マンキューのミクロ経済学の原理
マンキューの「ミクロ経済学の原理」に着手にしたのが、1999年の8月のことだったと思います。第10章と第11章は速攻で翻訳したのですが、秋には郡上郡北部を襲った9.15豪雨災害。その後、11月に転勤したり、推理小説にのめり込んで、なかなか抜け出せずに3ヶ月以上休憩したり、国際ネットワーク大学への聴講生としての参加とか、経済学から遠ざかる日々が続きました。2000年の正月前後から再び、ミクロ経済学の勉強に集中して、もうすぐ終わると言う頃に、「マンキュー経済学Tミクロ編」(東洋経済新報社)が出版されたという話を石橋先生に聞き、とうとうこの時が訪れたかと思いました。本家とは若干違った読みにくい翻訳ですが、一生懸命がんばりました。是非ご覧ください。
なお、「マクロ経済学の原理」でも述べましたが、マンキューの「経済学原理」(第2版)が出版され、下記写真の初版の「ミクロ経済学の原理」は入手不可能になったと思われるので写真だけでも掲載しておきます。この本も結構ボロボロなので画像は良い方だと思います。
(2001年2月5日)
最新情報:平成15年1月28日 第21章の1及び第21章の2を改定しました。

Principle of Microeconomics
(ミクロ経済学の原理)
N.Gregory
Mankiw
(グレゴリー・マンキュー)
PARTW(第4部)
THE ECONOMICS OF THE PUBLIC SECTOR
(公共部門の経済学)
(税体系の計画)
PARTX(第5部)
FIRM BEHAVIOR AND THE ORGANIZATION OF
INDUSTRY(企業行動と産業組織)
PARTY(第6部)
THE ECONOMICS OF LABOR MARKETS
(労働市場の経済学)
PARTZ(第7部)
ADVANCED TOPIC(進歩的な話題)