山形の史跡をちらっと

2006年7月21・22日撮影


城輪柵政庁南門と復元模型(酒田市)


堂の前遺跡(酒田市)
城輪柵より東南東.
国分寺の可能性もあり.


市条八幡宮(酒田市)
市条は条里遺称.
この裏手の丘に八森遺跡がある.
地震による被害で国府が一時避難したところ.


飛鳥神社(酒田市)
このあたりに飽海駅があったと考えられている.


出羽三山神社随神門(鶴岡市)
神仏分離以前は,仁王門.
ここから,2446段,約1.7キロメートルの表参道がはじまる.


出羽三山神社五重塔(鶴岡市)
平将門が創建したとか.


羽黒山三山合祭殿(鶴岡市)
出羽三山のうち月山・湯殿山は,積雪により冬の間は参拝出来ない.
そこで,羽黒山に三山を祀るようになったという.
萱葺の厚さは約2.1メートル.
江戸時代のもの.


蜂子皇子墓(鶴岡市)
羽黒山を開いたとされるのが,崇峻天皇の子の蜂子皇子.
天皇が,蘇我馬子に暗殺された時,
難を逃れて日本海経由でここにたどり着いた,という.


国分寺薬師堂(新潟市)
中世末に出羽国分寺とされたところ.


大ノ越古墳(新潟市)
規模は小さいけど,副葬品は豊富な円墳.
5世紀後半.


菅沢2号墳(新潟市)
東北最大級の円墳.
5世紀中頃から後半にかけてのもの.