
ミクロ経済学の役割 |
市場経済のなかの個々の家計や企業が、価格や技術に関する情報をもとにどのような経済行動をとるのか、を研究する。
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マクロ経済学の役割 |
資源配分問題を直接には扱わずに、ミクロの経済主体の行動の結果をいくつかの代表的な変数に「集計」して、それら集計されたマクロの変数の動き方を第1義的な仕事としている。 |
フロー(flow) |
ある一定の期間に行われた経済活動の成果を示したもの
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ストック(stock) |
過去からのフローの蓄積をある一時点で測ったもの
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「名目」(nominal) |
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「実質」(real) |
「名目」を物価水準の変化を考慮して調整したもの |
静学アプローチ |
動いている経済を「瞬間写真」におさめて、あたかも時間が止まったかのように考えて、経済の構造を分析しようとする |
動学アプローチ |
時間の経過を明示的に取り上げ、ひとつの均衡が次の均衡に向かって移行する様子を分析する |
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