I LOVE Macintosh !
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Let me introduce my Macintosh Life to you.

大学卒業後直ぐに就いた職はスポーツやキャンプ等の青少年団体
の職員でした。そこは叔父が理事をしていたこともあり、幼児期より
世話になっていて、中学高校とボランティアリーダーを務め、大学時
代には東京でもリーダーとして参加していました。そこで多くの子供
達とも出会いましたが、パソコンとも出会いました。

「将来子供たちにとってパソコンとの付き合いはどんどん深まる。
子供たちとパソコンの付き合い方を考えたい」と思い立ち、その団体
を辞め、改めて専門学校に入りコンピュータのことを勉強しました。
そして卒業後ソフト開発会社でSEをし、それから専門学校へ転職。
ちょうどその時にマックと出会いました。

“パソコンと子供たち”そういうテーマで模索していた矢先でし
たので「スヌーピーのヤーン・トゥ・ラーン・ピーナッツ」の存在を
知り、それを触ってみたい一心で購入しました。(ネーミングにもシ
ョックを受けました It's so COOOOL!)

93年のことです。Centris650でした。それから「アクアゾーン」
や「キッドピクス」にも感動。またその当時、文章を書くだけの存在
でしかなかったワープロでしたが、その意識が根本から覆されたのは
「クラリスワークス」でした。エデュテーメントソフトの名前と存在、
そして素晴らしさ、更にはそれらに貢献しているマックの存在と役割
を知った感動は未だに冷めません。

またその後直ぐに「Centris to GO!」とばかりにPB180cも購入。
それが現在自身のモバイルの利用にまで影響しています。




最近仕事柄Windows機ばかりを利用する毎日ですが、面白いことが
あります。それはいくらWindows機を利用していても好んで利用してい
るソフトはマックで利用していたソフトの窓版なのです。(それはワ
ードやエクセルだって言えることでしょうが)つまり手元のマシンが
いくらWindows機に姿は変えても、自分の中でマックは生き続けている
のです。仕事ではWindows機で講座を開いていますが、必ず(というか
気が付くと)「Windows機の原点はマックにあり」と話しています。

更には特に女性受講者の多い講座では「アイコンなどGUIを支
える影の立役者は女性にあり」とスーザン・ケアさんのこともよくお
話します。そういうことも知って頂いてパソコンと接してもらいたい
から、またパソコンそのものを購入して頂きたいからです。そして出
来ればそういう話をご家族に、またお子さんたちにも話して頂きたい
からとの願いも込めてどんどんお話しています。(パソコンに触れて
もらう時間よりもお話の方が長くなりそうで焦る場合もしばしばあり
ます。が、それも講座のひとつの個性だとも考えたりしていますよ)

Windows機が便利になってきた今日、便利になればなるほど、マッ
クの役割の大きさを実感し、ひとりニンマリしてしまいます。それが
今度はLinuxの領域への躍進、と止まる所を知らないマックには頭が
下がりますし、またまた新鮮な感動も受けます。そして新たな影響も
受け、そして励まされるところも大きいです。そういうマックとの出
会に改めて感謝しております。

今回のレポートは沖縄県内のマック・ユーザーグループであるHai
SaiMac10周年記念で書かせて頂いておりますが、同時にそれはボクの
パソコンライフの歩みでもあります。コンピュータとの付き合いは大
学時代から数えて20年以上になりますが、パーソナルな身近な存在と
してはマックが特別な付き合いで、それが今日まで続いています。正
に“ユーザーフレンドリーな付き合い”と言ってよいです。

そのマックを通じての知識や影響のみならず、数々の心地良い刺
激や温かい友情などフレンドリーなユーザー達との交流の場として当
会の存在はマックの存在と等しいほどの貴重な存在でもあります。改
めて自身のPCライフ、マックライフを見直し、それによってマック
の影響の大きさを再認識しただけでなく、当会の存在の大きさにも改
めて認識し、その大切さに驚きまた感謝している次第です。改めてこ
こに厚く御礼申し上げます。

「真のユーザーフレンドリーマシンのマック、そしてフレンドリ
 ーなユーザー付き合いのHaiSaiMac、本当に有り難うございます!」

また

「過去の時代に既に次世代のパソコンとして存在していたマック。
 その存在もさることながら、これからの次世代を担う子供らへの健
 全なコンピューティングライフを提供するマックでもあって欲しい」

といつも願っています。


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