が多数発表されました。19日(月)から下記ホームページで会議の模様
がご覧になれます。
 2週にわたって「第3回オンラインアンケート」を行っています。現在の
ところ約一万件の回答がありました。皆さんのご協力に感謝します。まだ参
加されていない方は是非ご意見やアイディアをお寄せください。(博)
 
 第3回オンラインアンケート
  メールマガジンの登録者が対象です(1月21日まで)
 内閣府経済社会総合研究所ホームページ

 http://www.esri.cao.go.jp/index.html

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[編集後記]
 
 「第3回オンラインアンケート」へのご協力ありがとうございました。実
に1万5千件を超える回答をいただきました。皆さんからの建設的なご意見
を誌面に反映させて、よりよいメルマガに成長していきたいと思います。ア
ンケート結果は後日メルマガでご紹介します。
 拉致問題について様々な動きが報道されています。先週北朝鮮を訪問した
アメリカの議会スタッフから話を聞きました。北朝鮮側は、一旦5人の被害
者が平壌を訪問して家族と面会し、彼らの意思で日本に帰国したいというの
であれば帰国することは自由、との話をしていたそうです。政府間ルートで
は正式な話はありませんし、不確実な話は受け入れられません。被害者の方
々や家族会も、「論評に値しない」「政府間の正式ルートで交渉してほしい」
とのご意向です。北朝鮮側の態度に変化の兆しは見られますが、被害者の方
々やご家族の意向に沿って、北朝鮮に残されたご家族の早期帰国と拉致問題

の全面解決に向け、引き続き粘り強く交渉してまいります。(博)


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[編集後記]
 
 (博)「最近、国民年金の保険料滞納が問題になっているようだけど、保
    険料を払わなくても少しくらい年金はもらえるの?」

(担当者)「いいえ。保険料を全く支払わない人には、年金は一円も支給され
    ません。」

 (博)「そう。国もそこまで優しくないんだね。・・・・・・・。」

 

  公的年金加入者7,017万人に対して保険料未納者は327万人もいます。「支
払った保険料分も返ってこないのだから払っても損をするだけだ」と考えて
保険料を納めない方がいるとすれば、大きな誤りです。国民年金には、個人
が支払う保険料に加えて国庫負担(三分の一)がありますが、昨年末に、こ

の負担割合を平成21年度までに二分の一に引き上げることが合意され、国

会に法律案が提出されます。また、物価変動に応じて年金額が変化するので、
将来インフレになっても安心です。民間ではこのような年金は作れません。
 公的年金は、若い世代が保険料を払い、年金を受け取る世代を支える「世
代間扶養」が基本ですが、「損か得か」という点からも、保険料を払う方が

間違いなく「得」であることをご理解頂きたいと思います。(博)


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[編集後記]
 
 今週は、第3回オンラインアンケートの結果をご報告しました。皆さんか
らたくさんのご意見をいただき、本当にありがとうございました。小泉総理
は、創刊準備号で「メルマガも最初から完璧なものはできません。まず、で
きることから始め、皆さんの意見を取り入れ、どんどん良いものにしていく」
と言っています。私も皆さんのお力を借りてメルマガをたくましく成長させ
ていきたいと考えています。
  今回、皆さんから寄せられたご意見、アイディアから13の企画をまとめ
てみました。ただご紹介するのでは「双方向」とはいえません。この中から
皆さんが「読んでみたい」「ぜひ実現してほしい」というものに投票してい
ただこうと思います。結果は後日公表します。手順はとても簡単ですので、
パソコンは苦手だという方も、アンケートには参加できなかったという方も、
皆さんふるってご参加ください。(博)

 


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[編集後記]
 
  昨年2月7日の閣議の場で竹中大臣が、株式市場の動向全体に連動する上
場投資信託(ETF)の購入を勧め、国会などでも取り上げられました。私は
昨年の2月10日に購入してちょうど一年になるのですが、現在約22%の
値上がりとなっており、総じて株価の足取りが堅調であることを身をもって
感じました。日本では、バブル崩壊で株価(日経平均)がピークの平成元年か
ら最低の平成15年に80%も下落したこともあって、証券市場から手を引
いた投資家も多いのですが、大切な直接金融市場の復活を期待しています。
  地方や中小企業については依然厳しい状況が続いており、まだまだ安心で
きる状態ではありません。今月下旬には地域経済の再生のための政策をまと
めます。皆様に本当に景気がよくなったと実感していただけるよう頑張って
まいります。
  先週に引き続き「リニューアル企画アンケート」を実施中です。おかげさ
まで既に1万3千件を超える回答をいただいています。簡単に参加できます

ので、まだ投票されていない方は是非下記をクリックしてください。(博)


【投票の手順】

1.まず下記をクリックして投票画面を開きます。
      http://www.mmz.kantei.go.jp/inq/inq_top.pl?INQCD=OA040205ko

2.画面が開いたら、興味のある企画の左側のボックス【】をクリック。

   (例)  らいおんインタビュー
       
       ここをクリック(いくつでも選べます)

3.クリックするとボックスの中にチェック【レ】が表示されます。
  間違った時は、再度ボックスをクリックすればチェックが消えます。

4.選び終わったら、画面の一番下にある「投票」ボタンをクリック。
  「投票ありがとうございました」の画面が出れば終了です。


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