マンキューのマクロ経済学(第4版)

  みなさん御存知の「マンキュー・マクロ経済学T(入門編)」と「マンキュー・マクロ経済学U(応用編)」<東洋経済新報社>の原書も、とうとう2000年には第4版が出版され、日本で翻訳された第2版との違いはどこにあるのか?という好奇心が作らせた翻訳Webページであります。
 既訳のマンキューの「マクロ経済学の原理」と「ミクロ経済学の原理」とミックスして読むことにより、新境地をお互いに探ろうではありませんか!
 なお、「郡上経済学研究所の掲示板」を設置しました。どんどん書き込み歓迎しています。
そして、復習問題を設けましたので、どんどん活用してください。
 最後になりましたが、7月28日とうとう本編部分については完成しました。今後、部分的な修正はあるかもしれませんが、ゆっくりお楽しみ下さい。

郡上経済学研究所の掲示板
         

since:平成12年12月24日    最新更新:平成15年6月1日


macro economics fourth edition
(マクロ経済学 第4版)

Contents(内容)
partONE(第1部)
Introduction(序論)

Chapter1 The Secience of Macroeconomics(第1章 マクロ経済学の科学性)


Chapter2 The Data of Macroeconomics(第2章 マクロ経済学のデータ)


partTWO(第2部)
The Economy in the Long Run(長期経済)

Chapter3 National Income:Where It Comes From and Where It Goes
       (第3章 国民所得:どこから来てどこへ行くのか)

第3章付録 コッブ=ダグラス生産関数
       


Chapter4 Economic Growth Tその1(第4章 経済成長T)


Chapter4 Economic Growth Tその2(第4章 経済成長T)


Chapter5 Economic Growth U(第5章 経済成長U)

第5章付録 ソロー残差と東アジアの虎の奇跡


Chapter6 Unemployment(第6章 失業)

Chapter7 Money and Inflation
        (第7章 貨幣とインフレーション)


Chapter8 The Open Economy(第8章 開放経済)

第8章付録 大国開放経済モデル


partTHREE(第3部)
The Economy in the Short Run(短期経済)


Chapter9 Introduction to Economic
         Fluctuations(第9章 経済変動に対する序論)



Chapter10 Aggregate Demand T(第10章 総需要 T)



Chapter11 Aggregate Demand U(第11章 総需要 U)



Chapter12 Aggregate Demand in the Open Economy(第12章 開放経済における総需要)


第12章の付録 大国開放経済の短期モデル


Chapter13 Aggregate Supply(第13章 総供給)



partFOUR(第4部)
Macroeconomics Policy Debate(マクロ経済政策の討論)


Chapter14 Stabilization Policy(第14章 安定化政策)

Chapter15 Government Debt and Budget deficits(第15章 政府債と財政赤字)

partFIVE(第5部)
More on the Microeconomics Behind Macroeconomics(マクロ経済学のミクロ的基礎)


Chapter16 Consumption(第16章 消費)

Chapter17 Investment(第17章 投資)

Chapter18 Money Supply and Money Demand(第18章 貨幣供給と貨幣需要)

Chapter19 Advance in the Theory of Economics Fluctuations(第19章 経済変動の理論における発展)

Epilogue What We Know,What We Don’t
(エピローグ:分かっていること。分からないこと。)



復習問題

第1部 イントロダクション
 

preface(前書き)


経済学者は「ある程度数学者、歴史家、政治家、哲学者で、遠ざかったようにそして芸術家のように不朽であり、またしばしば政治家と同様に地上に近く」なければならない。
だからジョン・メナード・ケインズは注目されるイギリスの偉大な経済学者であるが、誰もが同じように、マクロ経済学の父と呼んでいます。経済学者であることが何を意味するのかより良く要約する立場はない。
 ケインズのアセスメントが示唆するように、経済学を学ぶ目的の学生たちは多くの本質的に異なる才能を描くことが必要です。学生たちを手助けする仕事は、インストラクターと教科書の著述家に対して落ち込んでいるこれらの才能を見つけ出し、発展させます。マクロ経済学における中級レベルの人のためにこの教科書を書くときに、私の目標はマクロ経済学を理解可能で、相互連関的で、興味あるものにすることでした。職業的なマクロ経済学者であることを選択した我々の教科書は、我々が分野によって魅惑されたので、経済学をします。もっと重要なのは、我々はマクロ経済学の研究が講義を聴くことで世界について十分に啓発することが出来ることを信じています。もし適当に適用されたならば、世界をより良い場所にできます。私はこの本を我々の職業的な武器だけでなく、その熱狂的で目的のために貢献することを強く望みます。


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