Mother's Diary (October 4th week, 2000)
入院第13週

入院前
入院第1週 第2週 第3週 第4週 第5週 第6週 第7週 第8週 第9週 第10週
入院第11週 第12週 第13週 第14週

月日 曜日 日数 記事
H12.10.16 (月) 85 朝の回診時に目の事を脳外の先生方報告する、すると驚いたことに脳外の3先生が口を揃えて「それは出血の為ではない」とのこと、つまり金曜日の眼科医の診断は誤診なのか?、改めて担当医よりメチコパールを頂いて服用し始めたとのこと
H12.10.16 (月) 85 母に年金等のいろいろはハガキの郵送を頼まれる、しかしそのようなことも判断が付くまでに回復したのかと感動する
H12.10.17 (火) 86 夜母に楽譜を届けた、昼間リハビリの様子を担当医が見学、その時にキーボード演奏を披露し拍手を頂いたそうだ、曲目は「スワニー・リヴァー」だそうだ、本当の心と体のリハビリになってくれることを祈る、またリズム感や音感どうだろうか? 母の生演奏が楽しみだ
H12.10.18 (水) 87 この日もキーボードを弾いたとのこと、また声は2日で1度(1日で半度程度)の割合で出るようになっていると言っていた、そういうことも分かるようになったのかと感動
H12.10.18 (水) 87 昼間整形外科担当医がいらしたとのこと、そろそろ両脚に均等に体重を掛けるトレーニングを始めるとのこと、無理にならないことを願う
H12.10.19 (木) 88 早朝(5時半ころ)血液検査のために採血したとのこと、投薬による肝機能障害等を調べるらしい、肝機能が落ちていないことを祈る
H12.10.19 (木) 88 昼間左脚のX線写真を2枚撮ったとのこと、1枚は正面より、もう1枚は少し脚を倒して撲ち股を撮影したとのこと、脚の骨はくっつきつつあるのだろうか?
H12.10.19 (木) 88 本日で別のリハビリ担当者が終了、彼は母の教え子とのこと、特にあまり開いていない左目のリハビリに力を入れて下さったらしい、関連施設への異動とのこと、転地でのご活躍を心より祈るとともに感謝する
H12.10.20 (金) 89 朝の回診時に喉の気管器具の取り外しについて他の脳外医と相談したらしい、また側にいた看護士にも伺い取り外しの可否を相談したとのこと、木曜の夜は咳は出なかったらしいが、水曜夜には咳き込んだらしく、母自身心配だということもあり取り外しは来週へ延期とのこと、とにかく安心し納得してから器具をはずした方が良いように思う、でもその日が近いのかと思うと思わず笑顔がこぼれる、感謝
H12.10.20 (金) 89 午後担当医も喉の器具の取り外しの状況を見にいらしたらしい、そして相談の上やはり来週にしたとのこと、それはそれで納得
H12.10.21 (土) 90 お昼頃仕事中に病院より電話、眼科医が経過報告等をしたいとのこと、月曜日午前11時に約束する、やはり左目のことだろうか、少し不安
H12.10.21 (土) 90 夜母のもとへ行くと「緑内障」とのこと、そう伝えて下さった看護婦に思わず「えっ、何ですって、緑内障?!」と声を上げてしまった、昼間の電話の理由が分かったが、それも今度は右目もらしい、でも母の説明が意味不明の内容もあり心配、また母は先生の手術説明に同意したとのこと、事情を詳しく聞くことにする、また新たな不安!
H12.10.22 (日) 91 夕方母のところへ、日曜だが出勤だったためにへとへとになりながら見舞いに行く、明日の眼科医への質問事項等の相談をする

Prev. to 2000.10.3rd week / Next to 2000.10.5th week

入院前
入院第1週 第2週 第3週 第4週 第5週 第6週 第7週 第8週 第9週 第10週
入院第11週 第12週 第13週 第14週

gushi@ryukyu.ne.jp

to GUSHI's homepage