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曜日 |
日数 |
記事 |
| H12.09.18 |
(月) |
57 |
母のところへ行く途中息子が「おばあちゃん」と言った! しかし残念ながら母のところでは発音しなかった、しかし作者らに新たな希望が湧いてきた、本当に子どもの力がすごい・素晴らしい、息子に感謝 |
| H12.09.18 |
(月) |
57 |
昼間X線を撮ったらしい、結果が気掛かり、撮ったのは脚なのだろうか? |
| H12.09.19 |
(火) |
58 |
結局仕事の都合で母のところは行けなかった |
| H12.09.19 |
(火) |
58 |
驚いた事に「鼻の管」を取り除き、まだおかゆ状ながら三食口から食べることになったとのこと! 久しぶりに管の付いていない顔を見た! 感謝と感動 |
| H12.09.20 |
(水) |
59 |
部屋が移り、知人やOASYSポケットの患者さんと同室になった |
| H12.09.20 |
(水) |
59 |
ついに酸素吸入がとれた、喉からの呼吸のためちょうどストローで息を吹きかけているようにヒューヒュー風がくる、それもかなり強い風だ(不謹慎かも知れないが「人間の呼吸器の風圧というのは想像以上に強い」と感心した)、しかしとにかく鼻の管に続き最後の管である喉の管がはずれた! とうとうここまでやって来た、たどり着いた、ゴールは直ぐそこだと実感した、感謝 |
| H12.09.20 |
(水) |
59 |
喉の穴を指でふさぐと声が出た、早速記念に祖母宛のビデオレターを撮った、母は開口一番「おばあちゃま、お元気ですか? 私はこんなに元気になりましたよ。」と言った |
| H12.09.20 |
(水) |
59 |
リハビリの様子をご覧になった担当医が「凄いなぁ」と感心なさったとのこと、その時担当医が「水分の補給が大切」とのこと、とにかく安心 |
| H12.09.20 |
(水) |
59 |
その日の夜そのビデオレターを届けに祖母のところへ行った、そして見てもらった、何だか夢を見ているようだ、それは祖母だけでなくいっしょにいた叔母もそうだろうし作者自身も夢を見ているようだった、とにかく感謝 |
| H12.09.21 |
(木) |
60 |
偶然祖母や叔母と一緒になる、祖母は術後初めて娘である母の声を聞いて感激している様子、待ちに待った日が来たのだ! 感謝 |
| H12.09.21 |
(木) |
60 |
9月9日に聞いた転倒は実際には「9月7日」だったとのこと、そしてその結果は「骨折」とのこと、実に困った、これは作者の帰り際に母が言った、驚いたとともにやはりとも思った、心配のあまり力が抜けた、やる気が起こらなかった |
| H12.09.21 |
(木) |
60 |
骨折とのことなので、急遽歩行訓練は取り止め、会議により今後の治療を決定するらしい、ショックだが仕方のないことだ、とにかく今後のことが心配だ |
| H12.09.21 |
(木) |
60 |
本日より「三食口から食べることになった」そうだ、食事は5品で、ご飯にスープ2種、野菜等の千切りや微塵切りが2種とのこと、それを飲み込む訓練をしているらしい、またST(Speach Therapy)担当者は作者の小学校の同窓生とのこと、びっくりする、不思議な巡り合わせに驚きと感謝 |
| H12.09.21 |
(木) |
60 |
土曜日の息子の運動会のプログラム(手作りでキリンの形をしている)を見せる、本当にかわいらしい作りで喜んでいる様子、良かった |
| H12.09.21 |
(木) |
60 |
声を出すために喉に栓をする、とのこと、具体的にはまず現在喉に入っているプラスティック製の管を抜き出し、そしてその後の穴にゴム製の栓をする、管は「くの字」に曲がった直径5ミリ・10センチ程度の物だった、しかしながら実際に取り外す様子を目の当たりにするとつらいというかグロテスクなものまで感じる |
| H12.09.21 |
(木) |
60 |
算数の訓練とことばの聞き取りの訓練が始まる、訓練に対して無駄だと思っているようだ、そこで特にことばについては「失語症」の治療だと説明する、後は母に納得して貰えたらいいけど、現役時代に教師だったことが仇になっていないかどうか、または今後教師だった経験が仇になることも不安でならない |
| H12.09.21 |
(木) |
60 |
脚の骨折の治療としては手術も候補に挙げられるが、その際に「脳に使われている金属」との相性なども考慮しなければならないらしい、心配だ! |
| H12.09.21 |
(木) |
60 |
叔母が頼まれていた母の愛読書の聖書などを届けてくれた、ついに「文字を読む」という意欲が出てきたようで嬉しい! 感謝 |
| H12.09.22 |
(金) |
61 |
結局仕事の都合で病院へは行けず |
| H12.09.23 |
(土) |
62 |
秋分の日 |
| H12.09.23 |
(土) |
62 |
息子の保育園の運動会 |
| H12.09.23 |
(土) |
62 |
結局息子は発熱の為、入場式のみ出席で救急病院へ直行、しかし薬だけで入院はなし、安心 |
| H12.09.23 |
(土) |
62 |
月曜日の午後7時に整形外科の先生と左足の手術等について面談予定 |
| H12.09.23 |
(土) |
62 |
また左足のスネに痒みを伴うアザが出来ていて治らないため、形成外科の女医に診ていただいたらしい、木曜日あたり再診とのこと、これも変なことになっていなければ良いのだが |
| H12.09.24 |
(日) |
63 |
病院へ行く途中母から電話が入る(初めて電話を貰う、看護婦さんに手伝ってもらっての電話だった)、しかし母からの電話などと考えてもいなかったので驚きと感動が同時に起こった、久しぶりにきく電話の母の声が本当に懐かしい |
| H12.09.24 |
(日) |
63 |
息子から作者は風邪がうつったのか体中がだるく、一日中息子に付き合い、夕方母のところへ |
| H12.09.24 |
(日) |
63 |
知人が月曜日に退院らしい、良かった、いつも母の側で見守っていて下さって感謝している |