大学卒業後直ぐに就いた職はスポーツやキャンプ等の青少年団体の職員でした。そこは叔父が理事をしていたこともあり、幼児期より 世話になっていて、中学高校とボランティアリーダーを務め、大学時 代には東京でもリーダーとして参加していました。そこで多くの子供 達とも出会いましたが、パソコンとも出会いました。
「将来子供たちにとってパソコンとの付き合いはどんどん深まる。子供たちとパソコンの付き合い方を考えたい」と思い立ち、その団体 を辞め、改めて専門学校に入りコンピュータのことを勉強しました。 そして卒業後ソフト開発会社でSEをし、それから専門学校へ転職。 ちょうどその時にマックと出会いました。
“パソコンと子供たち”そういうテーマで模索していた矢先でしたので「スヌーピーのヤーン・トゥ・ラーン・ピーナッツ」の存在を 知り、それを触ってみたい一心で購入しました。(ネーミングにもシ ョックを受けました It's so COOOOL!)
93年のことです。Centris650でした。それから「アクアゾーン」や「キッドピクス」にも感動。またその当時、文章を書くだけの存在 でしかなかったワープロでしたが、その意識が根本から覆されたのは 「クラリスワークス」でした。エデュテーメントソフトの名前と存在、 そして素晴らしさ、更にはそれらに貢献しているマックの存在と役割 を知った感動は未だに冷めません。
またその後直ぐに「Centris to GO!」とばかりにPB180cも購入。それが現在自身のモバイルの利用にまで影響しています。 |
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