2000年・夏・その2
暑〜い夏には、やっぱり冷たい物が食べたい♪そんなわけでデザートツーリングo(^-^)o
最終更新2000/11/21
2000年7月1日(土)
愛知牧場タンデムツーリング 往復65キロの旅
梅雨です。しかし夏だ! ツーリングだ!! デザートだ!!! というわけで、再び姉を後ろに乗っけて日進市までデザートツーリングをすることになった。
本日は梅雨時なのにしっかりと晴れ。午前中に洗濯などを済まし、昼食を食べた後バリオス氏にふたりでまたがり、出発。今回のターゲットは『愛知牧場』のソフトクリームと『イエローパンプキン』のパンプキンプリン。
日進市は、姉が学生時代に通った街でもあるので、案内を任せる。東へ県道59〜56号へと順調に進み、やや丘よりの風景になってきた頃、姉が「???」となる。見覚えのない道らしい。たしかに卒業して数年、新しい住宅や道路も増えただろう。学生時代にはよく抜け出して愛知牧場に行ったと言う姉も、年末にはお嫁さんになるのだから、時の流れを感じる。
途中Uターンしたりなど迷いながらも、『愛知牧場』に到着。私は愛知牧場に来るのは初めてで、自宅から1時間半、こんな都心近くに牧場があるなんて不思議。でも、見た風景は紛れもなく牧場だった。
早速、ここのオリジナルのソフトクリームを注文。うん、美味い。牛乳の味がする。この味はやっぱり市販のソフト型アイスクリームには出せないねえ。暑い中屋外で食べていたせいか、すぐに溶けだしてきてしまい、あわてて食べる。
売店で、愛知牧場産のコーヒー牛乳を発見。地の物に弱い私は、早速買って飲みながら牧場内を散策することにする。
アヒル、山羊、羊などが放牧されていて、アヒルの愛らしさに釘付けになり、牛の大きさに感心しつつ、ロバに愛想を振りまく私達(笑) ここは「馬道」というのがあって、ヒトが通る道と馬が通る道が分けられていた。大事にされているんだなあ。いや、牧場にドカドカとヒトが入ること自体、馬の方が迷惑なのか。
閉園時間も近づいていたのであまり人気もなく、のんびりと見ることができた。帰り際、「愛知牧場」とある看板の下で、コスモスが咲いていて驚いた。夏を通り越して、ここはもう秋?
さて、お次は『イエローパンプキン』と行きたいところだが、前述のように道路が変わってしまったため、姉はナビに自信がないそう。取りやめたが、せっかくなのでもう一件。愛知牧場の入り口にあるログハウス風の喫茶店に入ってケーキセットを注文。結局食べちゃうんだな(笑) 余談だが、ここのお店でも愛知牧場の牛乳が飲めるらしかった。
帰路。この暑い中、全身皮のつなぎを着たバイクのお兄さんを発見。根性あるなあ。私などは夏場はすっかり軽装、半袖シャツの上に長袖デニムシャツが一枚。あまりライダーらしくないかな?(笑)
帰りは再び56〜58号間で道に迷う。なぜか住宅街を走る中、とにかく西に向かえばいいのだ、といいつつ姉の勘に頼る。見覚えのあるY字交差点に出て、ようやく私も頭と現実の地図が一致する。普段使わない道路だと、こんなにも迷うものかと苦笑。まだまだ攻めるべき道は無数なのだ。
甘い誘い 未知の道は甘からず デザートツーリング
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