・Excel図書管理(ExcelVBA)
当ブック使用に際しては、マクロを有効にする必要があります。
当ブックは、1.54までEXCEL97で作成されています。
注:このページは、1024*768の画面サイズに合うように作成されています。
最近バージョンは、2.00です。 バーコードリーダーでの簡易操作ができるようになりました。
簡易バーコード-リーダ操作は、こちらを参照。--> http://homepage1.nifty.com/h-fuji/barcodemode.htm
Ver2.00の説明は、こちらを参照--> http://homepage1.nifty.com/h-fuji/tosyo-manual/index.htm
下記の説明は1.4〜のもので、最新のものに更新されていません。^^;
← トップ画面です。Ver1.4からこの画面になっています。
(2003/10)
ボタンの説明 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−
[終了する]
図書管理.xlsを上書き保存して、エクセルを終了します。
保存しないで、当ブックのみを閉じる場合は、ウインドウ
右上角の×ボタンで閉じてください。
[会員登録・編集]
利用者の登録を行います。利用者登録しないと、貸出等の
処理は行えません。 同じく編集もこのボタンです。
会員番号は自動で付けられます。変更不可。
顔写真などの画像を一緒に登録することもできます。
画像登録の為には、会員番号.jpgの画像をphotoフォルダに保存
するだけです。新規の場合だと、まず会員登録を行います。
photoEditorなどで画像を用意・表示させ、会員登録した時に
付いた番号のみの名前で、当ブックの下位フォルダー=photoに
JPG形式で名前を付けて保存します。もし、photoフォルダーがない場合は、保存の時に新規フォルダー作成してください。スペルを間違え
ないように。
[貸出受付]
本を貸し出す処理を行います。会員番号と図書の番号のみで処理を行いますので、とても簡単です。バーコードリーダーがあるともっと簡単
なのでしょうけど、私が持っていないので、非対応となっております(;´_`;) なお、貸出中の本は当然受け付けません。 また、番号が分から
ない場合(会員カードをもっていない等で、自分の番号を忘れてしまった時は、検索で対象者を捜すことも可能です。図書についても同様です。
ということで、返却受付もそうですが、会員番号の割り振りと図書の番号付けが事前準備としてなされておく必要があったりします。結構、
この作業が大変だと思います。 もし、図書の一覧データがエクセルであるなら、それを当ブックにコピー&ペーストすることも可能です。ただ、
直接データシートを編集することになるので、十分に注意して、シートの列書式を壊さないようにして下さい。
なお、Ver1.43からは、貸出冊数の上限チェックを行うようになりました。設定冊数以上の貸出しができません。
設定は、保守・管理のフォーム内にて行います。この機能を使わない場合は、0を設定して下さい。
[返却受付]
図書番号を入力するだけで、図書と貸出者情報を表示します。確認して、OKボタンで返却完了です。 なお、その人の他の貸出中の本を
表示する機能もあります。 「あと○○冊が貸し出し中ですね。」って、何気に言ってみることができます。
[保守・管理]
ここでは、上記以外の処理を行います。
・新規図書の登録。
・出版社や分野の追加
・各種リストの出力(画面表示)〜貸出中リスト、図書検索(貸出中の本も対象)、未返却リスト、受付記録削除。
・当ブックのバックアップ
・ヘルプ
猫の伝言板(アイコン)
Ver1.4から追加。
画面右下部に伝言板(メモ)が表示されます。貸出担当者間の連絡用や貸出・返却の際に話したい事などを表示すると便利かと。
ここの表示している文章を編集するには、「猫の伝言板=アイコン」をクリックしてください。
入力用のセル範囲が表示されるので、その部分に入力/編集してください。
エクセルに慣れてないと、ちょっと入力しずらいかもしれません。エクセルのシートがそのまま表示されているので、エクセルの勉強
がてらに、やってみてください。
各画面(フォーム)サンプル:
![]() ↑会員登録・編集画面 |
![]() ↑会員の検索 |
![]() ↑貸出受付画面 |
![]() ↑貸出中図書の検索 |
![]() ↑返却受付 |
![]() ↑保守・管理(Ver1.43) |
![]() ↑全図書の検索(保守管理の中) |
![]() ↑未返却リスト出力指定画面 (保守管理の中) |
各画面(フォーム)を一覧にしてみました。 うむ、統一性がないですね(-_-) 色もサイズも。 まぁ、趣味で作ってると言うことで勘弁です。 もちろん、当ブックのVBAにはパスワードを掛けて ませんから、ご自身でお好きな背景色にすること が出来ます。サイズだって、変更できます。うまく 変更できたら、作者まで送って下さい。利用したい と思います(^。^) |
運用前に、、、、お読み下さい。(当ブックのヘルプに記載されている内容と同じです。)
| ■ 定期的にバックアップを行ってください。 |
| ■バックアップのファイル名は、バックアップと整理タブで変更できます。 (tableシートのI9セル値を参照) |
| ■一括して大量の書籍を登録するには、、、、 直接「図書管理表」シートに必要項目を入力して下さい。 5行目から下方に空行を設けないで入力して下さい。 空行があると、その手前の行までしかデータとして認識しません。 |
| ■会員や図書の番号は数字を使ってください。 それ以外を使った場合は、正常動作しません。(2003/6/6) |
| ■受付記録の削除は、保守管理より行います。 削除したい受付記録年月日を入力すると、それ以前の日付の受付データを行削除します。 誤操作を考慮して、直前の受付記録データをWORKシートに複写しています。 もし、誤ってこの削除操作を行った場合は何も処理を選択しないで、ハンド操作でデータを workシートより戻して下さい。(コピー&貼り付け)同じ削除 操作をすると、完全に消えます。 |
| ■初期化(はじめて使う) 当ブックには、図書データや会員データ、出版社、分野の各データがサンプルとして あらかじめ登録されています。 試用後ご自身の環境でお使いの場合は、それらのサンプルデータを削除してください。 以下、その場合の注意点です。 【図書管理表】 (シート名)5行目から下方向のデータをすべて消して、新規にデータをA−G列まで 入力してください。列番は変更しないで下さい。 空白行はなくして、行方向に連続して入力してください。 図書番号は数値です。(右揃えになります。)これは仕様です。 【会員一覧】 A−G列までで、5行目から新規に入力してください。 列番は変更しないで下さい。 会員番号は数値です。(右揃えになります。)これは仕様です。 【受付記録】 5行目から下方向のデータをすべて消して、新規にデータを入力してください。 列番の変更はしないで下さい。 (列挿入など)行データの入力に仕方は、他のシートと同様です。 【table】 各種テーブルデータ・ヘルプなどがあります。 <出版社名> A4からC列のデータがある行まで。例:A4:C100 4行目は項目名なので変更不可。5行目以下を変更して下さい。 NOは連番・重複不可(一意)にしてください。 <分野> 〜 カテゴリ E4〜G列のデータがある行まで。例:E4:G100 4行目は項目名なので変更不可。5行目以下を変更して下さい。 NOは連番・重複不可(一意)にしてください。 <返却予定日> I6セル。保守・管理〜バックアップと整理タブで変更できます。 <バックアップ名> I9セル。保守・管理〜バックアップと整理タブで変更できます。 <リスト出力項目> I20〜 。変更不可。 <ヘルプ> K列。"end"がある行まで、リスト表示します。 ヘルプ内容を変更する場合は、K5セルから下方に記述し、 最終行に必ず、endの言葉を入力してください。 <このソフトについて> M列。"end"がある行まで、リスト表示します。 変更不可。追加の記述のみにしてください。 最終行は、endの文字のみのセルにしてください。 (ヘルプと同様です。) |
| ■トップシート(menu)の画像等を変更する場合は、シート保護を 解除して行ってください。パスワードは掛けていません。 |
| ■複数冊の貸出しについては、現在機能がありません。 その代わり貸出し受付フォームで、会員情報は残すようにしました。 |
| ★貸出中リストから未返却リストを作成するには? 保守・管理〜貸出中リストクリック〜リスト出力実行ボタンクリック。 貸出一覧が表示されるので、K列(返却予定日)列の▼ボタンをクリック。 プルダウンメニューからオプションを選択。 返却予定日欄にyyyy/mm/dd形式で入力。(例:2003/10/5、2003/10/11) 右項目欄で、「以下」を選択。 以上で、返却予定日を過ぎているデータのみが表示されます。 ↑は、ver1.42で対応しました。 |
| ■会員の画像が表示されない場合会員の画像名が会員番号.JPGになっているか。 会員の画像は、photoフォルダーに保存しているか? (当ブックのフォルダーの下位フォルダーにphotoフォルダーを作成し、 そこに会員番号.JPGを保存します。)以上を確認して下さい。 ※会員画像の表示は、自動縮小・拡大されます。 |
履歴
| このVBA・ブックは、フリーソフトです。 但し、二次配布する場合は、「このソフトについて」の字句を 変更してはなりません。 また、フリーソフトとして、配布しなければなりません。 このブック(VBAを含む)を改変した場合は、改変した部分を 「ヘルプ」ページに追記して下さい。 これは、強制ではありません。 改変にあたり、VBAにパスワードを掛けてはいけません。 運用者が万が一VBA操作をして、VBAが壊されることが 心配だとしても、それは運用者にその操作を説明・理解 して貰ってください。 そのVBAもまたフリーソフトであり、広くVBAを理解したい人に 公開されなければなりません。 このブック(VBA)を活用し、又よりよいあり方に改変したら、 原作者に報告(メール)してくれると、有り難いです。 by 縁木精史(sirenaiアットマークyahoo.co.jp) 2001/10/17 Ver 1.0 公開。 2003/05/02 Ver1.2 書籍データの先頭データが検索できないバグを修正 2003/06/07 Ver 1.3 会員・図書の検索方法をfindでfindnextを使うようにしました。 これで、検索表示が正確になったと思います。 各番号は今だ数値です。 文字列にはなっていません。 例:0012などの番号は使用できません。 使用番号は何桁でも大丈夫のようにしました。(タブン) 貸出・返却での各番号入力後に、表示処理を実行させるようにしました。 表示ボタンをあらためてクリックする必要はなくなりました。 2003/06/29 Ver 1.31 ・バックアップ処理を修正:自ブックを上書き保存後、バックアップを行う。 (バックアップファイル名は自由。) ・貸出中のリストを抽出する機能を追加。 貸出中のデータをWORKシートに書き出します。 データ形式はそのままなので、見にくい かもしれません。 2003/07/06 Ver 1.32 ・受付記録データの削除処理を追加しました。 (保守・管理〜バックアップと整理タブの下部にあります。) ・ヘルプに、初期化(はじめて使う場合の注意事項)手番を加筆しました。 ・図書を検索し、対象のリストを表示する機能を追加。 貸出リストと同様にworkシートに検索結果を書き出します。 ・伝言板(メモ)を追加。Menuシートで、猫アイコンをクリックすると、 入力セル範囲が表示されるので、そのセル範囲に入力します。 担当者間との連絡や備忘メモとして使えるかも。。。。 ・トップシート(menuシート)の画像を変更しました(^_-) 使用している画像は、 copyright(C) 1999 Y.Kishino all rights reserved です。 http://www.ushikai.com2003/10/15 2003/10/16 Ver 1.41 ・複数冊の貸出しについては、現在機能がありません。 その代わり貸出し受付フォームで、会員情報は残すようにしました。 2003/10/16 Ver 1.42 ・未返却リストの出力機能を追加。貸出中リストと同様な処理フロー。 (催促等の印刷は未対応です。) ・その他もろもろのバグ修正。 変更点(Ver1.42c) ・貸出処理が正しく記録されないのを修正m(__)m 変更点(Ver1.41-1.42) ・トップシートのデザインを変更。 ・トップシートに伝言板を表示。 (伝言板の猫をクリックして、メモを入力します。) ・図書の検索機能の追加。 (保守・管理〜リスト出力から図書検索をクリック〜検索開始クリック) ・貸出中リスト機能の追加。 (保守・管理〜リスト出力から貸出中リストをクリック〜検索開始クリック) ・ヘルプの記述を増やしました。 (各シートのメンテナンスの仕方など) ・貸出し受付で、会員情報を残すようにしました。多少、複数冊貸出しがし易く なったと思いますが、いかがでしょう? ・未返却リスト出力を追加しました。このデータを元にした催促状は未定。 2004/1/26 Ver 1.43 ・貸出し分析機能を追加しました。 受付記録シートのデータに基づいて 分野別・タイトル別をピボットテーブルで作成します。グラフは自動で 作成しません。必要に応じて、ハンドで操作下さい。 ・受付記録データ削除で、処理前の処理開始確認を2重に行うように した。(貸出分析が受付記録データを元にして行われるので、簡単に 削除できないように、確認のmsgboxを挿入した。) ・図書検索(価格検索)でのバグ修正。(2004/1/28) ・貸出分析の結果表示の際のウインドウサイズ設定を「保守・管理」に 追加しました。他の出力関係では、ウインドウサイズ変更はありません。 ・貸出冊数の制限機能を追加。(2004/1/28) 利用しない場合は、 Table:I15セルに0(ゼロ)を入力して下さい。 変更点(Ver1.43-1.431-1.434) 2004/02/01 ・貸出し分析の機能を追加。分析結果はピボット集計まで。グラフは作成しません。 (保守・管理〜リスト出力から選択) ・貸出し冊数の上限制限の機能追加。 (貸出時に、貸出冊数の制限チェックをするようにしました。設定は、保守・管理 フォーム内で行います。この機能を使わない場合は、0(ゼロ)を設定して下さい。 ・図書データ移行ツールに合わせ、若干のエラー処理追加。 2004/08/17 ver1.441 ・貸出受付にメモ欄を設けました。 (従来の在庫欄-未使用-を変更しました。) ・返却受付:検索して対象を選択できるようにしました。 (シート上に貸出中データを表示し、オートフィルタ状態にします。) (フィルタ条件は自由に付けてください。該当行をアクティブにしEnterで) (返却フォームを開きます。) ・会員書籍とも検索を使うと、上限冊数制限チェックが機能しないのを修正。 Ver1.442 貸し出し時に、書き込み結果をメッセージ表示するようにした。 データが正しく書き込まれているかどうかのチェック用。 2004/11/4 Ver1.443 ・貸出し分析でのエラー対処。(メモ欄追加のためにエラーになっていた) ・貸出し時の書込み確認メッセージの有無を設定できるように変更。 ※tableシートは一切変更しないようお願いします。 2004/12/21 Ver1.45 ・図書の新規登録で任意の番号でも登録できるように変更。 (以前は最大値+1の値を自動表示していた。) ・図書の新規登録でエラーチェックを追加。 2005/05/18 Ver1.45b〜c --> 5/26-28 Ver1.50 ・図書と会員の番号(キー)を文字属性に変更しました。 (文字属性により、最大値+1を番号とすることは不可となりました。) ・図書と会員テーブルの項目を拡張。 ・貸出し分析、図書新規登録処理の修正、返却時の検索後の戻り処理を修正 ・番号列(A列)は日本語入力無効にする。 2005/06/22 Ver1.51 ・保守・管理内の「図書の新規登録」の不具合を修正。 2005/06/28 Ver1.52 ・貸し出し・返却・会員管理の各フォームのオープン時に、初期セル設定の モジュールを走らせることにした。 (このマクロで、キー列を文字属性にします。) 2005/07/11 Ver1.52B ・会員登録フォームでの「初期セル設定」の定義ミスを修正。 ・図書番号「123456789123456789」18桁での返却処理不具合を修正。 ・返却処理:閉じるで、menuに戻らないを修正。 2005/07/12 Ver1.52C ・貸出制限チェックの修正(番号列文字列化による影響) ・貸出時、会員情報を残すかどうかの設定を可能とした。保守管理で設定。 2005/07/13-14 Ver1.52D ・会員情報の項目名を任意に設定できるようにする。 〜保守管理より、補助処理タブに、「会員情報項目名入替え」ボタンを追加。 〜tablesシートV1以下に、表示用の項目名を設定することになります。 〜tablesシート上のボタンを利用して、簡便に項目名を修正・反映できます。 〜会員関連のフォーム上の名前は、フォームオープン時にtableシートV5〜V15 をボタン・キャプションに代入します。 〜「会員一覧」のシート名の変更はできません。 〜操作は、保守管理:補助処理タブからか、tableシート切り替えで行います。 ・フォーム上の項目長も設定できるようにする。 ・ブック名をマクロ内で絶対指定しないようにチェック・変更(バックアップでの処理のみ) 〜どのような名前でも運用可能とする。 ・リスト出力時に、前回のフィルターが解除されずエラーとなるのを修正。 2005/07/15 Ver1.52E ・貸出受付フォームで、OKボタンコードのエラー修正。 2005/07/15 Ver1.52F-G ・貸出返却フォームでのEnterキー操作の場合のカーソル移動を見直しました。 (一部テキストボックスをTABで止まらないように設定。Tabstop=false) ・貸出フォーム〜会員検索フォームで、検索値代入先ボックスを修正。 2005/12/13 Ver1.52G2 ・貸出フォームに、返却受付ボタンを付けました。このボタンで返却フォームが 開きます。同じように、返却フォームに貸出受付ボタンを作り、貸出フォームが 開くようにしました。 2006/1/17 Ver1.52H ・返却受付時の確認メッセージ有無を貸出受付確認メッセージ有無と連動。 登録確認メッセージ有無を両方に影響するように変更(従来は、貸出時のみ メッセージ有無が有効だった。) ・貸出/返却フォームアクティブ時に、Textbox1にsetfocusするように変更。 ただ、これにより検索機能を使った場合に、検索フォームから戻った時の カーソル位置がTextbox1に固定され、enterキーを余分に押す必要が生じます。 ・貸出/返却フォームで返却期間等を使用するかどうか設定できるようにしました。 |
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