Subject: ハイサイ沖縄(名所・見所案内)




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★☆Last update July 20,2002☆★



当地の状況は「天候に大きく左右され」ます。つまり晴天ならば良いのですが、そうでなければ楽しさも半減以下、という次第です。天気が良くなるよう照る照る坊主を吊るしてお待ち申し上げます。

そこで当地の見所ですが、いくつかのサイトを目的地“ホテルムーンビーチ”までの通過順にご紹介します。

0.沖縄全般の情報はオールアバウトの「沖縄の情報」
 URL = http://allabout.co.jp/travel/travelokinawa/

1.空港のある当地の玄関「那覇市の情報」
 URL = http://www.city.naha.okinawa.jp/maturi/index.htm

・海開き情報・・・波の上ビーチ(那覇市)・・・いつの間にか開いていた?!
 ビーチ付近には県内でも有名な格安ステーキハウスが数件あります。
 200g以上ある分厚いビフテキをどうぞ。

・お節介ですが「ステーキ屋特集」ですよ。
 URL = http://www.u-r-u-m-a.co.jp/internet/topic/steak/index.htm

・世界遺産「首里城公園」
 URL = http://www.shurijo-park.go.jp/
 赤色の決定秘話はあの「プロジェクトX」でも取り上げられました。
 ちなみに我が家はそこから徒歩5分のところにあります。

・当地の表通り「国際通り」の情報は
 URL = http://www2.dango.ne.jp/naha-kcs/

※国際通りの中央部には「沖縄三越」があって、その道向いに「平和通り」があります。そこへ入っていくとエスニックな異国情緒漂う「牧志公設市場」や「壷屋焼物博物館」などがあります。公設市場二階にある“食堂”で当地の海の幸をご堪能下さり、その後で当地の焼物(やちむん)をご覧下さい。空港から直接どうぞ。

・県民の胃袋「牧志公設市場」マップ
 URL = http://www.u-r-u-m-a.co.jp/internet/topic/ichiba/index_a.htm

・那覇市立「壷屋焼物博物館」
 URL = http://himawari.naha-okn.ed.jp/~tsuboya/

・その壷屋の散策マップ
 URL = http://www.u-r-u-m-a.co.jp/internet/topic/tuboya/tuboya01.htm

2.那覇を出ますと、次にご紹介します北谷町(ちゃたんちょう)との途中に「宜野湾市」(ぎのわんし)があります。これはホテルムーンビーチまで続いている国道58号線で北上します。58号線沿いには「アメリカ中古家具」ショップエリアがあってなかなか好評ですよ。魅力的なアメリカ中古家具が格安で手に入りますので、観光ついでに買い物する方も多いとか。

・その「那覇〜浦添〜宜野湾エリア」の紹介(抜粋記事)
 URL = http://www.tabigon.com/alku/okinawa/okinawa_sp0201.html

3.若者人気スポット「北谷町(ちゃたんちょう)商工会」
 URL = http://www2.ocn.ne.jp/~chatan/
 かつてはハンビー基地でしたが、現在では“りんけんバンド”が中心となり町興しがなされ、当地の若者のファッション関係のショップやパソコンショップなども並ぶ、大観覧車が人気のメジャースポットです。

※ただしパソコンショップについてご説明すると、当地では基地の関係上かなり以前から米国直送のパソコンや周辺機器、そして部品が基地周辺で扱われ、そのために米軍払下ショップなどでも時折掘り出し物が手に入ったりします。上記でご紹介した北谷町にあるショップはその類ではなく、最近本土より入ってきた“日本の店”です。

4.かつてB52が飛来した東洋一大きい米軍基地の「嘉手納基地」
 URL = http://member.nifty.ne.jp/YOSHIMRN/kadenaairbase.htm

5.壷屋に続く焼物(やちむん)の里「読谷村(よみたんそん)」
 URL = http://www.beniimo-kashi.co.jp/

※その読谷村には紅色したお芋も有名です。紅芋(べにいも)といいます。以下にご紹介します「お菓子御殿」は、その紅芋をベースにした村興し菓子で名を挙げた「ポルシェ」が建てました。「サツマイモ」は日本本土より先に伝えられたとされます。その改良品種が当地で独特の甘味を着け、紅芋となりました。お菓子も甘くて美味しいですが、紅芋そのものもとても甘く、紅芋で作る「石焼芋」は当地の名物にもなっています。

6.「恩納村(おんなそん)」
 URL = http://www.vill.onna.okinawa.jp/tour/index.html

※その恩納村に目的のホテルムーンビーチがあります。

・その恩納村の新名所「お菓子御殿」・・・そこの展望台から眺める東シナ海は最高!
 URL = http://www.okashigoten.com/index.html

※途中名護市市街地に入る手前に「道の駅」があります。ドライブの疲れを癒すスポットとしては観光客のみならず県民にも大人気です。またそこには北部・やんばるの名産品も並びます。
・名護市許田にある「道の駅」に隣接するの市場
 URL = http://www.rakuten.co.jp/yanbaru/

7.北部の名所「海洋博公園」
 URL = http://www.ocean-park.go.jp/
 水族館情報:新開設は2002年11月1日予定。
       現在好評公開中「マナティー館」「ウミガメ館」「いるかスタジオ」「オキちゃん劇場」

※もしも足を運べるようでしたら海洋博公園近くの瀬底島のビーチも素敵ですよ。「瀬底大橋」を越えた島の反対側です。
 URL = http://isweb34.infoseek.co.jp/travel/sunsun2/ScenesB-sesoko.htm

※そしてとても地味ですが「県民の心の故郷」とも言われる「備瀬の福木」並木も海洋博公園の直ぐ近くにあります。
 URL = http://www.ii-okinawa.ne.jp/people/n-choji/

8.また本島北部には自然の宝庫「山原(やんばる)」があります。
 URL = http://www.cosmos.ne.jp/~yanbaru/
 最近ではエコツーリズムが盛んになり、修学旅行のコースにもなっています。とは言っても自然破壊も進んでいて、捨て猫が野生化し、危険な新種の山猫がいたりします。でもまだまだきれいな水も流れていて、ナチュラリストには人気です。

9.その他、今回ご紹介はしていませんが、米兵の多いかつてのコザ市(現沖縄市)もあります。そして当地の名物とも言われます「タコライス」の里、金武町(きんちょう)など、地味ですが、観光スポットにもなっています。

※タコライス:ご飯の上にタコスを包むトルティーヤを砕いてふりかけ、それにチーズやキャベツを乗せて、辛いサルサソースを掛けて食べる和洋折衷のメニュー。基地周辺では人気の昼食メニューです。

・「タコライス」の紹介(でも一番有名なのは“ポークと玉子”)
 URL = http://www.porktamago.jp/takoraisu/takoraisu.htm
 琉球料理って、実はとても幅広いです。高級な料理は王様の食事ですし、庶民の食卓にのぼる家庭料理もそう呼びます。そして興味深いのは、県民の多くがその普通の家庭料理をわざわざ“食堂”で注文するのです。その家庭料理の王様は“ポークと玉子”だと思っています。

・「コザWeb」
 URL = http://www.koza.ne.jp/

・「金武町商工会」・・・そこの金武町の見所をご覧下さい。
 URL = http://www1.ocn.ne.jp/~kin1/
 特にこの金武町付近の海岸は「東海岸」と呼ばれ、恩納村などでにぎやかな西海岸とは雰囲気がかなり異なり、静かでおだやかな“いちゃんだぁビーチ(無料な自然の浜辺)”は観光スポットに隠れた県民に人気のある憩いの砂浜が続いていて、のんびりとくつろげます。

更に更に、今回コースから完全に外れてしまった「本島南部」には、第二次大戦時代の各戦跡と、その追悼のために建立された「平和の礎(いしじ)」があります。

・「平和の礎(いしじ)」
 URL = http://museum.mm.pref.okinawa.jp/hs/permanent/ishiji/ishiji.html

・また無人島探検でワクワクする「知念海洋レジャーセンター」
 URL = http://www.chinenmarine.co.jp/

・南部の新名所「安座間サンサンビーチ」
 URL = http://okinawa.rik.ne.jp/content.asp?type=sea&subtype=beach

・そして神の島と名高い「久高島」
 URL = http://isweb34.infoseek.co.jp/travel/sunsun2/ScenesB-kudaka.htm

などまだまだたくさんあります。次回は南部方面へもどうぞ。

とにかく天候がおだやかで、素敵な思い出が出来ますこと、心よりお祈り申し上げております。




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